にゃんことキラキラがすき

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兄貴! [2009年07月16日(木)]

舎弟がかわいすぎます!!

ということで、「任侠ヘルパー」の第2話をみました。

でも、お気に入りのDVD集が渋すぎる。
そんなん私でもよう知らん…。

こども店長は先週に引き続き、かわいらしさ全開だったのですが、今回は
「いやー、やっぱ津川雅彦かっこいいわ…」の一言に集約されますね。
気骨のあるじーさん、いいです。

しかし、介護って難しいですね。
介護する方も、される方も。

このドラマみてると、以前病院で会った寝たきりのおばあちゃんを思い出します。
一人では起き上がれないので介助が必要なんですが、自力で起き上がろうとしてできなくて、「こんなこともできんで情けない」と泣いていた彼女。

その一方で、相手をモノだと思わなきゃとてもやっていられない、と言った介護士の知人。
どちらも現実。
やがては私もたどる未来です。
介護の現場に人間の尊厳なんて存在しないのかな…。


ところで。
ラストの浜辺でのシーン。
草gさんに投げ飛ばされた津川雅彦がクララのごとく立ち上がって向かってきたらどうしようと思っていたのですが、そうはならなくて一安心。
向かってくる草薙さんを投げ飛ばすあのシーン。すっごくよかったです。
Posted at 22:57 | テレビ | この記事のURL | コメント(62)
ごくどーの男 [2009年07月10日(金)]

「任侠ヘルパー」をみました。

最初から中盤にかけては脚本だとわかっていても、ひじょーに胸の悪くなるような描写が続いて精神的ダメージが。なんかもう悲しくなって、途中ちょっと見るのやめようかと思ったもん。
じーさんとばーさん食いもんにすんなよ…。
結局最後までみたけど。

しかしとにかく、黒木メイサのあまりの男前っぷりに思わず惚れそうになりました。
男つーかむしろ「漢」。姐さん、かっこよすぎ。

あと、草gさんの格闘シーンではほんとにぼっこぼこ蹴られてるみたいでちょっと引きました。最初のハコぶつけられるシーンもほんとにぶつけてるっぽい感じだったし。ほっぺが衝撃で揺れたよ…!!とおののきました。バイオレンスなシーンは…ちょっと…。そんなにリアルにしないでいただきたい感じです。無理だろうけど。

最後、草gさんがお金を仲間に借りておばあちゃんに餞別で渡したとこがよかったです。
それまではちょいちょい、「さっきまでばーさんに金せびっとったあんたがどの口でそんなことをいうんじゃい」と思うセリフがあったもんで。

あ、あと「桜なら、ここに咲いてるじゃねーか」のキメシーン。
ごめんなさい。吹いた。
たぶん笑うシーンじゃないけど、思わずテレビに「金さんか!」って突っ込むという恥ずかしいことをしてしまいました。

しかし何はともあれ、今回のベストショットは、
ト〇タだかどっかの子ども社長の、(・3・)←ほっぺたむにっとされたこの顔。
か、かかか、かわいい……!!!
あれは反則だと思う。

ベストショット番外編は、宇梶さんがだっこしてるあの黒猫。
なにあの子。ぬいぐるみみたいなんだけど。
やっぱり、子どもと動物に勝てるものってないですね…。
Posted at 00:39 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
コールセンターより愛をこめて [2009年07月04日(土)]

とりあえず見てみるか、と録画しといた「コールセンターの恋人」を見ました。

まず、ブラッディ・マンデイにでてた鹿野さん(だっけか…)役の俳優さんが出てて、テンションあがりました。かっこいい…。しかもちょっとキャラ崩れててナイス。
あと、クレーム処理班のダンディボイスのおじ様がひたすらにかっこいい。渋い。素敵。

そして、準主役ともいうべきミムラさんのサイボーグっぷりがかわいらしかったです。
あの黄色い水筒には何か意味があるのだろうかと思いながら見てました。かわいい。
しかし、俳優さんというのはほんとにすごいですね。どこにも緑お嬢様の面影がないや…。顔は一緒なのに。

お話の内容は、モンスターカスタマー(クレーマー)VSクレーム処理班という構図なのかと思いきやそうでもなく。どっちかというと、本来の意味のクレーマーというか、クレームされるからにはなんか意味がある。それを拾うのが私たち!というスタンスなんですね。

