私の日常のあれこれをご紹介します。

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久しぶりに聴いたトロイメライ [2008年11月10日(月)]
今日はピアノのコンサートに行ってきました。
どの人の演奏もよかったのですが
最後に演奏した人が演奏が終わってから
プログラムになかった曲を演奏していました。
それがシューマンの「子供の情景」の中で一番有名なトロイメライでした。
最初はお客さんもびっくりしていた様子でしたがみんなが聞き入りました。
私は静かな曲が苦手なのでその人が羨ましくてなりませんでした。
Posted at 21:00 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
ハッピーエンドが好き [2008年11月02日(日)]
先日和歌山城にちなんだ歌を紹介しましたが、
昨日の本番を聴きに行ってきました。
すべては行動あるのみ!!
地元の私もこの歌は全く知りませんでしたが
今もお城の天守閣は私たち市民を見守ってくださっているのです。
この合唱団ではスキットが上演されるステージがあり、
客席から笑い声が聞こえていました。
台詞がある人は衣装が凝っていて
今回はロミオとジュリエットを題材に繰り広げられていました。
オチが二人が死ぬのではなく、酔い止めの薬を飲んで
眠っていたということになっていて
やはり日本人はハッピーエンド好きだなと思いました。
本番が終わると団員の方たちが歌で見送ってくださいます。
団員のひとりがお孫さんをだっこされていて
思わずさすりにいってしまいました。
隣にいた団員の方もだっこされていましたが
泣いていませんでした、お見事!
そんな風景に癒されながら家路についたのでした。
Posted at 10:30 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
久々に見た [2008年10月26日(日)]
たまに「題名のない音楽会」を見るのですが、
今日はモーツァルトだったようです。
青島広志さんが出ておられました。
私が見たときは終わりの方だったのですが
最後に演奏されたのは映画「アマデウス」のテーマでした。
それまでぼーっとしていたのですが
それで眠気が覚めました。
それに追い打ちをかけたのは予告編!
指揮者体験のことが予告されていました。
もしかして、いいとこだけ見てたのでは?
でも最初からみておいた方がよさそうでした。
Posted at 10:00 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
暗から明へ [2008年10月19日(日)]
最初は短調でも最後には長調で終わる曲は
バロック時代の作品の頃からありました。
例えば、J.S.バッハの「小フーガト短調」は
一番最後はト長調の和音で終わっています。
それが発展していって、やがて管弦楽の曲にも
この方法が使われるようになっていきます。
例えばベートーヴェンの「運命」では
最初はハ短調で始まりますが、
第3楽章の終わりからハ長調になります。
それまでは暗くてじめじめしていて押しつぶされていたけれども、
長調に変わることで支配から解放されて
勝利の讃歌を歌い上げているイメージがありませんか?
私は小学校の時からバロック作品が苦手で、
中学校に入ってからようやく「暗から明になる曲がある」
ということに気づいたのです。
その曲はJ.S.バッハの「3声のインヴェンション」という本で
13番目に収められているイ短調の曲でした。
(この曲集はハからロまで順番に全15曲からなっており、
ピアノを習う人間ならばみんな必ず通る)
その曲が私の当たり曲だったらしく
それ以後もフーガを練習する時は
この曲がお手本となったのです。
管弦楽に転向した現在も、短調から始まって
長調で終わる曲を練習していると
必ずこのエピソードを思い出します。
Posted at 19:30 | 音楽 | この記事のURL | コメント(2)
和と洋のコラボレーション [2008年10月17日(金)]
これから母の友達の従兄弟さんたちによる
室内楽のコンサートに行ってきます。
今回は和楽器とのコラボレーションもあるとのこと。
どんな音楽が聞けるか楽しみです。
Posted at 18:15 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
思わず涙する [2008年10月11日(土)]
ものの勢いで買ったブラームスの交響曲全集のCD。
買ったことを無駄にするまいと
定期的にCDを聴いています。
ブラームスの交響曲は全部で4曲ありますが
なかでも第4番は私が大学時代に所属していた管弦楽部が
私が卒業した年の定期演奏会で演奏され、
後輩たちの演奏に感動して泣いた曲でもあります。
(拍手もろくにできていなかった)
その曲を聴くとその時の感動がよみがえります。
一度泣いた曲はCDでも泣けます。
Posted at 15:30 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
原曲のタイトルは? [2008年09月16日(火)]
どの作曲家でもだいたい変奏曲を作曲していますが
その主題は民謡や何かの曲の一部から取られていたり、
表向きにはちゃんとした曲名があるけれど
一部、あるいは全部が変奏曲になっている場合もあります。
(例:モーツァルトのソナタ第11番イ長調『トルコ行進曲付き』の
第1楽章が変奏曲になっているなど。
この曲はニンテンドーDSのBGMにも使われていました。)
今朝、出勤途中で聴いていたラジオから
モーツァルトのきらきら星の主題による変奏曲が流れてきました。
日本では『きらきら星』の名前で定着しており、
を習う子どもに人気のある曲で
モーツァルトの曲としても演奏される機会が多いみたいです。
でもこの曲は前述の通り、原曲はフランス民謡で
春秋社版の楽譜によると、『ああ、お母さんあなたに申しましょう』
という曲名がついているそうです。
春秋社版のモーツァルト集第3巻の2曲目に載っています。
この曲が作曲された時、日本は江戸時代で鎖国のさなか。
それが150年ほど前に開国し、西洋の波が押し寄せるなか
この民謡も入ってきたはずです。
この曲集を手にした小学生の時、ページをめくっていて
主題を見てすぐにこれはきらきら星だとわかりました。
それゆえ、アナウンスではきらきら星ではなく
原曲の名前で曲紹介をされても全く動じませんでした。
Posted at 21:30 | 音楽 | この記事のURL | コメント(0)
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