憧れだった専業主婦生活に終止符を打ち、お仕事主婦へ
毎日の生活を楽しむライフスタイルは変っていません
ひきこもりから非ひきこもり生活へ・・・
「日常が楽しい♪」の日記をお楽しみ下さい




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最近お気に入りのビアレストラン [2008年08月02日(土)]
猛暑日が続きますが、夏ばてされていませんか?
体調管理に気をつけ、夏を楽しみましょう。

という前フリに続くのは、予想通り、今回もビールのお話 (笑)

ベルギービールがお気に入りです

レッドビールやホワイトビールやフルーツビールなど
いろんな種類があって、みんな味が違って個性的で面白い
日本のビールにはここまでの違いはないものね

最近大きなスーパーのお酒売り場に行くと、
何種類ものベルギービールを見かけるようになりましたが、
生ビールが飲めるお店となるとなかなか珍しい
メジャーなヒューガルデンがたまにあるくらいかな

そんな中、川崎ラゾーナにある、ベルジアンブラッセリーパトラッシュでは、
生ビールだけで10種類近く、
瓶も入れたら70種類以上のベルギービールを取り揃えているのです 
すばらし〜い (さすがの私も飲みきれんわ)

いろいろ飲んだけど、この季節はやっぱりさっぱりフルーティなホワイトビールが美味しいかな。 
季節が変われば、またコクのあるタイプのビールも楽しめそう

おつまみもベルギースタイルで、山盛りのムール貝やフリットなどなど
ベルギーには行ったことないけど、フランスのカフェで飲んでいるような雰囲気も
川崎にいながらにして感じられる気がしないでもない (弱気?・・・笑)

そういえば、キリンからも期間限定で「ザ・プレミアム無濾過ホワイトビール」というのが
発売されましたね
こちらも本格的なホワイトビールでおいしい
なによりベルギービールはスーパーで買っても、一瓶500円位して高いけど
キリンなら半額以下ですから これはケース買い必須ですね

そして たらふくビールをいただいた後は、
これがショッピングモールの強み

このフロアーはレストラン街になっていて、2軒先には沖縄料理屋さんが

こちらにもちょいと寄って、豆腐ようをつまみに泡盛でまたまた乾杯

夏の夜は長く 友との話は尽きない
美味しいお酒とともに暑い夜は更けてゆきます
posted at 12:55 | お出かけ日記 | この記事のURL
最近お気に入りのマダムランチレストラン [2008年07月25日(金)]
銀座にあるカザンというお店です。 (お店のHPはコチラ

シーフードがメインのお店で、あとはお野菜のメニュー
フルコースでもお肉は一切出ません。
こういうお店って男性にはあまり人気がないですよね。 
というわけで店内は見事なまでに女性客で満席。

先日ボーナスが出たので(だんなのだけど
久しぶりにお友達とマダムランチに繰り出しました

まずは 冷たいコンソメジュレのカクテル
カクテルグラスにゼリー状になったコンソメスープが入っています。
見た目にも涼しげな一皿目

続いて タスマニア産  キャッツアイオイスター(生牡蠣)
夏の盛りですが、生牡蠣はいつ食べても美味しい
日本の牡蠣より濃厚なお味です

シーフードやお野菜の4点盛オードブル

そして、白桃とお刺身海老の冷製パスタ



これには感動しました
パスタに桃〜と驚きましたが、旬の始めの甘すぎない白桃と
甘いエビが絶妙のハーモニー

これは絶対に家では食べられないメニューですね
っていうかまずこの組み合わせ 思いつかない
冷製のパスタも家で作るといまいち上手にできないのよね。

さていかにも冷たい白ワインがすすみそうなメニューでしょう?
その通〜り
最初にスパークリングワインのフルボトルを頼んだんです。
が、パスタの時点で飲みきってしまったんです (ちなみに2人)

お店の人にこれからのメニューを伺うと
これからメインディッシュ2品が出てくるとのこと

どうする〜? グラスで白ワインを頂く?
でもさー 2杯ずつ飲んだら、ボトルの方がお得だよね??
ということで、白ワイン フルボトル追加〜

そしてメイン一皿目は、柔らかツブ貝のアーモンドソテー

ツブ貝 大好き
家ではボイルしてそのまま食べたり、
煮貝にするくらいだけど、こんなおしゃれなお料理もあるのね

メイン二皿目はニューカレドニア産 天使の海老の絶品フライ
ボリュームたっぷりの大きな海老のフライに大満足





その後デザートの盛り合わせとコーヒーを頂いてコースは終了

昼間からワイン2本空けるとそうとうキクね

本当はショッピングして帰ろうと思ったけど
酔っ払って気が大きくなって、とんでもない買い物しちゃいそうで怖いので
まっすぐ帰りました

たまーにたまにの贅沢です
だんな様許してね
posted at 16:41 | お出かけ日記 | この記事のURL
キャンドルナイトに思うこと [2008年07月08日(火)]
うーん 忙しい
仕事が忙しいです
電話番と使いっ走りが主な仕事で楽ちんだと思っていた派遣のお仕事もそろそろ2年
そりゃいつまでも雑用ばっかりにお給料払ってくれませんよね・・・

