にゃんことキラキラがすき

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人体の不思議 [2009年05月31日(日)]

容積わずか1400グラムの器がおこす奇跡。

というわけで、録画しといた「Mr.BRAIN」みました。
2週分。

ずいぶんお金かけてるんだなあ、というのが第一印象。
出演者、有名どころばっかりだし。
ただ、セットがイマイチ…のように感じました。
2009年設定ではありますが、「ハイテク」っていうより「近未来」という感じ。それも2、30年前から見た。具体的に言うと、コントロールルームがサンダーバードとか、なんかそんな若干、昭和を感じるセットだという印象を受けました。個人的には。

お話自体はまあおもしろかったんですが、うーん…あんまりリアリティはないですね。
「そうなの!?」っていうような情報も特になく。高校の生物の教科書に載ってそうな知識が多かったような。

あと、木村さんが非常に恐ろしいことを言ってたのが気になりました。
「脳を調べさえすれば、本人がどんなに嘘をついていても、犯罪を明らかにできる」(意訳)、と。

それって…ものすごく怖いことです。
脳は嘘をつかない。
確かにそうなのかもしれません。
でも、科学技術は万能ではない。

ついこの間も、10年前のDNA鑑定をやり直したところ冤罪があきらかになったというニュースがありましたが、「今」の最先端もすぐに時代遅れのものとなってしまう。そんな状況の中でそんな恐ろしいこと言われても。

それに、脳は幻を見せ、記憶を改ざんする器官でもあります。
ずっと「お前がやったんだ」と言われ続けていれば、「自分がやったのかもしれない」と思い込むようになる、という話も聞きます。
もし本当に、こうした脳科学が捜査に取り入れられるようになったとしたら、自白より強力な証拠かつ冤罪を仕立て上げるにはもってこい、という状況になるんじゃないだろうか…。こわい。


さらに気になるのが、脳科学を用いて犯罪を立証するまではいいとして、それを証拠として犯人逮捕へとつなげることができるのか?ということです。
頭の中のことは物的証拠にはならないし、状況証拠…ともなんか違う気がする。
とくに1話の、一度みたことがある場所なら海馬が刺激される、あるいは刺激されない、というところから犯人はコイツだ、と確信するのはいいでしょうけど、それで逮捕状が請求できるのだろうか。

個人的には、「脳科学は確かに この人が犯人だということを示しているのに、証拠としては採用されず、犯人逮捕には至らない。なぜなんだ!!」っていうスタンスの方がおもしろかったのでは、と思います。その方がリアリティありそうだし。

まあでも来週からもずっと見ると思います。
木村さんの空気読めないっぷりと、綾瀬さんのしゃかりき空回り具合が非常にいいと思います。
Posted at 23:33 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
どるぃぃいいむ……!! [2009年05月30日(土)]

え゛え゛え゛…!!!
なんですか、その怒涛の展開…!!!

「クイズショウ」を見た…んですが。
なんかもう、なんかもう…ついていけないよう。

初めこそ、「最近あいつよく倒れるよな」に思わず笑い、MCのどんだけ虚弱体質なんですかってくらいのへろへろっぷりに思わず苦笑し、という感じだったんですが。

後半、神山のあまりの息切れと鬼気迫る上目づかいにおののきました。
痛々しいのを通り越して、目があらぬ方向へぶっ飛んでますよ、神山さん…。
400メートルを全力疾走したあとかと思うほど ぜーはーして、こけつまろびつしながらこちらをずっと見つめながら、何度も司会者席によじ登ってくるMCがいたら、私だったら帰りたいです。こわすぎる。


…さて。
いったん冷静になりまして。

最初、神山がなぜあんなに問題を取り上げるのをためらっていたのか分からなかったんですが、記憶を取り戻すのを恐れてのことだったんですね。でもそこから一転して、尋常じゃないくらいの意気込みで「記憶を取り戻したいんだ!」と。あの短い間にどんな心境の変化があったんだろうか。

