私は船井幸雄さんの書でこの現象の事を知りました
興味がある方はどうぞ
1952年、京都大学霊長類研究所は
宮崎県串間市幸島にてこの島の20匹のサルの餌づけに成功
当時サルは芋をもらうと、泥を手や体で落として食べていた
ところが次の年、一匹のメス猿が芋を川で洗って食べ出した
サルの
口コミか、水洗いの行動は徐々に仲間に広まっていった
そして5年後には75%のサルがマネをして食べていた
ところが、ここから話は急展開
幸島から300Km離れた大分県高崎山の地で異変が起こったんだ
なんとここのサルたちも一斉に芋を水で洗って食べ始めた
そしてそれを機に共鳴するようにこの現象が各地で始まった
日本各地のサルたちの多くが芋を水洗いして食べるようになった
一匹のサルが新しい行動を始める
真似するサルが出始める
それがある臨界点に達すると、他の場所のサル達にも伝播していく
この現象は「百匹目の猿現象」と名づけられた
一人の願いは小さくて、始めは1人きりでも
本物であればそれはものすごく遅いスピードで廻りに影響して
それがある一定数に達した時に
距離が離れた、何の接点もない場所の
複数の人に伝播していく・・・
なんだか、楽しくなりませんか?