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禿山の一夜 [2018年06月22日(金)]

朝食:鰤の指身、隠元、源平飯、味噌汁(滑子)、香、梅干、白湯
昼食:炒飯、スープ、餃子、ビール 〔北千住:福しん〕
夕食:いかくん、食パン(アフォエン)、チーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)

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夏の夜の夢 [2018年06月21日(木)]

朝食:鮪雉子焼〈魚・春・8〉、小松菜浸し物(花かつを)〈精・雑・7〉、丸飯、味噌汁(納豆汁)〈精・冬・76〉、香、梅干、白湯
昼食:松花堂(指身・焼物・煮物・揚物・玉子焼き)、茶碗蒸し、飯、清汁、香、ビール 〔日本橋三越:ランドマーク〕
夕食:チータラ、食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)

| 夏至

 

シェイクスピアの「Midsummer Night」というのは「聖ヨハネの日」の夜のことですから、日本の夏は酷暑だの、二組のカップルの熱愛だのは関係ないんです。

いっそ『夏至の夜の夢』とか『聖ヨハネの夜の夢』とでもすればいいんでしょうけど、いまひとつピンとこないですね。

何を書こうとしたのか忘れてしまったので、おしまい。

五月雨 [2018年06月20日(水)]

朝食:薯蕷汁〈精・秋・56〉、法蓮草浸し(胡麻)〈精・春・14〉、丸飯、味噌汁(切干大根)、香、梅干、白湯
昼食:牛鍋(牛・葱・焼豆腐・糸蒟蒻)、さば水煮、酎ハイ
夕食:いかくん、食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

昨日とはうってかわって、五月雨の東京地方で御座います。

  五月雨や 寝乱れ髪に 汗みどろ

ありがとうございました。

五月晴 [2018年06月19日(火)]

朝食:鰤の幽庵、隠元辛子マヨネーズ、菽飯、味噌汁(若布)、香、梅干、白湯
昼食:文字焼、さば水煮、酎ハイ
夕食:いかくん、バゲット(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)

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五月晴の東京地方です。
そういえば、昨日は陰暦の5月5日、端午の節句でした。
5月の節句ばかりは、陽暦が宜敷いようですね。

休肝日の翌日は [2018年06月18日(月)]

朝食:納豆(葱・あおさ)、菠薐草浸し(胡麻)〈精・春・14〉、鶉卵、菽飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:カリー(ナス・チキン)、ナン、イェロウライス、チキンティッカ、サラダ、ビール 〔綾瀬:シータラ 〕
夕食:バゲット(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

無性に眠いのは、なぜなんでしょう?

休肝帖 [2018年06月17日(日)]

朝食:焼き塩鱒〈魚・春・15〉、鳳蓮草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、源平飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(雑喉の佃煮・ちりめんざこ・松葉昆布・ゆかり・胡麻・鶯宿梅)、鯉ほぐし身、即席、白湯
夕食:天ぷらそば(春菊) 〔金町:そばっ子 〕
間食:炭酸水、紅茶(牛乳)



 

ひさしぶりの休肝日です。

日ヶ窪町入梅雑記 [2018年06月16日(土)]

朝食:鯉の甘煮、法蓮草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、三白飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:弁当(鯉の甘煮・ちりめんざこ・松葉昆布・ゆかり・胡麻・鶯宿梅)、鮪雉子焼、即席、白湯
夕食:、バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)

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今日も寒かったですね。

梅雨冷之記 [2018年06月15日(金)]

朝食:塩鰤切身〈魚・冬・89〉、菠薐草浸し(胡麻)〈精・春・14〉、鯨飯、味噌汁(わかめ)、香、梅干、白湯
昼食:カリー(ホウレン草ジャガ芋)、ナン、イェロウライス、チキンティッカ、サラダ、ビール 〔綾瀬:シータラ 〕
夕食:いかくん、バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)

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寒いですね。
こんな日は、終日家にいて映画三昧です。

百日回苦行 [2018年06月14日(木)]