心を亡くすと書いて「忙」しいの字になるそうだ
どんなに時間に追われても、心の余裕は持っていたいものです

夏至の夜 心を洗うようなキャンドルナイトの体験を
途中まで書きかけのまま、2週間もたってしまいました・・・

キャンドルナイトも定着してきましたね
お家で明かりを消して静かに楽しむのもよし
各地でいろんなイベントも行われています

私が参加したのは近所のとあるお寺で行われたイベントで、
境内の電気を消して、参道と石段にろうそくの灯りをともすというもの



竹を使って手作りされたろうそくランタンの灯りを頼りに
石段を昇り、参道を通ってお参りします



こちら国の重要文化財にも指定されている大きなお寺で
その周辺も墓地や小さいお寺や神社に囲まれている場所なので
他に大きな灯りもなく辺りは本当に真っ暗

思わず源氏物語の世界に思いをはせてしまうような
幻想的な世界にうっとり

あ、源氏物語って言ってもちゃんと読んだのは
大和和紀さんの漫画「あさきゆめみし」なんですけどね

昔は夜は本当に真っ暗だったのでしょうね

人々が闇を恐れていたのもわかりますね
そしてそんな闇の中だからこそ月明かりや蛍の光、
雪さえも明るく見えたのでしょう

時には電気を消してテレビを消して
昔の人のようにゆっくりお話しながら夜を過ごすのもよいですね

さて、現在行われている北海道洞爺湖サミットでも
地球温暖化対策は大きなテーマ

昨日はサミットに合わせ、七夕ライトダウンも行われました

偉い人達も知恵を絞って取り組んでくれることでしょう
私達も自分が出来ることから取り組みたいと思います
posted at 15:01 | お出かけ日記 | この記事のURL
伊豆でリフレッシュな休日 [2008年06月19日(木)]
梅雨の晴れ間をぬって
主人と西伊豆に旅行に行きました

海岸沿いに建つ、すぐ目の前が海というお宿でした

砂浜まで徒歩10秒というロケーションなので
きっと夏は混むのでしょうが、この季節外れなので空いていて
のんびりできました。

主人は早速釣竿を持ってGO

ヒラメや白ギスやブダイやタコなど、
岸から釣っているのでどれも小さいものだったようですが、
いろんな種類の魚が次々と釣れておもしろかったようです

さて、私はなんだかとっても疲れていて動く気がせず、
ほとんどお宿から出ませんでした

でもお部屋から海が見られて波の音が聞こえたら
もう何もいりません

あとはお酒があれば、ね

家から持っていったワインと、現地で買った地酒を飲みながら

海を眺め・・・ 
本を読み・・・

疲れたら(何に?) 昼寝

飽きたら、海の見える露天風呂をほとんど貸切で楽しみ

出たら ビール

で、ワイン飲んで・・・

の繰り返し

これぞ究極の贅沢です

夕方になるとこんなきれいな夕日が
西伊豆は夕日のきれいなことで有名ですものね




お食事はそんな海のそばのわりに、お刺身などもいまひとつ・・・だったのですが
旅先ってなぜか何を食べてもおいしいもの
2人ともすごい食欲で
なんとおひつを2回お替りしちゃったんです

翌日の朝ごはんにはおひつに満杯のご飯が入ってました (恥

おそるおそるお風呂にあった体重計に乗ってみたら
この旅行中に2キロも増えてましたよ

帰ったらダイエットにはげまねば
今週こそジムいくぞー 

posted at 16:40 | お出かけ日記 | この記事のURL
華道展でアイラブ假ちゃん? [2008年05月19日(月)]
大ちゃんに引き続き、憧れの人とのご対面のお話をもうひとつ
それは、華道家 假屋崎省吾さんです
まぁ この方の場合、ご本人のというより、
あくまで假屋崎さんの活けるお花のファンなのですが