高枝切りばさみで看板が切れるかどーか、考えりゃーわかろーもん、と言ってはいけないということですよね。最初、ちょっとそれは苦しいのでは…と思いましたがオチがよかったです。奥さんもハサミ買ってたってのが。あと「切れ!切ってしまえ!!」がすんごいよかったです。ミムラ姉さんナイス。

あ、小泉さんは大変にダメ男キャラがはまっててよかったです。
なんか初めて見たときよりも、お父様に似てきてる気がするんですが、気のせいでしょうか。
Posted at 22:14 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
早いもんで [2009年07月02日(木)]

7月、ですね…。
時間の早さに正直なところ、まったくついていけてません。
去年のいまごろ、何してたっけ。

近頃はずっとドラマの感想しかアップしてなかったので、ほとんどのドラマが最終回を迎えたいま、とくに書くことがない…。

あ、でも日曜の「官僚たちの夏」は見ようと思ってます。
戦後まもない昭和30年代が舞台と聞いただけで、心ときめきました。
キャストがまたかっこいい俳優さんたちで。ザ・野望って感じの顔ぶれですな。非常に楽しみです。

さ。
書くことがなくなってしまった…。
特筆すべきこともない日常を送っているわけですが、最近ほんとーに自分の未熟さが鼻につきます。
自分が悪いのに思わず泣きそうになるとか、落ち込んだのを周りに悟られるとか、自分に言い訳するとか。あーかっこわる…。
大人になりたいなあ、と思うこのごろです。
この先も一生いってそうだな…。
Posted at 22:47 | よしなしごと | この記事のURL | コメント(0)
まとめて感想 [2009年06月30日(火)]

明日からもう7月なんですね。
一年の半分がもう終わったなんて信じたくない…。

さて。
ドラマも次々、最終回を迎えてますね。
というわけで、なんとなく今回みてたドラマの総括的な感想をメモ代わりに。

とりあえず、今期みてたのは、
「臨場」「クイズショウ」「スマイル」あと感想書いたことはなかったですが「BOSS」。
くらいか…。

個人的には「臨場」と「BOSS」が非常によかったです。
両方、警察モノですが、現場の雰囲気あふれる、つまりはなんか男くさい「臨場」と、スタイリッシュで洗練された、要するにこじゃれた雰囲気の「BOSS」と、まったく対照的だったせいもあって、ともに楽しめました。
もしもシーズン2とかできたら、ぜひとも再び見たいです。
二作ともいくらでも続き作れそうな内容ではありますよね。
帰ってきた倉石さんと男らしいボスに期待。

「クイズショウ」と「スマイル」も、まあ楽しめたんですが途中ちょっとついていけなくなる展開が少々。
まあどちらもハッピーエンドでよかったです。

特に、「スマイル」の方は主人公がまさか死刑になることはないだろうとタカをくくってたら、まさかの絞首台への扉が「パタン」でビビりました。
後味悪っ!!って思った瞬間に、刑務官がダッシュで止めに入ってくれてよかったです。
ありえない展開だとは思いつつも、金曜10時にそんな悲しい現実的なラストは求めてないので、まあいいか。という感じです。
しかし、ラストの松本さんの微妙な髪形がかわいかった…。
なんか沢村○樹に似てるね、というのが我が家の一致した見解です。
Posted at 23:28 | テレビ | この記事のURL | コメント(3)
答えられない感じぃ〜? [2009年06月20日(土)]

が、久しぶりに聞けてよかったです。

というわけで、「クイズショウ」の最終回をみました。
とうとう終わっちゃいましたね。

とりあえず、今日の放送一番の衝撃は、
しぬほど好きな女子の誕生日プレゼントに、「生きろと書かれた文鎮」を迷わずセレクトする本間。
です。

あ、あんなに今クールなのにチブチブ好きだったんだ…!!
先輩ADを差し置いて、なんの違和感もなくディレクター席になじんでるあややがまったく気にならないくらいにびっくりしました。心の傷がどんだけ深いのかよくわかるってもんですね…。

しかしながら、本間の既存の枠にとらわれない斬新な発想には、もはや嫉妬すら感じます。
いやでも、そうだよね。好きな子には自分が好きなものをあげたいもんね。
だけど、そんな奇抜なアイデアもってる子が、クラスで目立たない存在だなんて世の中なんかおかしい。

