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門徒もの知らず [2018年01月23日(火)]

朝食:小松菜浸し物(花かつを)〈精・雑・7〉、三白飯、粕汁(豚・山芋・大根・人参・玉葱)、香、梅干、白湯
昼食:すき焼き(牛・葱・白たき・焼豆腐)、雑炊(えのき・玉子)、酎ハイ
夕食:バゲット(アホエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

アルバイト先で、昨日の緑茶の話をしたら、パートの小母さん連中がこぞって「初耳」って驚いていました。

そういえば、縁起物で思い出したんですが、以前「線香を慶事に使う奴がいると思うか」なんて息巻いていた御仁がありました。

こういうお方は、日ごろどんな線香を使っておいでなのでしょうかしら。
「線香は凶事専門」だなんて、いったい誰が決めたのか、教えてもらいたいものですね。

人を罵るより先に、己の無知、狭窄を知るべきだろう。
こういった見識の狭い手合いを、遼東の豚とか、夜郎自大と呼ぶのです。

緑茶しぐさ [2018年01月22日(月)]

朝食:小松菜浸し物(胡麻)〈精・雑・7〉、三白飯、粕汁(豚・山芋・大根・人参)、香、梅干、白湯
昼食:ニラそば、餃子、ビール 〔北千住:福しん〕
夕食:さきいか、バゲット(アホエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:梅じゃこ小むすび、茶、紅茶(牛乳)

/

 

なんとかというTBSの番組で、マナー講師と称する井垣利英という人が「緑茶は葬式を連想させるので慶事のお返しには駄目」だと言って物議を醸しているのだそうだ。
やれやれ、江戸しぐさの次は、緑茶しぐさかい。

かつて、アルバイト先でも、同じようなことを言っていた人がいましたが、あくまでも個人の意見であって、パブリックなものではありません。

それにしても、近ごろ特殊なことを一般論に置きかえて発言する、自称専門家が目立つように思います。

日ヶ窪町雑記 [2018年01月21日(日)]

朝食:いわし煮付け、田芹胡麻和え〈精・春・27〉、黒豆飯、味噌汁(菜に半平)〈魚・春・22〉、香、梅干、白湯
昼食:弁当(胡麻・鶯宿梅)、目玉焼き、牡蠣の佃煮、サラダ、即席味噌汁(あさげ・とろろこんぶ)、白湯
夕食:カリーパン、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)



 

誰も私のパートの仕事の内容なんて、見たくも聞きたくもないでしょう。
私も書きたいとも思いません。
なので書くことがないので、記録のみ。

ありがとうございました。

日ヶ窪町大寒日記 [2018年01月20日(土)]

朝食:いなだの指身、菠薐草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、蕎麦飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:弁当(ちりめん雑喉・松葉昆布・ゆかり・鶯宿梅・胡麻)、メンチカツ、芋の天ぷら揚げ物、サラダ、即席味噌汁(ひるげ)、白湯
夕食:いかくん、バゲット(アホエン)、ブリーチーズ、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)

大寒

 

イナダはブリの幼魚のことです。
銀座にある高名な寿司店は、タイとブリを握らないことで有名なんですが、イナダは握るんですね。

ねぎまの殿様 [2018年01月19日(金)]

朝食:鰤の幽庵焼き、田芹胡麻和え〈精・春・27〉、蕎麦飯、味噌汁(納豆汁)〈精・冬・76〉、香、梅干、白湯
昼食:葱鮪(鮪・葱・芹・若布・豆腐・油揚)、雑炊(木の子・玉子)、酎ハイ
夕食:さきいか、バゲット(アホエン)、ブリーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)

/

 

マグロの刺身と、芹が半額だったので、昼はねぎま鍋にしました。

 ―留太夫、毎度葱鮪では新味がない。次はすっぽん煮にせい。
 ―おそれながら申し上げます。すっぽん煮は、先週末已に致しましたで厶り升。
 ―……。

牡蠣の三徳 [2018年01月18日(木)]

朝食:さば水煮(大根おろし)、法蓮草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、蕎麦飯、味噌汁(豆腐・三葉)、香、梅干、白湯
昼食:牡蠣鍋(牡蠣・白菜・葱・豆腐・油揚)、雑炊(木の子・玉子)、白ワイン
夕食:牡蠣(生・蒸)、バゲット(アホエン)、ブリーチーズ、白ワイン、酎ハイ
間食:チョコ、煎餅、茶、紅茶(牛乳)



 