そして今回、怒涛の勢いで過去の事件の全容がほぼ明らかになりましたが、全員あの飛行機に乗り合わせていた人たちだったんですね。
…だったらみんなもっとお互いを覚えててもいいんじゃないか、とは申しません。
そこは別にもういいや。

気になるのは、みなさん無事だったということはつまり、美咲さんだけがあの事故で死亡したたのだろうか、ということです。一番最初のパイロットの夢の記憶では割と高度のあるところから落下したような描写でしたが…。

でも神山もその他の人も、たいして怪我を負ってる様子でもなかったし(医師に限っては、手首に傷が残ってしまったという描写がありましたけど、医者が続けられるくらいなので日常生活に支障はなさそう)どのくらいの規模の事故だったんですかねえ。事故後のパイロット退院時には記者たちが押し寄せて、だいぶ大きな取扱いになっていたようですが…。

そこらへんが来週の予告につながるのかなあ。
真矢さんが回答者かあ。
「あの事故を利用したんだ!」ってセリフと本間・神山が怒鳴りまくってたところをみると、事実を捻じ曲げて、センセーショナルな報道をしたのか…。
「間違ったことをしたとは思わない」と真矢さんは言ってましたが。

「おれの知る美咲はそんなんじゃない」的なことを神山が言ってましたけど、記憶をぜんぶ取り戻した状態で対峙することになるのかな。
しかし…。
真矢さんを回答者に引っ張り出してどうするつもりなんだろう。
罪を認めさせて、それを放送することで社会的に抹殺することが目的?
それで本間は満足するのかなあ。

マスメディアによって大切な人の尊厳が傷つけられた。
だから、マスメディアを用いて復讐する。

だとしたら、本間自身も同じことをしているという非難を免れないですよね。とりあえずテレビ業界にはいられまい。
復讐しようとする人は、復讐を完遂したあとのことは考えないものなのでしょうか。

んー。
それよりなにより。

あの歌のおにいさんは誰なんだ…!!
過去の事件てなに…!!
というのが今回の最大の疑問です。
ここらへん明らかになるんだろうか…。

Posted at 23:10 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
え゛え゛え゛?! [2009年05月29日(金)]


そういう結末なの?!

というわけで、「スマイル」を見ました…が。

ちょ、マジですか。ビトくん。
また濡れ衣きせられちゃうんだろうなって思ってたら…。
衝撃的すぎてコメントが出てきません。なんだその展開。

「交番につれてってくれ」っていうところから大体の流れは読めましたけど、だけど。
ええー…。
しかも予告がさらにありえないことになってますやん。
ここはどこの国ですか。
扱い的には拳銃持って立てこもり、かあ。
まあ…機動隊がうごく、のかなあ。

んー…。
なんか、ものっすごいトンデモ展開になってしまったと思うのは私だけなのだろうか。
最初こそあら青春、て感じのほほえましいエピソードでしたけど、余韻がすべて吹っ飛んだよ。この釈然としない気持ちはなんなんだろう…。
ものすごくおいてけぼりをくらった気分なんですけど。
金曜10時にそんなハードな感じのものは求めてなかった…。

なんだかなあ、という気持ちですが、この「なんだかなあ」をまだ言葉でうまく表せないので、書きたいことが見つかったらあとでまた書きにくるかもしれません。
あーすっきりしない。
Posted at 22:54 | この記事のURL | コメント(0)
(これからは わたしが まもる) [2009年05月29日(金)]

花ちゃんはいつ見てもかわいいなあ…。

、ということで録画してた先週の「スマイル」を見ました。

花ちゃんは毎度毎度ありえないくらいかわいいのですが、あれはあくまで花ちゃんだから許されることですよね、と花ちゃんのかわいさを見るにつけ毎回おもいます。
あんなかわいい子にデートに誘われたら、そりゃー誰だって悪い気はしませんよね。むしろこっちから申し込みたい。