朝食:さば水煮(大根おろし)、隠元胡麻浸し〈精・夏・30〉、鯨飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:葱鮪(鮪・葱・芹・若布・豆腐)、サラダ、酎ハイ
夕食:バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

御役御免まで、あますところ百日となりました。
やれやれ。

13日の水曜日 [2018年06月13日(水)]

朝食:女舵木松風、隠元辛子マヨネーズ、源平飯、味噌汁(納豆汁)〈精・冬・76〉、香、梅干、白湯
昼食:ピッツァ・マルゲリータ、ホウレン草のオーヴン、白ワイン 〔日本橋通二:ガスト〕
夕食:チーたら、塩バタパン(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)

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書くことがないので、記録のみ。

腹が立つてもバカは相手にしない [2018年06月12日(火)]

朝食:さば味噌煮、小松菜浸し物(胡麻)〈精・雑・7〉、源平飯、味噌汁(油揚・葱)、香、梅干、白湯
昼食:猪鍋(猪・豆腐・白滝・葱・茸)、サラダ、酎ハイ
夕食:塩バタパン(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

今日も終日外に出ず、録りためた映画やオペラを観てすごす。

雨の降る日は [2018年06月11日(月)]

朝食:カレー・ライス、トマト、即席スープ(しじみのちから)、白湯
昼食:豚鍋(豚・白菜・葱・もやし・豆腐)、味噌水(韮・木の子)、酎ハイ
夕食:塩バタパン(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

終日外に出ず、録りためた映画を観てすごす。

幕末太陽伝 [2018年06月10日(日)]

朝食:女舵木すっぽん煮、小松菜浸し物(花かつう)〈精・雑・7〉、手亡飯、味噌汁(蕪菜汁)〈精・冬・77〉、香、梅干、白湯
昼食:弁当(小鯊の佃煮・ちりめんざこ・松葉昆布・ゆかり・胡麻・鶯宿梅)、鮪雉子焼、空豆、トマト、即席味噌汁(赤だし)、白湯
夕食:天豆、バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:茹でた孫、紅茶(牛乳)

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日ヶ窪町の同僚から『幕末太陽伝』のDVDを借りたので、さっそく観る。
ディジタル・リマスタリングとやらで、絵がたいそうきれいなのには驚いた。

何度観ても楽しい映画なんだけど、観るたびに気になるのが、頭の上に乗っている、四ッ目屋のようなチョンまげ。
あのダサい丁髷は、どうにかならんものですかねえ。
佐平次役のフランキー堺にいたっては、大相撲の大銀杏ですぜ。

毎日一品江戸料理 鮪雉子焼き [2018年06月09日(土)]

朝食:鮪雉子焼〈魚・春・8〉、隠元辛子マヨネーズ、鯨飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:煮〆弁当*(草津亭)、シウマイ(崎陽軒)、即席味噌汁(ゆうげ)、白湯
夕食:チータラ、酎ハイ
間食:、冷茶、紅茶(牛乳)



 

いやはや、入梅というよりも、土用のような陽気でしたね。

閑話休題。
幕末のおかず番附「日々徳用倹約料理角力取組」(にちにちとくようけんやくりょうりすもうとりくみ)の、魚類方は春の8枚目に位置する「まぐろきじやき」。

雉子焼きというのは、調味液に漬けて焼いたもののことですから、なんのことはない、漬けの鮪を焼いたものです。

ただマグロは焼くと渇つくので、御注意のほどを。


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江戸流・鮨の食べ方 [2018年06月08日(金)]

朝食:鰆の西京焼き、隠元辛子マヨネーズ、鯨飯、味噌汁(韮)、香、梅干、白湯
昼食:アーリオ・オリオ・ペペロンチーノ、チキン・サラダ、酎ハイ
夕食:いかくん、バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

写真と記事があいませんが、江戸塾話は続きます。

「江戸では鮨をつまみにお酒を飲む。つまり巻き物もつまみなんです。つまり巻き物もつまみなんです。だから細い」
「刺身をつまみに一杯飲んで、それからお鮨、というのは、実は関西風で、江戸では野暮なんです」(『杉浦日向子の江戸塾』p.32)

