久しぶりの映画レポです。
といってもいつものようにwowowなので最新作からは思いっきりずれてます。
人ごみが苦手なので、もともと平日昼間にひとりで行く以外は映画館はNG

休日にデートで映画とか絶対

最近は映画館も変わって、ネットで席を予約するから並んだり立ち見なんてないよと言われてもなかなか行く気になれず。
そんなわけでかなーり遅れた映画レポですが、週末DVDを借りようと思ってたのよ!なんて方の参考になれば・・・
私も前は毎週末レンタルビデオやDVDを借りてたけど、
owowに加入してからは待っていれば大体
見たいと思っていた映画はいつかは見られるので・・・。
で、見てみると「これ映画館でお金払って見てたら発狂するな」ってのが多いのも事実。
中には数百円のレンタル代でさえ許せないものもある
そんな中で今回は楽しみにしていた2作をご紹介
「SAYURI」
アメリカの作品ですが、日本の花街に生きる芸者を描いたもの。
都随一の芸者役に日本人女優ではなく、チャン・ツィーが抜擢された話題作。
何で見たかったかというと、フィギュアスケートの中野友加里さんがショートプログラムで
この映画の曲を使い、演技も衣装も映画をモチーフにしているのですが、
これがとっても素敵なのです

中野さんは今まであまり好きではなかったのですが
このプログラムを滑る彼女はとても素敵で、元になっているという映画に興味を持ちました
で、見てみると・・・
うーん 桃井かおりさんがいい味出してますね。
渡辺謙さんはさすが

英語でもきちんと演技してますね。。。
という感想ぐらいで、肝心の主演のSAYURIやストーリーはいまいちかなぁ

戦争やらなにやらいろいろあるわりには最後には「実は前から・・・」みたいな感じでハッピーエンドになるのがどうもわざとらしいね。
女同士の嫉妬とか、惚れた女をめぐる男の義理人情の葛藤とか、もしかしたら原作を読めばもうちょっと納得できるのかもしれませんが、正直映画では描ききれてないです
もう一作 「連理の枝」
涙の女王チェ・ジウが満を持して出演した悲恋作品

ご多分にもれず「冬のソナタ」で韓流に触れた私としては
チェ・ジウは気になる女優さんのひとり
「冬のソナタ」でも彼女の涙につられて泣きに泣いたし、これは見てみたい
不治の難病に冒された女性(チェ・ジウ)
プレイボーイが彼女に出会って初めて本当の愛を知った・・・
なんつー、もうっいまどき恥ずかしいくらいのコテコテの設定で
さらにっ 実はその彼も脳腫瘍に侵されていて余命いくばくもない
・・・と、That’s韓流

と思わず失笑してしまうストーリー
なんですが、最後にはついつい涙を流して見てしまうのね〜
これも韓流マジックっつーかなんつーか
まぁ二度と見ることはないでしょうが、気持ちいいぐらい泣きました
リアルな世界ではあまりここまで泣くことないからね
たまには大泣きしてストレス解消かな
どちらも5点満点として

2つかな
あくまで私の個人的見解ですが・・・。
こちらにレポ書くまでもない映画も数多く見てます
何度でも見たくなる作品にはなかなか出会えませんね