前に「假屋崎省吾さんの写真集を買った」と話したら
被写体が假屋崎さんなのかと思われてものすごくひかれたことがあります
正しくは作品集ですね

ある春の休日 都内某デパートで「假屋崎省吾の世界」なる華展がひらかれたので行ってまいりました。

目黒雅叙園で開かれる華展には何度か行ったことがありますが、デパートのは初めて。

雅叙園では歴史ある別館全体を假屋崎さんのお花で飾る大きなイベントなのですが、
今回はデパートの催事場なので規模はずいぶん小さめ。
ですが、お花はまさに「假屋崎省吾の世界」で素晴らしいものでした。

季節は3月半ばの春の盛り
桜や、鮮やかな黄色のれんぎょう、さまざまな種類の蘭

彼の作品はお花の美しさを惜しげもなく圧倒的に見せつけます
お花も色とりどりにぎっしり使い、器もゴージャス 
好みによってはtoo muchに感じる作品もあるのですが
お花のパワーを心ゆくまで満喫できます。

活け花も大作になると、のこぎりで切ったり、釘と金槌を使って固定したりと
結構力仕事なんです。
そう考えると女性の繊細さと、
男性の体力を兼ね備えた假屋崎省吾さんは
やはり神様に選ばれた天才なのでしょうね。

華展期間中 何回か假屋崎さんのトークショーとサイン会があったのですが
日時の都合が合わずあきらめておりました。

が、お花を見終わって出てくると、そこにはあのお姿が・・・
小汚い長い金髪 ド派手原色 紫色のセーター ピチピチの黒いパンツ
間違いないっ 假ちゃーん

假屋崎さんグッズを購入すればサインをして頂けるとのこと
うーん 作品集はもう何冊か持ってるし (もちろんchomomiさんへのサイン入りよ
でも他にグッズって花柄やフリルのバッグとかなの・・・ (使わない)

そこに假屋崎省吾さんプロデュースの紅茶なるものを見つけました
ゴージャスにローズの紅茶です
メジャーな紅茶屋さんLUPICIAのものだし、大きく外れることはないでしょう。

「来て頂いてありがとう」と紅茶の缶にサインしていただきましたよ〜

さてさてこのイベントには楽しいおまけつきで、
会場のデパートのお近くには
MONO☆LOGのモモちゃん
歳を重ねて素敵に!のetyuさん
お勤めなのでレアな制服姿のお2人をお呼び出しして
モモちゃんおすすめの怒りんぼランチを頂きました

帰りにはデパ地下でこれまたモモちゃんおすすめの
厳選スイーツをあれこれ買い込み
假屋崎省吾プロデュースの紅茶とともに頂きました

美しいものを見ると心が洗われるような気がします
假屋崎省吾様 これからも美しい作品を作り続けてくださいね
posted at 17:00 | お出かけ日記 | この記事のURL
アイスショーでI Love 大ちゃん [2008年04月27日(日)]
ご無沙汰してます
3月、4月は仕事が本当に忙しくてブログをする時間が取れませんでした
気がつけば1ヶ月近く放置したままでしたね
更新していない間も遊びに来てくださった皆さん すみませんでした

その間、ギネコロに会いにブログオフ会メンバーが遊びに来てくれたり
(このときの事はしーちゃんがコチラに詳しくアップしてくれてます 感謝

レアな制服2人組にOG訪問(笑)したり、
manaちゃんの春休みがあったり、
Little Mikiちゃんのちゃんとご対面したり・・・と
楽しいことがいっぱいあって、アップしたい記事もいっぱいたまってるんですが

まずは昨日あったホットな出来事から

Little Mikiちゃんのお誘いで、mikarindaさんと一緒に
アイスショーを見に行ったんです

ショーの詳しい模様は多分Mikiちゃんがプロ並みの解説をしてくれるでしょうから
その記事を待つとして・・・

そ・こ・で

高橋大輔君にお花を手渡して、握手してもらったんです 
きゃあぁ 大ちゃあん


前回見に行ったショーでは、入り口に各スケーターの名前が書かれた大きな箱が置いてあって、
お花やプレゼントはそこに入れておけばスケーターにお渡しします、というスタイルだったのですが 
(Mikiちゃんによるとそれが一般的な方法らしいです)

ファンサービスのひとつなのかな
ロビーでお花を売っていて、これを買えば直接渡せますとのこと
(考えてみるとすっごい商売?)

よくテレビで最前列の人がお花を渡したり、握手してもらったりするけど
後ろの方の席の場合どうするんだろう・・・?

