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春節で羽を伸ばす? [2020年01月24日(金)]
3年ほど前に退職した若手男子がエージェント
経由で飲みたい、と言う話になり3人で渋谷の
老舗の釜飯屋さんに。渋谷宮益坂近辺は新しい
ビルがオープンするも、まだまだ工事中。

さて、品のあるたたずまいのお店は幅広い年齢
層にウケそう。担当Aさんは子供の頃からこの店
に通っているそうな。焼き鳥、釜飯に酒に合う
一品料理が豊富でどれもおいしい。特に釜飯は
絶品!ビールに始まり、赤ワインボトル2本、
ハイボール、最後にまた白ワインを飲んでしま
った、、

勢いづき、男子とそのまま二次会に。当時20
代だった彼は大学院時代から付き合っていた中
国人の彼女と結婚し赤ちゃんも生まれて充実し
た生活を送っているよう。年収は上がり目黒に
マンションを買ったとのこと。35年ローン。
大変だわ。。

30分でさらにスパークリングワイン1本を2
人で空け、本人は相当酔っている。何でも中国
人奥さんは春節で中国に帰省したのでこの機会
に思いっきり羽を伸ばしたいとのこと。

若くして家庭とローンを背負ったプレッシャー
にこれからずっと耐えるなんて。私は我慢でき
ないなー
posted at 21:12 | この記事のURL
銀座離亭三ぶん [2020年01月05日(日)]
年末年始休暇の最終、留学時代の友人と銀座の
日本酒が楽しめる割烹にて待ち合わせ。歌舞伎
座からほど近い路地裏にたたずむ。

のれんをくぐると美しい器類が目に飛び込んで
来る。カウンター席7席、テーブル席も8席と
こじんまりした落ち着いた店だ。

1杯目はビールに。ワカサギの天ぷら、白子の
西京漬け、いぶりがっことクリームチーズを前
菜に。上品な盛り付けなのでお腹を満たしたい
人には不向き。

純米大吟醸にうつる。おちょこが洒落ている。
ちょっと酸味の利いた透明感のある飲み心地。
すっきりのどを通る。続く酔鯨は高知の吟醸。
わずかな苦みが食欲を刺激。じゃがバターを追
加。締めの1杯はメニューにはない酒。うー麺
の出汁とともに。

友人はお父さんが糖尿病の検査入院をしている
とのこと。経営していた税理士事務所はたたみ
いよいよ隠居生活、ゴミ屋敷と化している自宅
をどうするかが今年の課題。お母さんは60代
で癌で亡くなり1人っ子の彼女にとって父親の
終活?は私と共通のテーマ。たいそう盛り上が
り22時解散。晴海通りを酔い心地で有楽町へ。
posted at 08:34 | この記事のURL
獺祭1升瓶3本 [2019年12月26日(木)]
年末差し迫る中、タクシーを飛ばして浜松町駅
前の汐留浜離宮ビルへ。いつの間にかこんな新
しいビルができていたのね。地下1Fの庄やに
集合。

誰が来ているか良く聞いていなかったが、メー
カー時代の人事の仲間たち。部長級中心で元セ
ンター長もいらしていた。目的は先般お亡くな
りになった女性のY先輩を偲ぶ会だ。何の連絡
もなく、誰にも知らせずに逝ってしまった先輩。
明るく誰に対しても気兼ねく接する人だったの
でみんなから好かれていた。私が最後に業務を
引継ぎ、教えてくれたのもY先輩だった。急な
訃報に私も毎日のように先輩との何気ない会話
や2人で笑ったことを思い出していた。

献杯した後は、思い出話も語り合いながら普通
の忘年会に。スペシャルリクエストを出してお
いてくれたおかげでお魚類やお寿司は豪華、金
目鯛の煮物が1人1品つくなど華やか。何より
も獺祭の大吟醸が出て来た。20名弱だったが
1升瓶3本空けてしまった。自分もどのぐらい
飲んだろう。

