逆境に立ち向かって生きてます!
武器は貫く信念&・・・笑顔です(^^♪

2019年01月  >
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
カテゴリアーカイブ
最新記事
最新コメント
sara-n
香典返し (12/08)
ぐうたらりん
香典返し (12/05)
ぐうたらりん
人が亡くなると儲ける人 (11/08)
sara-n
欲しいんじゃないよ! (07/29)
ホッピー
欲しいんじゃないよ! (07/28)
sara-n
金はあるか? (07/27)
ホッピー
金はあるか? (07/27)
ぐうたらりん
田舎のケアマネの仕事ぶり (07/09)
泣き落とし・・・その4 [2019年01月20日(日)]

面白くもなんともない、我が家のジジ介護の話。

つまらない話を、もう一回引っ張ります、スイマセン。




ジジさんのお風呂問題に、解決の糸口が見えた・・・



と、私は思わなかったけど、先日の話し合いで

末姉はほぼ解決した!と喜んでいました。



--------------------------------------




先日末姉を交えたジジとの3者面談。

姉は私を黙らせたくて、ジジを説得。

「sara-nさんの言うことを聞きなさい」と言い続けました。


お金を使いたくないジジは、表向きにこう言います。

sara-nに金を使わせることが心苦しい・・・と。

じゃ、自分の金を使える限り使って良いか?とかね

方向性を変えて話せばいいんじゃないの?と、

私は思いましたけど、末姉の機関銃のような口調が

私が言いたいことを話そうとするとすぐ遮り、

とにかく、今はsara-nの言うことを聞いておきなさいと

言わんばかりに、続けてこう言いました。



末姉「sara-nさんにお願いします!って言いなさい

頭を下げて 頼みますって言いなさい!」




えっ?

私、そんなこと言ってもらいたくない、気持ち悪いし



でも姉は、私にジジをひれ伏せさせるように

金は心配ない、sara-nさんが出したいと言うのだから

甘えて出してもらうように!と繰り返したんです。

もちろんジジのプライドが、

私に頭など下げさせるわけないのですがね。



もうその場にいるのが嫌になりました。




そしてジジが言いました。


「今日明日で180度変わることは出来んが努力する」と。



もうここが常識外れてるんです。

93歳のプライドってすごいですね。

「わかった」とか「すまんな」とか言えないんです。

亡くなった旦那もそうでしたから、ジジィに似たんでしょう。




それを証拠に面談の2日後、お風呂介助の日・・・

その翌日(今朝)ヘルパーからのメッセージに私は絶句。


ヘルパー「ジジさんが”お風呂にある介助器具は外せ

風呂は今まで通り わしの自由に入らせてくれ”

と言われたのですが 様子みたいので

器具はまた使ってもよろしいですか?」






私はジジにそのメッセージを見せて

もうこんなことを言うんじゃない!と、叱りつけました。

すこしは我慢・妥協してください!とも。

次、わがまま言ってヘルパーがこういう事言って来たら

デイサービスでのお風呂、強制執行ですからね!!



するとジジ、ニヤリと笑みを浮かべて

「おー、おーと言いました。


私もナメラレタもんです




旦那の遺影に向かって、涙ながらに訴えました



なーんて冗談、

旦那に泣き落としは、もう通じませんからね。

でもお願いしてみたのは本当です。




「ねぇ お父さん

 あのジジィ どうにかしてよっ





Posted at 22:20 | 介護 | この記事のURL | コメント(0)
泣き落とし・・・その3 [2019年01月19日(土)]

末姉に涙ながらに訴えて、話し合いに来てもらったが・・・





姉はしょせん、ジジの娘。

私が困っていると訴えたところで

言葉では

「わかった 私も父ちゃんを説得する」

と言っても、その説得の仕方がおかしい。


私がこれまでジジさんの風呂問題に頭悩ませ

どんなにデイで入ってほしいと言っても嫌だと言い、

じゃ、家のお風呂の環境を整えようとすると

金の無駄だと突っぱねる・・・

そのお金、自分からは出したくないジジ、

そして体よくこう言う・・・

「sara-nに金を出させるのは心苦しいのだ」


すかさず姉が

「sara-nさんは父ちゃんのために金を出したいのよ」


どういう発想すれば、私がお金を出したいになるの?


とても不思議に思った。



亡くなった旦那がよく話していた。

「末姉は世間知らずで田舎者、言葉を知らない。

金は舅や義理兄が握ってるから、思うように使えず

使い方も知らないんだろう・・・」




確かに姉たちは後先考えずに言葉を発する。

3人ともそうだ、あまり頭いいとは言えない。

今回も末姉は、とにかく私の希望通りに事を済ませ

ジジにsara-nの言うことを聞かせて

sara-nを黙らせたいというのが本音だったと思う。


姉はとにかくジジに繰り返し言う・・・

「sara-nさんの言うことを素直に聞きなさい!

