モテ系は30% [2018年06月24日(日)]
婚活ももはや効率重視で時間のかかる合コン
やグループ交際での見極めなどしている時間
はもったいなく即1対1勝負が主流とか。隣
国中国では独身男性の数が膨大でどうしたら
女性にモテるか、どう声をかけるかなどの講
義が大流行とのこと。講義を受けて解決する
ものでもない気がするが、、生存競争は激し
い。

男女ともに恋愛市場で優勢なモテ系は様々な
統計からだいたい3割らしい。つまりそれ以
外は非モテ系。良かった、モテないのは私だ
けじゃなかったのねー。

中身が男の自分(性格的に)は女性が普通に
やる?であろう自然なアプローチからはほど
遠く、全く男心の読めないタイプ。恋愛偏差
値はかなり低いと自己分析。

友人の1人は言った。男性にちやほやされた
いのだと。めんどくせー。若い頃からどうも
そう言うのも苦手で。だから独身のまま40
代後半のわけだが、本人良ければすべて良し
としよう。
posted at 08:45 | Altri | この記事のURL
映画「終わった人」 [2018年06月23日(土)]
定年後のサラリーマンの悲哀を描く映画「終
わった人」が舘ひろしさんの主演で盛り上が
りを見せている。すでに68歳とのこと。変
わらぬダンディーさ。

今年49歳になる自分もまだもう少し先であ
るものの、定年をいつ迎えるか考えるように。
友人の会社は事務職は55歳定年とのことで
もう目前。平均寿命を考えると50代半ばで
の引退後30年もあるのだ。サラリーマン人
生と同じぐらいの時間、仕事なしでどう使い
尽くすのか。かと言って猛烈サラリーマンを
続けるのも正直疲れが、、

マネープランらしいプランもなく、いざと言
う時独身の私は人様に迷惑をかけないよう備
えだけはしておかねばと思う。お金はあれば
あるだけいいが、不要に蓄えすぎる必要もな
い気もする。病気になれば一気に貯蓄もふっ
とぶだろう。思考は迷走・・

30代後半からの10年はあっという間だっ
た。次の10年はもっと早い。どう生きよう
が自分の人生。与えられた生命をどう燃やす
か、壮年期後半改めて自分を見つめ直す。
posted at 20:10 | Mid 40's | この記事のURL
バブル期への冷たい視線 [2018年06月22日(金)]
ネット記事でバブル期入社社員を痛烈に批判す
る内容を時々見かける。時代錯誤な派手好き、
見栄をはったライフスタイルや金銭感覚、充分
な中高年なのに青春時代を引きずったオレ様ス
タイルの押しつけなど、いるよねーとバブル期
に大学時代を謳歌した私も思う。

ちょうど会社内の人口ピラミッド的に50歳前
後で構造的に重みと存在感を増して来た事実も
あろう。ポストはその上の世代で埋め尽くされ
ているので行き場がないまま年だけ取ってしま
った。

日本の労働慣行は市場価値のない大量の40代
をつくるとの記事もある。同感だ。主体的に自
分で考え仕事を獲得し広げて行く努力のない中
年に世間は厳しい。一昔前、若い頃がむしゃら
に働いた中高年を貢献もないまま抱えておく余
裕はもはやグローバル競争下ではないのだ。

自分を振り返る。43歳で大企業を飛び出し5
年が経った。少なくともこのままではまずいと
言う危機意識を持てたのは正解だった。それで
も外資と言う世界で常に成果を求められ、厳し
く評価され続けるのはそれなりのプレッシャー
もある。ゆでカエルか大海原で鍛錬し続けるか、
その人なりの生き様が出る。
posted at 10:27 | Altri | この記事のURL
密閉された空間での攻撃 [2018年06月21日(木)]
東海道新幹線でいきなり人に襲い掛かる事件が
発生した。今週は3日間の御前崎出張、ほぼ毎
週乗車する東海道新幹線。先週は8日が移動日
だったのでそのわずか10時間後に事件は起こ
った。自分がもしも車内にいたらどう行動して
いたろう。事件後、ガードマンが配置され終始
車内を監視している。JR東海も大変だと同情
する。

