お気楽な専業主婦だけど、家族には頼られているかな?
気ままに日常のあれこれを綴ってみま〜す(^^)

∴∵2007年4月17日スタ−ト∴∵

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昨日は、家族で話題の3D映画「アバタ−」を観てきました♪ [2009年12月27日(日)]
昨日は、朝一番に映画館に行き、家族で「アバタ−」を観て来ました。
さすが、話題の3D映画!満席状態!
3Dメガネをかけて、大迫力の画面を楽しんできました。
上映時間2時間42分がアッと言う間の面白さでした!!


元海兵隊員のジェイクが亡くなった科学者として優秀だった双子の兄の代わりにある任務を背負い衛星パンドラへと向かう。そこでは、パンドラの先住民と人間のDNAを組み合わせた「アバタ−」を人間が遠隔操作で先住民の生活に潜入する


人間の身勝手さに腹を立てながら。。。
ジェイクが先住民たちの仲間と認めて貰うため一生権命、修行する様子や
先住民の先頭に立ち人間を相手に戦う様子を応援し・・・
画面を見るというよりも、謳い文句どおり、自分たちも同じ場にいながら状況を見守るという感覚でした。

これこそ、劇場鑑賞でならで迫力!
面白かった!


パンドラの先住民たちを攻撃する人間たちは憎たらしいけど、ジェイクの応援をする者もいて、その中の一人、この女性操縦士役のミシェル・ロドリゲスが格好よかった!!
女性なんだけど、男っぽい!

最期は、ちょっと気の毒だったけど、印象に残りました。


パンドラという衛星の景観も美しかった。
幻想的、神秘的。

そこを自分たちのエゴで破壊する人間。
今の環境問題にもちょっと通じるものがあるかも。


映画の後は、その近くのインドネシア料理店で昼食を済ませ、久しぶりに、わたしの実家で弟家族とも合流し、夜まで楽しく過ごして来ました。

いとこ同士も仲良く遊べて、長女にも良い息抜きになったみたい。

受験生なので、今朝から気持ちを切り替えて、再び勉強の日々に戻っています。
posted at 10:22 | この記事のURL
映画館で「カイジ」見ました [2009年10月24日(土)]
今日は、主人は早朝からゴルフ
長女は、お友達と約束(これとは違う映画を観るそう)があると言うことで・・・・

前から次女が観たいと言っていた映画「カイジ」を一緒に観に行く事にしました。
朝、ネット予約したけど、殆ど空席。
インフルエンザの影響でしょうかぁ?

映画は・・・・次女は十分、楽しめた様子だったので、よかった。
わたしは、あくまでもお供なので・・・・

内容的には・・・・これは若い子向きですね。
館内も殆ど、若者〜(やや場違いなかんじでした^^;)

自堕落的に生きている若者が過酷な人生を賭けた大勝負を体験することで、これからの人生をどう生きていくべきかを考え直す・・・ような映画だったのかな?

単純にゲ−ムのハラハラドキドキだけを楽しむには、まあまあなのかな?
鉄の橋の場面は、怖かったよぉ〜(;O;)

わたしは、映画を観ると、登場人物のそこに至るまでの経緯なども知りたいし、どういう考え方で生きてきたのか?も知りたいと思ってしまうので、物足りない感が大きかったのですが・・・・

キャストは結構、豪華でしたね〜

香川照之さんは、やはり上手い!と思いました。
posted at 16:21 | この記事のURL
映画館で「サマ−ウォ−ズ」観てきました♪ [2009年08月22日(土)]
今日は、朝一番で映画館に♪

観たのは「サマ−ウォ−ズ」

主人と長女が観たい!!と言っていて、わたしと次女は半分、お付き合いで・・・^^;

観た感想・・・ビックリ!!
アニメだからこそ出来る映画というかんじ。
日本のアニメって、凄いわ〜!!

観てない方には、なんのこっちゃ!?でしょうけど・・・・^^;

アニメはDVDで十分と思ってる方もこれは劇場鑑賞がお勧め!!

