こんなカテゴリ 作る事になるとは思わなかった〜
おじいちゃん闘病記 その1
おじいちゃんって言っても私のおじいちゃんはとうに

私の84歳になる父のことです
年齢相応に 身体も足も弱ってきてはいましたが
でも大きな病気をすることも無く 考える力はまだまだ
私似の?毒舌で周りに大波小波を立てていた父ですが
その毒舌も ちょっと大人しくなってきて・・・
もうそろそろお迎えか〜って

思っていた今日この頃。。。
木曜日の朝 8時半過ぎ 母から
「お父さんがたおれたから ちょっと来てくれる

」
両親宅は
で3分ね
もう何度目かになるこんな

で急行 すると
父は

に座っていて 意識はアリ でも 自力では立てません
顔色が真っ白で一目で貧血状態だと分かりますが
しきりに腹痛を訴えます
私 「救急車呼ぶわね」
救急車で 以前父が肺炎で入院したことがある
最寄の総合病院(中規模かな)へ
その病院で お腹のCTを撮ったところ
大動脈が腫れている 早い話が大動脈瘤が出来ているのだそうです
で その病院には循環器科が無いので
近くの循環器があるもう少し大きな総合

病院へ移る事になったのですが
その時 私だけをそっと隣室に呼ばれてDr.が耳打ちするには
「どんどん血圧が下がっている
大動脈瘤が破裂したら 即 命が危ないし
救急車で運んでる間も非常に危険な状態である」
と言う事なんです
そこでやっと状態が飲み込めた私は
「そうか そういうことか 例の
大動脈瘤破裂 って奴だ
これは覚悟せにゃならんな」 と腹を括ったのであります
もちろんもうすぐ80歳になる母親にはそんな状態を明かして
卒倒されたら困りますので その時点では何も言いませんでした
ただでさえ もうおろおろしていたんですよ。。。
そして救急車を待ってDr.も同乗して 次の

病院へ
2番目の病院では集中治療室に一応入ったのですが
Dr. 「腹部大動脈瘤が相当大きくなっています
これは手術をしなければ助かりません いいですね?
これは延命の処置ではありません 救命です」 と言われました
もちろんお願いしましたが なんとこの病院では手術は
Dr.「心臓血管外科のある病院でないと手術は出来ないんです
いまから 捜します」
私 「何処がありますか?」
Dr.「近大奈良病院か 都島の総合医療センターですね」
私 「出来たら 都島のほうでお願いします」
Dr.「分かりました」
病院の廊下で待っているとね お腹がなるんです。。。
いつの間にか12時になっていて こんな時でもお腹って減るんですね
母の分と2人分のおにぎりを売店で買ってきて
食べていると Dr.から呼ばれて
大阪市総合医療センターで受け入れてくれることが決まったようです
でもDr.曰く「かなり厳しい状態です 移動中にも何があるか分かりませんが
でも ここにいても仕方ありませんからね」
私「そうですね」
ということで そのDr.も同乗していただいて救急車で三つ目の病院へ

でもね 1番目の

と2番目の

3番目の

は割と近いんですよ
救急車で10分も走ったかな。。。
大阪市総合医療センターに到着しました
長くなりますので 続きます
ところで記事数とコメント数 こんなんでました
ちょっと面白いなと思って残しときます