久々に、
韓国話
忘れているワケじゃあないんです〜

韓国系は何かとパワー

が必要で。(苦笑)
和製英語とはよく言ったもので、日本人の英語の発音はネイティブ
からすれば全然…

だと云いますよね。
私は英語は全然…

なので、全く
論外ですが。(笑)
英語もロクにわからんくせに、何故か韓国語を勉強する縁が
出来てしまって…現在に至るわけです。
ハッキリ言って、日本にいれば、韓国語はあまり役に立ちません。(爆)
私自身、仕事では用いますが、それがなければ韓国語なんて
わからなくても、十分不自由なく生きていけます。
…なんて言ってしまえば、元も子もないですが。
そんな話をしたいのではなく
所々の韓国系ブログなどでも良く見かける内容なんですが、
日本の和製英語に対して、韓国の英語もやはり韓流

です。
それを、
Korean English = コングリッシュ
と、称します。
韓国人からしてみれば、自分達の英語の発音はネイティブに
最も近いんだ

と、自信マンマンですが…
(それも、日本に比べてという話。
…いちいち。)
いえ、実際はそうでもありません。(断言)
やはり、コングリッシュにも独特なクセというか、訛り?が
あるようなのです。
このコングリッシュを、日本人頭で更に和製英語化して考えると、
更にややこしい。
例えば
「The」は、日本ではカタカナで標記すると
「ザ」。
しかし、韓国のハングルで標記し、これをカタカナで標記し直すと
「ド」
なんですよね…。
全然、違うの。(笑)
和製では
「コーヒー」
ですが、コングリッシュだと
「コピ」。
「カフェ」も、
「カペ」。
よく励ます時に用いる
「ファイティン〜
」。
これも、
「パイティン」となる。
Fの発音が、
パピプペポになるんだよね…(ちょっと可愛い

)
「携帯電話」
だと、
「ヘンドゥポン」になります。(笑)
他にも色々…。
「スーパースター
」は、コングリッシュになると
「シュポ スト」。
買い物の
「スーパー」も、勿論
「シュポ」。
小さなお子様が、シュッポシュッポ



言ってるかのよう。
「ハンバーガー」は、
「ヘンボゴ」。
一瞬、
「ヘッポコ?」とバカにされたような気にならなくもない。
ファーストフードに行くと、コレが実に発音し難いっ

未だに大苦戦を強いられる私です…
だって…
「チーズハンバーガー」でも、
「チジュ ヘンボゴ」。
これが更に、チキンだ〜何だ〜かんだ〜と具が追加され変われば、
その分、意味のわからないコングリッシュが増える…
だったら、メニューを指させばいいだけ…なんだけど。
因みに
「マクドナルド」も、ど〜〜〜ぉ聞いても
「メックネリッ」に
聞こえます…
「アンコール」だと、
「エンコー」。
現地のコンサート会場等でよく聞きますが、日本人は一瞬
「…。」
相当引くと思います
十代のガキ共が、皆で
「エンコー(援交)!エンコー(援交)!」
必死に叫んでますから。
…こんなもんで、結構違ってたりするので、韓国語をベラベラ
まくし立てている途中に、コングリッシュが混ざってると、
「?????」と、よくわからないケースがあるのです
なので逆に、日本人の英語も、現地では通じ難い事が多いです。
以前。
韓国のオシャレなショッピングエリアで、
「アックジョン洞」という
場所があります。
韓国の業界、芸能人等が、こぞってプライベートを過ごすエリアで
あまりにも有名です。
以前そこに行く時に、地下鉄の「アックジョン駅」から「ロデオ通り」に
行こうとして、タクシーに乗車した時の話ですが…
運転手のオヤジに、最初から
「ロデオ通りまで」と言えばよかったものを
つい、一番の目印になる
「ギャラリア百貨店まで」なんて
言おうとしちゃったのが間違いだったー
「ギャラリア」が通じないっ・言えないっ


「ぎゃれおりあ」「ぎゃるらりあ」「げおりあ」「げおろりあ」…
どう発音してみても、コングリッシュが出来ないっ

発音する度に、
顔が歪むっっ
どんなに
顔を曲げても、話せないっっっ
おっさん、全然わかってないっ
わかれよっ
で。
どーにかこーにか、
「大きな百貨店のある場所」でわかってもらい、
目的地まで連れてってもらえました。
あれから数年経った今。
未だに「ギャラリア」は言えません…
コングリッシュ完全征服

までの道
のりは、果てしなく遠いです。
(てか、別にいいんだけど。)