高校2年の小磯健二は、一年先輩の篠原夏希の頼みで、夏希の祖母が暮らす田舎に同行する。健二はそこで、夏希のフィアンセで東大生という事になっていた。90歳にもうすぐなる曾祖母も認めてくれて、やや困惑ながらも先輩の頼みならと、その設定も滞在中は受け入れようとした矢先、とんでもない事態が発生し・・・

コンピュ−タ−の事は、殆ど無知なわたしですが、要するにネット上の仮想世界OZにサイバ−テロが入り込み、個人情報も盗まれ、交通の混乱など現実世界の混乱まで来たし、やがて、軍事組織の情報操作による世界的危機にも及んでしまう事態。
それを、夏希たち一族(武士の血を受け継ぐ者たち)が、闘うという話。

ネット上のタイテクな仮想世界の中での戦いと、のどかな田舎の親戚一同の絆がリンクしながら最初から最後まで時間を忘れて楽しみました。

画面も綺麗で、アニメならではの映画。

高校生カップルも爽やかでした♪
ラストは大笑いだったけど。。。。。


期待して行かなかったけど、予想以上に良い映画でした!

神木君の声がすごくよかった!
これは家族全員の感想です(^^)
posted at 15:57 | この記事のURL
昨日は、お友達と映画&ランチ&・・・ [2009年08月10日(月)]
昨日は、朝早くから映画館に向かいました♪

毎年、この時期、帰省する小学校時代からのお友達と合流して・・・

映画は、G.Iジョ−
アメリカで親しまれている人形のイメ−ジしかありませんでしたが、予告を観てると面白そうで楽しみにしてました♪

最新技術により開発された科学物質ナノマイトをアメリカの軍が輸送中、謎の組織軍団に強奪されたことから始まる闘い!

画面を追うのが忙しい
派手で、スピ−ド感あり、これは楽しい!
上映時間の関係で、日本語吹き替え版をネット予約して行きましたが、これは字幕を追っていたら逆に映像を十分に楽しめないよね?と後で友達と話しました。
これから見に行く方には、字幕を追わずに楽しめる方、以外は、吹き替え版で見ることをお勧めします!!(笑)

よ〜く考えると、内容は、あまり・・・・ない?
忍者(?)のような修行を幼いときに共にしていた二人(一人はイ・ビョンホン)が居るのですが、その忍者の話もなんだか???
時々、ハリウッド映画で用いられる日本の話って「こうじゃないよ〜本当は・・・^^;」みたいのがありますが、この中の忍者もちょっと変でした。
でも、ま、深く考えなければ、まあ楽しめます。

この中の俳優さんで知ってるのは、イ・ビョンホンくらいでしたが・・・みんな格好良かった。
忍者修行をしていた一人(ビョンホンじゃない方、画面下の右端の方)、活躍してるのに、お顔が分からず(途中で出たっけ?^^;)・・・密かに一番、素敵!と思っていたのに・・・・。
ビョンホンと敵対する形で戦う姿も良かった!!
幼い時からライバルで、ここでも敵同士。そうなった経緯は、簡単にはありましたが、もう少し、詳しく知りたかったなぁ〜。


映画を見た後、少し、ウインド−ショッピングを楽しんで、少し早めにランチにしました♪
何処にしようか?悩みつつ、久しぶりに帰省した彼女のリクエストでインド人の方がやってるカレ−のお店へ。
辛さは好みで決められるので、さほど辛くないようにしてもらいました。
わたしが注文したのは、ほうれん草とチ-ズのカレ−。

彼女がこの緑をみて「うわ〜妖怪の食べるものみたい」と。
でも、美味しいよ・・・・と味見させて・・・・・そしたら「うわ〜こりゃカレ−じゃないね(・・?」と。
わたしは美味しくいただきましたが・・・。

ナンが付いてくるんだけど、すご〜く大きくて!
30cm以上あったんじゃないかな?
食べきれないね、きっと!と言いながら・・・・残したら勿体無いよね?と二人で頑張って食べ切りました

