韓国マニア♪なイルカ大好き♪
ゆひゃんの好奇心旺盛な気まぐれブログ☆
韓国ネタ、実家・北海道ネタ、大好き沖縄ネタ、色々あり♪

お陰様で、ハングル能力検定は無事終了しました♪
次は来年の、大本命・韓国語能力検定を目指します!!
年末までは、韓国映画鑑賞ラッシュ〜!
相変わらず、韓国づくめでっす☆

2008年11月  >
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
あおちゃんへ♪
どれもこれも♪ユッケジャン??? (11/21)
おんまっすしへ♪
どれもこれも♪ユッケジャン??? (11/21)
キャサリンさんへ♪
どれもこれも♪ユッケジャン??? (11/21)
なおっしへ♪
どれもこれも♪ユッケジャン??? (11/21)
カ〜リフォルニァ〜りんごたんへ♪
どれもこれも♪ユッケジャン??? (11/21)

http://www.dhcblog.com/yu_hyang/index1_0.rdf
韓国映画『愛を逃す』鑑賞記 [2008年10月24日(金)]
アニョハセヨ〜 

本日、関東は雨模様です
こんな日は、なんとなぁく気分も憂鬱になってきますねぇ

そういえば、今週22日(水)のフジテレビ系「グータンヌーボ」
(だっけ?)ご覧になりましたか〜?

今回ロケが韓国で、ゲストも韓国女優特集ですねぇ
メンツも滅多にトーク番組に出ないような人たちばかりで。

22日は映画「ラブストーリー」「私の頭の中の消しゴム」
主演女優、ソン・イェジンでした

すごく透明感があって、可愛かったなぁ
あんなにケラケラ笑う、お話好きな女性なんですねww
イェジンちゃんの恋愛トークが聞けるのかな〜と期待したものの…
通訳に阿部ちゃんも交えて、ただのガールズトークでお終いだったぁ

が!

来週は引続き韓国女優がゲストで、それもソン・ヘギョ
「秋の童話」「オールイン」「フルハウス」等など多くのドラマヒロイン
でもある彼女。観た事ある人も多いよね〜

ちらっと予告を観た上では、過去の恋愛話を赤裸々に話してる様子
雰囲気からして、相手はアノ人のことでしょ〜?
最近日本でもCD出して、CMにも出てる人。

これはちょっと楽しみだっww


それにしても、優香がお土産の指令を受けて、ソウル市内をさ迷う様子…


はーじれったいっ


って思ってたの、私だけか???

新村(シンチョン)から仁寺洞(インサドン)向かうのに、相当苦戦してましたが…

「地下鉄2号線!市庁(シチョン)下車乗り換え!
1号線鍾閣(チョンガッ)下車、仁寺洞通りへ行くのよ〜!!」


−なんて、私、関東の地下鉄路線よりも、ソウルの方が詳しいんじゃ
ないかしら…と時々思ふ



さて、毎日のように行っていた、『コリアンシネマウィーク2008』
無事終了しました

全体的には、出演俳優は豪華なんだけど、内容がな〜…という
作品が多かったナ。。。
昨年は選出作品すっごく濃厚でヨカッタのだけど
又来年に期待しましょう〜

今回最後の作品は、ベテラン俳優陣による大人の恋愛モノでした



愛を逃す
2006年作品
監督:チュ・チャンミン
出演:ソル・ギョング ソン・ユナ イ・ギウ




【予告映像】



ちゃ〜これも不作続きの2006年モノ

カメレオン俳優の異名を持つ、名優ソル・ギョング
対し、こちらも演技派女優ソン・ユナ

一言で言って…


タッタッペー
訳:もどかしい、じれったい等

要するに、10年愛みたいなもので、韓国恋愛ものでは
ありがちではある。。。

二人の10年前の様子から始まり、ヨンス(ソンユナ)の片思いのまま、
お互いの気持ちはすれ違ったまま、時は過ぎ、そして10年後に再開する。
やがてウジェ(ソルギョング)もヨンスをじょじょに意識するようになって、
ようやくお互いの存在の大切さを再確認していく。

