アニョハセヨ〜

本日、関東は雨模様です


こんな日は、なんとなぁく気分も憂鬱になってきますねぇ

そういえば、今週
22日(水)のフジテレビ系
「グータンヌーボ」
(だっけ?)ご覧になりましたか〜?
今回ロケが
韓国で、ゲストも
韓国女優特集ですねぇ

メンツも滅多にトーク番組に出ないような人たちばかりで。
22日は映画
「ラブストーリー」や
「私の頭の中の消しゴム」の
主演女優、
ソン・イェジンでした

すごく透明感があって、可愛かったなぁ

あんなにケラケラ笑う、お話好きな女性なんですねww
イェジンちゃんの恋愛トークが聞けるのかな〜と期待したものの…
通訳に阿部ちゃんも交えて、ただのガールズトークでお終いだったぁ

が!
来週は引続き韓国女優がゲストで、それも
ソン・ヘギョ!
「秋の童話」「オールイン」「フルハウス」等など多くのドラマヒロイン
でもある彼女。観た事ある人も多いよね〜

ちらっと予告を観た上では、過去の恋愛話

を赤裸々に話してる様子

雰囲気からして、相手は
アノ人のことでしょ〜?

最近日本でもCD出して、CMにも出てる人。
これはちょっと楽しみだっww
それにしても、優香がお土産の指令を受けて、ソウル市内をさ迷う様子…
はー
じれったいっ
って思ってたの、私だけか???

新村(シンチョン)から仁寺洞(インサドン)向かうのに、相当苦戦してましたが…
「地下鉄2号線!市庁(シチョン)下車乗り換え!
1号線鍾閣(チョンガッ)下車、仁寺洞通りへ行くのよ〜!!」
−なんて、私、関東の地下鉄路線よりも、ソウルの方が詳しいんじゃ
ないかしら…と時々思ふ


さて、毎日のように行っていた、
『コリアンシネマウィーク2008』は
無事終了しました

全体的には、出演俳優は豪華なんだけど、内容がな〜…

という
作品が多かったナ。。。
昨年は選出作品すっごく濃厚でヨカッタのだけど

又来年に期待しましょう〜

今回最後の作品は、ベテラン俳優陣による大人の恋愛モノでした
愛を逃す
2006年作品
監督:チュ・チャンミン
出演:ソル・ギョング ソン・ユナ イ・ギウ
【予告映像】
ちゃ〜これも不作続きの2006年モノ

カメレオン俳優の異名を持つ、名優
ソル・ギョング。
対し、こちらも演技派女優
ソン・ユナ。
一言で言って…
タッタッペー

訳:もどかしい、じれったい等
要するに、10年愛みたいなもので、韓国恋愛ものでは
ありがちではある。。。
二人の10年前の様子から始まり、ヨンス(ソンユナ)の片思いのまま、
お互いの気持ちはすれ違ったまま、時は過ぎ、そして10年後に再開する。
やがてウジェ(ソルギョング)もヨンスをじょじょに意識するようになって、
ようやくお互いの存在の大切さを再確認していく。
とっても、淡々としている話で、なぁ〜んの山も谷もない作品
なのだけど、そこはやっぱりこの名優達の演技力でなんとか
それらしい叙情作品になっているのだよね。
ソル・ギョングは何を演じても面白いし、上手い

ソン・ユナは役柄のせいもあるけど、ちょっと大人しい印象で
彼女のよさが閉じ込められてしまったような。。。
それにしても、全くどちらにも感情移入できんっ

ヨンスは、何でこんな男が10年も好きなのか、さぁ〜っぱり???
伝わってこないし、ウジェの気持ちも「もっと、
はっきりせぃっ

」
とイライラしてくる感じ(笑)
これは男性側から見た、理想の女性像なのかしらねぇ

…という感想も然り。
でも、こんな男にとって都合よく、10年も想い続けて待ってくれる
女なんざ、いるかいな?
いるんだな、きっと韓国の妄想世界には。(笑)
ああ、ここまで語りようのない作品も珍しいわ〜
(大分話したかww)