殼附きの生牡蠣が、5つ。
ここ数年、寒中の吉例となった生牡蠣祭り。
「生で食って、茹でて食って……

できれば、もう一度やりたいと思っています。

ナポリタンな朝食 [2018年01月17日(水)]

朝食:スパゲッティ・ナポリタン、サラダ、即席スープ(ごぼうのちから)、白湯
昼食:韮菜炒肝、飯、羮(蛋花・豆腐・蘿蔔)、杏仁豆腐、ビール 〔上野広小路:旬菜坊〕
夕食:さきいか、バゲット(アフォエン)、ブリーチーズ、酎ハイ
間食:茶飯小むすび、煎餅、茶、紅茶(牛乳)

/ 旧12月1日

 

書くことがないので、記録のみ。

迷想園 [2018年01月16日(火)]

朝食:菠薐草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、小豆飯、東京シチュー(豚・ジャガ芋・玉葱)、香、梅干、白湯
昼食:カリー(マトン)、ナン、イェロウライス、チキンティッカ、サラダ、ビール 〔金町:シータラ 〕
夕食:バゲット(アフォエン)、ブリーチーズ、酎ハイ
間食:いちごのシャリーメイト、茶、紅茶(牛乳)

旧11月30日

 

書くことがなくて困っていたところ、作家さんからお知らせがありました。

「本日よりAmazonで、『松本潮里画集 迷想園』の予約受付が始まりました」とのこと。
乞う御期待。

小正月 [2018年01月15日(月)]

朝食:柚子豆腐、隠元胡麻浸し〈精・夏・30〉、小豆飯(胡麻)、味噌汁(鮪から汁)〈魚・雑・頭〉、香、梅干、白湯
昼食:ばらちらし、味噌汁、サラダ、ビール 〔羽田空港第1ビル:寿司田〕
夕食:さきいか、バゲット(アフォエン・マーマイト)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:、茶、紅茶(牛乳)



 

小正月。一名を望正月とも申しまして、満月が月のはじまりだった頃の名残りなのだとか。
それはさておき、ありえないものの喩えに「晦日の月」というのがあります。
少し日にちがずれていますが、今年はまさにそのとおりで、1月2日が満月、しかもスーパームーン。
明日16日が晦日です。
しかしまあ、そんなことはどうでもよろしい。

「朝に小豆粥ならぬ小豆飯を炊いて、仙台味噌の葱鮪のから汁を食し。昼に羽田へ江戸甘味噌を買いに行った」
とだけ書いておこう。

毎日一品江戸料理 あんこう汁 [2018年01月14日(日)]

朝食:煮奴〈精・冬・78〉、隠元辛子マヨネーズ、三白飯、味噌汁(鮟鱇汁)〈魚・冬・87〉、香、梅干、白湯
昼食:弁当(ちりえんざこ・松葉昆布・胡麻・千代呂儀・鶯宿梅)、女梶木鼈煮、サラダ、即席味噌汁(あさげ)、ジュース、白湯
夕食:春菊天そば 〔金町:金町うどん〕
間食:紅茶(牛乳)



 

幕末のおかず番附「日々徳用倹約料理角力取組」(にちにちとくようけんやくりょうりすもうとりくみ)の、魚類方は冬の87枚目に位置する「あんこうじる」。

なんていう本だったか忘れていまいましたが、
「アンコウもフグも、肉を食うのに、◯◯汁と呼ばれるのは損だ」
といったようなたことが書いてありました。

はじめは高級魚(上魚なんて言葉はありません)だったアンコウも、化政期には下々の膳にものぼるようになってきましたし、居酒屋の人気メニュウでした。

いつもでしたら、前日の鮟鱇鍋の残り汁で拵えますが、今朝は肉の入った味噌仕立ての御味御汁です。

日ヶ窪町極寒記 [2018年01月13日(土)]

朝食:鉄火丼(鮪・胡麻・揉み海苔)、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、茶、白湯
昼食:弁当(鰤丼:巻海老・胡麻・鶯宿梅・ちょろぎ)、柚子豆腐、サラダ、即席清汁(松茸風味・鬼殻)、ジュース、白湯
夕食:バゲット(アフォエン・マーマイト)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)



 

寒いので早く寝ます。
おやすみなさい……。

毎日一品江戸料理 焼き豆腐吸下地 [2018年01月12日(金)]

朝食:焼豆腐吸下地〈精・雑・2〉、隠元胡麻浸し〈精・夏・30〉、鯨飯、粕汁(豚・大根・白菜・葱)、香、梅干、白湯
昼食:鱈鍋(鱈・白菜・豆腐・油揚)、雑炊(木の子・玉子)、酎ハイ
夕食:バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:南部煎餅、茶、紅茶(牛乳)