と思って聞くと、ショーが終わってから、前に移動して渡せるとのこと

お花を見ると・・・ 当然お安くはないわね〜 花のボリュームと質を考えると

しかもテレビで見ると、演技が終わったスケーターがさーっと挨拶して回るときに
運がよければ渡せるという感じよね?

ということでせこーく一番安い小さな花束を購入 (¥1000なり)

ところで、高橋大輔君 いまや世界のトップスケーターの仲間入りですが
ほんの数年前までは、私もあんまり興味なかったんですよねぇ
自分でセクシーとか言っちゃってどうなのと思ってたんですが・・・

ところがトリノオリンピックで大敗して、つぶれるかと思いきや、それからの成長ぶりが目覚しく
実力もどんどんついていって、みるみるかっこよくなっていったのです

余分なものが落ちて、研ぎ澄まされた感じというか
それに自信もついてきたのか、最近ではトップの人がまとう独特のオーラを感じます

当然この日の演技も素晴らしいものでした
フィギュア界革新的プログラムといわれたショートプログラム
白鳥の湖 ヒップホップヴァージョンです

ジャンプにも余裕があるし、なんと言ってもリズムに乗った世界最高のステップ

今回のショーでは他にも有名な方から無名な方まで沢山のスケーターが参加していて、
当然みなさん上手なんだけど

大ちゃんを見ると、レベルが段違いなのがわかります
やはり現役で世界で戦う選手というのはこうも違うんだなぁ

そして全てのショーが終わり、待望の花束タイム
ダッシュして最前列をキープ

さーっと周るだけかと思っていたら、ゆっくりゆっくりお客さん一人ひとりに対応してくれるようです

人気者の大ちゃんは沢山のファンにつかまって、なかなかこちらまでたどりつきそうもありません

でもおかげでいろんな方を間近で拝見することが出来ました

私が知らないスケーターの中には、普段はスケートの先生なんて方も多いみたいで
「○○先生」と子供がお花を渡していたり

笑っちゃったのは「パパ〜」と小さな男の子
パパがフィギュアスケーターなんてかっこいいね

そのうちにテレビでもおなじみの方々がやってきました

テレビで見るといまいち垢抜けないなぁと思っていた中野 友加里 さんが
驚くほど美しい方でした

武田 奈也ちゃんのナナちゃんスマイルはテレビ通りとってもキュート

村主 章枝さん 華奢できれい 

本田 武史さんは・・・ どうでもいいや

カメラを持っていけばよかったなぁ
いけないのかと思い携帯も席に置いたまま来ちゃったのだけど
みんながんがん撮ってるよ

そうこうするうちに大ちゃんが近づいてきました〜

ぎゃぁ どうしたらいいの この興奮

なんとハグしてる人までいます
でもそんな勇気はないので、

「大ファンです がんばってください」とお花を渡して、握手してもらいました

「ありがとうございます。」ってきれいなキラキラした大きな瞳で見つめられて(?)

いやー 久しぶりにときめいちゃいました

でも終わってからMikiちゃんと話していたんだけど
このサービスを続けるのは難しいかもね

ファンにとっては素晴らしいけど、
一番人気の荒川静香さんなんてショーが終わってから
30分以上つかまってたんじゃないかしら
演技が終わって疲れてるのに、毎回これはきつそう

・・・となると、大ちゃんにお花を渡せるのも、これっきりかもしれません

チューくらい しとけばよかった



posted at 20:56 | お出かけ日記 | この記事のURL
ホワイト家族のホワイトデート [2008年03月23日(日)]
なんだか最近前振りが病気の話ばかりで申し訳ないですが、
またまたダウンしてしまいました〜

今まで経験したことないような強烈なお腹の痛みに襲われ、
尋常な痛みではなかったのでわざわざ主人にも帰ってきてもらい
病院に行ったところ 胃腸には異常なし
痛みの位置的に婦人科では?と移され
そこで大きな子宮筋腫があることを指摘

どうやらこの筋腫が何かの拍子に
腸を圧迫して、痛みが出たのではないかとの診断

痛み自体は、ガスや便で腸が動き、
数時間で自然に治まってしまったのだが

ほうっておける大きさの筋腫ではないので、
詳しい検査をして切除することになりそうです

筋腫があるのは、数年前不妊治療をしてた時に知ってたのだけど、
筋腫の手術で開腹すると2年は妊娠を避けた方がいいし
傷口の癒着で妊娠しづらくなることも・・・と言われ
そのままにしていたのだ

そのことを医者に伝えると、筋腫がその数年の間にどれくらい大きくなったかわからないけど、
こんな大きな筋腫があったら妊娠しづらいし
仮に妊娠しても赤ちゃんが育たないと言われなんだかショック