でも。
あれがふっつーの子だったらとてもそんな大胆なことはできないだろうな、と。
まあドラマだから、と言ってしまえばそれまでですけど。

花ちゃんの猛アタックに対して、ビトくんはどう思ってるんだろうなあ。
もちろん嫌だとは思ってないし、むしろ好ましいと思ってるのはわかるんですが、いま一つはっきりしない態度ですよね。
「自分なんか」という思いからなのか、裏切られることを恐れてなのか。

で、これは言ってはいけないことなのかもしれませんが…。
おそらく社長の初七日まだ済んだか済まないかくらいだと思うんですけど、事件そっこう解決しちゃいましたね…。いや、解決したのは喜ばしいことなんですが、そんな中でデートっていうのはいかがなもんか。

まあ、前向きに今を生きている、ってことでいいのかな。過去にとらわれるよりかは。
どうあっても、生きている以上は悲しくても辛くても、毎日の暮らしをこなしていかなければならないわけですし、これも「生きてる」ってこと、なんでしょうか。
悲しみの日々の中にも小さな喜びやささやかな幸福がある。
…という描写があったらよかったのになあ。

なんだか、前半は怒涛の反撃および快進撃、後半は林さんの不気味さばかりがクローズアップされてて、社長の死の悲しみが吹っ飛んでたような。
ところで林さんはなにを考えて、あんなにしつこくビトくんに絡むんでしょうねえ。
と、思ってたら予告を見るに、来週しんじゃいそうな…。

んー。
ビトくんが死刑囚らしき描写をされてることと、林さんが先々週からしつこく「甲斐をころすころす」うるさいとこと、ビトくんが林さんに「しんでください」とのたまってる(たぶん)予告のシーンから今後の展開を予想するに、林さんが甲斐さんをころしてしまってそのあとにビトくんが林さんを過失致死だかなんかでしなせてしまう感じでしょうか。
で、甲斐さんも林さんもビトくんがしなせてしまったとして殺人罪で起訴される、とか。

うーん、ありがち。
でも、殺害した人数に比例して量刑が重くなる傾向にあるそうですし、そんな感じなのかなあ。執行猶予中のことではありますけど、人でも殺さないかぎり、なかなか死刑判決はでないとおもうので。

でも2015年のシーンで、なんで花ちゃんに会うのいやがってたのかな…。
さっぱり読めませんが、明日の放送を楽しみにしたいと思います。

個人的にはいい人なのか悪い人なのかよくわからない検察官に注目してます。
明日もでてくれるかなー。
Posted at 01:24 | テレビ | この記事のURL | コメント(3)
もっとビタミンを取れ [2009年05月27日(水)]

イチくんにはビタミンかもしんないけど、あなたにはカルシウムが必要だと思うよ、倉石さん。
順番は守りましょう。室内ではお静かに。仕事の邪魔をしてはいけません。
何より食べかけを人にあげない。

そんなわけで「臨場」を見ました。

今回の話は、なんだかもやもやが残るお話でしたね。
「毎日いやってほど死体を見てるのに、葬式に立ち会うことはほとんどない」って管理官の言葉が切なかったです。

嘱託殺人、かあ。
「しにたい」と思うことも、家族がそうおもってることを知ることも辛いことだろうなあ、と。
献身的に介護していればなおさら辛いでしょうね。お互いがお互いのためにと思っているのにすれ違うのは。


ところで、捜査班の面々はミスリードしすぎだと思います。刑事課の面目、丸潰れ。
ふつう、お父さんの方はともかく高校生にああいう「お前が殺したんだろう」的な発言はしないと思うのですが、どうなんだろうか。ガラ悪すぎるよ。怖いよ。隆大介さんは非常に好きな俳優さんではあるけども。余談ですが隆さん、昔の大河「飛ぶが如く」で江藤新平を演じてらしたんですが、えっらいかっこよかったです。

