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鎖骨骨折から79日目。
左上腕がまだ硬いが、左腕の動きは随分大きくなった。
東京の日中の気温は20℃を超えた。桜も満開。選挙カーで候補者の名前を連呼するウグイス嬢の声が、何とも無粋で、騒々しい。
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1年前の2006年春、脱
メタボリック・シンドローム対策でカラダ改造計画を思い立った。食事制限と運動を始めた。
マルチミネラル(徳用90日分)を、
DHCのサイトで買った。

高千穂遙著 『自転車で痩せた人』(2006年 NHK出版)という本に偶然出会った。駒沢公園の近くで、とてもいい自転車ショップを見つけた。エディ・メルクスのアル・クロスという自転車を組み立ててもらった。
秋、多摩川サイクリングロード(多摩サイ)で、自転車の練習を始めた。
DHCの無料ブログで、多摩サイの事を書き始めた。
2007年1月、多摩サイで左鎖骨を骨折した。雑誌BRUTUSの609号(1月11日発売)で、茂木健一郎さんに大いなる興味を持ち、茂木健一郎さんのブログや本を読み始めた。
多摩サイのブログが、鎖骨骨折と茂木さんの知見を軸にしたブログに変わってきた。
人生は、偶有性に満ちている。
ある程度の予測は出来るが、何が起こるか正確には判らない。必然と偶然が渾然一体になった、云わば常夜鍋のようなもの。味わいもカタチも、刻々と変化する。
人生も、このブログも。 
この3ヶ月で、茂木健一郎さんの本を6冊読みました。NHKの番組「プロフェッショナル仕事の流儀」や「世界一受けたい授業」のブラウン管に映る「ナマ茂木」さんの顔や声も楽しんでます。遅れてきた「茂木ファン」として、まずは今年一年しっかりフォローし、脳科学の知見、茂木さんの知見を得て、自分自身で考え、整理したい、と思ってます。■