まぁ 今は痛みもないし、胃腸が悪いわけじゃないから食欲もあるし
薬飲んでるわけでもないから、次の日から飲みに行っちゃったし
ぜーんぜん平気なんだけど、しばらくは病院通いが続きそうです

さて、前置き長すぎですが、ホワイトデーのお話
の前に、主人への今年のバレンタインのプレゼントはこちらにしました



サントリーのウィスキー山崎が入ったチョコレートです。
ウイスキーのミニボトルとセットで主人には大好評でした

さて、ホワイトデーのお返しは「飲みに行こう」という粋なお誘い
「だって、あなた 甘いものよりお酒の方がいいでしょ?」
とはさすがわかってらっしゃる

そして神楽坂にある主人の隠れ家へと案内してくれました
神楽坂・・・というと、島耕作の恋人のおかみがやってる小料理屋みたいなイメージで
(私だけ?) もちろんそんな感じのお店も多いのだけど、

細く入り組んだ路地に素敵なバーやイタリアンのお店や、
こんなところにお店が?というところに、ブルターニュ地方ののそば粉のクレープ(ガレット)が頂けるクレープリーなどがあったり
大きな神社があったり、大人のそぞろ歩きが楽しい小京都の様な街なのです

さて、そのお店も細い路地をさらに曲がった路地の奥に
昭和の香り漂う民家があり、そこを改装してお店にしています

玄関でスリッパに履き替え、破れたふすまもそのままの
昔のおばあちゃんちみたいな店内に入っていくと

きびきびとした若いスタッフさんたちが元気よく迎えてくれます

こちらのメインは変わりしゃぶしゃぶで
出汁が豆乳鍋や韓国風などから選べたり
具も薄くスライスしたかじきマグロだったり
ブロッコリーやアスパラやプチトマトなど
なかなか楽しくいただけます



それ以外にもおつまみが美味しくて
しゃぶしゃぶのお肉をスライスした後に残る牛筋をゆがいたものを
ポン酢とたっぷりの青ねぎとゴマで頂いたり

お気に入りは自家製の燻製
燻製というともともとは保存食ですが
こちらは燻製のフレーバーを楽しむために、
生でも食べられる食材をさっといぶしたもの

水タコやクリームチーズや新鮮なお魚などがほんのり温かく
燻製のいい香り
これがお酒に合うのです

燻製作り 家のバルコニーでやろうかと盛り上がってます

ビールは錫のタンブラーで出てくるし 言うことなし

そしてここでも なぜにお抹茶



実は自分でお抹茶を立てて、焼酎を割って飲むというもの
焼酎のお茶割なんて普段頼まないけど面白そうだったので・・・

しゃぶしゃぶの〆にラーメンを入れて 大満足

帰りに神楽坂商店街のお花屋さんで
小さな花束を買ってもらいました
でもここで「あ、俺 もう金がない 払っといて」となるところが夫婦なんだよなぁ 

ホワイトデートの締めくくりは、夜桜見物



ソメイヨシノの開花はまだですが、
家の近所に修善寺から移植した河津桜の木があるのです

2本だけですが大きく枝振りのよい木で
花も濃いピンク色なので華やかですね
ちょうど街灯でライトアップされたようになっていて、
もきれいで、他に人もいないし、素敵なお花見となりました

あ、もちろん コンビニで買って行きましたよ ワンカップ
posted at 23:50 | お出かけ日記 | この記事のURL
自由が丘で雑貨&スイーツ満喫 [2008年03月18日(火)]
今週から急に花粉症が辛くなりました
結婚してから「いつ妊娠してもいいように」と
飲み薬なしで、目薬と点鼻薬のみ、
あとはサプリメント甜茶シソの実油、最近はむずむず)で乗り切ってきましたが
もう飲み薬解禁してもいいかなぁと思う辛さです

今日はコンタクトレンズも厳しいので、眼鏡で職場に行ったら
「眼鏡 萌え〜」と男性社員に言われました
最近の若い子はわからん

話は変わりますが、数年前まで自由が丘にある不動産屋で働いていました

当時住みたい街NO.1の自由が丘近辺に家が欲しいなぁと夢を抱き
不動産屋で働けば、お買い得物件が見つかるかもと思ったのですが、
自由が丘の物件って1億切ればリーズナボーくらいの感じで
現実を改めて知っただけだったんですが、
毎日その近辺の地図を見続けたのと、昼休みにウロウロしてたので
さして雑貨やスイーツ好きという訳ではないけど、(なのにこの記事?)
自由が丘は詳しいです