とっても、淡々としている話で、なぁ〜んの山も谷もない作品
なのだけど、そこはやっぱりこの名優達の演技力でなんとか
それらしい叙情作品になっているのだよね。

ソル・ギョングは何を演じても面白いし、上手い
ソン・ユナは役柄のせいもあるけど、ちょっと大人しい印象で
彼女のよさが閉じ込められてしまったような。。。

それにしても、全くどちらにも感情移入できんっ

ヨンスは、何でこんな男が10年も好きなのか、さぁ〜っぱり???
伝わってこないし、ウジェの気持ちも「もっと、はっきりせぃっ
とイライラしてくる感じ(笑)

これは男性側から見た、理想の女性像なのかしらねぇ
…という感想も然り。

でも、こんな男にとって都合よく、10年も想い続けて待ってくれる
女なんざ、いるかいな?
いるんだな、きっと韓国の妄想世界には。(笑)

ああ、ここまで語りようのない作品も珍しいわ〜
(大分話したかww)
Posted at 16:18 | 韓国映画 | この記事のURL | コメント(4)
韓国映画『The Game』鑑賞記 [2008年10月22日(水)]
アニョハセヨ〜 

ひたすら自分の道、真っしぐら…だな。
ダイエットや美容やレシピなどの内容のブログが多いこの環境で、
つくづく自分のブログは浮いている
よぉーく、わかっているのです

これも一種の KY ってやつか?

でもなぁ、周りや人の反応気にしてたら、何も綴れなくなっちゃうよね。
一体、誰のための何のためのブログなの?って話になるし。
何より誰より、自分が楽しみたくてやってるのだし。。。


私は私。

以前、ブログのことでとても悩んでいた頃に、「私らしくやればいい」
そう言って励ましてくれたお友達がいた。
韓国に精通したお仲間でもある彼女の言葉はとっても力強くて、
説得力があって胸に染み入った

自分らしさ、というのも又、いざとなると、じゃあ一体どんなのが
自分らしいの?って話しにもなるけど

案外、「自分」という本質を捉えることこそが、難しいのかもしれない。
あなたは自分自身のことを、十分に理解できてますか?



The Game
2008年作品
監督:ユン・イノ
出演:シン・ハギュン ピョン・ヒボン イ・ヘヨン ソン・ヒョンジュ




【予告映像】



パッと見た目、なんという濃ゆいキャスティングなの〜と思って
随分期待したものの…

日本の漫画、新田たつお「チェン爺」が原作となっている作品。
漫画原作の作品が多い昨今、日本の漫画が原作になっている作品で
印象強いのは、やはりパク・チャヌク監督の「オールドボーイ」
右に出るものはないよね。

それと対照すれば、この作品はちょっと惜しいなぁという感想。

突然の不遇の成り行きから、ゲームの賭け事をする事になった二人。
しかし、そのゲームにはノシクの企んだ危険な罠が潜んでいた。
賭けに勝った老いぼれのノシクの脳と、若者ヒドの脳を、一斉に
移植させ、身体を入れ替えられてしまう、とんでもない詐欺が図られる。

ピョン・ヒボンシン・ハギュンという超・演技派の演技は凄まじい。
この作品は、この二人の気迫迫る演技で成り立っているといっても
過言ではないでしょう。

ベテラン、ピョン・ヒボンの演技に、流石のシン・ハギュンも食われて
しまいそうな勢いで、面白い。
双方二役を演じるわけですが、その差は歴然としちゃってますね(笑)
シン・ハギュン、結構好きなんだけどなぁ〜

でも、どうしてもストーリー性が問題なのか、脚本が半端なのか、
演出が粗末なのか、特に後半にかけては中途半端な稚拙さが伺える。

題材はとーっても斬新で面白いはずなのに、見終わった後の
余韻が薄い。
非常に、展開もあっさりか混沌として、わかり難いのだよね。

ああ、勿体無いそうとしかいえない。

ラストも、ドンデン返しがある
実に「なぁ〜るほどね〜」と唸っちゃいそうな〆なのに、ストーリー過程で
何の伏線もないままに印象が薄く、理解し難いのが残念でした
Posted at 17:17 | 韓国映画 | この記事のURL | コメント(12)
韓国映画『パボ』鑑賞記 [2008年10月22日(水)]
アンニョンハショッソヨ? 

