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与兵衛の寿司 [2019年04月21日(日)]

朝食:源平腹合せ丼(鮪・鯛・胡麻・揉み海苔)、味噌汁(和布)、白湯
昼食:弁当(押寿司:小鯛・細魚・穴子・玉子)、サラダ、即席清汁(みょうと)、白湯
夕食:コロッケサンド、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)





うっかり八兵衛でを撮り忘れてしまったので、『家庭鮓のつけかた』にある、川端玉章描く「与兵衛鮨」の絵です。



左から、小鯛・白魚・鮎・玉子巻・海苔太巻
みる貝・鱒・小鰭・車海老
鱚・鯵・烏賊(印籠)、海苔細巻(かんぴょう)・赤貝・鯖
以上15種。

なにゆえ寿司は2つ出てくるのかの補筆 [2019年04月20日(土)]

朝食:味噌豆(葱・青粉)、小松菜浸し物(花かつほ)〈精・雑・7〉、三白飯、味噌汁(油揚・葱)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(ちりめんざこ・松葉昆布・ゆかり・かおり・うめぼし・ごま)、コロッケ、サラダ、即席味噌汁(あさげ)、白湯
夕食:するめ、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

書き忘れたことがあったので、若干補筆します。
狛犬や仁王を左右対に配するのは支那の影響だ、と書きましたが、狛犬や仁王も、阿吽、つまり陰陽ふたつ並べているわけで、同じものをふたつ並べるわけではありません。
いうまでもありませんが、これも支那の思想です。
お雛さまもそうですね、♀♂牝牡雌雄、つまり陰陽一対で、あとは三人官女に五人囃子と奇数。

永山センセイのおっしゃるように、ふたつ並べるならば、腹合せのように紅白の対にするべきでしょう。

日本を二分する大問題とは何ぞや [2019年04月19日(金)]

朝食:女舵木煮付け、小松菜浸し物(花かつを)〈精・雑・7〉、小豆飯、味噌汁(松茸麩)、香、梅干、白湯
昼食:油そば、餃子、ビール 〔北千住:日高屋〕
夕食:するめ、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

かつての同僚が勤めていた料理屋では、刺身1切れを1貫と数えていました。
よその店のことは知りませんが、おそらく握り寿司のトッピングからの連想でしょう、このように言葉の意味が変わっていきます。

もう一度吉野f雄の『鮓・鮨・すし すしの事典』に御登場願って、
「一貫ずつ握って供するのが当然で、今のような二貫づけは、戦前はごく一部の店に限られ、すし飯の量が減ってすしが小ぶりになった戦後から一般的になった供しかたである。」(p.93)

いまでも「貫」の意味の詮索をしているひとがいるのでしょうか。

日本を二分する大問題ですか [2019年04月18日(木)]

朝食:納豆、隠元、小豆飯、味噌汁(莢豌豆)、香、梅干、白湯
昼食:ピッツァ・マルゲリータ、ホウレン草のオーヴン、白ワイン 〔古ケ崎:ガスト〕
夕食:、酎ハイ
間食:バタービスケット、コーヒー(牛乳)



 

東京の(おそらく一部の老舗の)寿司店の符牒だった「カン」が、「文責在篠田」の御墨付を得てからは、まるで「はてなの茶碗」のように寿司の助数詞へとなっていくわけです。

私の記憶では寿司を「カン」と数えるのがポピュラーになったのは、1990年代の終りころではないかと思います。
杉浦日向子が例の『江戸塾』で「握り鮨が二ずつ出てくる」と書いたのが、1997年ですから、ちょうどそのころですね。(傍線引用者)

拡まった経緯は分りませんが、はじめに「カン」という音が先行して、それから宛字探しとなったのではないでしょうか。
「貫だ、巻だ」何だかだと、侃侃諤諤というよりも喧喧囂囂のありさまを、今でも憶えています。

いつのまにか「貫」に落ち着きましたが、もはや篠田統や吉野f雄のことなんぞ、誰も覚えて、というより知りもしないでしょう。

こうして言葉が拡まっていくと、原義由来は忘れられて、次第にひとり歩きをはじめます。
その一例が「お寿司1貫は1つなのか2つなのか」です。

日本を二分する大問題 [2019年04月17日(水)]