さて、その自由が丘で、友人がイベントを開くというお知らせを頂きました


友人はフランスのバスク地方まで行って、
バスクリネンと呼ばれる伝統的な織物のテーブルリネンを買い付け、
自分のサイトのネットショップで販売しているのですが

今回それを期間限定ですが、天下のアフタヌーンティ様で取り扱って下さるとのこと
詳しくはコチラです

彼女とは大学時代フランスにプチ留学した時に知り合ったのですが、
結婚、子育てしつつ、自分でフランスに関わる仕事を始めるなんて尊敬なのです
これはもう見に行って、応援(邪魔?)しなくては

行ってみますと、1階のショーウインドウにバスクリネンとアフタヌーンティの食器類がディスプレイされています

バスクリネンはシンプルなデザインなので、なるほどアフタヌーンティの食器とよく合うのですね

ベーシックなものは以前彼女に頂いた物もあるので
今回こちらのリネンを購入しました
カーキ色のシックな大人の花柄です



テーブルのセンターに敷いたら素敵かな?
またはPCなど、ちょっと隠して置きたい物の上にさらっとかけておいてもいいかも

イベントは3月27日迄開催しているので、興味のある方は是非行って見てくださいね

さてさて、お次はスイーツの話
病んでも食い意地のはってるモモちゃん
コチラの記事を読んで
ちょうど自分も病んでいたこともあり、ロックオン状態になった黒船のカステラ

その時は早く食べたかったので、最寄のデパートで買って満喫したのだけど、
自由が丘店ではカフェコーナーがあって
お抹茶と一緒に頂けると知って、行ってみたいと思っていたのだ

こちらのお店は東京では本店で、唯一の路面店らしいのですが、
小さ〜いお店でした カフェも10人入ったら一杯かな

定番のカステラやバームクーヘンの他に、
こちらでしか食べられないお菓子もあるというので、そちら
抹茶生クリームどら焼きとお抹茶のセットを頂きました




カステラほどの感動はないけど、皮がもちもちして黒糖の風味が美味しいどら焼きでした
お茶は他にお煎茶や京番茶などから選べます

そこで主人がトイレに立ちました
お店の中にはないようで
「一度お店を出て、エスカレーターで地下に降りて・・・」と説明されてます

そして帰ってくると「トイレ 黒蜜の味がする・・・」って
トイレ食べたんかーい

で、私も行ってみて納得

店舗の下の階に調理場があって、こちらでお菓子を作ってるのです
地下に行くと、あまーいカステラの香りが立ち込めてます
甘いもの苦手な人ならそれだけで酔ってしまいそうな濃厚感です

ところで、このお茶セットに、小皿に載った黒い丸い球みたいなものがついてたんです
お店の方に聞いたら、昆布と山椒を合わせたもので、お口直しにどうぞとのこと

これがすっごく美味しいの
山椒のよい香りと昆布のしょっぱさ加減が素晴らしい
お茶請けにはもちろん、お酒のおつまみにもよいようなお味で
買って帰ろうと思ったら、こちらの商品ではないとのこと

あれはなんというもので、どこに行ったら手に入るんだろう

お店の人に聞いておけばよかったんだけど、
混んでいる店内でそこの商品じゃないものについてあれこれ聞くのも悪くて
おとなしくカステラ買って帰ったのですが、
忘れられない

写真にも写ってますが、濃いグレー色で、丸いでっかい鼻くそみたいな形状で、
味は山椒と昆布

昆布であることと、黒船はもともと大阪のお店なので、
関西の食べ物だと思われます

どなたかご存知の方 情報求む
posted at 17:15 | お出かけ日記 | この記事のURL
そうだ京都に行こう! 最終日編 [2008年03月12日(水)]
京都旅行シリーズ もうずいぶんと間が空いてしまいましたが、
最後まで書かないと気持ち悪いので、がんばって続きを書こう
(飽きっぽいくせに几帳面なB型?)