「鮨を食べるときには江戸ならではの慣習があります。握りや、がりなど職人さんから直に手で出されれれば手でつまみ、水雲や刺身の盛りなど箸で盛りつけられるつまみ類は箸でいただくというものです。握りで箸を使うのは興の薄いことです。そして何より、出されたらすぐ食べるのが鉄則です…鮨と鰻では、割り箸を縦に割って、一拝してから食すべしといわれます。」(『お江戸風流さんぽ道』p.107)

「水雲や刺身のつまみ類」なんて発言も、現代の寿司屋のカウンターでの話ですね。
江戸時代の寿司屋は、屋台と出前が主で、屋台では酒もつまみも出さなかったし、出前先には、職人さんはいませんから。

そもそも、酒肴で酒を飲んだあとに、飯(御飯)を食べるのが一般的で、御飯といっしょに、酒を飲むという習慣はなかったはずです。

ぶつかけそば始りの事の続き [2018年06月07日(木)]

朝食:漬け葱鮪、白瓜三杯〈魚・夏・30〉、三白飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:牛鍋(牛・葱・焼豆腐・糸蒟蒻)、雑炊(玉子)、酎ハイ
夕食:いかくん、バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

1990年代の終りの頃から、「冷したぬき」「冷しきつね」といった、冷汁のかけそばを「ぶっかけそば」と称する店が出てきました。
関西のうどん屋や新興のそば屋、立食いそばが主で、老舗のまっとうな店にはありません。

さて、前述の『杉浦日向子の江戸塾』の初版が出たのは1997年です。
先の「江戸でもあったかい汁そばが『かけ』でして、冷たいの、またはぬるいのが『ぶっかけ』でした」の「江戸でも」を「現今では」に変えれば、まさに時代にマッチした文章そのものではありませんか。

もっとも、杉浦センセイは「現今」なんて言葉は知らない使わないよな。

ぶつかけそば始りの事 [2018年06月06日(水)]

朝食:C塩引き〈魚・雑・7〉、隠元辛子マヨネーズ、三白飯、味噌汁(莢豌豆)、香、梅干、白湯
昼食:天ぷら(鱧)、ぶっかけそば(梅おろし・みょうが・オクラ・花かつほ・大葉・切干し・葱)、ビール 〔日本橋高島屋:萱場〕
夕食:バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:、茶、紅茶(牛乳)

芒種

 

おなじみ『杉浦日向子の江戸塾』から、

「それから今でも『かけそば』って言いますよね。江戸でもあったかい汁そばが『かけ』でして、冷たいの、またはぬるいのが『ぶっかけ』でした」(PHP文庫)p.30)

さすがにソ連の主宰者だけあって、と言いたいところですが、どう読んでも↑は、現代のそば屋のはなしです。

寛政初年の頃、今の堀留町あたりのそば屋で、冷たいそばを入れた丼に、つけ汁を入れて出した、というのが「ぶっかけそば」の始まりでした。
たしかにもとは冷たいそばでしたが、後には温かい汁そばをも「ぶっかけ」というようになったのです。
いつしか、たんに「かけ」となり、次第に冷たい汁そばなくなって、温かい汁そばのみが「かけ」となりました。

ですからセンセイのおっしゃるような、あったかい汁そばが『かけ』で、冷たいのが『ぶっかけ』というわけではないんです。

このセンセイ、現代の事物を江戸時代に置きかえて話す癖があって、どうにも油断がなりません。

江戸甘味噌と天丼 [2018年06月05日(火)]

朝食:さば水煮、菠薐草浸し(花かつを)〈精・春・14〉、源平飯、濃漿(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:天丼(海老・烏賊・鱚・南瓜・隠元)、味噌汁(和布)、香、ビール 〔羽田空港第1ビル:てんや〕
夕食:食パン(アフォエン・マーマイト)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶



 

天ぷらそばは江戸時代からあったけど、天ぷらの丼飯は、たしか明治になってからだったよな。

夏牡丹日記 [2018年06月04日(月)]