朝食:さば味付け、小松菜浸し物(花かつほ)〈精・雑・7〉、八斗飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:鱈鍋(鱈・白菜・葱・焼豆腐・油揚)、雑炊(玉子・葱)、天ぷら(茄子・南京)、酎ハイ
夕食:するめ、食パン(アホエン)、マヨトー、チーズ、酎ハイ
間食:チョコサンドクッキー、コーヒー(牛乳)

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番組は終盤にむけて「この2つ並べるスタイルが日本を二分する大問題に」と続きます。
「お寿司1貫は1つなのか2つなのか問題」なのだそうだ。
なぜ、寿司1貫が「日本を二分する大問題」なのかまったく理解に苦しみますが、これがために番組で「寿司2つ」をテーマしたのかもしれません。

さて「カン」という助数詞がおおやけに登場したのは、篠田統の『すしの本』の「東京ずし雑話」の中で、吉野f雄の受け売り(文責在篠田)として「『五貫のチャンチキ』といって、握五つと巻二つ」としたのがはじめです。(1970年・p.97)

その吉野f雄の『鮓・鮨・すし すしの事典』に「当時の一人前は、握り五個、海苔巻の三つ切り(横巻を三つに切ったもの)を二切れで、これを五カン(貫の字を当てるべきだろうか)のチャンチキといった。今日のすし屋でも五カンのチャンチキはよく使われている言葉だ」(1990年・p.93)
また、同書の別のところで「一貫ずつ握って供するのが当然で、今のような二貫づけは……」(p.70)と書いています。
ちなみに同書は、1970年から「近代食堂」に連載したものをまとめたものです。

すべての資料に目をとおしたわけではありませんので、推測の域を出ませんが、『すしの本』以降、斯界の権威の御墨付を得たというわけでもありますまいが、寿司屋の業界で「カン・かん」という人が増えてきたように思われます。

続きます。

いつから寿司は2つ出たのか [2019年04月16日(火)]

朝食:女旗魚照焼き、叩き牛房〈精・春・20〉、八斗飯、味噌汁(和布)、香、梅干、白湯
昼食:松花堂*(指身・焼物・煮物・揚物・小柱明太・玉子焼き・三色串団子)、茶碗蒸し、笋飯、味噌汁(鞠麩)、香、ビール 〔日本橋三越:ランドマーク〕
夕食:食パン(アホエン)、マヨトー、チーズ、酎ハイ
間食:バタークッキー、コーヒー(牛乳)



 

ではいつから寿司は2つ出るようになったのでしょうか。
最前も申しましたように、握り寿司が小さくなったのは、戦後の委託加工制度からです。
2つづつ出るようになった理由は、諸説あってはっきりしませんが、これも委託加工制度と関係があるのではないかと思われます。
そして昭和40年代の後半ころから、握り寿司はますます小さくなっていきました。

結論が先にあって、無理に理由をこじつけようとするから、与兵衛の寿司を与兵衛が小さくしたなんて、おかしなはなしになるんです。

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錦絵に見る江戸の寿司 大名題出世双六 [2019年04月15日(月)]

朝食:カレー・ライス(ジャガ芋)、サラダ、即席スープ(のちから)、白湯
昼食:雪見鍋(豚・蕪・おろし・豆腐・葱・油揚)、雑炊(鶉卵)、酎ハイ
夕食:するめ、食パン(アホエン)、マヨトー、ゴーダチーズ、酎ハイ
間食:チョコサンドクッキー、コーヒー(牛乳)

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錦絵に見る江戸の寿司
(一鶯斎)豊原国周の「大名題出世双六」にある出前寿司の図。

芝居には「かべす」という言葉があって、菓子・弁当・鮨の略称なのだそうだ。
辞書には「芝居茶屋を利用しない、ロウアー・ミドルの客の蔑称」とありますが、この絵には「お茶屋」と記してありますので、芝居茶屋から運ばせた、アッパー・ミドルのお客かもしれません。
どうやら茶屋の若い者が、なにかつぶやいているようなんですが、あいにくと聞き取れません。

さて、塗りの膳の上には、40センチはありそうな皿鉢に積んだ寿司が描かれています。
膳の下部には、4、5寸の中皿が2枚見えます。

上から、海老・玉子巻・鱒?・小鰭か鯵・左端の黄色いものは不明。
光り物の奥に、まだいくつかありそうですが、知りようがありません。
海老が一番上にあるのは、寿司種のなかで海老がナンバーワンだったからです。