面目といえば、倉石さんは管理官をおちょくりすぎだと思う。「どけよ」だの「戻れ」だの。それに対して、1話のバリバリの対決および険悪ムードから一転、無言でどいちゃったり家の中に戻っちゃったりする管理官に非常に好感が持てます。

好感がもてるといえば、イチくんが事あるごとに倉石さんから「わかってねえなあ」と言われるシーンが地味に好きです。毎回とはいわないけど、けっこうな頻度で言われますよね、イチくん。そんな鈍いあなたがツボです。

ツボといえば、今回でてきた「それなりに」が口グセらしき、ちょっと声の裏返る刑事さんがなにげによかったです。よかったというか、…ツボでした。なんかいい。来週からも出てくれないかな。

で、来週といえばなぜに伊武さんは毎度毎度カレーを召し上がっているのだろうか。カレーがそんなに好きなのか、食堂のイチオシメニューがカレーなのか。なんか陰で「カレー」ってアダ名つけられてそうですよね。婦人警官あたりに。じゃあ倉石さんは「ラーメン」かな…。
来週も楽しみにしたいと思います。

ところでこれ、どういうラストになるんでしょうね。
内容的にはいくらでもお話を続けられそうな感じですが。それも含めて今後とも楽しみにしたと思います。
Posted at 22:02 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
あいつ殴ってもいいですか? [2009年05月23日(土)]

いいと思うよ、あやや。

ということで「クイズショウ」を見ました。

うーん……。
おもしろいのになんか足りない…ような気がする。
チグハグというか。

今回は普段とはちがう、翻弄される側にまわった制作サイドがちょっと新しくておもしろかったのですが、あまりにも「普段とちがう」ので少々戸惑いました。
番組スタイルが大方、視聴者にもつかめるようになった3、4話目でこの話をいれるわけにはいかなかったのだろうか。

とても残念なのは、毎回 最後に神山がなんかいいことを言って締めるわりには、爽快感をちっとも感じられないことですな。この番組はまったく新しい、クイズ形式をとった犯罪者更生プログラムなのだろうかってくらいのアツいコメントを寄せてくれてるのに、まったく感銘をうけないのはなぜなのか。不思議でなりません。私がどっかおかしいのかしら。

やっぱり原因は、ゲストが「どういう人物なのか」がわからないことにある、気がします。
もちろん時間の制約があるので仕方ないとは思うのですが。最後に神山が言った「甘いんだよ!」っていう言葉がすべてを表しているのでしょうが、もうちょっとその描写が欲しかったかな、と。

そして回想をみてるだけでは、働く意欲を失った理由はともかく、なぜあれほど母親を酷使させておいて平然としていられるのか、死ねばいいとまで言えるのか、そのわりになぜ母親の前で罪を告白することができなかったのか、まったくわかりませんでした。
「家族の絆」って、今回の話ってそういう話だったのか…。という感じ。
真矢さんだって、番組をやめようとはしなかったわけですし。

ああそう。
今回やたらと素直なディレクターにものすごく違和感を感じました。
最後に「ゲストに先を越されたくなかったから」とは言ってましたが、これまでの様子を見ていると、本間・神山とスタッフの間にそこまでの信頼関係を読み取れなかったもので。
あと個人的に、本間さんには最後まで「なんかヤな奴」でいてほしいので、あんまりいい人っぽい本間さんはちょっと。ダークな感じでお願いしたい。

そして何より、今回最後にでてきた「うたのおにいさん」に出てた王子は何者なんですか。
今日はいつになったら「なんつってー」が聴けるのかしら、ということより気になってしまいました。さすがに今回はなかったのね。

来週は神山さん、ぱったり本番中にお倒れになってしまうようですが、大丈夫なんでしょうか。全体の絵がさっぱり見えてこなくて、若干いらっとすることもありますがだんだんこれから明らかになってくるんでしょうね。楽しみです。
Posted at 22:07 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
嘘か真か [2009年05月21日(木)]