すっごい苦しくて。。。。やっぱり自分の胃を大切に考えて残すべきだったよね?と後悔しながら・・・・・「こうなったら歩いて消化しよう!!」とあちらこちらのお店を見て廻りました。

彼女とは、小学校4年生からの付き合いなので、もうお互いの事を知り尽くしてます。
洋服見ながらも「ねえねえ、これわたしは大嫌いだけど、あなたはこういうの大好きじゃない?」とか言い合ったり。
試着して「ウエストサイズで選ぶと、ヒップが格好良く見えないのよね〜すごく哀しい!!」と叫ぶ友達を「そういうデザインをこの年で選ぶあなたが間違いじゃない?」というわたし。
店員さんが横で笑ってる・・・・・苦笑
こんなかんじの会話を朝から夕方まで繰り返しながら過ごしました。

離れたところに住んでいるので、ホントにこの時期しか会えないのですが、間違いなく一番の友達です♪
また、来年、お互い、元気で会おうね(^^)と別れました。
posted at 08:32 | この記事のURL
映画館で「ハリ−ポッタ−と謎のプリンス」観てきました♪ [2009年07月20日(月)]
今日は、家族がみんな楽しみにしていた映画
ハリ−ポッタ−と謎のプリンスを観に行ってきました。

連休前に微熱があった次女も、その後、平熱になったので。

今回のは、第6作目。
闇の帝王ヴォルテモ−トが復活し、いよいよ対決の時が近づいている緊迫した状況なので、始まりからややダ−クな雰囲気でした。
今回は、ヴォルテモ−トが、まだホグワ−ツの生徒として、生活していた頃の過去を探ることが、今後、闘ううえで重要となるという事で、ダンブルドア校長とそれを探るハリ−





毎回、映画を見るたびに思いますが、みんな成長したなぁ〜。
容姿も勿論だけど、演技も上手くなってる!
今回は、緊迫した状況が背景にあるけど、成長したそれぞれの恋の話も出てきて、その辺は楽しかった。

ハ−マイオニ−は、ロンに惹かれていて、ちょっと切ないシ−ンもありました。



ロンの妹、ジニ−もすごく大人っぽくなっていて、ビックリ!
この画は、ちょっと幼いかんじだけど、時々、すごく大人に見えて・・・。
ハリ−を一生懸命支えようとする健気さが可愛いかった!





ハ−マイオニ−もジニ−も可愛いけど、キャラクタ−的に一番、可愛いのはこの子!
長女と二人で「ル−ナが一番、かわいいよね〜♪」と意見が一致。

ちょっと不思議ちゃんキャラなのですが、意外と、人の心の奥深くまで観察していて、ここぞという時には頼りになる存在!

顔も可愛いの・・・・画像、これしか見つからなかったんだけど。。。^^;


今回の話は、最終章の伏線になりうる重大なお話が山盛り。
でも、今までの作品のなかでは、やや地味なかんじかも。
勿論、それでもすっごく楽しめましたけど。

そして最終章「ハリ−ポッタ−と死の秘宝」は2部作だそうです。
映画の最後の最後に告知がありました。

2010年の11月と2011年の夏だったかな?

待ち遠しいなぁ〜。
やっぱりハリポタは最高に面白い映画です!!

posted at 16:20 | この記事のURL
映画館で「劔岳 点の記」を観てきました♪ [2009年07月04日(土)]
朝、長女が映画「MW」を見たいと言い、次女も「うちも観たい!」と。

主人とわたしは・・・・・そういえば、「劔岳」を観たいと思ってた!
時間を調べたら、二つの映画がほぼ同時刻の上映時間だったので、大人と子どもで別れて鑑賞することにしました。

原作は新田次郎さん。

明治40年、陸軍の命令で日本地図最後の空白地点である劔岳に登頂することになる測量士たちの物語。

軍は測量士以外にも日本山岳会のメンバ−たちが初登頂を目的としていることを知る。
そして、軍の誇りの為にも民間の山岳会よりも先に測量士たちに登頂するよう厳しく言い渡す。



監督は、日本映画界を代表する名カメラマン・木村大作氏。
新田次郎の同名小説「八甲田山」も有名。

CGは使っていないということで、その映像も楽しみにしていましたが、素晴らしかった!