帰りは地元が一緒の元事業部長と一緒に大宮ま
で。みな年取ったねと言いつつお互いに年取る
とあの頃と何も変わってない錯覚に。

人との出会いは一期一会。10年以上一緒にや
って来た仲間は大切にしたい。
posted at 23:00 | この記事のURL
おもてなしホリデー [2019年12月22日(日)]
クリスマス前の週末、多くの家族が今日クリス
マスパーティ。うちは弟家族の3人が12月生
まれであることもあって、誕生日会兼クリスマ
スパーティを一度に。6人で18時集合。

私は炊き込みご飯にオードブル、白菜とコブの
サラダに焼肉を準備。父は甥っ子たちのために
チキンやソーセージの盛り合わせ、焼き鳥を。

ビール&スパークリングワインで乾杯。甥っ子
2人は26歳に16歳と食べ盛りのはずだが、
最近の子はそんなにガツガツ食べない。私は焼
肉を焼いたり、味噌汁を温めて出したりと大忙
し。

夏の父の誕生日と年末の会合が恒例に。あっと
言う間に大きくなってしまった甥っ子たちの成
長も楽しみ。何よりも父が嬉しそうで見ている
と親孝行を実感。

もてなしの準備は15時過ぎには開始し、片付
けが終わったのは21時近く。世のお母さんた
ちはホントに大変だと思う。私は年に数回ぐら
いは家族奉仕。
posted at 21:58 | この記事のURL
ハッピーディナー [2019年12月21日(土)]
忘年会の居酒屋がひどかった件は書いた。本日
は気を取り直し、行きつけの馬場ローマ料理、
タベルナの恒例クリスマスディナーへ。25年
以上通う店だがクリスマスディナーは本日が初
めて。

お料理は決まった物から選ぶ。前菜は盛り合わ
せか牡蠣。クリスマスらしく生ハムに鴨肉の燻
製、サーモンと彩り華やか。メロンが甘くて絶
品。白いんげん豆のスープは私も大好物。トマ
トソースがきいておりやさしいお味。パスタは
ベーコンのトマトソースに。ここまでですごい
ボリューム。メインは子牛の見込みにする。

このフルコースになんと!40周年記念でワイ
ンのフルボトルがつくと言う太っ腹ディナー。
常連のわれわれには他の人が飲みきれなかった
ワインを店長がじゃんじゃんついでくれる。

あ〜なんておいしいのかしら。おいしい物食べ
てるのが一番幸せ。たっぷり6時から4時間、
会話も楽しみ、お腹も心もハッピーで岐路に。
来週はまた一緒に大内宿へ年末旅行。会津の地
酒三昧だ。
posted at 21:46 | この記事のURL
忘年会大はずれ [2019年12月20日(金)]
忘年会ピークシーズン。19名の場所確保に奔
走、10件ほど電話しやっと予約のできた店だ
ったが、あまりにもひどかった。写真とは全く
異なるぎゅうぎゅうの空間で2つに席は分かれ
ており、一同の顔が見られない。空調はきいて
おらず、食事はシーズンで500円プラスと言
われたがクオリティはひどく、飲み放題も何だ
かんだ言って700円プラス。せっかくの最後
の飲み会もとほほな感じ、、

さて、気を取り直して8名ほどで2次会へ。全
然ましな空間である。ビルの4Fで眺めは良く、
お店もきれい。ふたたび飲み放題。いい感じで
酒も入り変な盛り上がり方。それでもまあ、み
な楽しく飲めた。

23時過ぎ、3次会でカラオケまで。終電近く
まで飲んだのはホントに久しぶり。帰宅は深夜
1時過ぎ。
posted at 22:40 | この記事のURL
恵比寿のクリスマス [2019年12月07日(土)]
一気に気温の下がった週末、、空はどんより。
関東でも初雪が観測された。外出は億劫。それ
でも厚着をして自転車で母の介護施設まで飛ば
す。走っていれば身体はぽかぽか。

ボーカルレッスン、フラメンコの自主練とこな
した後、友人との待ち合わせは恵比寿。クリス
マスシーズン突入、街は若い人たちで華やぐ。

向かうは15年通う地中海料理の店、アヴィラ
ン。一度マスターは手の手術で店を休んだもの
の、無事復帰。メニューの数を減らしての再開
となった。

ボトルワインは驚くほど手頃。イタリアのピノ
グリージョにする。サザエのガーリックソテー
はここでしか味わえない。にんにくに香草の風
味が食欲を刺激。茄子のグラタンも絶品だ。グ
リエールチーズたっぷり。トマトソースはどう
作っているのかしら。イカのソテーは海鮮のミ
ックス、最後にすずきのクリーム煮。満足〜。