とうとう裁判員制度がはじまりましたね。
とりあえず、私の住んでるとこでは裁判員に選ばれる確率というのはだいぶ低いようなのですが…。変なところで引きがいいからなあ…。

多くの人は「裁判員なんかに選ばれたくない」とお思いだと思います。もちろん私もその一人ですが。
なんですが。

yahooのトップニュースに載ってたこういうニュースを見ると「それもなんかな…」という気分にさせられます。

要約しますと、
裁判員制度に反対する60代の男性(裁判員候補者)が、裁判所からの呼び出しに応じる気はない旨の記者会見を開いたというものです。

で、男性いわく「被告を死刑だとか一生監獄に入れるとかを決める仕事はやりたくありません」とのことなんですが。

まあ確かにそりゃ私だって嫌だけどさ。
でも「いやだからやりたくない」ってのは…どうなんだろう。
この上なくごもっともな意見だとは思いますが。

一応、この制度の目的は「法曹関係者ではない一般の意見を裁判に反映させる」ことで、確かにそれは国民の権利でもあり義務でもあろうとは思うのですが。

ただ、誰がどう見ても一般人の間に法教育がまったくといっていいほどなされてないのに、制度だけ先走ってしまった感がありますよね。
「一般の意見」とはいいますが、まったく法の知識がない状態で、単純に自分の常識、良心その他諸々に従って人を裁いていいのだろうか、と思うわけです。

正直、私は事件の報道を見る際には被害者よりの立場で物事を見てます。
もしも自分が裁判員に選ばれた時に、はたして「公正な判断」が下せるのか。
自信ないなあ、というのが正直なきもちです。
だって、被害者よりにならないようにちょっと甘めに判決をくだす、なんてことになったら本末転倒ですし。

それより何より、死刑相当の罪だと思った時に、私はほんとうにその判決を自分の意見としていえるのか?ということです。
裁判員の意見をもとに裁判官が判決を下す、とはいえ自分の判断で人が死ぬかもしれない、ということはものすごく恐ろしいことです。そんな度胸ない…。
テレビの前ではいくらでも「なんでそんなに刑が軽いの?」とか「死刑でもいいくらいなのに」とか言えるけども。

んー。
どうやら私の中でネックになるのは、「その判断を『私が』ほんとうに下していいのか?」ということなのかもしれません。
なんの知識もないのに、自分の感覚だけで人を裁いていいのか、と。
自分の感覚とはそんなに信じられるものなのかと。

だいたい、冤罪かどうかなんて素人にほんとにわかるもんなのか。
ほんとにやったかどうかなんて、犯人にしかわかんないよ。
でも下された判決には、「国民とともに下した判決」っていう、責任がついてくるわけで。
まだ選ばれてもないのに、ものすっごい重荷に感じてます。

とりあえず、「選ばれませんように」っていうのが正直な気持ちです。
Posted at 19:19 | 時事ネタ・ニュース | この記事のURL | コメント(0)
見立て違い…か [2009年05月20日(水)]


というわけで「臨場」をみました。

なんであんなに水びたしなの?というのが素朴な疑問だったんですが、そういうことだったのか。というか、ライターの火打ちのとこって5000ボルトも電流ながれるんですね。しらなかった。


んー。
………正直、あんまり今回は感想というほどの感想もなく。
トリックというか、真相はわからなかったものの、だいぶ最初のほうで「この事件はこの人で、この事件の方はこの人が犯人だろーな」というのが分かっちゃったせいかもしれません。
ズバリ、予想通り。
ある程度有名な人が出てたらその人が犯人というサスペンスドラマの法則にのっとった推理です。

ところで私、「臨場」にでてくる清掃係のおばちゃまがけっこういい味だしてて好きです。
来週も出番あるみたいでうれしいです。

どうでもいいけど、倉石さんはイチくんを呼ぶときにでかい声出しすぎだと思う。真後ろにいるのにそんなにでっかい声ださなくても聞こえてますよ、ってきっとイチくんは思ってるとおもうよ!