本当に険しい山を人が登っている。
その姿がず〜っと続くのだけど、飽きない。
見入ってしまう美しさ。
そして、自然の厳しさ。

雪崩のシ−ンはどうやって撮影したのでしょう?

想像以上の苦労だったでしょう。
これは大きなスクリ−ンで観るに限ります!

測量士の一番の責任者を浅野忠信
山の案内人として、測量士たちを先導する男を香川照之が好演。

穏やかな2人の会話のシ−ンが良かった。

こんなシ−ンもCGじゃないの?ビックリするくらいの美しさです。


劔岳に実際に登る前に、周りの山に昇り、いろいろな下調べをするのだが、その時点から測量士とライバル意識むき出しの山岳会のメンバ−たち。山岳会メンバ−のリ−ダ−は仲村トオル

しかし、ラストでは、お互いの功績を称えあう爽やかながありました。


ちょっと調べると、実際の史実とは多少、異なることもあるようですが、映画は素晴らしかった!

館内は結構、埋まっていました。
が・・・・やはり年齢層が高かった!平均年齢60は越えてたかも・・・。
若い人にも見てほしい映画です!
でも、考えたら1800円出しての日にはあまり来ないかな?
1000円の日とか1300円の日に若い人は行くでしょうからね・・・・笑

ちなみに子ども達も大満足みたいでした!

玉木宏が格好良すぎ!と長女にパンフレットをねだられたました・・・^^;
こちらの映画は、10代後半〜の若者が多かったそうです。

この後、お買い物あれこれ(全部、娘たちの物)して、帰ってきました。
posted at 15:49 | この記事のURL
映画館で「愛を読むひと」を観て来ました♪ [2009年06月23日(火)]
家事を急いで済ませて、朝から映画館に行って来ました。
観た映画は 愛を読む人

原作の「朗読者」は少し前に読みました。(こちらのブログです。)
世界的ベストセラ−だそうです。


映画の主演はケイト・ウィンスレット


1958年のドイツ。
15歳のマイケルが36歳のハンナに出会い、恋に落ちる。しかし、ハンナはある日、突然、姿を消してしまう。8年後、マイケルは法学を学ぶ大学生に。ある裁判の傍聴のため法廷に訪れると、被告人の中にハンナの姿が。戦時中、ナチス親衛隊の看守として働き、ユダヤ人虐殺に加担した罪に問われていたのだ。



原作を読んで、結末を知っているので、15歳のマイケルと、36歳のハンナの出会い。
ハンナを一途に想うマイケル・・・・それらが全て、哀しい未来へ続くものだと思うと、最初から切なくて・・・・泣けました(/_;)
最初から泣いてる人、周りに居なかったけど。。。



他人からみたら「親子?」という感じですが、二人が出会って、自転車で旅をする場面はステキでした。
二人ともこの頃は、幸せそう〜♪

原作では、この場面なかったような・・・。
だから二人の幸せそうな場面が部屋の中、以外でも映画で見られたのは嬉しかった!



ナチス支配下のドイツの暗い部分が背景にあるので、いろいろと映画を通して考えちゃいます。
看守として働いていたハンナは、仕事に就いたことは、自身の意志ですが、そこで忠実に任務を遂行していたこともハンナの罪になるの?
それが罪だと言ってしまうのは、あまりにも酷。
そして、被告人として並ぶ6人の中でハンナ一人だけが重い罪を背負わなければならなかった理由は、あまりにも哀しい。
法廷の場で秘密を明かせば、違う判決だったでしょうに・・・・。
などなど・・・これは原作を読んでいたときにも同様な気持ちになりました。

最後、原告側の当時、捕らえられていた女性が、語る言葉も印象的でした。

そして、最後の最後、原作にはなかったのですが、マイケルが娘を連れて、自身の15歳の頃からの事を聞かせるシ−ンも良かった。
哀しいラストに、少し希望が見えるようで救われました。

原作もよかったけど、この映画もすごく良かった!
見に行ってよかった!

