生後2ヶ月

から始めた絵本の読み聞かせをまだ続けてます

でも…

始めは手足バタバタ


鼻息荒くして

お話を聞いてくれてたのに
最近は絵本を
触りたくてしょうがないといった感じで
私から絵本を奪おうとしてなかなか大人しく聞いてくれません
でもある程度満足するまで絵本を触らせると
大人しくなって本の絵をじーっとみて
お話が終わると

『
やっと終わった』
と言わんばかりにあくびをして寝ます…
寝かし付けが簡単でいいけど
実は絵本を迷惑に思ってたりして
そんな絵本はいつも図書館で借りてくるのですが
気になった絵本がこれ
くまどんときつねどん
>狐が熊をだまして畑仕事をさせて収穫した作物を
全部だましとってしまう
<太>毎回だまされている熊は狐に
『今回は一人で農作業はするから』
と言って狐を遠ざけてしまう
これで私は

『
熊は狐に何か仕返しするのか?』
って思ってしまったけど
そうではなくて
狐の誕生日の為に畑でチューリップを育てて
プレゼントをする
そのプレゼントに感激した狐は良い子になって
いつまでも熊と仲良しで暮らしていく
仕返しするのか?
と思った私が恥ずかしい…
そこで思い出したのが
私が子供の頃お父さんに『カチカチ山

』を読んでもらって
最後に
『お父さんはこの話は好きではない。やられたから仕返しって嫌だ』
と言ってたのを思い出しました
その時はお父さんの言っている意味がよく分からなかったけど
自分に子供が出来てこんな優しい熊の話を読んで
今頃お父さんの言っていた事を理解した私…
仕返しよりも喜ばせようという心を持ってだーちゃんにも
育って欲しいです