朝食:酢蛸、法蓮草浸し(胡麻)〈精・春・14〉、源平飯、味噌汁(滑子)、香、梅干、白湯
昼食:猪鍋(猪・焼豆腐・白滝・葱)、金平牛房、天豆、酎ハイ
夕食:食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:、白桃クッキー、茶、紅茶(牛乳)



 

季節外れですが猪鍋です。
「猪鍋」は、特にことわりがなければ「ししなべ」と読みます。
数年前、赤坂辺の料理屋で「猪獅子入荷」「獅子鍋」の貼紙を見て、思わず吹き出してしまったことがありました。

「しし」とは「宍」つまり「肉」のことで、獅子(ライオン)とはなんの関係もないはずなのですが、どこからこんな言葉が出てきたのでしょうね。

日ヶ窪町雑魚日記 [2018年06月03日(日)]

朝食:奴豆腐(葱・摺り生姜)、鳳蓮草浸し(花かつほ)〈精・春・14〉、三白飯、船場汁(鰆・大根・柚子)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(小鯊の佃煮・ちりめんざこ・松葉昆布・ゆかり・胡麻・鶯宿梅)、雑喉魚の佃煮、サラダ、即席味噌汁(油揚)、白湯
夕食:食パン(アフォエン)、ブルーチーズ、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)



 

雑魚の佃煮は、モロコを主とした川魚の佃煮です。
ちりめん雑魚の佃煮ではありませんので、くれぐれもお間違のないように。

日ヶ窪町たこ飯弁当 [2018年06月02日(土)]

朝食:鰤の幽庵、菠薐草浸し(花かつほ)〈精・春・14〉、源平飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:並六たこ飯弁当*(弁松)、サラダ、即席味噌汁(わかめ)、白湯
夕食:チータラ、食パン(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:じゃこ煎餅、冷茶、紅茶(牛乳)



 

通一丁目から、三越で弁松のたこ飯弁当を買って日ヶ窪町へ。


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iPod 臨終 [2018年06月01日(金)]

朝食:さば水煮、隠元辛子マヨネーズ、源平飯、葷菜汁(韮・葱)、香、梅干、白湯
昼食:叉焼炒飯、スープ、餃子、ビール 〔下谷アメヤ横丁:福しん〕
夕食:いかくん、食パン(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

Oh My Gosh!
先日買った、中古の iPod がゴネまして、データがお釈迦となりました。
ゴネるというのは御涅槃の動詞化で、死ぬ、くたばるという意味です。
初期化して、また入れ直しです。

あたし少々逝かれ気味 [2018年05月31日(木)]

朝食:堅魚の指身(芥子醤油)、小松菜浸し物(胡麻)〈精・雑・7〉、源平飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:豚鍋(豚・白菜・葱・もやし・豆腐)、揚げ餃子、雑炊(韮・玉子)、酎ハイ
夕食:食パン(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:冷茶、紅茶(牛乳)



 

 パートに行こうと 駅まで出かけたら
 財布を忘れた 間抜けな◯◯◯さん
 ◯◯◯が嗤ってる ◯◯◯も嗤ってる
 ルルル……♪ 今日も能天気

明日もまた、見てくださいね

日本橋で猪肉を買ったこと [2018年05月30日(水)]

朝食:奴豆腐青唐辛子、小松菜浸し物(花かつほ)〈精・雑・7〉、飯、味噌汁(葱鮪)、香、梅干、白湯
昼食:ピッツァ・マルゲリータ、スナップエンドウのオーヴン、白ワイン 〔日本橋通二:ガスト〕
夕食:食パン(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)

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パート帰りに、タカシマヤの向いにある、山口県のアンテナショップをのぞいたら、冷凍の猪肉があがあったので、さっそく買い求める。

季節外れだけど、さてどうやって食べよう……。

東都味寝 [2018年05月29日(火)]