いまんとこそんくらいの感想しか出てこないのですが、とりあえず倉石さんが見立てちがいでクビということにならなくてよかったです。

あと、今回やたらと倉石さんを気に入ったというか、いたく心酔してる様子だった新米ぽい刑事さんが来週からとはいわないので、時々でてきて倉石さんにうっとおしがられてる様子が見られたらいいなと思います。まあ、もう出てこなさそうですけど。なんか和んだので。
がんばれ新米。でもああいう倉石さんみたいな人にはならないでほしいです。
Posted at 22:46 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
スマイル☆ [2009年05月17日(日)]


実はわたくし、いままで感想を特に書いたことはなかったのですが、「スマイル」も見てます。キャストがすばらしいと思うわけです。

まず、新垣結衣さんのかわいさが異常。
もう毎回みててかわいくてかわいくてしゃーないです。自分と同じ種類の生き物だとはとても思えない。
ガッキーかわいい。
一時間そればっかり言ってます。

そして当り前のことながら、中井貴一さんがすんばらしくかっこいい。何やっててもかっこいい。最近、出番がふえてうれしい限りです。
貴一さんかっこいい、もよく言ってます。

そんで主役の松本さんですが。
1話の開始数分はビトくんが「松本さん」にしか見えなくて「うーん………」という感じだったのですが、「だれも信じてくれなかったよ」の号泣シーンぐらいからビトくんに見え出しました。
松本さんのくっきりしたお顔立ちは、道明寺みたいな俺様キャラが似合うのかと思ってたのですが、今回のビトくんみたいなびくびくおどおどへろへろしたしたキャラクターも合うんですね。
あのー…松本さんもあんまり演技がお上手なほうではないという印象だったのですが、ビトくんの自信なさそーなへろへろ歩きとか、しょんぼり顔とか、うまいなーと。

あと小栗旬さんは好きな俳優さんなのですが、玄関先に、それも夜中にあんな極悪な雰囲気でにやにや笑ってる小栗さんが立ってたらそっこうドア閉めます。怖すぎて泣くかもしんない。

そして…。
前田吟さん……。
あーお亡くなりになるんだろうなあ、というフラグはびしばし立ってましたけど。
来週から前田さんが回想の中でしか見られないなんて悲しい…。



なんというか、全体として「スマイル」というドラマタイトルに合わない、悲しい結末が待ってそうな雰囲気が漂ってますけど、どういうラストになるのかなあ。

2015年のシーンで、松本さんは「独房」「とくに作業を課されてなさそう(いつも本を読んでる)」な描写がされてますけど、……もしかして死刑囚?
「壮絶な生きざまをみせた男の物語」とかも言ってたし。
それなのに、「来る人みんなが笑顔になるような料理屋」を開くことが夢って…。
もんのすごく悲しいタイトルだなあ。

できれば救いのあるラストになっていただきたいと思います。
Posted at 14:38 | テレビ | この記事のURL | コメント(2)
ふざけるなぁッ!! [2009年05月16日(土)]

ばちこーん☆
、のときの神山の微妙に白目むいた変な顔がツボでした(マニアック)。

ということで「クイズショウ」みました。

しかし、この場面で怒りをこらえてぷるぷるしてる神山をみて笑いをこらえきれなかった私は、人としてどこかがおかしいんだと思います。反省。
でもどっからどうみてもあれ、チワワだった。目デカいし。

そしてどうしても、なにがなんでも「なんつってー」は外せないんですね。
最後にどういうまとめ方をするのかはわかりませんが、最終回でも「なんつって」はぜひともやっていただきたいです。空気読まずに。むしろ空気ぶった切って。


さて。
けっこうこのドラマ、揶揄だのパロディだのが多いですけど大丈夫なんですかね。今回、明らかに「ゴッドハンド輝」と「白い巨塔」入ってましたし。「巨塔」はともかく、いま同じクールで放送中のドラマをパロっていいんだろうか。
ノリがなんか深夜っぽいですよね。それはそれでいいんですけど、時々、家族と見てるのが気恥ずかしくなるのはなぜだろう。