だれが寿司を2つ出したのか [2019年04月14日(日)]

朝食:さば水煮(大根卸し)、鳳蓮草浸し(花かつを)、源平飯、味噌汁(浅蜊)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(ちりめんざこ・松葉昆布・ゆかり・かおり・うめぼし・ごま)、牛肉すきやき、サラダ、即席味噌汁(赤だし)、白湯
夕食:、食パン(アホエン)、マヨトー、ゴーダチーズ、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)

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話があとさきになりましたが、『家庭鮓のつけかた』は、明治43年の出版です。
著者の小泉清三郎は、明治17年(1884)生れで、号を迂外といった俳人ですが、四代目与兵衛の実弟です。
たしか、与兵衛鮨は昭和のはじめに、四代目で店を閉めたとききます。

それはさておき、川端玉章が明治初年に描いた与兵衛鮨の絵を引き合いにして、これを(初代の)与兵衛が小さく切って、それから後に2つづつ握ったって、おかしいと思いませんか?

なにゆえ寿司は2つ出てくるのか [2019年04月13日(土)]

朝食:鰤の照焼き、隠元、三白飯、味噌汁(蕪菜汁)〈精・冬・77〉、香、梅干、白湯
昼食:弁当(ちりめんざこ・松葉昆布・ゆかり・かおり・うめぼし・ごま)、マグロフライ、サラダ、即席味噌汁(あさげ)、白湯
夕食:チータラ、食パン(アホエン)、マヨトー、ゴーダチーズ、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

寿司を小さくしたら「「セコイ。ケチ。損をした気分。」だから、2つ一緒に出すようになったって、変じゃありませんか。
小さくなったら、いろんな種類を食べることができるから、むしろお得なのではありませんか。

「さらに『2つ』は日本人にとって大切な考え方だそう」と続きます。
永山氏が、神社の狛犬や仁王像を例に「2つ並べた方が縁起が良いっていう。」と、解説しますが、ちょっと待ってください。
偶数は、別れる・切れるといって嫌ったのではありませんか。

日本人が好んだのは、奇数のほうなんです。
それも三がお好みのようで、三大なんとかってありますね、あれ、たいがい3つ以上あるんです。
つまり、無理やり三つにしてるんですね。

狛犬や仁王を左右対に配するのは、支那の影響なんです。
門松も仏壇の花も本来は1つなんです。

なんで寿司は2つ出てくるのか [2019年04月12日(金)]

朝食:納豆(葱・青粉)、隠元辛子マヨネーズ、玉子、菽飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:大宮担担麺、餃子、ビール 〔松戸:日高屋〕
夕食:するめ、食パン(アホエン)、マヨトー、ゴーダチーズ、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)

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この番組では、『家庭鮓のつけかた』所収の川端玉章が描いた絵をひきあいにだして、「鮎が一匹乗っていたりとかなりおおきなサイズ」と、当時の寿司の大きさをアピールしていました。
いやはや、鮎の姿寿司が握り寿司だなんて、びっくり仰天、腹をかかえて笑ってしまいました。
あれは鯖寿司と同じ押寿司(巻寿司)なんで、あんなもの握れるわけがありません。

そもそも、江戸時代に寿司が2個一緒に出てくる寿司屋って、どこの店なんでしょう。
内店と屋台店がありましたが、屋台店は作り置きでしたから、毎度毎度お客が註文してから握ったわけではありません。

与兵衛や松が鮨(堺屋松五郎)には座敷があって、店内でも食べさせましたが、御覧のとおり皿盛りですし、ほかの内店はテイクアウトもしくは出前がほとんどですから、寿司が2個一緒に出てくるということは、まず、ありえません。
ちなみに当時の寿司屋の職人は(屋台でも)、正座して握っていました。

この番組で永山久夫氏が、どこまでかかわっているのか分りませんが、まるで現代の寿司屋での光景ではありませんか。
杉浦日向子同様、でたらめもいいところだと言わねばなりますまい。

どうして寿司は2つ出てくるのか [2019年04月11日(木)]