バケーションの地に選んだエルサレムでも観光
情報を読むとなるべく公共交通機関は避けるべ
きとのアドバイス。要はバスやトラムに急に乗
り込む自爆テロに遭わないようにするため。ど
うしても乗る場合後部座席方面を選ぶようにと
も。前で爆破する可能性が高いからだそうだ。

便利だが不便な世の中である。紛争の地でなく
とも急に襲撃され命を落とすことがあるのだ。
どこに居ようとも最終的に自分の身は自分で守
るしかない。災害であれ人災であれとっさの機
転と機敏さが人生の明暗を分ける。
posted at 09:59 | Altri | この記事のURL
定年離婚される妻 [2018年06月20日(水)]
定年離婚されると言ったら夫。独身なので私
には直接関係のないトピックだが働き続ける
立場はむしろ夫側に近いので興味を持って記
事を読んだ。

その一、し過ぎる妻。家事、炊事と何でもあ
まりに完璧にこなし過ぎるため家でも落ち着
かず気が休まらない夫。その二、いらいら妻。
何事にもいらいらしその矛先を家族に向ける。
その三、精霊妻。ささいなことを根に持ち、
事につけ嫌味を言う。4.愛なき妻。夫は銀
行のATMマシン程度にしか思っておらず、
労いや感謝の言葉もない。

夫でなくても一緒に住むのは嫌だわな・・
人間年を取ると気をつけなくてはならないの
はなぜかひつこくなる点。同じ話を何度もす
る、相手が嫌気がさしているのに自分の話を
とうとうと続けるなど周囲が見えなくなって
いるのか自分の欲求を発散することが先決な
のか。

今日も自宅前では、何に対する不満か延々と
大音量でしゃべり続ける主婦の皆さんがたむ
ろする。
posted at 07:07 | Altri | この記事のURL
終身の介護施設 [2018年06月19日(火)]
母の入居する施設は病院、療養病院、介護施設
の3つが一体となる総合施設で患者や家族の要
望に応じ適切な医療・介護サービスが受けられ
るようになっている。母も救急救命を脱し痰の
吸引が必要だった状態では一度病院に入った。

まだ元気な高齢者の方が入居する介護施設と異
なりこの施設は(原則)終身で皆さんこの場を
最後に旅立って行く。思いのほか入居者の方の
回転は早く、個人情報なので詳細は聞かないが
いつの間にやらいなくなっている人も多い。

母がいる3階には食事、排せつなど最低限のこ
とは自分でできる方から母のように全介助の必
要な人、そしてほぼチューブ状態で動かない人
など混在している。同じ部屋の人たちはもう反
応が乏しい。

1人新しい人が増えた。目は中を浮き焦点が定
まらない。顔を近づけておばあちゃんと話かけ
てみる。目はほとんど動かない。まるで死人の
ようだ。生と死が隣り合わせのこの世を感じる。
posted at 06:31 | Altri | この記事のURL
蕪の葉炊き込みご飯 [2018年06月18日(月)]
根の部分よりもかさばる蕪の葉。細かく刻んで
胡麻油で炒め醤油で味付けしてご飯の伴にする
のが定番。しかしながら結構量が多いので父と
2人だと食べきれないことも多く、、試しにご
飯に入れて炊いてみた!