お金はsara-nさんが出したいというのだから

父ちゃんは心配しなくていいのよ 甘えなさい!」




私は途中で話すのが嫌になったけど

姉を呼んだ以上、会話から出ていくわけにいかない。


立ったまま、1時間以上も同じフレーズを繰り返す。



気が付いたら

「一体どうしたいんですか???

私 もう実家に帰りたい気分です」


って、言っていた。



姉は何も深く考えてる様子もなく、ただただ繰り返す。

sara-nさんの言う通りにしなさい!

お金はsara-nさんが出すのだから心配いらない



もうこの先、末姉にも相談しないと思う。


お話にならない、解決にならない親子だった。




旦那が生きていてくれたら、

ジジを抑え込むことなど、一言で済んだのに・・・

亡くなってなお、ジジを残して私を束縛するのか?



私はどうにか頭を使おうと思う。


脳みそ少ない私だけど

あの親子より考える力は残っている・・・と


自分では思ってる





がんばるしかない私の人生ジジにつぶされてたまるか!

Posted at 15:05 | 介護 | この記事のURL | コメント(0)
泣き落とし・・・その2 [2019年01月17日(木)]

しかし・・・



ヘルニア悪化は、あちらの都合でこちらには関係なし。


介護保険料を取るだけ取って

介護や介助ができないことが多くなってきた

昨今の日本国の介護事情。



家のお風呂は気兼ねなく入れるから

ジジさんは家が好きなのだろう・・・

が、介助無しでは風呂も入れないのだから

ヘルパーが介助できないとなると、

対策を考えなくては・・・


1.ジジさんはとにかく家で入りたい デイ風呂は嫌

2.訪問ヘルパーさんはヘルニアで介助が難しくなった
  (ジジさんは同じ人にしか介助させない)

3.家風呂を介助しやすく工夫すべくケアマネに相談

4.風呂場に金を使うことなど必要なし!とジジ拒む

5.家風呂工夫不要ならデイで入って来てほしい私

6.普段からヘルパーの介助など受けとらん!とジジ
(あの程度で介助と言うなら ヘルパー値打ち無しとも)

7.試しに一人で風呂に入ってみよう!・・・ジジ


 やめてー

お願いだからそれだけはやめてー!!

私は拝むようにしてジジに言った。

「もしお風呂で転んで打ちどころ悪かったらどうするの!?」



ジジ「どこで風呂入っても転ぶときは転ぶ 仕方ない」





初めて・・・

今までこれだけは思ったことなかったけど・・・




死んでくれ・・・と心の中でつぶやいた。




私の人生を何だと思ってるのか?

手が震えて、しばらく止まらなかった



すぐ末姉に電話して

”涙ながらに”訴えた。



私・・・どうしたらいいですか?



Posted at 21:31 | 介護 | この記事のURL | コメント(0)
泣き落とし [2019年01月17日(木)]

今朝もジジさんには困りました


我が家の介護でいつまでも解決しないのがお風呂問題。



訪問介護のヘルパーさんが週に2回お風呂介助してくれ

ババさん亡くなった後4年半、ずっと自宅のお風呂に入ってる。

ヘルパーの介助無しでは入浴も無理な93歳。


が、担当ヘルパーがヘルニアと言う理由で

ジジさんの風呂介助が難しい所に来てると言う。

ジジさんの都合ではなく、ヘルパーの都合だ。

しかし・・・



つづく



Posted at 11:16 | 介護 | この記事のURL | コメント(0)
ぬりえコンテスト出品 [2019年01月07日(月)]

昨年末、ジジさんと私の作品で

ぬりえコンテストなるものに、応募しました。



ジジさんのボケ防止に、数年前からやってるぬりえ。

私は以前から好きで、時々ぬってたけど

ぬりえの本を買ってまでするほどではなかったんです。

が、ジジさんがデイサービスでもらってくる

ぬりえを見て、「家でもやってみる?」と聞くと

じじ「やってみようか・・・」と言うので、

最初は簡単にぬれる本を買いました。


すると、だんだん簡単な題材では物足りなくなったジジ、

景色がいいとか、人物がいいとか・・・

細かいところはザザーとぬって、丁寧さが無いんだけど

本人は楽しんでぬってるから良し!