朝食:さば味付け、菠薐草浸し、菽飯、味噌汁(韮・胡麻)、香、梅干、白湯
昼食:鶏鍋(鶏・葱・豆腐・油揚)、雑炊(玉子)、焼売、酎ハイ
夕食:いかくん、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

4月5日に放送された NHK の『チコちゃんに叱られる!』という番組の中で、「どうして寿司は2つ出てくるのか」というコーナーがあって、それによると「華屋与兵衛が『飯が多くて下品』と感じたので、食べやすくするために小さくすることにした」のだそうだ。

まるで杉浦日向子センセイと同じことを言っていますが、監修は、料理研究家・食文化史研究家の永山久夫氏です。

その永山久夫氏が典拠にした明治時代の書籍とは、小泉清三郎 の『家庭鮓のつけかた』(pp.158ー159)の中で、引用してある、文久子の『またぬ青葉』のことだと思われますが、それには「(与兵衛が)握鮓を初めしは、昔の鮓(押寿司のこと)は飯多くして下品なれば、之を改めんと斯くて之に至りぬ」とあって、与兵衛は、押寿司が大きいから(小さく)握ったのであって、握り寿司を小さくしたとは、どこにも書いてありません。
そもそも、押寿司を食べるときに、ごはんがポロポロとこぼれますか?

毎度書きますが、握り寿司が小さくなったのは戦後のことです。

このあと、「新たな問題が発生」として「なんでお寿司は2つ出てくるのか」との本題に続きますが、それはまた明日。

日々の泡 [2019年04月10日(水)]

朝食:カリー、菽飯、即席スープ(ごぼうのちから)、白湯
昼食:時菜湯麺、餃子、酎ハイ
夕食:するめ、酎ハイ
間食:チョコサンドクッキー、コーヒー(牛乳)



 

氷雨の降る明石町でした。
早々に帰宅、支那そば食って午睡三昧。

ねぎまもどき [2019年04月09日(火)]

朝食:ホワィト・シチュウ、手亡飯、香、白湯
昼食:贋葱鮪(かじき・葱・和布・芹)、雑炊(木の子・葱・玉子)、酎ハイ
夕食:食パン(アホエン)、マヨトー、ゴーダチーズ、酎ハイ
間食:チョコチップクッキー、コーヒー(牛乳)



 

風が強かったので早めに帰り、かじきのアラでねぎまもどき。
よくカジキマグロっていいますが、ありゃ俗称でまったくの別ものです。

月曜は雨よ [2019年04月08日(月)]

朝食:チリ・コン・カーン・ライス、サラダ、即席スープ(しじみのちから)、白湯
昼食:みそラーメン、餃子、ビール 〔北千住:福しん〕
夕食:いかくん、食パン(アホエン)、マヨトー、ゴーダチーズ、酎ハイ
間食:チョコチップクッキー、コーヒー(牛乳)

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明日はきっとあたたかい。

さば罐日記 [2019年04月07日(日)]

朝食:さば味噌煮、隠元辛子マヨネーズ、三白飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(鮭ほぐし・胡麻)、さば塩焼き、サラダ、即席味噌汁(あさげ・とろろこんぶ)、白湯
夕食:さきいか、食パン(アホエン)、マヨトー、ゴーダチーズ、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

さんまの蒲焼きだと思って持っていった罐詰が、さばの塩焼きだった。
朝はさばさば、昼もさば。
あははは、あははは、こりゃ可笑し。

今日は怠けるにはもってこいの日 [2019年04月06日(土)]

朝食:鰤の指身、隠元辛子マヨネーズ、桜飯、味噌汁(和布)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(桜飯:桜花塩漬け・ちりめんざこ・胡麻)、かつおの野菜煮、生湯葉、サラダ、即席味噌汁(赤だし)、白湯
夕食:チータラ、コロッケサンド、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

 忘れた忘れた 寝忘れた
 タイム、タイムカードに 人の来るまで寝忘れた

ああ、遅刻極楽。

今日は寝るにはもってこいの日 [2019年04月05日(金)]

朝食:味噌豆(葱・青粉、菠薐草浸し(胡麻)〈精・春・14〉、源平飯、味噌汁(蜆汁)〈魚・春・14〉、香、梅干、白湯
昼食:牛鍋(牛・葱・豆腐・白瀧・春菊・えのき)、雑炊(鶉卵)、酎ハイ
夕食:焼売、さきいか、食パン(アホエン)、マヨトー、ゴーダチーズ、酎ハイ
間食:バタークッキー、コーヒー(牛乳)