簡単。炒めた蕪の葉を炊飯ジャーに入れ醤油を
回しかけてさっとひと混ぜ。後は炊くだけ。

いい香りが立ち込めて来る〜。炊きあがると葉
の自然な甘みと蕪の香りが感じられる絶品炊き
込みご飯に。やみつきになりそー。

蕪の煮物を付け合せる。こちらは出汁で蕪を湯
で醤油、みりん、コンソメスープで味付けした
もの。水溶き片栗粉でとろみを加える。うまっ。

蕪の葉はベータカロチンビタミンAが豊富で
根より栄養価高く、抗酸化作用は成人病予防に
もなるとのこと。野菜の値段も下がり毎週末の
料理の工夫も楽しみ。
posted at 09:16 | Ricetta | この記事のURL
ゆとりの週末 [2018年06月17日(日)]
なんだか慌ただしかった5月後半から6月初
旬。仕事上の難局、そして米海外出張に鹿児
島旅行とイベントを乗り越え、気持ちもやっ
と安らぐ。なんとなく3ヶ月続いた蕁麻疹も
ついに乗り越えたか。自分の時間を楽しめる
ゆとりも少しだけ。

母の介護施設通い以外予定は入れず、買い物
に洗濯、掃除などに集中。ときにに掃除など
はいい気分転換。きれい好きなので隅々まで
気の向くままに磨き上げ。

父がもらって来たじゃが芋で肉じゃがを。法
蓮草、しめじとベーコンの炒めものを惣菜に。
豆もやしを加えた別バーションを週前半の作
り置きに。日曜は鮭を焼いて、蕪の煮物をこ
しらえる。踊りの練習の合間もうまく使いな
がら、冷蔵庫に余り物がないよう使い切るの
もすっかり上手くなった。

気になる人ができた。職場の先輩、同僚から
2人で会う仲に。それぞれの人生、歩みなが
ら不思議に人の出会いは交錯する。
posted at 14:25 | Altri | この記事のURL
紀州のドン・ファン [2018年06月16日(土)]
ワイドショーで持ちきりのかの方。ドン・ファ
ンとは誰ぞやと思って調べると17世紀スペイ
ンの好色漢、現代ではプレイボーイの代名詞と
して使われているとのこと。なるほど、紀州の
かの方も確かに77歳とは思えぬ肌つや。しか
しながら自由な生活を満喫した最後、覚せい剤
まみれになり全裸で発見されるとは人生如何な
ものか。

数年前ある投獄されたIT長者は言った。金で
変えないものは世の中ほとんどないと。豪邸か
ら飛行機、そして女性まで。

人間関係と言うのは金で買えるものなのだろう
か。金になびく者も五万と居よう。それで何千
人と女性が寄って来ようが、最後は誰1人看取
ってくれる人なくこの世を去るのは、どんなに
裕福で金も女も手に入れたってむなしいのでは
なかろうか。ま、彼が最後幸せだったのならそ
れでいい。その人の人生だから。

それにしても怪死の糸口は掴めるのか。まるで
東野圭吾の小説のような現実の事件。世間の注
目はしばらく続く。
posted at 13:56 | Altri | この記事のURL
がんばる教をやめる [2018年06月15日(金)]
40代でやめるべきこと。それはがんばること。
そんな記事が目にとまる。私ががんばらなきゃ、
私が我慢しなきゃ、私がやらなきゃ。責任感と
正義感にさいなまれ、がん走り続けた40代。
確かに最近このままがんばり続けたら病気にな
るんじゃないかと思える。身体は疲れ果て、ス
トレス性の蕁麻疹が続くこと3ヵ月。心が悲鳴
を上げる。

実際がんばればがんばるほど評価は上がった。
みんなに頼りにされ、みんなになんとかして欲
しいとせがまれる。よしっ!私がやる。自分を
駆り立てる。

何とか局面を乗り越え、鹿児島旅行を経てなん
となくかさぶたがやっとはがれるみたいに疲れ
もピークを越えた感じが。蕁麻疹を抑える薬を
飲むこと2週間。やっと超えたかなー。

がんばらない。背負わない。これでいい。そう
思えるポイントに到達できるまで。
posted at 22:12 | Mid 40's | この記事のURL
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