箱根温泉でほっこり [2019年11月30日(土)]
金曜午後から会社の社員旅行。はとバスを貸し
切って箱根湯本温泉へと向かう。最寄り霞が関
から首都高に入り約2時間のドライブ。乗車し
たらまず乾杯!3時過ぎから飲める嬉しさ。

天気は最高だ。空気は澄み、空は高い。陽射し
も暖か。ほどなく箱根湯本温泉駅間近の高級旅
館に到着。宴会までの1時間、まずは温泉へ。
夕日がきれい。久々の温泉に心もリラックス。

数年幹事続きで落ち着かなかったものの、今年
は自分が採用した若手男子2人に宴会イベント
はお任せ。ゆっくり料理を堪能することができ
た。じゃんじゃんお料理をたいらげる。上品な
盛り合わせに量より質重視だったため、少し物
足りないぐらい。

解散後は男性陣の部屋に集まって追加の酒盛り。
なんか伝統的なザ・社員旅行。さすがにゆかた
にはならなかったが、化粧はせずにすっぴんの
付き合い。

24時前、再び温泉に。サウナにも入ってリフ
レッシュ。普段とは少し違うみんなの表情も気
分をほっこりさせてくれた。
posted at 08:26 | Viaggio | この記事のURL
箱根湯本温泉へ [2019年11月25日(月)]
天気の悪い週末。寒い。寒いの苦手。温暖化は
困るけど冬が短くなったのは助かる。手足の冷
えがひどいから。寒い季節はやっぱり温泉!!

年末は会津大内宿&芦ノ牧温泉にしたのだが、
今週末は社員旅行。米外資石油会社の日本法人
であるものの、元が日本化学のメーカーとの合
弁なので結構古風なところも。行く先は台風で
被害を得た箱根。湯本にしたので温泉は大丈夫。

はとバスを貸切り人数減って約15名程度参加。
最近入社した20代、30代の若手男子に幹事
を任せた。女性は4名だが、60代2名に50
代2名と男性陣にとっては何のおもしろみもな
い。20代のギャルなんかいれば少しは盛り上
がるだろうに、人事の立場からするとお気の毒
である。

ま、それはさて置き、温泉に入れるのは嬉しい。
年末間近、たまって来た疲れをここで一流して
慌ただしい師走に備え。
posted at 06:15 | Viaggio | この記事のURL
大内宿&芦ノ牧温泉 [2019年11月09日(土)]
全然カレンダーを見てなかったのだが、年末年
始の休みが長いじゃないの。ベトナムダナンで
も行こうかと思ったが、無駄に航空券代高いし
何もこの時期に無理する必要ないだろうと言う
ことで国内旅行をサーチ。以前一度行ったこと
のある福島県大内宿の扇谷を予約できた。年末
なのにラッキー。

前回は確か夏。ちょうど大内宿の防災訓練に重
なり地元の人に交じって早朝スウェットのまま
出たっけ。茅葺屋根の集落は火が出たら一気に
広がる可能性があるので白川郷のように一斉放
水の仕組みがある。

とにかくお料理がおいしかったのだ。民宿はお
ばあちゃんが1人で切り盛りしており、地元食
材をたっぷり使った野菜中心の田舎料理はどれ
も絶品。会津の地酒とともに堪能したい。

翌日は芦ノ牧温泉まで足を伸ばすことに。添乗
でも行ったことのない温泉だ。12月30日す
でに雪が降ってるかしら。1年の疲れは雪見風
呂で癒したい。
posted at 22:09 | Viaggio | この記事のURL
冬の温泉企画 [2019年11月08日(金)]
フラメンコの発表会まで1週間となった。もう
ここまで来るとたいした改善も難しく、力いっ
ぱい踊るのみ。さっさと終了して温泉にでもゆ
っくりつかりたい!

早速いつものJRとのパッケージのサーチを開始。
交通費の高い日本、JRのツアーは電車の時間を
限定させることで安さを実現。私は大宮駅なの
でどこに行くにも新幹線が便利だ。その気にな
れば函館まで新幹線で行けるぞ。ちなみに青森
は3時間で思いのほか近かった。

関東近郊の著名温泉は若干行き尽くした感があ
るので最近はマイナーなエリアまで拡大。冬は
やっぱり雪見風呂がいいかしら。長岡の蓬平温
泉と言うあまり聞いたことのない温泉を発見。
露天風呂の数も多くいい感じ。

いやいや豪雪地帯で寒すぎるのも何なので伊豆
でほっこりしたい。ほとんど135号沿いの温
泉は行っているが稲取は抜けている。海うさぎ
なる和モダンの旅館を発見。海が目の前、客室
は洒落ており風呂からは一面の海、絶景!!