何枚渡しても、細かくぬってくれないから

すぐにぬり終えてしまう・・・

それでも何枚も同じものを繰り返しぬるから

段々上手になって来て笑える。


93歳のおじいさんだけど

細かいところはぬれて無いにしても

まあまあの出来に、さすがの私も感心したの。



で、ネットで見つけたぬりえコンテスト。

丁度旦那が悪いって頃から応募が始まっていて

コンテストの存在に全く気が付かなくて

それを知った時は、締め切りが1週間後だったのね。


ジジさんに、コンテストに出してみよう!って言ったら

ちょっと嬉しそうにしてて、

「5日後が締め切りだからね!」と念押し。


5日後に

「さぁ 1枚もらっていくよ 作品は返ってこないから」

と、私も以前ぬった作品(規定通りの)を茶封筒に入れ、

年末のくそ忙しい土曜日、郵便局に駆け込んだのです。

作品はA4版、折れないように型紙と一緒に入れました。


結果発表は2月ころだということです。


介護は大変だけど、泣いたり怒ったりで

私の時間をジジさんに取られるのは嫌なのです。

どうせなら、自分に負担が少ないようにしたい。

ジジさんのペースに100%巻き込まれるのではなく 

たまにはこちらに巻き込んでやろうと考えました。



いまだ、お風呂問題が解決してなくて

先日もヘルパーさんを困らせたばかりだけど・・・




Posted at 13:39 | 介護 | この記事のURL | コメント(0)
フォトコンテスト [2019年01月05日(土)]

ある企業のフォトコンテストがあるんだけど・・・


私も1作品、応募しようと思う。


生前の旦那を私が撮ったものなんだけど・・・

もちろん、旦那だけじゃなくて孫も一緒。



今からネットで応募してみる。



Posted at 16:22 | わらいばなし | この記事のURL | コメント(0)
あちらさんの予定? [2019年01月01日(火)]

あけましておめでとうございます。

今年も良い年になりますように・・・



---------------------




30日まで仕事をして、

31日は子供達と我が家で食事・・・

駆が「毎年誘っているお父さんの友達にも声かけるよ」

というので、反対する理由もなく

子供達が慕ってるおじさん達だから

おじさん達も喜んで来てくれて・・・



おまけに、関西圏に住んでるMちゃん夫婦も

昨年に続き、我が家に”なんちゃって里帰り”(笑)


Mちゃんは外国人で、今は日本人と結婚してる。

我が社で少しアルバイトをしたMちゃんは

うちの旦那が可愛がっていた。

Mちゃんがわが社を離れる時、

プレゼントしてくれた物を、最後まで大事にしていた。

「せっかくMちゃんがくれたから」と、

休日には必ず身に着けていた。


もちろん私にとっても娘のような存在。

とても、気が利いてよく働く娘さん。

昨年秋、結婚式をするから

私達夫婦にも出席してほしいと案内が届いたが

旦那は入院中で、自由に動く事すらできない状態で

本当のことは言わずに、やんわり断った・・・



ところが、最近旦那の死を知って

はるばるご主人と来てくれたんだけど


なぜ言ってくれなかった!

『来年ね』って約束したことあったのに

勝手に逝っちゃって ダメのよー!と泣き叫び・・・



でも、駆と娘が一生懸命説明してた、お父さんの様子を。

聞くたびに泣く・・・(笑)

Mちゃんが泣くと、みんなが笑う・・・

そんな年越しだった。




私は一人で夜を過ごすのは寂しくないけど

周りのみんなが心配してくれる。

『寂しくなったね〜』は、お決まり文句。


今は、休日しかできない事ばかりで

なにか始めると、あっという間に3〜4時間経ってる。

片づけたり、洗濯したり、掃除したり、時間が足りない。



今はこんなこと書いてるけど

そのうち、一人で過ごすのが寂しいくらい

時間を持て余すようになるんだろうか・・・?



旦那があっという間にあんなになっちゃったから

私もいつ迎えに来られるかわかんなくて・・・

1人が寂しい旦那の事だから

私を予定より早く迎えに来るんじゃないかと思う(苦笑)






Posted at 20:30 | ひとりごと | この記事のURL | コメント(0)
思い出に・・・ [2018年12月27日(木)]