しかし、石黒賢のうまさはさすがでしたね。あの人が「ゴーッドハーンド!」とかやっても、見てて恥ずかしくないもん。ああいう人が実際に政界に入っていったら能力如何はともあれさぞかし票を集めるんだろうなあ。

ま、それはさておき。

…毎回思うことながら、ゲストの描写が荒いのが残念です。

このドラマ自体が神山と本間を中心に据えて物語を展開させようとしているので、仕方のない点ではあると思うのですが、前回の成宮君のときも、あれだけ「年寄りなんかに生きる価値ねえよ」という暴言をぶっちゃけた後に、なぜ「ボランティア」という回答にこだわったのか不思議でした。

今回の石黒さんも「人の命は平等じゃないんだ!」と生放送で全国にのたまった後に「この中に解答はない」。
そんなに本音ぶっちゃけちゃったんなら、恥ずかしいものなんてなにもないとばかりに正解だしてドリームチャンス叶えちゃえばいいのに。もう医者としての人生も政治家としての今後もありえなんだから。
なぜ、彼らは「正解を答えられない」のか。
そこを描いてくれたらもっとおもしろくなると思うのになあ。

たとえば、石黒賢演じる医者も最初は建前どおり「すべての人を救いたい。笑顔にしたい」という気持ちを持っていたと思うんです。また、それを実現させる技術もあった。そして、その才能に対するしかるべき見返りも与えられて自尊心も満足しつつ、順風満帆に医者の道を進んでいた。しかし、それが「お前が嫌いだから」という理由で昇進を阻まれた時に彼の中で何かが崩れた。

それでも彼の中にはやっぱり「人を救いたい」という気持ちがあった。大臣が運び込まれる直前、前任の医者を助けようとしてたわけですから。それが、「お前が嫌いだ」という言葉を思い出して「患者」を見殺しにした。そこで本当に医者としての本分を見失い、名声ばかりを追い求めるようになった。
、とかならまあ、彼が「医者としてあってはならない行為」である「正解」を選ぶことができなかったというのもわかるんですが。

「世の中ちょろいぜ」って、「殺人」の証拠となるビデオテープを「ここからがおれの始まり」って取っておく神経がよくわからんです。それを彼女に預ける意味も。そんだけ信頼していた、ということなのかと思いきや、あっさり振られてるあたりそうでもないようだし。
うーん。謎だ。


まあそれはさておき、今回の話は全体としての物語がちょっと進展しはじめた感じでしたね。
やっぱり神山が刺したのかなあ。
というか、神山の回想のなかで石黒さんは何をしてたのだろうか。手首の傷があの川べりでついたものだということは分かったけど、何が原因なのかはわからなかったし。これも伏線として最後に回収されるのかなあ。

ところで、回想シーンの3人。
櫻井さんも横山さんもどちらかどいえば童顔だと思っていたのですが、さすがに制服はちょっと…。なんか画面がエグい。

いや、お二人とも綺麗な顔立ちなのですが、やっぱもうすぐ30の声を聞こうかという方に詰襟はちょっと…。歳をとるというのはこういうことなんだな、と諸行無常をかみしめたくなる感じです。


来週はホリケンさんかあ。
ニート…。

個人的には原田さんの演技が好きで、あの人の醸し出すプーっぽい雰囲気が好きなのですが、ホリケンさんの演技はどうなのかな。見たことないや。
今週、ママに邪険にされてかわいそうだったのぞみちゃんが、来週はさらにかわいそうなことになってそうで心が痛みます。

つーかクイズショウの制作サイドに平穏はありえないのですね。真矢さんがダッシュせんかったのって今週が初めてですもんね。がんばれ、一児の母。娘さんにはやさしくしてあげてね。


Posted at 23:42 | テレビ | この記事のURL | コメント(0)
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