今までのお話はコチラです
@プラン編
A嵐山観光編
B嵐山観光編A
C大覚寺編

大覚寺を後にした私達は、中心街へと向かいます
昼食に五条にあるてら川という京料理屋さんを予約してあるのです

ちゃんとした懐石料理屋さんでランチを営業しているところは
少ないのですが、こちらはリーズナブルに頂けるとという口コミ情報をもとに
事前に予約しておいたのでした

今回の旅行の中で一番 京都らしいお料理という感じだったかな
美しい器に盛り付けも上品 どのお料理もそつなく美味しく頂きました
ただ今回、他が良くも悪くも個性的なお店だったので
あまり印象に残ってないのです

ひとつうれしかったのは、マツタケの土瓶蒸が出てきたこと
まだ時季が少し早いかなと期待していなかったので、感激しました

なのに主人ったら 「でもさー マツタケってそんなにうまいかなぁ・・・」って
素朴な疑問
「希少だから値段も高くてありがたがられるだけじゃないのー」って冷めたご意見

まぁ ねぇ・・・ 

前にアフリカのアルジェリアに駐在していた知人が
あちらではマツタケが獲れるそうなのですが
うれしがって食べるのは日本人ぐらいなので、大変安いと聞いたことがあります
マッシュルームを買うより安いので、カレーも入れちゃうぐらいだとか・・・

でも 秋の京都でマツタケを頂くって、もうそれだけでイベントですよね

さて、のーんびりお昼を頂いて、ふと気が付くと・・・

帰りの新幹線は決めていなかったのですが、
ペットホテルに預けているが帰ってくる時間を考えると
もうあんまり時間がないことが発覚

まだ大事な用事が残っているというのに

それは私の父のお参りなのです

父のお墓は東京にあるのですが、
京都の東本願寺にも分骨という形で遺骨が眠っているのです

父は私が子供の時に亡くなっているので、主人は父に会ったことがありません
ですが主人は私の周りに「いつもお父さんの存在を感じる お父さんが見守っていてくれているのがわかる」と言うのです
なんかオーラの泉 ・・・ みたいですが、普段主人はそういうことを言ったり信じるほうではないので、おそらく本当にそう何かを感じているようです
そしてすごく困った時には心の中で「お父さん 力を貸してください」とお願いするそうなんです 
(私でさえそんなことしないのに・・・)
するといつもよい方向に解決するって言うのです

そんなこともあって、京都へは父のお参りを兼ねて度々二人で訪れているのですが・・・

そんな大事なお参りだというのに、京都駅に向かう途中にちゃちゃっと済ませ
お土産も駅構内で済ませました

職場とペットホテルには定番 生八橋
自宅用に水菜漬やゆず大根などの京都のお漬物とちりめん山椒

そして新幹線乗り場に行くと、ここにもお土産やさんがあるのですね
(前からあったかな? 気づかなかった)
ここなら電車に乗るぎりぎりまで見ていられていいですね
しかも小さいコーナーながらも、定番以外にいろんな銘菓が取り揃えられていて

そこで阿闍梨餅(あじゃりもち)を発見 (阿闍梨餅とはなんぞや?はコチラ
ハナコ WESTで必食の京都菓子と載っていて食べてみたかったのだけど、
京都大学近くの満月の本店でしか売ってないとのことで
今回はあきらめていたのだ 
うれし〜

早速新幹線の中で頂きましたが、
餅米の入ったもちもちの皮にあっさりとしたあんこでおいし〜
初めてだったので、一番小さな5個いりを買ったのですが
あっという間に食べてしまいました
もっとたくさん買えばよかったなぁ

主人は「京都に来たらこれを食べないと」とさば寿司とビールを買い込み
(お昼食べたばっかりなのに

新幹線に乗ってしまえば、行きと同様 あっという間に東京に帰ってきました

これで京都旅行レポは終わりです
タイムリーじゃない記事に長々とお付き合いいただきまして
ありがとうございました
posted at 16:50 | お出かけ日記 | この記事のURL
2週間遅れバースデーディナー [2008年02月21日(木)]
体調も復活したのでようやく主人とバースデーディナーに行きました