今日は頭が痛いのです・・・

仕事はしていますが、今、少し休んでます・・・

風邪をひいたみたいで、咳が出るのですが

病院は行く暇がなさそうです。


よほどしんどくなったら、薬局で薬を・・・

と、思ってました。

でも、そこまではこじらせてないみたいなので

温かくして、様子見ています。




例年の大晦日は、旦那の友達や駆・その友達が来て

にぎやかな年越しになるのです。

でも、今年は旦那がいなくなって初めての大晦日・・・


駆が、寂しい夜は嫌だから

いつものように、オヤジの友達に声かけるから・・・

と、自分でおじさんたちに連絡してくれたみたい。

娘一家も、いつもはお正月にお出かけするのに

今年は、赤ちゃんが生まれて、まだ小さいのもあり

遠出はしない模様・・・




旦那がいなくなっても、日々普通に過ぎて行く。

私の日常も戻りつつある。


こうして、亡くなった人の事は

思い出話になっていくのですね・・・




Posted at 17:52 | ひとりごと | この記事のURL | コメント(0)
旦那亡き後の親を看るということ [2018年12月24日(月)]

前回の日記に書いた、姉からのお歳暮の話・・・



数日前に、私宛にお菓子が届きました。

姉の名前で。


今までは、ジジさんと旦那に、

義理の兄の名前で届いてました。

先日、ジジさんに届いた贈り物も義理兄の名前でした。


私も、コチラから送ったものは

義理兄あてに、私の名前で送りました。



私の考え方がひねくれてるのでしょうか?


送るつもりないのに、sara-nが贈物してきたから

仕方ない・・・送ったろか

って感じで、めんどくささが伝わってきます。




はやく、土地と家の名義を、駆に書き換えなくっちゃ



って言ったって、土地、家屋は長細い形で

100坪ほどしかないんですよ

それと畑、猫の額ほどのね・・・

ジジ名義の預貯金は無し!年金だけ!



姉たちがジジさんの遺産を分けろと言って来たら

私が住んでるところを出て、売ってお金作んなきゃならない。

でも、旦那が言ってました。


欲しい奴にはやれ!と。


私は要らないけれど、駆には思い出が多い家のようです。

帰りたいと言っています。




じいさん生きてる間は、帰るべからず。


Posted at 21:16 | ひとりごと | この記事のURL | コメント(0)
60歳も半ばの義理姉は常識はずれ [2018年12月21日(金)]

今までお歳暮を送ってくれてた

大阪に住んでる次姉が、旦那が亡くなった途端に

何も送って来なくなりました!

ジジさんには、例年通りお歳暮を送って来たのに。


私は、いただいただけの香典返しもしたし

お歳暮も送りました。

が、次姉からは何も来ませんでした。



欲しいのではありません。


常識の問題です。


ジジさんを見ているのは誰ですか?

その前に、ジジさんて誰の親ですか?

私に看させて、当たり前の態度?



旦那が亡くなって葬儀を済ませた後

次姉が1週間ほど、ジジさんの世話のため、

ジジ宅に滞在してました。その時言い放った言葉が・・・




「A子ちゃん(末姉)の苦労を私が代わったるわ」




はぁ〜〜〜???



また、変なことをおっしゃる人ですな?


A子ちゃんとは旦那の末姉。

地元にいますが、私の家からは車で50分くらいの所。

私が旦那に付き添ってる2週間は

長姉と末姉が2人でジジさんの世話してました。

それを、次姉が言ってたんですね。


長姉と末姉がジジさんの世話してるの

大変だったでしょう・・・と思ってたんだと思います。

でも、私・・・普段1人でやってる事ですよ!?


私の代わりをやってみて、私の苦労を知るんじゃないの?



都会に出て長い人は、考えもクールなんですかね?



大阪に帰る時、私に言った言葉に絶句しました。



姉「香典返しは3万円分でええから!」

(5万円+供花くれた)

そして・・・自分の娘たちの名前でくれた供花に対しては

「あの子らの花にもお返し要らんで

お香典の1万円だけにお返しくれたんでええから・・・」





他人じゃないのよ、姉弟なのよ。


私なら、5万でも3万円でも、




「お返しは要りませんよ!(^^)!」



って言うけど。


そして姪っ子たち、

それぞれ1万円ずつと連名で供花くれました。


1万円の香典ならなおさら

私は お返し不要 と言いますけどね。



ジジさんが亡くなった後、

姉たちともめたくないので

今、この家と土地の名義を駆に変える段取りしてる最中。

ジジさんの許可ももらった!

司法書士の先生にはお願いしてるから

明日、税理士さんに書類持って行くつもり。



旦那が亡くなってしまって、何が辛いって・・・





ジジさん遺されたことだわ〜








Posted at 01:28 | 記録 | この記事のURL | コメント(0)
| 次へ
プロフィール



http://www.dhcblog.com/omoshiroi/index1_0.rdf
月別アーカイブ
ログイン
Mypagetopに戻る