 

幕末のおかず番附「日々徳用倹約料理角力取組」(にちにちとくようけんやくりょうりすもうとりくみ)の、精進方は雑の2枚目に位置する「焼きどうふ吸したじ」。

石川英輔氏をはじめとした、おおかたの人が「焼豆腐の吸物」としています。
間違ってはいないんでしょうが、素直に肯んえないんですね。

そもそも吸下地というのは、スープ、煮汁、つまり、おつゆのことですから、なにも吸物*にかぎったものではありません。
「焼豆腐の煮物」と解釈することもできるわけです。

そそっかしい江戸料理研究家でしたら、「焼豆腐のおでん」なんて言いかねませんが、なんのことはない、煮奴の焼豆腐版です。

焼豆腐の清汁と、焼豆腐の煮物とを拵えてみて、どちらが御菜(おかず)になりうるか、ためしてみてはいかがでしょう。


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鏡開き [2018年01月11日(木)]

朝食:昆布巻、隠元辛子マヨネーズ、鯨飯(千代呂儀)、粕汁(豚・大根・人参・蕪・青菜)、香、梅干、白湯
昼食:鶏鍋(鶏・白菜・葱・豆腐・木の子)、雑煮、酎ハイ
夕食:さきいか、バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

朝まだき、凍てつくような冬の空、東南に懸かる25日の月の下に、木星と火星が仲良く並んでおりました。
それはさておき、今日は鏡開きですので、昼に鶏鍋雑煮にいたしました。

しかしまあ、なんで野菜がこんなにも高直なんでしょうか。
アベノミクスによる、インフレってやつですかね。

面従腹背な日々 [2018年01月10日(水)]

朝食:さば味噌煮、鳳蓮草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、高粱飯、味噌汁(蕪菜汁)〈精・冬・77〉、香、梅干、白湯
昼食:土豆鶏丁、麻婆豆腐、飯、羮、咸菜、杏仁豆腐、ビール 〔上野広小路:旬菜坊〕
夕食:さきいか、バゲット(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:ぶどうゼリー、茶、紅茶(牛乳)



 

情報が錯綜しているため、書きようがないので、記録のみ。

寒中之暖 [2018年01月09日(火)]

朝食:黒豆(草石蚕)、鳳蓮草浸し(胡麻)〈精・春・14〉、高粱飯、味噌汁(鮪から汁)〈魚・雑・頭〉、香、梅干、白湯
昼食:真イカとアンチョヴィのピザ、青豆サラダ(温泉玉子)、白ワイン 〔松戸伊勢丹前:サイゼリヤ〕
夕食:食パン(アフォエン・マーマイト)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)

/

 

夜来の雨、未明には歇む。
春の如き暖さなり。

元号について [2018年01月08日(月)]

朝食:納豆(石蓴・葱)、生酢(ごまめ)、手亡飯、味噌汁(若布)、香、梅干、白湯
昼食:すき焼き(豚・葱・白たき・焼豆腐)、生玉子、雑炊、酎ハイ
夕食:するめ、食パン(アフォエン)、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)

/

 

私は昭和33年生まれだから、昭和の後半の約30年を過ごしたことになります。
新しい元号に変わって、今年で30年になるから、ちょうど同じ歳月を経たわけですが、困ったことに、いまだにこの元号になじめないでいる。
かといって「昭和93年」なんて書くほど、因循漢ではありません。

私信ではあまり西暦は使いたくないので、外堀を埋められたような忌々しい気分で、今の元号を記していますが、どうも靴の上から足を掻くような感じがしてなりません。

かつて澁澤龍彦氏が「苦々しい気持で、新しい元号を受け入れるだろう」というようなことを書いていらしたが、それと同じ心持ちなのかもしれません。
もっとも澁澤さんは、新しい元号にならない前に、他界してしまいましたが。

七草 [2018年01月07日(日)]

朝食:女梶木照焼き、煮〆、七草飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(七草飯・胡麻・長呂儀・鶯宿梅)、数の子、海苔の佃煮、クリームコロッケ蓮根肉詰めフライ、サラダ、即席味噌汁(ゆうげ・とろろこんぶ)、ジュース、白湯
夕食:さば水煮、食パン、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)



 

 七草なずな、唐土の鳥が、日本の土地へ渡らぬ先に
 トントンパタリ、トンパタリ
 ストトンパタリ、トンパタリ…
 オテッテッテッテ〜
 お目出度う存じます

残肴日記 [2018年01月06日(土)]

