DHCブログ

〜研究所ブログがリニューアルいたしました。〜
化粧品・健康食品をはじめ、DHCの商品開発現場から発信。開発秘話から商品の裏情報まで、幅広くお届けします

2013年02月01日(金)
Vol.2 コラーゲンビューティ12000EXって?
DHC 濃密コラーゲンシリーズ
新商品「DHCコラーゲンビューティ12000EX」
http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32309&sc_iid=main_sale_6


お試しいただけましたでしょうか??

DHCホームページでの、
売れ筋ランキング(2013年1月23日〜1月29日)
DHCコラーゲンビューティ12000EX」が、
10位にランキングされました



今回のブログでは、
このドリンクをより良く知って頂くために
配合成分についてご紹介します


まず、コラーゲン
低分子フィッシュコラーゲンペプチド

DHCでは、
効率型コラーゲン保湿型コラーゲン
Wコラーゲン処方
コラーゲン合成、ハリに着目した「効率型コラーゲン
ヒアルロン酸合成、潤いに着目した「保湿型コラーゲン
DHCは、コラーゲンにこだわってます。


さらに、
美容サポート成分20成分
ビタミンC
 コラーゲン合成をサポート。コラーゲンとの相性抜群です。
ビタミンBナイアシン、パントテン酸、VB2,VB6,VB12) 
 タンパク質合成に関与するビタミン
シトルリン
 めぐりをサポートするアミノ酸
オルニチン
 成長ホルモンに関与
・リジン
 コラーゲン合成に欠かせないアミノ酸
・プレヒアルロン酸(N−アセチルグルコサミン
 ヒアルロン酸を構成する糖。体内でヒアルロン酸
・スターフルーツ葉エキス
 コラーゲン合成サポート
・ハス胚芽エキス
 ターンオーバーをサポート
・パフィアエキス
 コラーゲン合成サポート
エラスチン
 肌の真皮層にコラーゲンを束ねる形で存在。肌のハリ・弾力に関与。
ハトムギエキス
・クコの実エキス 

 透明感
GABA
 成長ホルモン着目。リラックスにも。
・糖転移ヘスペリジン 
 めぐりサポート
セラミド
 皮膚角層の細胞間脂質の主成分。カサカサ対策に。

ここまでで、19成分。
えっ??20成分って言いましたよね??
そうなんです。20成分。


最後の1つ。
抗糖化桜の花エキス」にも着目!
抗糖化って?皆さん、ご存知でしょうか?
Q.糖化とは?
食事由来の糖と体内のたんぱく質中のアミノ酸が反応、糖化産物(AGEs)をつくること。
20代を過ぎる頃から、この糖化産物が体内に蓄積。
体内のたんぱく質の代謝を阻害するそうです。
コラーゲンのたんぱく質。代謝がスムーズに行われないとお肌のハリが無くなってしまいます。
抗糖化とは、この糖化を抑制する作用のことです。
この配合により、コラーゲンの代謝をサポートします!

長々と書きましたが、
何をお伝えしたいか、
それは
DHCコラーゲンビューティ12000EX≫は
コラーゲンの代謝サイクルに着目した効率補給型であり、
1本に美容成分を凝縮した総合美容ドリンク

であるということです。

ぜひ、お得な新発売キャンペーン中(〜3/6)にお試しください。
キャンペーン情報はこちら↓
http://www.dhc.co.jp/goods/goodsdetail.jsp?gCode=32309&sc_iid=main_sale_6

つづく。。。

それでは、
次回予告 Vol.3≪DHCコラーゲンビューティ12000EX」効果のほどは??
お楽しみに。
posted at 11:53 | 化粧品 研究開発 | この記事のURL
2012年11月01日(木)
「DHC 薬用 美髪根エッセンス」の登場です!
DHC Q10ヘアケアシリーズの1つとして

女性用薬用発毛促進剤が発売されました。

おなじみのDHC 薬用 毛活根トニック発毛理論をもとに
女性用の頭皮環境を整える育毛剤です。

DHC発毛促進理論はすでに商品説明で書かれていますので
ここでは毛活根トニックとの違いをご紹介したいと思います。
 
女性用としての特長は 第一に です。

毛活根トニックラベンダー油とユーカリ油の組み合わせで
男性に好まれる香りとなっていますが、美髪根エッセンスは
ローズゼラニウムなどのエッセンシャルオイルをブレンドし、
マスク ローズの香りを際立たせるローズ調の香りになっています。

薬用の製品なのでローズ油などを使った場合は薬事法上“香料”の表示になってしまいますが、
エッセンシャルオイルだけを香水のようにベースノート+ミドルノート+トップノートの組み合わせで
香りが作られています。


第二の特長は、
配合されている和漢植物成分です。


毛活根トニックと同じように桑根周皮エキスが入っていますが
さらにサクラ葉エキス と ビワ葉エキス
プラスしました。

サクラ葉エキスは実験でよく使われるネズミの
背中の毛を刈り取ってサクラ葉エキス付けて毛が伸びる速さを調べたところ、
付けないところより速く伸びたことから

ビワ葉エキスは髪の毛の細胞実験で髪の毛の成長を促す効果がいくつか
認められたので 加えることにしました。

もちろん毛活根で既に桑根周皮エキス育毛効果は
実証済みです!
 