ケイト・ウインスレットの演技も素晴らしかった!
今年度アカデミ-賞最優秀主演女優賞獲得の演技でした!!
posted at 13:54 | この記事のURL
映画館で「スタ−トレック」観てきました♪ [2009年06月07日(日)]
今日は、朝から映画館へ。
子ども抜きで、主人と二人。

観てきた映画は スタ−・トレック

アメリカの人気テレビドラマで過去映画も。
かれこれ40年以上前から愛されているスタ−・トレック!

あまりアメリカのテレビドラマって、興味ないのですが、スタ−トレックは、観てました!
なかでもスポックが好きで・・・笑
最初みたとき「この人、ほんとに宇宙人じゃないの?」なんて思った^^;


映画やドラマを全てみているわけではないので、すごく詳しいわけじゃないのですが、この映画すごく面白かった!!

館内は、やはりスタ−・トレックを知っている世代(40歳代以降)の人が多かった。
わたしたちみたいな夫婦で観に来ている人も珍しくなかったのが印象的でした。


物語は・・・エンタ−プライズのキャプテンとしてカ−クが成長するまでを描いています。
出生時のエピソ−ドも。
そして、エンタ−プライズ号のメンバ−、スポック、ドクタ−のマッコイもみんな若い。
今まで見てきたスタ−・トレックの雰囲気をそのまま受け継いでいるのに、俳優陣がみな若く格好いい!

若き日のカ−クとスポックは考え方の違いから対立。カ−クは直感型でややお調子者。スポックは理論的で感情を抑えるタイプ。でもそれが、信頼し合える仲間という意識に変わる過程も良かった!
CGを駆使したアクションを楽しむだけでなく、二人の生い立ちや考え方の違いもしっかり表現していて人間ドラマとしても楽しめました。

スポックの「長寿と繁栄を」のお決まりのフレ−ズとあの手のポ−ズは好き♪(右手だとうまくマネ出来ないけど。。。^^;)

そして、ビックリ!
なんと、あのオリジナル版で有名のスポックも登場!
まだお元気だったのね!?
その役どころもなかなか良かった!あの存在感は健在でした!

とても楽しい映画でした。
以前のスタ−・トレックを知らない人でも十分、楽しめる内容だと思います。
特に男の子なら!(我が家の次女なら一緒に楽しめたと思いますが^^;)

この若いメンバ−で新生スタ−・トレックがシリ−ズ化したらいいなぁ〜
(いや、多分、されるでしょう!)
posted at 14:23 | この記事のURL
映画「スラムドッグ$ミリオネア」を観て来ました! [2009年05月03日(日)]
午前中、長女は部活だったので、主人と次女の3人で、見たかった映画
「スラムドッグ$ミリオネア」を観て来ました。

第81回アカデミ−賞 作品賞、監督賞、脚色賞など最多8部門を制した話題作!

インドのスラム街で育った青年・ジャマ−ルが人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」に出演し、最高賞金金額2000万ルピ−(約4000万円)まで残り1問を残すまでの収録を終えた後、番組司会者の通報でイカサマ容疑をかけられ警察に連行。拷問を受ける。
「盗聴か?答えを教える仲間が会場にいたのか?」などの質問を受けるが「ただ、質問の答えを知っていた」と答えるジャマ−ル。警部に自分の生い立ちを話しながら何故、答を知っていたかを過酷な過去を思い出しながら話し始める。



映画の前に原作「ぼくと1ルピ−の神様」を3人とも読んでいたので、最初の警察での厳しい取調べから始まる映画もすんなり理解出来ました。
映像で観ると、やはり拷問シ−ンは辛いです。
映画はR12指定ですが、この後も結構、辛い残酷な場面が出てきます。

