前日、雪降る中ノーマルタイヤで山を登り


宿にたどり着きましたが
実は山登りはそれほど大変ではなかったりします
まだ道路も凍ってなかったですしね
本当に恐ろしいのは、山下りなのですよ
チェックアウトを済ませ外にでてみると
車の回りと車体の雪は
それはそれは
キレー
に取り除かれていました
特に車体は、雪の降り積もった形跡がないくらいきれいで
明らかに他の車とは
別格扱い

従業員全員で舟出しはごめんなさい

だったのでしょう
当然です
除雪のおかげで、滑り出しはスムーズでしたが
その30秒後、
20センチの雪山に座礁 
対向車をちょっと避けてみたら、こんな感じデス

さっそく、人力で軌道修正いたしました

〜
という状況下、約4キロの山道を時速10キロ以下で走行します
車体の左側は常に崖
強風と対向車に怯えながらの山下りです
一応ガードレールもあったりするのですけど
不自然なほどボコボコに波打ってます
しかも、所々ない部分があり、そんな時には
↓↓↓な看板が
防御柵あり
はて、防御柵


らしきものはないですけど
ふと、右手の山の斜面を見ると
落下物を受けとめるネットが続いていました
とらえようによっては、防御柵かも・・・
とすると、考えることはただ1つ
柵までの距離が知りたい
だって道の横に防御柵があるのですよ

そして道ははるか…はるか下なのです
国土交通省の方々、気休めの看板はいりません

ボコボコになっても役にたっている、ガードレールを作って下さい

普通なら5分程度の距離を、50分かかってなんとか下山しました
この間、横滑りを三回体験
橋の上で滑った時は…心臓が
キュッ
としましたよ
運転手はもっと
キュッ
としてたでしょうね
そんな運転手を尻目に、今年初の雪景色をパチリ
見晴らしはよいのですよ
ノーマルタイヤで昇天


も、冥土の土産話になりましょう
と、どこまでも旅行を楽しむ悪い子ちゃんです
生きて崖のない国道にたどり着いても
受難はまだ少し続きます
突然降り積もった雪に、タイヤ交換がすんでない地元ナンバー8台と
隊列を組んで仲良く山下り






運悪く4台目に編成されてしまった
冬準備万端

なスタッドレス車が憐れでした
※運転者様のぼやき
「こりゃ〜冬はレンタカーだな

」(←冬装備はない車なので)
そうね、実にまっとうな意見だと思うわ
というか、なぜ実践されてないのかしら
喜多方ラーメン〜福島温泉旅行H.....につづく
ありがとうございます
ちゃんと帰ってこれました
タイヤ交換はお安いのですね〜
父は、自分でやってたので
すごぉ〜く高い
かなりいい歳になっているので
もうやってないと思いますけど
しかも、お手軽価格みたいですし
今はゴム製の道路を傷つけないチェーンが
個人でお手軽に装着できるみたいですよ
でも、会員500円なら楽チンなほうがよいですね