旧 『オコの子育てキレイ日記』です

マイペースでも 優しいお父ちゃん 
怖がりでも 元気いっぱいの長男 
障がいがあっても 素直で可愛い次男 

大好きな家族のために・・・そして自分のために・・・

誰かの真似じゃない 私だけの道を進んでいけたらいいな♪


加藤和樹くんの名曲【ユメヒコウキ】みたいに・・・☆

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頑張っても頑張っても [2008年11月14日(金)]
記念の日なのに、いきなり愚痴モードに突入しそうな、
KYオコでございます


2年前の記事を読み返してて、一番思ったこと・・・

長男は、

本当にいい幼稚園に通ってたんだな


っていうこと。


次男と同じ幼稚園のはずなのに、この差は何なんだろう・・・。


偶然にも、今朝、おしゃべりS子ちゃんにとっ捕まったのは、
幼稚園の先生たちのこと。


聞き苦しい内容なので、追記へ
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Posted at 17:33 | 次男の社会 | この記事のURL | コメント(6)
カミングアウトってA [2008年11月05日(水)]
前の記事の続きです

次男と同い年の、同じ幼稚園の自閉っ子・Tちゃん

お母さんは、とってもおとなしい方なんだけれど、
Tちゃんのために一生懸命頑張っているお母さんです。


で、そのお母さんの今の最大の悩みと言うのが、
前の記事にも書きましたが・・・

カミングアウトできない


ということなんです。


Tちゃんのママから見ると、
私は、堂々と自閉症であることを言えて、すごいなぁ、
なんでそんな風に言えるのか、勇気がもてるのか、
いろいろ教えて・・・という感じらしいです。


でもね・・・

ずっと前から私のブログを読んでくださってる方は、ご存知かしら

私も同じように、「友達に次男のことを言えない・・・」と、
真剣に悩んでいたときのことを・・・。


次男が入園する前にこんな記事を書いたことがあります。

いつも仲良くしているママにさえ、次男の自閉症のことを話せなかった・・・。


あの時は、本当に悩んでいて、
どうしたら、さらっと話せるのか、色んな方にアドバイスしていただいたものです。


ですから、Tちゃんのママの気持ちは、痛すぎるほどによーーーく分かるんです。


Tちゃんママは

「みんな、いい人だと信じたい。
でも、もしも見る目が変わったらどうしよう、今まで以上にいじめが酷くなったらどうしようって・・・

言わなきゃいけないのに、言えないから・・・葛藤がすごくって

今日、オコさんが、みんなの前で次男ちゃんのことを話してるのを見て、
すごいなぁって思って・・・。

みんなの反応とか、怖くなかった



「ううん、最初はすごく怖かったよ。

でも、うちの次男の場合、Tちゃんと逆で、お友達に暴力をふるうことが多くて
余計な誤解が生まれちゃってね。

それだったら、きちんと話して、みんなにも一緒に考えてもらおうって思ったの。」



「もう、今年度も、半分以上終わっちゃって・・・。

完全に言うタイミングを逃しちゃって

もう、今更、遅いかな・・・。」



「大丈夫

もともと、自閉症って難しい障がいだし、
専門家でも、はっきり『自閉症です』って判断するのも難しいもん。

だから、『今まではっきりしなくて、うまくいえなかった』って言ってもいいと思うし、
率直に『なかなか話すタイミングがなかった』って言ってもいいと思う。

Tちゃんママが、話したいと思ったときで遅くないと思うよ



・・・そんな風に話しました。


私が、当時、皆さんにアドバイスしてもらった言葉の受け売りです



言えてしまった今では、偉そうに何とでも言えますが、
悩んでいるときは、毎日葛藤してました。



もしも皆さんの周りで、ものすごく大事なことをカミングアウトしてくれた人がいたとしたら、
「話してくれてありがとう」
と言ってあげてください。


それが、何より嬉しいと思います
Posted at 16:05 | 次男の社会 | この記事のURL | コメント(6)
カミングアウトって [2008年11月05日(水)]
次男の幼稚園には、次男のほかにもう一人自閉症の(Tちゃん)がいます。