そして類は友を呼ぶのかなんなのか、そんな「変わってる」という言葉ではくくれないような天然くんを「純粋」と呼び表す神山の度量の深さにも脱帽です。あんたらすごいよ。というより、感性が似た者同士なのだろうか…。


あまりの衝撃に動揺しすぎました。
今日のメインはそこではなかったんですよね。
本間の記憶が自分に都合のよいように改ざんされている、というのは先週からすでにわかっていたことだったので、これまでの伏線回収とどういうラストになるのか、に注目してみてました。

やっぱり美咲は本間が好きだったのかあ…。
悲劇、といえるのかしれませんが、一ついいたいのは神山はサプライズの意味を若干、間違えているように思えてなりません。

神山…。
そんな傷つけるどころかえぐるような発言してどうすんだ…。
振られたけど一緒に遊覧飛行したいなんて気持ちにゃ、間違ってもならんて。そんな言い方したら。

そして本間はあまりにも動悸が子どもじみてるような。
同乗者だって「なんでお前が生きてて美咲がしんだんだ」って言われても困るでしょーよ。美咲の救命道具を奪って自分だけ助かろうとしたとかならともかく。

まあしかし、二人とも泣きっぷりがすごかったですね。
あまりの号泣ぶりになぜかハラハラしてしまいました。
ラストのひなげし畑は、正直いらんかったような気もしますが、まあ二人とも無事でなにより。
神山が本間に「お前は生きろ」と言ったときに、「…お前”は”って、神山自殺すんのか!!」って本気で思ったので。あの流れでそりゃないぜ、と思ったら当然なかったです。当たり前ですが。

しかし、ひなげし畑よりも神山が最後、出頭につきあってやればよかったのに。
本間の時間が、ちゃんと進みだしたからその必要はないってことだったのかなあ。


ところで、最後ちらっと王子と一緒に映ってたのは、らーめんずの人がなんかいい味だしてましたね。ほんっとのチラ映りくらいだったのに、あの「いいとこ持ってった」感はなんなんだろう…。
Posted at 22:39 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
壮絶な生き様…… [2009年06月16日(火)]

録画しといた「スマイル」をみました。

んー……。

非常に正直な感想を述べると、ビトくんのこれまでの「壮絶な人生」は、裁判員制度批判のための壮大な前フリだったのね、ということです。

中井さんも石田あゆみさんも、松本さんもいい演技だなあと思うのですが、なんだか言ってることがおかしいから、全体的にしっくりこない。


主人公は、アジア系ハーフで国籍は日本人なのに外見だけで判断されて、不当に罵られる。ハーフというだけで誰もが彼の犯罪を信じて疑わない。そのせいで、彼は無実(ではないけど)の罪で極刑を科せられようとしている。

これを描きたいなら、最初から法廷のシーンから始めた方がよかったんじゃないでしょうか。視聴者に裁判員と同じ目線で、被告がいかに凶悪な「外国人労働者」であるかをイメージさせて、「もちろん極刑!」と判断させ、そののちに実はこの被告が、いつも笑顔を絶やさない心やさしい青年であることを描写する。とか。

ドラマはちょっと悲劇的要素を詰め込みすぎたように感じます。


要するに、この作品は「外国人差別は悪いことだ」「裁判員制度はこんなに冤罪を引き起こす可能性を秘めている」ってことを言いたいんだとは思いますが…。正直なところ、表面的なところしか見ていないんじゃないか、という気になります。

言いたいことは、わかる。
わかるし、確かに私たちが考えなくてはならないことだと思う。
ただ、気になったのは2015年に中井さんが松本さんと面会するシーンでの「外国人労働者って言葉は日本にしかない」というセリフ。

そのことは私は知らなかったのですが、差別問題って日本だけの問題なんでしょうか。
日本人だって外国にいけば「肌の黄色いモンキー」として差別される立場であることを、脚本家の方はご存じなのだろうか。
自分が「差別する立場」であって、「差別される立場」ではないという視点に立ってお話が進んでいくようで、どうにも不安です。

もちろん、日本国内のことを描いたドラマですから、「差別する立場」で物語を進めるのは仕方のないことなのでしょうが。ただ、「自分も一歩 外に出れば被差別者」という視点を一ついれるだけで、差別問題がいかに根深く、世界的であると同時に身近な問題でもあるかが実感できたのではないかと思います。

