トヨタホームで家づくりの紹介をします!これから家を建てる人の役に立てられるといいですけど・・・(^ー^)

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【22】地鎮祭[2007年10月27日(土)]

平成19年10月 大安吉日

農地転用の本申請許可が下りてこないのにも関わらず
この日、地鎮祭を執り行った
申請代理事務所が言うには
地鎮祭だけなら特に問題ない、との事
いよいよって感じで嬉しいけれど、
できれば本申請が通ってからしたかったなぁ・・・
神様、許してくださるだろうか(笑)
その前に、”お上”様だね

時間前に建築予定の畑に来てくれ
ということなので、
いそいそと集まった

少し前までジャガイモや人参やなすが生っていた畑は
きれいサッパリ平地に耕されていた
そしてビニールテープで建築位置が印されていた

「あれ?こんなに真ん中に建てるっけ?」
「庭が狭くなるね〜」
あとで営業さんに確認して、
北にもう少し移動できるか聞いてみることになった

建築位置の印の中にトヨタホームのテントが張ってあり
その下で神社の人らしきお兄さんが準備していた
下にはブルーシートが敷かれている
長机の上に神棚と、供物、その他いろいろ・・・
よく見ると手鏡のような御神体がっ!!!
”ケイタイ神様!?” それとも ”どこでも神様!?”

椅子が並べられて、一同座った
その後ろに、営業さん、設計士さん、工事監督が並ぶ

いつの間にか神社のお兄さんが
立派な神主の格好になっていた


時間になったので、予定通り地鎮祭を行った
神主さんが、全体に通る声で祝詞をあげる
元々静かな田園地帯が、一段と厳かになった

神様が下りて来られ、
そして関係者全員玉串を奉納
施主(旦那)が鎌入れ
設計者が鍬入れ
工事担当者が鋤を入れて
みんなで御神酒をいただき
神様が帰っていった・・・

もっとくわしく知りたい方はALL ABOUTにて


地鎮祭は滞りなく終えることができた
神主のお兄さんが帰られる前に玉串料を納めた
ウチが準備したのは、この玉串料だけ

帰るときにはお供え物を全部いただいた
果物、お米、御酒、野菜、
全部とってもおいしくいただいた(笑)

それから、ウチの場合は新築地の周囲が
田畑なので、その所有者にあいさつと
周辺の家(全部で5軒くらい)にあいさつをした
その時は土地所有者である私の父と
トヨタホームの営業さんと設計士さんも一緒に

あいさつの内容は、
「今度この土地に新築します。
工事の中でご迷惑なことがありましたら
(チラシと粗品を渡して)
トヨタホームの方へご連絡ください。」
と、営業さんがほとんど言ってくれるので
私たちは雁首並べて
「お願いします。」とお辞儀するだけ

簡単だーーーーーーっ


設計士さんも来るとは知らなかったので
「大変ですね」と言うと
「いえ、忙しい方がありがたいです」
と関心(笑)な事を言っていた・・・若いのに・・・


しかし、あいさつ回りも売り込みの良い機会なんですね?(笑)

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