あー、いいなー。温泉。気温が下がって来ると
ゆっくり湯につかりたくなるのは日本人。
posted at 08:30 | Viaggio | この記事のURL
ホリデーシーズン [2019年11月06日(水)]
気が早いけどハロウィンの大騒ぎが終わると街
のディスプレイは早くもクリスマスの準備。早
速100円シップで売り出したお気に入りのサ
ンタさんの置物を購入。毎年バージョンが異な
りコレクションしたくなるのだ。

年末の温泉企画も考えなくては。今年は夏以降
システム系プロジェクトが続き、休むタイミン
グがなかった。例年東北や九州、四国など関東
から離れた地域への旅行を計画するのだが、予
定が立てられず見送り。

11月に入ると現在勤務する石油会社の本社が
あるアメリカはすっかりホリデーシーズンだ。
サンクスギビングにクリスマス。なぜかみな、
クリスマス前に日本に来たがるのも恒例。

プロジェクトのピークは越えた。来月は12月。
年末モードだ。海外旅行にでも行こうかと去年
見送ったベトナムダナンの情報を調べ始めた。
新興リゾート地でまだホテルは格安、そして周
辺には1、2時間で行ける世界遺産も多い。

ひとりベトナムで過ごすクリスマスも悪くない?
南国の暖かさは寂しさを紛らわし、しっとりと
した空気が心の渇きを癒してくれるだろう。
posted at 08:13 | Viaggio | この記事のURL
ベトナム料理で打ち上げ [2019年09月15日(日)]
米滞在最終日。4時半には目が覚めてしまい、部屋
でクラッカーの朝食。会議室到着後、さらにソーセ
ージドッグとシナモンロールも食べた。途中香港人
グループがエッグクロワッサンを差し入れ。ヘビー
なアメリカンフード付けも今日が最後。

午後はフリータイムになったので大人気のヒュース
トン自然科学博物館へ。化石や恐竜の展示は圧巻。
中でもカブトガニのコレクションは素晴らしかった。
その他マヤやアステカなど南米の歴史展示も見ごた
え抜群。NASAに加えおすすめ。

ベトナム、スリランカのメンバーは今晩のフライト
で一足先に帰国。残りのメンバーは早朝なので最後
の晩餐を地元のベトナム料理の店に行く。アジア人
はやっぱり米!青菜や野菜炒め、生春巻きにフォー
のスープとヘルシーセレクションだが、ザ・アメリ
カ。すごいボリュームで食べきれず。

日々朝食やランチのケータリングサービスも残飯が
たくさん。改めてフードロスの問題を考えさせられ
た。それにしても肥大化したアメリカ人たち、恐竜
の化石を眺めながら巨大生物は滅びる運命?と思っ
た。
posted at 11:20 | Viaggio | この記事のURL
夜の水族館デート? [2019年09月14日(土)]
米国出張も残り2日。移動にまる1日かかるのでも
うひとふんばりだ。帰りのビジネスクラスのシャン
パンは自分への乾杯。

終日会議で座りきりなので身体を動かしたい!と言
うことでインド系マレーシア人の男性マネジャと2
人ダウンタウンの水族館へ。観光用のCitiPassを使
いきることが目的。

水族館なんでウン十年ぶりかしら?おまけに男性と
2人で。微妙に水族館の中は暗くアメリカンテイス
トでなぜかアマゾン風。驚くのは魚たちもアメリカ
ンサイズと言うこと。珍しいカラフルな魚たちが水
槽を悠々泳ぐ姿は幻想的。

この人事マネジャは40代半ばといい年なのだが、
とにかく落ち着きがなく常に動き回っているので私
の役割はまるで小学生男子の付き添いだ。

帰り道。ヒューストンダウンタウンの巨大なビル群
はライトアップが始まってロマンチック?のはずだ
が歩道からはみ出して写真をとりまくる彼を母親の
ように見守る私だった。
posted at 07:08 | Viaggio | この記事のURL
人情深いアジア人 [2019年09月13日(金)]
今回の約10日の米国出張はグローバルで進行する
人事系システムの総入れ替え。日本の導入、オペレ
ーションの全責任は私が持つ。などと書くと大層な
感じだが、プロジェクトはひっ迫感ありながらも和
気あいあいと進行中。