朝食:鮪すき身〈魚・雑・5〉、隠元辛子マヨネーズ、菽飯、味噌汁(莢豌豆)〈精・夏・35〉、香、梅干、白湯
昼食:文字焼、サラダ、酎ハイ
夕食:食パン(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:黒糖、茶、紅茶(牛乳)

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ひとまず、記録のみ。

あらためて芋蛸南京について考える 貳 [2018年05月28日(月)]

朝食:さば水煮、蚕豆煮付け、菽飯、味噌汁(菜に半片)、香、梅干、白湯
昼食:カリー(トマト・チキン)、ナン、イェロウライス、チキンティッカ、サラダ、ビール 〔金町:シータラ 〕
夕食:さきいか、バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

いっぽうの「芝居蒟蒻」はどうかというと、これまた不明です。
先にも書きました「酢でも蒟蒻」という言葉はかなり以前からあって、あいにくとまだ目をとおしておりませんが、歌舞伎の『飛馬始』に「新造の癖に酢でも蒟蒻でもいけた奴ぢゃない」とあるんだそうです。

假説の域を出ませんが、まず「酢でも蒟蒻でも、芋蛸南京…」が先にでき、七七にするために「でも」がとれ、「酢でも蒟蒻」に、女子供の好きな、芝居と入替えて「芝居蒟蒻」と変化したように思えます。

あらためて芋蛸南京について考える [2018年05月27日(日)]

朝食:蛸の指身、芋の天ぷら、南瓜の揚げ物、鯨飯、味噌汁(豆腐)、香、梅干、白湯
昼食:弁当(小鯊の佃煮・ちりめんざこ・松葉昆布・ゆかり・胡麻・鶯宿梅)、鯉の甘煮、南瓜のヌキ、サラダ、即席味噌汁(あさげ)、白湯
夕食:バゲット(アフォエン)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:紅茶(牛乳)



 

前回より、かなり間があきましたが、続けます。

「芋蛸南京」のうち、芋は焼き芋、南京は唐茄子の安倍川ですが、これじゃあおかずになりませんから、芋と南瓜の天ぷら揚げ物です。
これではくどくなるので、南瓜のほうはころもをとりました。
これだと煮物のようになります。

蛸はというと、じつは女性器の隠語で、七語にするためのものですから、桜煮だの酢蛸だのというのは、こじつけにすぎません。

そもそも「芋蛸南京」という言葉が、いつごろからあったものなのか分りません。
今のところ、明治より以前に溯ることができないんです。

土曜日には上野に寄って [2018年05月26日(土)]

朝食:塩鰤切身〈魚・冬・89〉、酢豆腐、三白飯、味噌汁(油揚)、香、梅干、白湯
昼食:きのこと野菜サルサのピッツァ、青豆サラダ(温泉玉子)、白ワイン 〔松戸伊勢丹前:サイゼリヤ〕
夕食:さきいか、バゲット、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:白神さん家の水、冷茶、紅茶(牛乳)



 

シャンプーを買って帰りました。
昨日いろんな話をきいたのだけれど、ここでは書けないので、いずれどこかで。

金曜日には風邪を引いて [2018年05月25日(金)]

朝食:焼豆腐吸下地〈精・雑・2〉、隠元胡麻浸し〈精・夏・30〉、三白飯、味噌汁(若布)、香、梅干、白湯
昼食:五目炸麺、スープ、餃子、ビール 〔北千住:福しん〕
夕食:さきいか、バゲット(マーマイト)、チェダーチーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)



 

どうやら風邪をひいたもようです。
葛根湯を飲んで、さっさと寝ます。

木曜日には牛鍋を食って [2018年05月24日(木)]

朝食:さば水煮、隠元辛子マヨネーズ、丸飯、味噌汁(納豆汁)〈精・冬・76〉、香、梅干、白湯
昼食:牛鍋(牛・葱・焼豆腐・糸蒟蒻)、コロッケ、雑炊(韮・玉子)、酎ハイ
夕食:コロッケ、バゲット、チーズ、酎ハイ
間食:茶、紅茶(牛乳)

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タイトルと写真があいませんが、記録のためのものですから、御諒承渡被下。
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