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新しい日記です
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退院しました [2009年11月11日(水)]
 おじいちゃんは本日 無事退院してまいりました

ご心配頂きました皆様 どうもありがとうございました

 丁度4週間の入院生活でした

退院は昨日急に決まり・・・ちょっと理由があるのですが

まぁそれは良いでしょう。。。雨の中を帰ってまいりました

もう何の治療も必要の無い身体 

84歳の父は見事な回復力を見せました

ただ まだ介護保険の区分変更手続きも済んでいないし

要支援1で受けれるサービス(入浴介護)の手続きも済んでいません

これから急いでしないと お風呂にも入れません。。。。

は一人で行けるのですが は無理ですわ



おじいちゃん「風呂なんか入らんでええ

私「一生入らん訳には いかんでしょう」

おじいちゃん「そうやな・・・・」


一ヶ月の入院と手術にもかかわらず

思ったほどの医療費もかかりませんでした

でも 家族の通院交通費 

病院で用意して欲しいといわれた医療用具代
(腹帯 紙おむつ パッド 急いで買ったパジャマなど)

遠方から来るお見舞い客に対する接待費

やはり、目に見えないところで  物入りですね


さてさて 28日間通い詰めた

もう行かなくて良いのは 確かに嬉しくて

ホッとしているというか 

気が抜けたというか 

どっと疲れが噴き出したような感じで

今日は久しぶりに昼寝をしてしまいましたよ




写真は記事とは関係ありません・黒川温泉旅館山河ロビー


posted at 15:24 | おじいちゃん闘病記 | この記事のURL
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お久しぶりぃね〜 [2009年10月30日(金)]
 あっという間に一週間が過ぎました

もう明日は土曜日

日曜にはかい〜〜のさんが走らはるんでしょ

70パーセント。。。ナンギナコッチャ

だれか晴れ男 もしくは晴れ女 いたはりませんかぁ。。。

一緒に走ったって下さい そこだけ雨降らへんかもしれんしね



ということで・・・・



おじいちゃんは順調に回復しています

もう内科的にも外科的にも治療をするところは無く

体力の回復を待つのみ・・・という事で 

来週月曜日には 転院することになりました

今の病院は救命救急 命を救う病院なんでね

そのおじいちゃん 今日はこんな事言うてました

じいちゃん 「家の事 思い出されへん 玄関入ったら 何があった?」

私 「ん? 右側にトイレ 左には洗面とお風呂」

じいちゃん 「そうか〜 昔住んでた家は思い出すのにな〜」

私 「難儀やな ボケてしまわんうちに はよ 家に帰らなな」

じいちゃん 「そやなぁ 次の病院は長い事いてたらあかんな」



まったくその通り

頭はしっかりしていても 記憶はかなり危なくなってます

それは母親とて同じ事ですが。。。


環境の急変は 年寄りにはきついものがあるんでしょうねぇ





posted at 18:43 | おじいちゃん闘病記 | この記事のURL
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スゥィートポテト [2009年10月26日(月)]
 雨です 昨夜から久しぶりのお湿りです

最近 ブログ内でお芋さんを目にすることが多くって

気になっていたら・・・大きな お芋さん 

3本150円で売ってたんで 買ってきました


えっ?2本しかないやんって



1本はこうなりました



スゥィートポテト

入院中のおじいちゃんも随分しっかりしてきて

もう差し入れなども食べても良いみたい

お芋さんは消化も良いし これなら持って行きやすいしと

久しぶりに作ったのです。。。

昼過ぎ 自分のおやつにと 紅茶とこれを頂き

おじいちゃんとおばあちゃんの分をラッピング


さぁ いつものようにおばあちゃんと出かけます



。。。そろそろ勘の良い方はお気づきでは〜



病院に着く直前に あっと気付いてバッグを見たら

スゥィートポテト


やっぱり入ってませんでした 




で 今日おじいちゃんに何が食べたいって聞いたら

トマト
 やそうです

明日は トマト 持っていきますわ


posted at 16:51 | おじいちゃん闘病記 | この記事のURL
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おじいちゃん闘病記 その3 [2009年10月23日(金)]
 今日は笛のお稽古です

先に病院に行って それから回ります

大阪のお稽古場に行くことになっていて助かりました


毎日病院に行くとはいっても 朝から忙しいわけではなく

今週結構 真面目にお稽古しました

前回頂いた 盤渉樂の符

自分なりに 噛み砕いて理解したつもりですが

頭で解るのと 吹けるのとはまた別の話

今日はどこまで吹けるかな〜

ちょっと楽しみなような怖いような。。。

先生の前では縮み上がるからなぁ・・こんな私でも








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posted at 13:13 | おじいちゃん闘病記 | この記事のURL
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おじいちゃん闘病記 その2 [2009年10月19日(月)]
 おじいちゃん闘病記 続きです


