日曜をはさんで
木金土と月火は群馬の実家へ・・・
母の妹の夫
義理の叔父が木曜に亡くなりました
叔母が体が弱かったので
叔母の代わりに、父や母の面倒
実家の古い家の草むしりやお墓の
掃除まで
よく気がついて本当にお世話になった優しい叔父でした
昨年ガンが発見され
余命3か月と言われましたが
1年近く頑張りました
病院と自宅の行ったり来たり
叔父は板前さんだったので
退院すると母のところに刺身や煮物を作って
差し入れてくれました
お見舞いをもらったのに退院祝いは出来ないから・・・と
実家に来ると自分の病気の事を分析し
色々話していきました
母は看護婦だったので
おしえてもらいたい事もあったのかもしれません
叔父はもっともっと生きたかったんだろうな・・・
これから死と直面する事も多くなる年齢です
どう感じ、どうしたらいいのか・・・色々考えて
また少し年をとって行くのですね