インドの貧困層のなんとも哀れな日常の様子が切ないです。
でも、ジャマ−ルやその兄、友達たちは、逞しい。

宗教の対立、ギャングの抗争など日常生活を送っている最中に突然、巻き込まれてしまう彼ら。
そんななかでも必死に生きるためには、時には悪い事もする。それは生きるため。
スラムの子ども達を集め、食事を与え、最初は善人のように接する大人たちが実はとんでもない集団だったと知るジャマ−ル達。
その大人たちの行為は残虐で目を覆いたくなりました。
これが、インドの実情だとしたら、哀しい。

映画音楽も「インド」らしいかんじの曲ばかりで、インドの気分に浸れます。

辛く切ない事も多いけど、ラストは明るい希望が見えるかんじでホッとする映画でした。


3人であれこれ感想を言い合いながら帰宅しました。
「原作とはちょっと違うけど、面白かったね!」が共通の感想です。
posted at 13:36 | この記事のURL
映画「ベンジャミン・バトン」観てきました♪ [2009年02月26日(木)]
今日は、家事をパパッと片付けて、映画館に一人で行ってきました。
丁度、ポイント貯まっていたので、無料♪

観たのは ベンジャミン・バトン 数奇な人生


生まれた時、老人の体で生まれたベンジャミン。
父親は、生まれたばかりの子どもをある老人ホ-ム前に置き去りにする。
そこで働く黒人女性クイニ−が「この子も神様の子」と母親役を背負いホ-ムで暮らす老人たちと一緒に住まわせる。
たがて、ベンジャミンに体の変化が起きる。
老人たちは老いておくのにベンジャミンは若返っていく。
80歳の体で生まれ、段々と若返っていく男の数奇な人生を辿る物語





映画上映時間は3時間と長いですが、アッという間でした。
ブラッド・ピットが老人から若者になる過程がどう映像で描かれるのか、とても興味がありました。
生まれてから少しは省略されていますが、7歳のベンジャミンの姿をみてビックリ。
顔はメイクでまあ、なんとでもなるでしょう。
そのメイクも凄い技術だとは思いますが、体格までが子どもみたい。
これがCG技術でしょうけど、本当に凄い。
そして、少しずつ若くなる姿。
40代くらいがやはり一番、格好良かった。
でも、20代くらいのも、またまたビックリ!
本当に若い!これはメイクアップだけじゃない?CG?

内容的にもとても良かった。
生まれたのが1918年という設定なので、途中、太平洋戦争に遭うシ-ンもあり、その迫力も結構、凄かった。
生まれた時に出会って、ずっと惹かれていたデイジ−との関係も、ステキ。
最初は老人と幼女。そのあと中高年と少女。そして、ほぼ同年齢の男女。
二人が共に暮らした幸せな期間は少し。
切なかった。
でもデイジ−を本当に大切に思うベンジャミンの優しさ。
ジ〜ンと胸に迫るものがありました。

最初とラストはデイジ−の老いた姿が出てきますが、こちらのメイクアップも凄い。
もう全然、元の顔がわかりません。
本当に老人そのもの。
でも、若い頃のケイト・ブランシェットはすごく綺麗。
バレリ−ナの役も素敵で、その魅力に釘付けでした!

ベンジャミンは数奇な人生を歩んだのですが、いつでも自分を温かく迎えてくれる育ての親、クイニ−の存在があったから、自分の変化を静かに受け入れて、幸せな人生を送れたんじゃないかなぁ〜。

とても素敵な映画でした!



・・・・・・おまけのはなし・・・・・

映画を久しぶりに観てくると言ったら、「お願い!ド-ナツ買って来て!」と言われたので、ミスタ−ド−ナツに寄りました。
種類が多くて迷ったけど、米粉ド−ナツと卵型のは忘れずに!と言われたので。
わたしは、一口ずつ味見させて貰おう♪
posted at 15:32 | この記事のURL
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