事業部の人事マネジャ会議は毎年西海岸San Ramon
で1週間程度、フランス、オランダ、ブラジルにア
ジア圏にアメリカと言う感じだが今回同タイミング
でリリースを迎えるのはアジア圏であるのでアジア
の各国責任者が訪米している。アジア系だと断然、
コミュニケーションがしやすい。

ミーティング後のsocializingもみな積極的だ。来て
から5日間連続、金曜はギャレリア、土曜はプレミ
アムアウトレット、日曜はNASAにタンガーアウト
レット、月曜、火曜もディナーでさすがに疲れたの
で部屋に居ようと思っていると水曜夜もすかさず
お誘い。

まずはマレーシアのインド系男性マネジャが水族館
に一緒に行こうと言う。明日行くとか言って適当に
お茶をにごす。続いてフィリピン人のアンビーがグ
ループディナーをアレンジ。今日はホテルで休むと
伝える。部屋にいると香港人のリッキーが電話して
来てこれからショッピングに行くので待っていると
のこと。みんなアクティブだわ・・どれもやり過ご
し今から日本で待つ20代男子部下とのコール。
posted at 09:54 | Viaggio | この記事のURL
米国同時テロの思い出 [2019年09月12日(木)]
9.11から18年もの月日が経過した。アメリカ
人のみならず世界中の人々が忘れえない衝撃的なこ
の日、私の記憶にもより鮮明に残っている理由はこ
の日、アメリカにいたからだ。

UCLAでの企業向けMBAプログラムの担当として私
は9月10日にLAに到着した。時差ボケで眠れず
出張レポートの作成に取り掛かっており、さりげな
くつけたTVの画面を見て、あまりの衝撃的な映像
に釘付けになった。映画のワンシーンが放映されて
いるのかと思った。チャンネルを回すとどこも同じ
映像。そうこうしているうちに2機目がワールドト
レードセンターに突っ込み、みるみる間に巨大なビ
ルディングは煙を立てながら崩壊した。この世のリ
アリティとはかけ離れた地獄絵巻だった。

UCLA到着すると大学職員、教授の間はこのニュー
スで持ち切りだった。LAの空港は即、厳戒態勢で
閉鎖され日本への帰国の道は途絶えた。

やむなくLAに1週間ほど足止めになった。事件は
東海岸だったので西海岸はどことなくのんびりした
雰囲気を保っていた。会社から派遣された男性社員
たちとビーチにドライブに行ったり、毎日のように
パーティをしていたのは不謹慎にも感じたが、他に
やることもなく、帰国便が予約できるのを待った。

その中に同じ米大学院出身の男性がおり、この人と
は留学時代の思い出話で盛り上がった。部屋に入り
びたりつかの間の恋人同士みたいになった。奥さん
がUCLAに到着するのは数か月後だったのだ。

私が原因では全くなくその後何もなかったのだが彼
は離婚した。恋心を抱いていた私にとっては人生最
大のチャンスとなったが、なぜか結婚して欲しいと
は言えず、彼は別の人と再婚を果たした。

この時期いつも思い出すのはこのこと。以降、まと
もに恋なんかしてないな〜。
posted at 06:21 | Viaggio | この記事のURL
ヒューストン治安 [2019年09月11日(水)]
観光では訪れないであろう米国テキサス州はヒュー
ストン。何の下調べもできないまま、成田で出発前
に地球の歩き方を購入し移動中に予習。空港から格
安シャトルに乗れたのはラッキーだった。

初日に気づいたがビジネス街の中心は夕方になると
人通りもまばら。浮浪者やアル中の人がうろうろし、
バス停や路面電車の駅にはうなだれた人が無気力に
座っている。明るかったので20時近くまで散策し
たが町並みは味気なく、所々ですれ違う人もやばい
雰囲気なので足早にホテルに戻った。慣れない旅行
者は出歩くべきでない。

ザ・アメリカである。持てる者とそれ以外の差が大
きく、銃、アルコール、麻薬など社会問題も多い。
週末の新聞には直近の2件の銃乱射事件の直後にも
関わらず銃の展示販売が行われている現状に対する
批判的な記事や恐らくは水たばこと麻薬の中間みた
いな吸引機が流行り中毒で若者が緊急搬送されてい
るニュースも。ヒューストンダウンタウンや近郊で
の銃殺事件は日常だ。

大丈夫か、アメリカ。NY州に留学していた20年
前もこんな感じではあったが。
posted at 20:40 | Viaggio | この記事のURL
| 次へ