アニョハセヨ〜
本日、出たっ!出たんですー!!
先日受験

した、
第31回ハングル能力検定の
正答と配点が〜
さささ〜っと
自己採点の結果・・・(仕事中に)
もしかしたら、イケル!!
イケそうだよーーーーー

ぶらぼぉ〜
合格ラインは余裕でクリア

してるし・・・
つまらないミスが多くて悔しい限りだけど、それは反省して・・・
これでマークシートの
チェックミスがなければ・・・(う

自信ねぇ)
自己採点すら間違ってたら、バカだけど
今回私は、今後
上級レベルへチャレンジする意気込みもこめて、
中級レベルの受験でした。
それでも、今回は初受験。
過去問をやって、なんとなくの感覚を捉えてはいましたが、やっぱり
普段のプライベートや仕事で関わる韓国語と、こういう
公式テストの
韓国語とは全く違うもので、本当に自信がなかったの・・・
私は、今から
約6年前に、
ソウルに
短期語学留学を経験しました。
ちょっと人生変えてみたくて、今しかない

と思って、思い切って
当時の仕事もすっぱり辞めて、現地へ乗り込みました


私、地方出身で独り暮らしの身でしたので、それなりにリスクを
たくさん抱えての、大チャレンジだったのです

2002年日韓ワールドカップ
で大盛り上がりだった当時。
まだ日本では、韓国ブームが起こる前のことです。
それでも、この頃から日本でも、じょじょに韓国への関心が広まって
いったように感じています。
それから約2年後、まさかこんなブームメントが起こるなんて、
想像もしてなかったです
そして、様々な希望

を持って現地に乗り込んだ私でしたが・・・
結果。
玉砕

日本で独学で多少のレベルがあった為に、現地の語学学校において、
初級ではなく、いきなり
中級レベルからの開始となったのです
正直、驚きました。
しかし、それは嬉しくもあり、反面、不安だらけでした。
ついていけるだろうか・・・等など。
予感は的中

しました
全然わからない。
全然聞き取れない。
全然皆についていけない。
先生に質問されても、何を聞かれているかもわからなかった。
時には、隣の席のクラスメートに日本語で訳して教えてもらったり。
答えられない間、教室が静まり返っている状態が辛かった。
それから、どんどん自信がなくなっていって・・・
ソウルの街を歩いていても、人々の会話がわからない。
お店へ行って、レジのおばちゃんに何か文句言われてるようでも、
何も言い返せない。
値段も聞き取れない。
(時間など同様に、数字は難しいです)
電話がかかってきても、相手の話がわからない。
(電話は更に聞き取り難いものなのです)
駅の窓口で切符を買おうとしたら、駅員がバカにするように
私の変な発音を復唱されるし。
韓国語で話したら、日本語で返されるし。(笑)
旅行

の時は、全然大丈夫だったのにな。
普通に話せて、普通に通じてると思っていた。
でも違ってた。
生活してみて初めてわかることでした。
現地の人間たちも、旅行者に対してと、在住者に対してでは、
全く反応が違い、まるで容赦がないんです。
−とどめは。
当時一緒に下宿で暮らしていたルームメイト

からの心ない
言葉の数々。
今の聞き取れなかったの?
(私の書いた文を見て)
私は日本人だから言いたいことはわかるけど、これは韓国人
には通じないね。
(私と彼女は別々の学校だったのですが・・・)
私の友達がアナタと同じ学校で同じレベルだけど、
簡単すぎるから辞めようと思う、勉強してる気がしないって
言ってたよ?
等など・・・
こんなことが続いて、私のプライドも自信もボロボロになって
いっちゃった

あまりに情けなくて、無様で。
せっかく、一生懸命休まないで働いてお金貯めて、何もかも
投げ打って異国まで来たのに、私、一体何やってるんだ、甘かった・・・
連日連夜、そんなことばかり考えてました。
そうして、あまり学校も行かなくなってきちゃったのよね

どんどん無口になって、言葉を話さなくなってしまいました

韓国語を話すのも見るのも、苦痛になってきてました。
言葉って、本当に大事なんだなぁ・・・って、この時、心から悟りました。
言葉でコミュニケーションをとること、何気ない日常の何てことない
会話のやりとりでも、どんなに気がまぎれるものなのか、
言葉と言葉で理解し合えることが、どんなに大事で素晴らしいこと
なのか、自分の身を持って知る事となったのでした。
コミュニケーションも生きる術なのだと、ここでわかったんです。
こうして然程、レベルの進歩のないまま、あえなく帰国

無念でした・・・
私のレベルは、中級の中途半端なまま、とまったまま、今日まで
来ていたんです。
あれから随分経って、勿論何度か訪韓もしてましたが、勉強という
勉強はほとんどしてませんでした。
それでも、この間も時間をかけて、現地の友人・知人達との交流を
経て、気付いたらいつのまにか、聞き取りも出来るようになって、
じょじょに話せるようになって、単語数も増えてきて。
わかるようになってきたら、楽しく感じるようになってきました

知らず知らずに、上達していったみたい
抱えていた過去のトラウマが、長い時間をかけて、ほぐれて
いったのだよね、きっと
やっぱり、どんな形であっても、どんなに時間を要しても、
継続する事に意味があるのだと思いました。
これは、語学だけではなく、他のことにも言えるのかもしれない
ですよね
今現在、韓国語を勉強してる方、くじけそうになっている方、
諦めようとされている方、諦めないでね。
こうして、形は違えど、皆が通ってきてる道だから
話は随分長くなってしまいましたが、こうしてこの度、
中級レベル卒業
の意味も込めての挑戦となった次第です。
どうか、どーーーか、受かってますように


お願いっ
P.S.
ロッテ懸賞、当選者の方々、おめでとうございます〜

私?
ダメ

でした〜