以前から、チョコチョコと記事でも紹介しているので
もしかして覚えていてくださる方もいらっしゃるかもしれませんね。


Tちゃんは、自閉症と言っても、次男とはちょっと違うタイプで、
言葉がほとんど出ないのと(それでも、幼稚園に入って、挨拶や感情表現などの言葉は出るようになりました
あとは、知っている人を見かけると、その人の後を着いてどこにでも行ってしまう(後追い)ところが
目立つ部分と言えば・・・まぁ、そうかもしれません。


でも、その他の部分は、私から見たら、殆ど気にならないので、
次男よりもかなり落ち着いているように見えます。


Tちゃんのママも、やはり私と同じで、
少しでも園のために出来ることがあれば・・・と、
幼稚園のボランティアに積極的に参加してらっしゃいます。

ただ、とってもおとなしい方なので、ぽつんとしてらっしゃることが多く、
こちらから話し掛けても、会話が続かないのです



ところが・・・


昨日のボランティアのとき、私が次男の自閉症について、ちょこっと話した事もあり、
Tちゃんのママも、いてもたってもいられなくなったのか、

なんと、初めて、向こうから話し掛けてきました


「あの・・・次男ちゃんって、小学校は、うちのT子とは違うんでしたっけ

「そうなんですよ、違うんですよ。
寂しいですよね〜」


「そうなんですか・・・」


なんだか、物凄く、何か言いたそうなお顔をなさってたので、
帰り際に呼び止めてみました。


すると、今までが嘘のように、
ご自分の不安な気持ちを私に話してくれました。


うちの次男の場合は、結構粗暴なところがあって、
周りの子に迷惑をかけることが多いんですが(

Tちゃんの場合は、いじめられることが多いんですって。


やっぱり・・・


以前コチラでも書いたことがありますが、
Tちゃんのクラスは、先生はとてもマメなテキパキした方なんですが、
子供達が、その割に、あんまりTちゃんに優しくないんですよね


うちの次男も、暴言を浴びせられたことは多々ありますが、
Tちゃんの場合、あまり暴れることもないせいか、
逆に、むやみに叩かれたり蹴られたりして、
傷を作って帰ってきたことがあったとか・・・


お母さんとしては、これからのことも含めて、本当に気苦労が耐えないと思います。

本当に良く分かります。



そして、Tちゃんのママの最大の悩みと言うのが・・・


カミングアウトできない

ということ。


結構意外だったのですが、
Tちゃんが「自閉症だ」ということを知ってるのは、私だけなんだそうです


他の人も「ちょっと・・・他の子と違うかな」と思って、
さりげなく聞いてくるそうですが、
どうしても本当のことが言えず

「うん・・・ちょっと言葉が遅いんです」

としかいえないらしいです。


私が、みんなの前で「うちの子、自閉症なんです」と普通に言ったので
(いや、でも、かなり緊張したけどね

「どうすれば、さらっと話せるか」

と、真剣に相談してきてくださったんです。



おおぅ、また長々と・・・

なんで、簡潔にかけないんでしょう、私ってば


すみません、続きます
Posted at 15:22 | 次男の社会 | この記事のURL | コメント(0)
保育参観B [2008年10月27日(月)]
前の記事の続きです