Posted at 14:30 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
あなたしゃべりすぎですよ! [2009年06月13日(土)]

ほんとにな。
しかし、それより内輪モメは自宅ででもやってください…。


というわけで、「クイズショウ」をみました。


いろいろとツッコミどころはあったかと思いますが、とりあえず疑問に思った点をいくつか。


まず、美咲さんを助けた場面で、神山の記憶と本間の記憶との間に食い違いがあること。
神山の記憶では、美咲さんを湖から引き揚げ、破片を抜き取り、絶叫。本間が後ろからそれを呆然と見ている、というものでした。
一方、本間の記憶では美咲が倒れているその横に、なぜか神山も倒れていましたよね。
しかし、そのあとの問題を出す場面では「あなたは美咲を前にして呆然としていた」みたいなことを神山に言ってたように思うんですが。
なにかがどっかでねじれてるように感じるんですが、私の聞き間違いなのか…。

次に、本間が記憶しているように、神山が美咲の呼吸器を外し飛び降りたのなら(というより、本間がそう信じていたのなら)、なぜ神山が6年ぶりに目覚めたときに、あんなに喜んだのか。
それこそ、6年もの間、大切な人を死に追いやった犯人が目の前で意識のない状態はありますが、のうのうと生きているわけです。同じことをしてやろう、と思っても不思議ではないように感じるのですが。それとも、やはり幼馴染に手をかけるのはためらわれたということなんでしょうか。

さらに、なぜ本間の記憶は都合よく改ざんされたのか、ですがこれはまあ疑問でもないか。
好きな人は死んでしまう(自分が手を下したわけですが)、そして今また幼馴染まで恐らくは事故なのでしょうが、植物状態にしてしまった。そんなわけない。自分じゃない、と心が耐えきれなくなったんだろうなあ、と。…予想外な展開だったらどうしよう。

まあそれはともかく、最後に。
本間は来週、誰に向けて神山を謝罪させるつもりなんですかね。
美咲?そうだとしたら、青臭い説教ぶつ神山よりも子どもですよね。
美咲に謝れ、って謝罪を強要するその行為は、すなわち自分に謝れって言ってるのと同じでしょう。それも全国放送の生番組で。

そんなもん、だれが見たがるんだろうなあ。
クイズショウの世界の視聴者は、今日の放送をどういう気持ちでみるんだろうか。
回答者はいつものごとく倒れる、MCは初めて見る自称 番組のディレクター。しかも以上にハイテンション。かと思えば、どなるわめく踊る(笑)。そして今日も倒れるMC KAMIYAMA。さらにこちらにはよくわからんことで言い争い、結果 回答者もMCもボロ泣きぐしゃぐしゃ。
…どんな番組!?ってなりますよね。
ある意味、伝説の番組になりそうです。

さて。
来週、いよいよ最終回ですか。
どんなラストになるんだろう。本間は死ぬ気でいるみたいですが。
すべての真実を本間が思い出せば(神山はもう思い出したっぽいし)、よけいに死という選択肢しか彼には残されていないような気がするんですが、どうなるのかな。
来週も楽しみにしたいと思います。
Posted at 23:23 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
くわみやまー!!! [2009年06月06日(土)]


マジで怖いっす。本間さん…。
笑い方と目が完ぺきにイっちゃってます。
ふへへ、って…。
今までのクールなキャラはどこに。

というわけで、「クイズショウ」を見ました。
超・急展開になってきましたね。

神山はほんとに本間の操り人形なんですね。
「もっと怒れ、神山」って…。
なぜ神山を通して断罪しようとしたのか。

いや、でも最後に神山、ナイス判断でした。
この番組で初めてちょっと救われた気がする。


来週、本間さんがMC…。
今週のぶっとびぶりを見る限り、あんまりMCには向いてないと思われるのですが、大丈夫なんでしょうか。というか、あの世界でのクイズショウ視聴者は、「この人、だれ…」ってなりますよね。

さて。
今週のたぎるような疑問。

管轄問題って、…ほんとにあるんですか?
いや、某青島刑事がでる映画で、県境に当たる河の真ん中を流れる死体を、あっち行け、こっち来るなと互いの管轄で押し付けあってる、というのは見たことがあるんですが。