清明

 

バッド・ニュウスのあとは、昼寝を2時間。

今日は花見にもってこいの日 [2019年04月04日(木)]

朝食:鮪すき身〈魚・雑・5〉、菠薐草浸し(胡麻)〈精・春・14〉、源平飯、味噌汁(韮)、香、梅干、白湯
昼食:チャーハン、スープ、餃子、ビール 〔松戸:日高屋〕
夕食:するめ、酎ハイ
間食:チョコチップクッキー、コーヒー(牛乳)



 

朝はまだ寒かったけど、大井町に着いたころにはずいぶんと暖かくなっていました。
仙台坂の桜が見ごろでしたが、ただ公衆便所の真ん前なんでね。

スーパー売っている、水っぽくて味のないマグロは、2〜3日寝かせてから味醂にくぐらすといいですよ。

趣味の園芸 [2019年04月03日(水)]

朝食:納豆(葱・青粉)、鳳蓮草浸し(花かつほ)〈精・春・14〉、鶉卵、菽飯、味噌汁(浅蜊)、香、梅干、白湯
昼食:鱈鍋(鱈)、雑炊(木の子・鶉卵)、酎ハイ
夕食:さきいか、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

先日註文していた、シャラの木の苗が届いたので庭におろしました。
ついでに荒れ放題となっていた枯れ草を刈ったり、シキミの枝をはらったりと、ひさしぶりの庭仕事でした。
猫の額ほどの庭ですが、いやはや骨が折れますね。

毎日一品江戸料理 たたき牛房 [2019年04月02日(火)]

朝食:味噌豆(葱・青粉)、叩き牛房〈精・春・20〉、鶉卵、菽飯、味噌汁(油揚・葱)、香、梅干、白湯
昼食:鴨鍋(鴨・白菜・葱・豆腐・油揚)、雑炊(鶉卵)、酎ハイ
夕食:チータラ、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

幕末のおかず番附「日々徳用倹約料理角力取組」(にちにちとくようけんやくりょうりすもうとりくみ)の精進方は春の20枚目に位置する「たゝきごぼう」。

江戸時代には、ポピュラーなお節の一品だったたたき牛房ですが、なぜか都内のデパートのではあまり見かけません。

月曜はダメよ [2019年04月01日(月)]

朝食:カレー・ライス(ジャガ芋)、サラダ、即席スープ(たまねぎのちから)、白湯
昼食:きのこと野菜サルサのピッツァ、青豆サラダ(温泉玉子)、白ワイン 〔松戸伊勢丹前:サイゼリヤ〕
夕食:するめ、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)



 

朝から頭痛がいたい。

日ヶ窪町鯛飯日記 [2019年03月31日(日)]

朝食:湯皮わさび醤油〈精・冬・81〉、隠元辛子マヨネーズ、鯛飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(鯛飯:莢豌豆・桜花塩漬け・土筆の佃煮・胡麻)、竹輪の指身、サラダ、即席清汁(しじみ)
夕食:するめ、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)

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きょうはのんびりとした一日でした。

日ヶ窪町大丈夫日記 [2019年03月30日(土)]

朝食:塩鰤切身〈魚・冬・89〉、菠薐草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、菽飯、味噌汁(油揚・葱)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(ちりめんざこ・ほぐし塩鮭・ゆかり・かおり・胡麻・うめぼし)、コロッケ、サラダ、即席味噌汁(あさげ)、白湯
夕食:チータラ、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

ためしに日ヶ窪町の同僚の大学生に聞いてみたんですが、曰く断わるだけでなく、諒承する場合にも使うのだそうです。
「これ、使っていいですか」
「大丈夫です」

あゝ、だんだん頭がこんぐらがってきたぜ。

日日是安楽 [2019年03月29日(金)]

朝食:味噌豆(葱・青粉)隠元辛子マヨネーズ、、麦飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:ピリ辛とんこつネギラーメン、餃子、ビール 〔北千住:日高屋〕
夕食:さきいか、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

わたしは大丈夫です [2019年03月28日(木)]

