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ガメラ対ゴジラ [2010年12月22日(水)]

朝食:鯛刺身(大葉、煎り酒)、里芋蛸煮、人参ピリ煮、糅飯、味噌汁(滑子)、香、梅干、白湯、ミルクティー
昼食:塩鮭、金平牛蒡、厚揚げと昆布の煮〆、天ぷら(海老、茄子、芋)、牡蠣飯(牡蠣、三葉)、味噌汁(豆腐、水菜)、香、ビール 〔有楽町高架下:天米〕
夕食:ビール
間食:

// 冬至
 

怪獣映画全盛のころ、ガキどもは「ガメラとゴジラもし戦わば」といった、たわいもない話に興じていたものだ。
私もそのうちのひとりで、答えは当然「ゴジラ」。
理由はかんたん、ゴジラのほうが重いから。
「ゴジラの尻尾でガメラはすっ飛ばされる」が持論だった。
体の大きさが同じで、同じ動きができるなら、体重が重いほうが有利だということを子供ながらに知っていたのだ。
理屈ではなく、体験のなかから体で憶えたものだと思う。

ちなみに、両者のデータを比較してみると。

 ガメラ
 体高:60メートル
 体重:80トン

 ゴジラ
 体高:50メートル
 体重:20000トン

改めて調べてみて、びっくり仰天である。
それにしてもこの体重差はどうしたことだろう。

子供の時から今まで、ガメラの体重は6000トンだと思っていたのだが(それでも1/3だ)、まさかこんなに軽いとは思わなかった。
ゴジラが重すぎるのは、いわばはったりだから理解できなくもない。
だが、ガメラは軽すぎる。ゴジラの体重の誤差以下である。これじゃまるで風船だ。

アフリカゾウだって、大きいのになると、体長10メートルで、10トンはある。

体形が違うから、人間と単純に比較はできないけど、身長2メートル、体重100キログラムのヘヴィー級ボクサーが、ゴジラと同じ50メートルになったとすると、
 50÷2=25倍
体重は3乘倍になるから、
 25×25×25=15625倍になる。
つまり、1562500キログラム、1562.5トン。

ゴジラには尻尾があるし脚が異様に太いから、その分を足して、おおよそ2000トン+くらいだろうか。

なんだかばかばかしくなったのでもうやめた。
附記:
甲長1.5メートル、体重150キロのゾウガメが、ガメラの大きさになるとすると、
 60÷1.5=40倍
 40×40×40=64000倍
 150×64000=9600000×0.001=9600トン
50メートルだと、5555トンだから、「ガメラ、6000トン」の勘違いは的外れではなかったわけである。
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