朝食:蛸丼(酢蛸・小鯛・小鰭・胡麻・刻み海苔)、味噌汁(鬼殻)叩き牛房、梅干、白湯
昼食:弁当(押寿司:小鯛2・小鰭・海老)、数の子、伊達巻、サラダ、即席清汁(松茸風味)、ジュース、白湯
夕食:さきいか、食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)



 

吉例となりました、正月の残りの寿司弁当。

寒中見舞 [2018年01月05日(金)]

朝食:たたき牛房、小松菜浸し物(花かつを)〈精・雑・7〉、源平飯、東京シチュー(豚・玉葱)、香、梅干、白湯
昼食:キムチ炒飯、スープ、餃子 〔金町:日高屋〕
夕食:さきいか、酎ハイ
間食:黒豆おかき、茶、紅茶(牛乳)

小寒

 

寒中御見舞申し上げます。
やけに寒いと思ったら、今日は寒の入りでした。

朝菜朝菜に雑煮餅 [2018年01月04日(木)]

朝食:紅白生酢(ごまめ)、煮染(里芋・人参・牛房・竹の子・焼豆腐)、源平飯、味噌汁(切干)、香、梅干、白湯
昼食:きのこと野菜サルサのピッツァ、青豆サラダ(温泉玉子)、白ワイン 〔松戸伊勢丹前:サイゼリヤ〕
夕食:さきいか、食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

  雑煮餅 朝菜朝菜に 祝ふなり

とはいっても三ヶ日、三度三度餅ばかり食べていたわけではなく、雑煮を祝うのは朝だけで、昼には「おまんま」、つまり、かの大センセイのおっしゃる「銀シャリ」もちゃんと食べていました。

日本橋にある「にんべん」の創業家では、元日の昼には、紅白生酢・煮染に蛸・白飯・干大根の味噌汁の膳を食していたそうで、今朝はそれを真似してみました。

ただし、将軍家では、三ヶ日三度とも赤飯*であったのにちなんで、赤米を混ぜた飯にして、香の物は、同じ今の室町の「弁松」の名物の辛煮生姜をそえました。

本来は四つ椀でやるべきなのでしょうが、あいにくと揃いがありませんので、坪と平のみです。


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飯の恩 [2018年01月03日(水)]

朝食:雑煮(餅2・芋・小松菜・花鰹・陳皮)、白湯
昼食:宵夜鍋(豚・法蓮草)、串カツ、切餅、酎ハイ
夕食:食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、ヴァン・ムスー、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

 三日喰ふ 雑煮で知れる 飯の恩

さすがに雑煮も三日目になると、いいかげん、うんざりしてきますね。
鴨雑煮にしてみたり、食器をかえてみたりしますが、いやはやげんなりします。
もう勘弁してほしい、という気分ですが、なぜなんでしょうかねえ。

↑の句は江戸時代のものだから「飯の恩」なのであって、トーストにコーヒーでもかまわないから「銀シャリ」信仰というよりも、餅というものが、食い飽きするからではありますまいか。

永日 [2018年01月02日(火)]

朝食:雑煮(餅2・鴨・葱・陳皮)、白湯
昼食:鮟鱇鍋(鮟鱇・白菜・葱・焼豆腐)、焼餅、蒲鉾、酎ハイ、白湯
夕食:蒲鉾、食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、ヴァン・ムスー
間食:伊達巻、茶、紅茶(牛乳)



 

 日の足も 短く成て 鴨雑煮

わが家の定番となった鴨雑煮。
だんだんと鴨肉が手にはいりにくくなりました。

御慶 [2018年01月01日(月)]

朝食:雑煮(餅2・芋・小松菜・花鰹・陳皮)、鶉卵、シャンペン(ボランジェ)
昼食:焼餅、鶉卵、小鰭、蒲鉾、伊達巻、シャンペン
夕食:阿亀そば、シャンペン、ビール
間食:紅茶(牛乳)




明けましておめでとう厶います
本年も何卒宜敷くお願い申し上げます

m(_ _)m

大つごもり [2017年12月31日(日)]

朝食:さば味噌煮、法蓮草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、菽飯、味噌汁(蜆汁)〈魚・春・14〉、香、梅干、白湯
昼食:ちらし寿司、味噌汁、茶碗蒸し、酒 〔松戸伊勢丹:寿司清〕
夕食:さいきか、花巻そば、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)