帰りはガーデンプレイスのイルミネーションを
楽しむ。恒例バカラのシャンデリアが中心を飾
り、ツリーは極彩色の輝き。

この季節、街の華やかさと人々の心の躍動を感
じる。冬のにおいは自然と人との寄り添いを求
めさせる。
posted at 21:01 | この記事のURL
柿安のお惣菜で乾杯 [2019年11月22日(金)]
思ったよりもバタバタと過ごした今週。金曜午
後もぎりぎりまで仕事に追われる。急に届いた
厚生局による年金制度の監査だ。かなり専門的
なので正直、ちんぷんかんぷん、、

それでも金曜日が来るとほっとする。電車の中
で夕飯は何にしよと考える。ルミネの総菜売り
場は21時近くになると一気にお買い得に。ち
ょうど柿安のダイニングでは値段のはるスペア
リブも3点1000円の仲間入り。迷わず、肉
に野菜2点アボガドのサラダと茄子と山芋の煮
びたしをゲット。普段自分では作らない品。

スパークリングワインを開ける。山芋にかじり
つく。素揚げになっていてシャキシャキとした
歯ごたえがいい。スペアリブの煮込みはプロの
味。骨についた肉までがっつりいただく。アボ
ガドは枝豆、ジャガイモ、ブロッコリーとの組
み合わせ。手が凝っていて自分で作るには面倒
だ。2杯目は赤ワインに。

こたつで足元ぽかぽか。いつの間にか寝入って
しまった。冬の入り、家でのこたつリラックス
が最高に幸せ〜。
posted at 23:48 | この記事のURL
セラヴィナガノに甥と [2019年11月05日(火)]
休日ランチ。初台でひとり暮らしを始めて1年
の甥っ子を誘って行きつけの新宿御苑近くの大
人気フレンチ、セラヴィナガノへ。自分が行き
たい店にひとりじゃ寂しいので最近甥っ子を連
れて行き、ご馳走してあげるパターン。おばな
のでそのぐらいは貢献。

ビールで乾杯。私は魚介のプディング、甥は牛
のリエットを。れんず豆の冷製スープがうまい!
メインは鴨肉に。シーズン柄かたっぷりチーズ
がのっている。ほくほくのポテトも最高だ。食
べ盛りの男子には豚肉のパイ包み焼きを勧めた。

なんとか生活はできてるよう。25歳と若いの
で薄給ゆえ贅沢はできない。最近の若者はネッ
トでの出会いに頼ってるようだが、毎回彼女が
いる時はあるものの、数か月で終わってるよう、
ま、独身の私は人のこと言えた義理じゃないけ
ど。

12月は弟夫婦や甥の誕生日も。年末の再会を
誓って13時半早々に解散。
posted at 08:15 | この記事のURL
川越スペイン亭 [2019年10月27日(日)]
母の介護施設は指扇なのでその先の川越まで足
を伸ばし、地元では有名なスペイン料理の店へ。
何と言っても圧巻なのはオーナー手作りのガウ
ディ風の内装。趣味が高じてここまでやるとは!
元々施工業者を経営されているのでプロの仕事。

サングリアをピッチャーでオーダー。ここのサ
ングリアはカットされたオレンジにレモン、り
んごがたくさん入っており香りがフレッシュ。
じゃんじゃん飲めてしまう。前菜の盛り合わせ
はムール貝を器にして10種以上、こちらもオ
ーダー必須。マッシュルームクリーム煮、ガス
パチョと続き、最後はもちろんパエジャ。コン
クールの優勝歴もある本場の味だ。

カフェは2階の静かなスペースで楽しめる。照
明を落とした店内、スペインの音楽が流れ、心
落ち着けて談笑できる。素敵な時間を過ごせる
場所、西川越のスペイン亭は絶対おすすめ!
posted at 08:30 | この記事のURL
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