「前半の活動」→「お外で自由遊び」・・・という、
なんともだらっとした展開だった保育参観。


後半は、役員主催の親子製作&遊び。

これ・・・「先生が頑張っていて、保護者のボランティアなどが殆どありません」な私立幼稚園の方には信じられない話だと思うのですが、
(私も最初はびっくりした

保育参観なのに、役員が先生代わりになって、保育をするのです


ま、長男のときから既にそういうやり方でしたから、
PTA活動の一環と言うことなんでしょうけれど・・・


この、先生代わりになる役員と言うのは、なぜか、「体育部」


これも、長男のときからそうだったんですが、
体を動かす活動をするわけでもないのに、なぜに「体育部」なのか
謎だ・・・


・・・というわけで、私は体育部ではないので、同じ役員でもただの人(笑)だったんですが、
体育部の皆さんは、さぞ準備が大変だっただろうと思います



今回の企画は、とても楽しいものでした。


画用紙に海の生き物の絵が描いてあって、それをまず、ぬりえ。

そして、ハサミで切り取って
モールをとりつける。


あと、広告&タコ糸&モールで釣竿を作って・・・


「魚釣りゲームをしよう

というものでした。




見て見て

お兄ちゃんの指示で、こんなに上手にぬれました


K先生も

「次男ちゃんがこんなに真剣に、ガーーーッと色を塗ってる姿、
初めて見ました


と驚きのご様子


絵とか工作とか、好きじゃないですからねー、次男。

お兄ちゃんの言うことなら聞くんだ−、とびっくり。
では喧嘩ばっかりなのにねぇ。不思議じゃ。





ハサミで切るのも、自分で頑張ってやっています。

前半の活動と違って、次男、ほぼ一人でやっております

はさみの持ち方が・・・ちょっと危険





出来上がったので、お友達と魚釣りゲーム

ドサクサにまぎれて、長男もしっかり馴染んで遊んでおります
チビッコなので、全く違和感ナシ



この後、ちょっとびっくりしたことが・・・。
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Posted at 21:07 | 次男の社会 | この記事のURL | コメント(4)
保育参観A [2008年10月27日(月)]
前の記事の続きです

前半で、文化祭出展用の「みのむし」を親子で作った後、
なんだか、ダラダラ〜っと、

「出来た人から、お外で遊んでいいですよー

ということになったので、一人、また一人とお外に出る子供達。


この幼稚園・・・
時間の区切りっていうのかな、「けじめ」みたいなものがあまりないので、
たまにしか幼稚園に行かないお父ちゃんは、
あまりのダラダラっぷりに驚きを隠せない様子


「まぁ・・・長男ちゃんのときから、こんな感じだったじゃん、この幼稚園は」

と言ったら


「確かにそうだけどさ、

前は
『みんな上手に出来たね。じゃぁ、長い針が●●までいったら、お外で遊びましょう』
とか言ってた気がするけど・・・」



あぁ・・・ そういえば、そうだったね


お父ちゃんいわく

「こういうやり方ってさ、やることが早い子はいいかもしれないけど、
次男ちゃんみたいに、のんびりな子は、どんどん置いてかれるんじゃない

前のY先生は、次男ちゃんのペースに合わせてくれたけど、
今度のK先生は・・・どうなの


と・・・・。

「・・・・・。まだ、K先生も担任になったばかりだからねー。
まだ、分からないよね。」


私としては、そう答えるしかありません。


後任の先生と言うのは、ただでさえ、前任の先生と比べられて大変なお立場ですから、
比較するような発言は,なるべくしたくないものです。


私も、新任のとき、さんざんベテランの先生と比べられて辛い思いをしましたから・・・。

K先生のご苦労は、よく分かっているつもりです。



ただ・・・

K先生にとって、初めての参観日だからって、
園長・教頭・さらには担任外の先生まで、次男のクラスに集結してたのは、
ちょっとどうかと思った・・・


K先生、すごいやりにくかったと思うんだけどな


他のクラスもたくさんあるんだから、もっと、全体に目を配って欲しいです。
(園長のやることはとにかく気に入らない、ひねくれものの私




オレンジ色の帽子が次男ですが、
近くにちっちゃい子がいても、叩いたり押したりしませんよ

急に抱っこしたり、ナデナデしたりするから、びっくりされることもあるけど
「ダメ!」って言われなきゃ、暴力なんて振るわないんですよ。

その辺りが、先生達や一部のお母さん達に伝わらないんだよねぇ。
難しいのぅ





廊下にあった、運動会の絵

5歳児のレベルじゃないと言われれば、それまでだけど、
次男が、こんなにたくさんの色を使って描くなんて、すごいんです

楽しい運動会だったんだなぁと、感激

上のほうの黒い線?も、
人の形に見えなくも・・・ない・・・よね





わぁ、思いのほか長くなっちゃった


Bに続きます
Posted at 16:36 | 次男の社会 | この記事のURL | コメント(0)
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