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小学5年の2学期の終業式の帰り道、空き地の枯れ草をながめながら「来年の今ごろは、何をしているんだろう」なんて考えていたことがありました。
思えばそれほど1年間が長く感じたわけで、あれから50年を経た現在、ジャネの法則によれば、今のほうが6倍も早く時間が過ぎているんです。

 寄言全盛紅顔子 應憐半死白頭翁
 此翁白頭眞可憐 伊昔紅顔美少年

同僚から借りた、『トスカニーニの最後のコンサート』を聴きながら、今年もどうにか年を越せそうです。

皆さまどうかよいお年を。

日本橋の週末 [2017年12月30日(土)]

朝食:納豆(石蓴・葱)、隠元辛子マヨネーズ、生玉子、菽飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:牡蠣鍋(牡蠣・白菜・もやし、葱・豆腐・油揚)、雑炊(韮・玉子)、酎ハイ
夕食:マヨトー(アフォエン)、酎ハイ
間食:ゆかり、茶、紅茶(牛乳)



 

今日は土曜日ですが、日ヶ窪町を休んで、日本橋のほうのパートです。

ローマの週末 [2017年12月29日(金)]

朝食:いわしの味噌煮、茎立ち浸し(摺り胡麻)〈精・春・26〉、丸飯、味噌汁(韮)、香、梅干、白湯
昼食:ビフテキ(ジャガ芋・ホウレン草)、サラダ、トマト、赤ワイン、酎ハイ
夕食:さきいか、食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:キット・カット、茶、紅茶(牛乳)



 

パートの帰りに丸善に寄って、岩波文庫の『ローマ風刺詩集』を購う。
目当てはユウェナリスのほうだったのが、ペルシウスに俄然興味を覚えた。
ペルシウスは、来年の課題としよう。
それはさておき、ホラティウスの『風刺詩集』もどこかで文庫にしてくれないかしら。

そういえば、ローマ人は牛よりも豚を好んだのは周知のことだが、同じ頃、大陸の東に同様な巨大帝国を築いた支那でも、牛よりも豚好んで食したのは単なる偶然なのだろうか。
これも来年の課題としよう。

お知らせ [2017年12月28日(木)]

朝食:鰤の指身、鳳蓮草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、丸飯、味噌汁(若布)、香、梅干、白湯
昼食:豚鍋(豚・葱・もやし・豆腐)、味噌水(韮・玉子)、酎ハイ
夕食:いかくん、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

書くことがなくて困っていたところ、作家さんからお知らせがありました。
芸術新聞社から、松本潮里さんの画集『迷想園』が出版されるそうです。
B5判並製/144ページ/2800円+税。

目下色校正の段階で、来春 1月25日頃の発売豫定とのことです。
楽しみがまた増えました。ルンルン

買物ブギ [2017年12月27日(水)]

朝食:さば水煮、茎立ち浸し(胡麻)〈精・春・26〉、三白飯、味噌汁(菜に半平)〈魚・春・22〉、香、梅干、白湯
昼食:チゲ味噌ラーメン、餃子、ビール 〔松戸:日高屋〕
夕食:さきいか、バゲット(アフォエン・マーマイト)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

水曜日なので、日本橋で正月の食材の買物。
明日以降は、デパート、スーパーは、どこもかしこも混雑必至なので、今日のうちに終了。
あとは、餅のみ。

トリマルキオの饗宴 [2017年12月26日(火)]

朝食:鰤の煮転し、茎立ち浸し(花かつほ)〈精・春・26〉、三白飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:真イカとアンチョヴィのピザ、青豆サラダ(温泉玉子)、白ワイン 〔松戸伊勢丹前:サイゼリヤ〕
夕食:バゲット(アフォエン・マーマイト)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

フェッリーニの『サテリコン』の、トリマルチョーネ(トリマルキオ)の葬式ごっこの場面での、葬連の音楽が、日本語の「般若心経」であった。
「般若心経」は各国の言葉に翻訳されているのに、なにゆえに日本語による「般若心経」なのか、気になるところ。

露払い [2017年12月25日(月)]

朝食:スパゲッティ・ナポリタン、サラダ、即席スープ(しじみのちから)
昼食:カリー(マッシュルーム・キーマ・玉子)、チキンティッカ、ナン、サフランライス、パパド、オニオンチャトニー、ココナツ&トマトチャトン、チャイ、ビール 〔浅草:タージ・マハル〕
夕食:いかくん、バゲット(アフォエン・マーマイト)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:こまつなっぴー、茶、紅茶(牛乳)

/

 

この十数年町を歩いて(日常の生活をして)いて気がついたことですが、日本におけるクリスマスって、お正月の露払いのようなものだったということです。
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