…けが人でもほんとにそんなことすんの?いくらなんでもそりゃないだろ、というかないと思いたいです。仮にも救助に携わる人間ですよね?人種国籍性別その他もろもろ関係なく、いまにも消えそうな命があれば、何をおいても助けに向かってくださるんじゃないんですか?そのための訓練を受けて、そのために存在しているお仕事ですよね?
…納得いかない。それが伏線だから仕方ないのかもしれないけども。

あと、本間があまりにも子どもすぎる。
今までの回答者は、ほんとに神山に記憶を取り戻させ、また冴島さんに自分の罪を思い知らせるためだけに利用されたんですね。それを分かっていてやる、というところが救いようがないな、と。気持はわからんでもないけど。

うーん。難しい問題ですよね。
実際に、インパクトがなければ世間の注目を集められない、注目が集まらなければ世論を動かせない。ただ、本間が憤っているのはインパクトの強さを求めるためだけに、大切な人の人生をねじ曲げたことなんでしょうが。

確かに、常々ニュースを見てても、おもしろおかしく人の人生もてあそんでるのみると憤りを覚えますけど。被害者家族に無遠慮にマイクを突きつけ、友だちを亡くしたばかりの子どもにまで「どう思う?」という馬鹿な質問をぶつけ。ひとの気持を想像することもできない報道陣ばかりで。

でも、なあ。
復讐とは何も生まないものですよね…。
自分がそういう目にあったことがないからこそ言えることかもしれません。


来週の回答者は神山か…。
残されている謎は、なぜ神山が記憶を失ったのか、なぜ美咲は死んだのか(しばらく生きてたのに)、美咲を殺したのは誰か。くらいですか。
あ、あと案内人がだれなのか、本間の父親ってだれなのか、もまだ分かってないですね。

あと2回。どうなるのか楽しみです。
Posted at 22:20 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
初・黒星★ [2009年06月03日(水)]


「臨場」をみました。


管理官がなぜあんなに他殺にこだわるのか不思議だったんですが、そういうわけだったんですね。
まさか「倉石がいうから」なんつー理由じゃないとは思ってましたが、関係者が警察官であることを恐れてのことだったのね。さっすが管理官。古い雑誌が一冊あっただけで、そこまで考えつくなんて。目の付けどころが違うのね。
イチくんも管理官に褒めてもらえてよかったね。
ただ管理官、そういう思惑があるなら部下にも教えてあげればいーのに。
刑事さんは大変なんだなあ、と。
大変なのはわかるけど、それがお仕事なんだろうから「むなしくなる」とか言わずに頑張ってください。

さて。
私はまんまとミスリードにひっかかって、最初はあの副所長が犯人で、違うとわかったら奥さんが犯人かと思ってました。しかし考えてみれば、人はそうそう人を殺したりはしないもんですよね。明らかにデメリット(という言い方はふさわしくありませんが)の方が多いいんだし。こういうサスペンスものを見ていると、「怪しい要素を持っている」というだけで犯人かと思ってしまいます。いけないいけない。

んで、やっぱり倉石さんはなんでもお見通しなんですね。
なにより、部下のためなら黒星もいとわずってとこが最高にかっこいいです。それをうっかり本人に聞かれちゃうツメの甘さがさらに素敵です。

そして最近、倉石さんと管理官がだんだんツンケンしつつも、お互い協力姿勢を見せだしたのがうれしいです。仲悪いままで、お互い協力してほしいなあ。あくまで「仲悪いままで」がポイントです。いまさら和解とかされてもなんだかな、なのでそのままでお願いしたい。

しかし、予告を見る限り来週、カレー部長は退官されるっぽいですね。残念。
部長の言うとおり、部長がいなくなっちゃったりしたら、倉石さんも管理官も好き勝手に動けなくなっちゃうんじゃないだろうか。それは…困るような、あんまりそれも関係なしに好きに動き回りそうな。

ところで今回のもっともツボだった一言は、最後のイチくんの「小坂さん復活…」です。ステキ☆
イチくんと小坂さんのコンビが、冷静な弟(でもちょっと鈍い)と、しっかり者のお姉さん(でもちょっと空回り)な感じで非常に好きです。大変よいと思う!

でも今月でもう終わっちゃうんですよね。残念だー。
Posted at 22:08 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
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