週末ついに周波数切れとなってしまう携帯電
話を重い腰を上げて無料機種交換して来た話
は書いた。データ移行の手続きの最中に窓口
係りの若い男性はマニュアルに組み込まれて
いるのだろう、e-bookを無料でくれると勧め
て来た。日本では全くヒットしていない電子
書籍。月額500円の使用料を2年間無料にする
のでとにかく使って欲しいという意図らしい。
今週のビジネス
英会話では、米国の電子書籍
の話題が取り上げられている。家族総電子書
籍持ちなど日本よりはるかにヒットしている
様子。確かに米国の書籍のハード
カバーは異
常に重いので、大学の教科書も電子版化が進
んでいると聞いたことがある。
その会話の中で出て来たのが、stick in the
mudという慣用句。電子書籍よりも伝統的な本
屋さんが好き、という登場人物が「古いもの
に固執するつもりはないが」と切り出す場面
での用途。
スマホではなく、無料機種の携帯電話に交換
した自分の行動を鑑み、私みたいなのをstick
in the mudというのよね・・と考える。もとも
とデジタル全般が苦手なのだけれども。