第三の違いはアルコールの添加量です。

毛活根トニックは多くの育毛剤と同じようにアルコールが高濃度に入っていますが、
美髪根エッセンスは清涼感よりも保湿に重点をおいて
アルコール量はやや少なくしてあります。

だから 美髪根はトニックではなくエッセンスなんです。
 

育毛効果のある成分に加えて、Q10ヘアケアシリーズ同様美容保湿成分の
コエンザイムQ10スーパーヒアルロン酸ユーカリエキス も入った

DHC薬用 美髪根エッセンス」を どうぞよろしく
posted at 15:38 | 化粧品 研究開発 | この記事のURL
2012年09月13日(木)
新商品「Pシリーズ」
こんにちは


今日は、新商品の 「Pシリーズ」 についてご紹介したいと思います



ところで、P ってなに・・・


という方も多くいらっしゃるかと思います。



P とは、PQQ(ピロロキノリンキノン)という画期的な美容成分の頭文字からきております


PQQ は、2003年に、英・科学雑誌「ネイチャー」において、14番目の新ビタミンとなる可能性が示唆された成分として注目されました。
現在は、「ビタミン様物質」と呼ばれております。


DHCの得意とする、コエンザイムQ10 と同じく、補酵素としての役割をします



コエンザイムQ10  =  ユビキノン         →  黄色

PQQ          =   ピロロキノリンキノン   →  赤紫色



そして、お気づきの方もいらっしゃるかも知れません・・・
共に、キノン化合物なのです


色は異なりますね


この二人(?)は、姉妹のような関係と言えるかも知れません






新商品 「Pシリーズ」 は、この PQQ の他、さまざまな美容成分が配合された、エイジングケアシリーズなのです



PQQ は、


・エネルギーの産生効率を高めたり

・活性酸素を除去することにより、加齢や環境ストレスからお肌を守ったり


他の美容成分とタッグを組んで、強力にお肌にはたらきかけます





また、もう1つの特徴は・・・


PQQ に加え、

ローションには、ローションだけに厳選配合された美容成分。

クリームには、クリームだけに厳選配合された美容成分。


それぞれの美容成分が最大限の効果を発揮するための、特別な処方組みがされております

シリーズ使いが、大変効果的と言えるでしょう




さらに裏技的な使い方としては・・・


PQQコエンザイムQ10 とでは、異なるメカニズムで細胞エネルギーの産生を促進することが知られております。

つまり、Pシリーズ と 薬用Qシリーズ のあわせ使いで相乗効果が期待されます



いかがでしょうか


新商品の 「Pシリーズ」


「Pローション」「Pクリームともに、うす桃色(PQQ由来の色)の実力派の化粧品です


ぜひ、お試しください


posted at 09:00 | 化粧品 研究開発 | この記事のURL
2012年07月09日(月)
ポアナ トリプルケアパウダー
毛穴ケアシリーズ(ポアナ)から 5月に新製品が登場しました
ポアナ トリプルケアパウダーです



それってなにパウダーメークの仕上げの
ちがうんです

メーク用のパウダーとは違う、スキンケア発想の美容パウダーなのです


3種類のデリバリーカプセルが毛穴ケアに効果的な美容成分をお肌に届け、
皮脂量をコントロールしテカリを抑えつつ使うほどに毛穴を目立たなく

スゴイ

いつでもどこでもサッと使えて、テカリ・ベタつきを抑えつつ、
美容成分を補給できてしまうというスグレモノなのです

メークの上からもお使いいただけます
これもパウダーならでは


ふんわり香るシトラスミックスの香りに癒されます

お得なキャンペーンは7/11まで

ご購入を検討の方はお急ぎください

posted at 15:10 | 化粧品 研究開発 | この記事のURL
2012年05月14日(月)
DHCの研究開発
こんにちは。研究員のぎょぴ子です。

さてさて今回は、沢山の商品があるDHC研究開発職について、どんなことをやっているかお話ししましょう

研究開発職には主に品質管理(商品の安定性・安全性を評価)、商品開発(いわゆる商品作り)、商品評価(商品が本当に良いものかを調べる)仕事があります

その中でも私は、スキンケア化粧品の商品開発と商品評価を主に行っています



今日は主に商品評価についてお話します

商品評価とは簡単に言うと、スキンケア化粧品を継続して一定期間使用して、肌にどのような変化が見られるか、どのような効果があるか調べるものです。



どんなことをやるかというと…

肌の水分量や油分量、弾力、明るさなどを測ったり、before・afterの写真を撮って比較したり、シワやキメの型を取ったりして、使用前後の肌への効果を検証します













写真撮影用の機器(左)
水分・油分・弾力などを測る機器(右)



その結果が…コレ
こんな風にオリーブ倶楽部で記事になっています

左から水分蒸散量(肌から水が逃げていく量)、水分量、弾力




















マイクロスコープで毛穴を観察(左) シワのレプリカ(右)





















DHCの商品は効果を検証しているので、本当に良いものを商品化しているんですよ
だから多くのお客様に支持されてるんです

また、こうした肌の評価の結果を蓄積して、お客様にはどんな肌の方がいて、どんな商品が求められているのか…と考えて新たな商品が生まれているのです

どんどん進化し続けるDHCの商品にこれからもご期待下さい
posted at 09:00 | 化粧品 研究開発 | この記事のURL
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