大阪市立総合医療センターに救急車で着いた私たち

父はそのまま中に運び込まれ 私と母は救命救急センターの

ひっそりとした廊下で待っていました

暫くすると 付き添ってきて頂いてた

前の病院のDr.が出ていらっしゃって

Dr. 「やはり もう大動脈瘤は破裂していました

    手術となっても 厳しいと思います」

そう 言い残して帰って行かれました。。。

難聴の母にはもちろん聞こえてないです



間もなく心臓血管外科のDr.に呼ばれました

Dr. 「心臓血管外科の●●です 」 ちょっとカッコイイ先生です


大動脈瘤はすでに破裂していて 普通はこういう場合

病院に着くまでに約50%が死に 運良く病院まで辿り着いても

手術が成功するのはまたその50%なんだそうです 

手術時間は上手く行って4〜5時間。。。そうかぁ〜再度納得


午後2時から手術が始まりました

始まった直後に 私の夫が駆けつけ

次に父の弟 叔父さんが到着

そのうち たまたま自身の結婚式の打ち合わせの為に大阪に来ていた

長男たちも来てくれて 総勢6人で

救命救急センター前の待合コーナーで待ちました


その5時間ほどの間
そんなにイライラすることもなかったんですが
を読む余裕も無く。。。
そんな時ブログのコメントが着ていた事を思い出し
確認すると 先日お会いしたりろんさんからのコメだったんです
なんだか ほっとしてコメレスを返したんですよ
おっと 携帯OKのゾーンでね




手術は成功しました

84歳の父はがんばりました もちろんDr.もね

ただ Dr.の仰るには 一時血圧が30まで下がったんだとか

本当に危なかったんですね 



長い長い一日は終わりました

 

手術が終わって みんなで話したんですよ

先に書いたように来月長男が結婚式を挙げるんですが

初孫の長男を非常に可愛がっていたおじいちゃん

今度の結婚式もそりゃぁ〜楽しみにしていたんです
冥土の土産って奴です

それが気になって あちらの世界には行かずに戻ってきたんですね

フフフ 初孫に弱いおじいちゃんや。。。





posted at 20:20 | おじいちゃん闘病記 | この記事のURL
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おじいちゃん闘病記 その1 [2009年10月18日(日)]
 こんなカテゴリ 作る事になるとは思わなかった〜

おじいちゃん闘病記 その1 

おじいちゃんって言っても私のおじいちゃんはとうに

私の84歳になる父のことです

年齢相応に 身体も足も弱ってきてはいましたが

でも大きな病気をすることも無く 考える力はまだまだ

私似の?毒舌で周りに大波小波を立てていた父ですが

その毒舌も ちょっと大人しくなってきて・・・

もうそろそろお迎えか〜って思っていた今日この頃。。。



木曜日の朝 8時半過ぎ 母から

「お父さんがたおれたから ちょっと来てくれる
両親宅はで3分ね

もう何度目かになるこんな  で急行 すると

父はに座っていて 意識はアリ でも 自力では立てません

顔色が真っ白で一目で貧血状態だと分かりますが

しきりに腹痛を訴えます

私 「救急車呼ぶわね」

救急車で 以前父が肺炎で入院したことがある

最寄の総合病院(中規模かな)へ

その病院で お腹のCTを撮ったところ 

大動脈が腫れている 早い話が大動脈瘤が出来ているのだそうです

で その病院には循環器科が無いので

近くの循環器があるもう少し大きな総合病院へ移る事になったのですが

その時 私だけをそっと隣室に呼ばれてDr.が耳打ちするには

「どんどん血圧が下がっている

大動脈瘤が破裂したら 即 命が危ないし

救急車で運んでる間も非常に危険な状態である」

と言う事なんです

そこでやっと状態が飲み込めた私は

「そうか そういうことか 例の大動脈瘤破裂 って奴だ

 これは覚悟せにゃならんな」 と腹を括ったのであります

もちろんもうすぐ80歳になる母親にはそんな状態を明かして

卒倒されたら困りますので その時点では何も言いませんでした

ただでさえ もうおろおろしていたんですよ。。。

そして救急車を待ってDr.も同乗して 次の病院へ


2番目の病院では集中治療室に一応入ったのですが

Dr. 「腹部大動脈瘤が相当大きくなっています

これは手術をしなければ助かりません いいですね?

これは延命の処置ではありません 救命です」 と言われました

もちろんお願いしましたが なんとこの病院では手術は

Dr.「心臓血管外科のある病院でないと手術は出来ないんです

   いまから 捜します」

私 「何処がありますか?」

Dr.「近大奈良病院か 都島の総合医療センターですね」

私 「出来たら 都島のほうでお願いします」

Dr.「分かりました」



病院の廊下で待っているとね お腹がなるんです。。。

いつの間にか12時になっていて こんな時でもお腹って減るんですね

母の分と2人分のおにぎりを売店で買ってきて

食べていると Dr.から呼ばれて 

大阪市総合医療センターで受け入れてくれることが決まったようです

でもDr.曰く「かなり厳しい状態です 移動中にも何があるか分かりませんが

でも ここにいても仕方ありませんからね」

私「そうですね」

ということで そのDr.も同乗していただいて救急車で三つ目の病院へ



でもね 1番目のと2番目の  3番目のは割と近いんですよ

救急車で10分も走ったかな。。。

大阪市総合医療センターに到着しました



長くなりますので 続きます




ところで記事数とコメント数 こんなんでました 

ちょっと面白いなと思って残しときます
posted at 09:09 | おじいちゃん闘病記 | この記事のURL
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