相変わらず、マイナー韓国記事ばっかりでスイマセーン
これもMY・ワールドなので、勘弁してジョセヨ〜


『コリアンシネマウィーク2008』は今日の上映でお終い
もっちろん!今日もとっとと仕事片付けて直行〜

既に2本は鑑賞済なので、覚えている内にレビューっちゃおう


2006年位から、韓国映画界は氷河期に入ったといわれている。

実際、制作されてもこの作品のようにお蔵入りするものも多く、
公開までにこぎつける事が出来ずに終ってしまうこともあります。

こんな事態は、2000年位から急激に増えている模様ですね。
韓国では年間100本以上の映画が制作されるのですが、
一番の問題はスポンサー(予算的な)問題のようです。

むろん、公開された作品も多くありますが、実際は不作が続き、
興行成績も随分と伸び悩んだようです。
数打ちゃ当たるではないけど、確かに、つまらない作品、
或いは似たような内容の作品が、ここ数年増えたとは思う。

辛口ですが、いわば人気どころの韓流なんちゃら俳優を採用した
ってだけで、話題性だけご立派な作品は多いにしても、実に内容は
浅く空っぽだし、正直言って相当つまらない駄作揃い

韓国映画のよさって、こんなだったっけ?
韓国映画も廃れたものだ…、私も正直そう思ってました

スポンサーの問題と同時に、作品の質の低下も否めないでしょう。


以下作品は、そんな影響を真っ向から受けた代表でもあります(笑)


パボ
2008年作品
監督:キム・ジョングォン
出演:チャ・テヒョン ハ・ジウォン パク・ヒスン



【予告映像】



パボ=馬鹿という意味。。。

この作品、2008年作品とはなっているけど、実際は2006年に制作され、
2年近くもお蔵入りされていた幻の作品
ようやく日の目を見る機会が訪れたというワケね

チャ・テヒョンもハ・ジウォンも、この作品が公開されないことに、
ひどくショックを受けていたとのことです。


うーん。。。
この作品も、韓流お涙頂戴の典型版
今更これはな〜…という感じかな。
キム・ジョングォン監督の「リメンバー・ミー」大好きなんだけど。

まず、原題にちょっと不快感を抱く方もいらっしゃるのではないだろうか

「パボ」とは、つまりは主人公スンニョン(チャ・テヒョン)のことを
指していて、彼は練炭による一酸化炭素中毒の脳の後遺症が
ある青年なんですよね。

さすがに、幾らなんでも差別用語を原題にするのはどうかと思った
のですが、内容を観ていくと、彼に対する最愛の呼び名をもっての
「パボ」だとわかるようになってはいます。

つまりは、この彼の、周囲の家族であったり、友達であったり、
悩みや問題など、色々葛藤を抱えて生きているわけですが、
彼の純粋で直向な思いに影響受けて、それぞれに思い改め、
再起への変容をとげていく、いわばお決まりの内容なのね。
不毛なラストは、ウォンビン&シン・ハギュン主演の『マイブラザー』
彷彿とさせるような。

ひねりも何にもない、んだな〜。
個々のエピソードも然程胸を突くものもなく。
ところどころに、笑いもあり、ジーンとくる箇所もありますが…
後引くほどのものでもなく。

折角の、チャ・テヒョン&ハ・ジウォンという名優コンビ、も〜う少し
良い作品であってほしかったなぁ、という感じです


この作品観てると、やたらと韓国屋台のトーストが食べたくなります(笑)
Posted at 14:47 | 韓国映画 | この記事のURL | コメント(8)
| 次へ
プロフィール


ゆひゃん
自己紹介
ブログ
月別アーカイブ
リンク集
ログイン
Mypagetopに戻る