静かに、それはそれは大人しく友達のさしいれてくれたマンガを読んでいたら、いきなり電気が消えた(・_・)
…て、まあ消灯時間も30程過ぎたとこではあったんですけどね。
けど9時半でっせ(-_-)
眠れるかい!
……毎晩この調子で、寝るのには苦労しているのだ。
だいたい今まで、2時とか3時に寝ていたわけで、単純に6時間早く寝ろと言われてるようなものですから。
6時間いうたら、いつもの睡眠時間より長いじゃないかぁ(T_T)
無理です〜。
完全に夜が長すぎて持て余してます。
我慢って身体に悪いねえ(-.-;)
我慢繋がりで言うと、したことある人は10人が10人賛成してくれると思いますが、ギブスも我慢の集大成っすね。
重い、邪魔、なんと言ってもダルイ感じが拭えないし。
夏場でなくて良かったとしみじみ感じるのは、ここに持ってきて暑くて痒いが加わるかと思うと恐すぎる…。
病院に可愛いおじいちゃんがいるの。
ちと耳が遠いので、話をするには大声にならざるをえないのだけども、ナイスな愛すべきキャラ。
このおじいちゃんの笑顔がとても良くて、会うたびニッコリしてしまうのだけど、このおじいちゃんと私は入院患者の中では派手なギブスをしている何人かに入る仲間でもありました。
欝陶しさに軽いシンパシーを感じていたのに、ありましたの過去形でわかったでしょうか?
午後、トイレに向かった先で目にしたのは、今しもギブスを外す準備をしている看護師さんとおじいちゃん。
敷き詰められた新聞の上で椅子に座るおじいちゃんの姿を見つけて、「良かったね〜!」と、心から言う自分と、ちょっと寂しい気持ちになった自分とが背中合わせになりました。
ああ、明日からおじいちゃんの笑顔を見ても、今日まで感じていたシンパシーはもう感じないのだろうな。
寂しいなぁ。
今夜も寝苦しさに身もだえながら、明日の朝、おじいちゃんに何て話し掛けてみるか考えることにしてみよう。
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