朝食:さば味噌煮、蚕豆煮付け〈精・夏・34〉、麦飯、味噌汁(麩)、香、梅干、白湯
昼食:鶏鍋(鶏・白菜・豆腐・葱)、雑炊(鶉卵)、焼売、酎ハイ
夕食:さきいか、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)

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もとはといえば、立派な男児を意味する名詞であった大丈夫が、安心・確定を表す形容動詞や副詞となり、今じゃ要不要・可不可・諾否の応答語となってしまった。

いやはや大丈夫たるもの、ずいぶんと変わり果てた姿になったものよのう。

大丈夫マイ・フレンド [2019年03月27日(水)]

朝食:納豆(葱・青粉)、天豆煮付け〈精・夏・34〉、源平飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:湯豆腐(豆腐・葱・油揚)、宵夜鍋、雑炊(葱・鶉卵)、芋の天ぷら揚げもの、酎ハイ
夕食:するめ、食パン(アホエン)、マヨトー、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

いまのところ「大丈夫です」が、英語に由来するのかどうかは分りませんが、思い当たるふしがあるので、おいおい調べてみたいと思います。

面白いと思ったのは、「No thank you = 結構です」が、直截的で避けたい表現、「大丈夫です」が「結構です」の婉曲的な表現だと、説明しているひとがあったことでした。

どんなひとが書いたのか確かめませんでしたが、他にも何人か同工異曲に「いりません」→「結構です」ではなく、「結構です」→「大丈夫です」となるとしてありました。

いつの間にやら「結構です」も、結構乱暴な言葉になりさがってしまったんですね。

大丈V [2019年03月26日(火)]

朝食:鍋鴫、茎立ち浸し〈精・春・26〉、源平飯、船場汁(鯛・大根・柚子)、香、梅干、白湯
昼食:天ぷら(海老2・茄子・南京・かき揚げ)、ひじき煮付け、ゆかり飯、味噌汁(しじみ)、香、ビール 〔日本橋高島屋:天一〕
夕食:するめ、さば水煮、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

気になったので「No thank you」の婉曲表現を調べてみたら、さすがに「I’m fine thank you」は、案外知られていないようですが、他にも「I’m Okay (OK)」、「I’m all right (alright)」というのがあって、これらも訳せば「大丈夫です」となりますね。

うーん、なんだか嘘から出たまことのような気がしてきた。

大丈夫だぁ [2019年03月25日(月)]

朝食:カレー・ライス(ジャガ芋)、サラダ、即席スープ(ごぼうのちから)、白湯
昼食:広小路御膳、筍飯、清汁、香、ビール 〔上野松坂屋:お好みダイニング〕
夕食:バゲット(アホエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

いつのころからか「No thank you」の意味で「大丈夫です」と言うひとがあるのだそうです。
一種の婉曲表現なのだろうけど、私のまわりには、こんな奇妙な日本語を使うひとはいないので、どんなひとが使っているのか知りません。

ところで、イギリス英語特有の言い回しで、「No thank you」を「I’m fine thank you」という言かたをします。

私たちの世代なら、中学校の英語の授業で
「How are you?」
「I’m fine thank you」
とセットで教えられたものですが、この「I’m fine thank you」は、日本語に訳すと「大丈夫です、ありがとう」となりますね。

今どきの「大丈夫です」が、イギリス英語の「I’m fine thank you」に由来するとは、とても思えませんが、どうなんでしょう。

日ヶ窪町景元日記 [2019年03月24日(日)]

朝食:はんぺん指身、隠元辛子マヨネーズ、桜飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(桜飯:桜花塩漬け・ちりめんざこ・土筆の佃煮・かおり・胡麻)、竹輪の指身、海苔の佃煮、サラダ、即席清汁(松茸風味)、白湯
夕食:串カツ(豚玉・隠元・ジャガ芋)、バゲット(アホエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

ひとまず記録のみ。

日ヶ窪町権兵衛日記 [2019年03月23日(土)]

朝食:鯛鱠、茎立ち浸し〈精・春・26〉、嫁菜飯、味噌汁(浅蜊)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(嫁菜飯:土筆の佃煮・桜花塩漬け・胡麻・松葉昆布)、マグロフライ、サラダ、即席清汁(みょうと)、白湯
夕食:するめ、バゲット(アホエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:コーヒー(牛乳)



 

権兵衛蒟蒻辛労是利。呵呵
記録のみ。
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