場所はまたもや汐留

結婚記念日にランチに行って(その時の記事はコチラ
この景色 夜景も是非見たいって思ったのです

ですが、ディナーとなると当然なだ万様は高い
イタリアンもフレンチもあるのですが、こちらもかなりお高い

高くてもすっごく美味しければ、たまにはいいかとも思うけど、
ネットで口コミを調べてみると、どちらもお味は普通とのこと

ただ夜景と雰囲気は素晴らしいので、特別なデートには最高
ロケーション代として割り切って行きましょうとのコメントを発見

いやいや彼氏のおごりならいいけど、
お財布一緒の主人と行くのにそれは割り切れないぞ

で、探したところ・・・
オリエンタルキュイジーヌなるお店がある

私ベトナム料理もタイ料理も韓国料理も中華料理も大好きだけど
そこらへんを全部ひっくるめて「オリエンタルキュイジーヌ」と出すお店には抵抗あるなぁ

と思いつつも、結構リーズナブルな料金設定
口コミを調べると、お料理もそんなに悪くなく、コストパフォーマンスがよいとの判定

ここにするか
高いイタリアンやフレンチでイマイチのお味より
なんでもありのアジア料理の方がいい様な気もするし

ディナータイムは夕方5時からなので、5時早々に予約しました
もちろん窓際の席指定で

なんでこんな早い時間からにしたかと言うと、

今の季節、日も大分長くなって5時だとまだ明るい
キラキラ輝く青い海が見られます

そして30分もすると夕暮れ 遠くに灯りがともり出し

1時間すると、とっぷり日は暮れ、きれいな夜景が

目を上げる度に大きな窓の向こうの景色が変わっていって、とっても素敵でした

しかも5時から食事をしてる客は他におらず
広ーい店内と大きな窓をひとりじめ
のんびり静かにお食事を楽しむことが出来ました

食前酒には珍しくかわいらしくカクテルなんて頼んじゃいました
シャンパンにピーチリキュールの入ったきれいな水色のカクテルは
大層甘く、主人のビールで口直ししながら飲む (だったら最初っからビールにしとけって?)



肝心のお料理はというと・・・
これが意外にも美味しかったんですよ

まず最初に生春巻きが出てきます これはお約束かな(笑)
あとはプリフィクスで前菜、メインから1種類ずつ選びます

前菜は主人は牛肉のタタキ、私は鮮魚のカルパッチョ
牛肉のタタキはソースがコチュジャンをベースにしたちょい辛なもの
カルパッチョは香草とライムとナンプラーで頂きます

メインは主人はプラチナポークのグリル 黒酢としょうがのきいたソース
私はいわい鳥のロースト スイートチリソースが添えられています

2人ともあっさりしたお料理を選びましたが、
春雨とシーフードのタイ風のサラダやココナッツとガラムマサラのソースのお魚などもあるので
メニューの選び方によって、もっとエスニックなコースにもなりそうです

そしてさらにうれしい誤算というか、ワインがとっても美味しかったんです
一番安い価格帯のカリフォルニアのカベルネを頼んだんですが
ほどよくコクがありスムースで飲みやすくて



さて、お待ちかねデザート
バースデープレートが出てきました
いくつになってもこういうのはうれしいものです



2本のキャンドルを見て主人が
「1本20歳だね」って一言多いんじゃ

私達がすっかり食事を終えた頃、どんどんお客が入ってきて
口々に夜景に感動していましたが

ふっふっふっ 一番いいところは2人で堪能させてもらっちゃったもんね〜



ちなみにこのお店はAQUA 興味のある方URLはコチラ

予約をするなら、是非窓際 5時からでね
posted at 16:14 | お出かけ日記 | この記事のURL
ヨガで新陳代謝アップ [2008年02月20日(水)]
食べすぎ飲みすぎ運動不足がたたったのか
最近どうも身体が重いので、ヨガを復活しました

ヨガ歴は結構長くて15年くらい・・・休み休みだけど
スポーツクラブで習ったり、ヨガスクールに通ったりしてます

引っ越してから近くにいいスタジオがないのでしばらくさぼってました
ヨガなんて家でひとりでもできるんだからやればいいのに
そういうのが続かない私

と思っていたら、近くにヨガスクールがあったので行ってみることにしました

でもそこはちょっと普通のヨガとは違っていて
室温38度・湿度65%の室内という中で大量の汗をかくヨガというもの

トライアルレッスンを申し込んだら持ち物として、
お水1.5リットル以上
汗をかくので替えの下着上下
シャワーを浴びるためのバスタオルとの指示

どんだけ汗をかくんだろ・・・と思いつつ、
DHCの天然水2リットルを手にスタジオへ

スタジオの中は暖房がガンガン 加湿器もバンバンたかれていて
床も暖かい

早めについたので、ストレッチをしていたらもうじんわり汗をかいてきました

「ポーズの合間に水分補給をまめにして、持ち込んだ水を飲みきるくらいのペースで飲んでください」
「初回なのでくれぐれも無理をしないように、60%くらいの力でやってください」
と注意を受けレッスンスタート

ひとつのポーズが終わると
「はい お水を飲んでください」と指示が入り

しばらくすると信じられないくらいの大量の汗が

ポーズ自体はそう難しいものはないのだけど
この環境で行うとかなりキツイ

初心者用の60分のショートコースですが、相当消耗します

以前ヨガのインストラクターに
「ヨガは汗をかかないけど、身体の中はびっちり汗をかいてる状態になる」
と教えられたのだけど、どうやらこちらは違うらしい

広末涼子ちゃんの没になったCMじゃないけど
ブラジャーが透けるほど汗をかいたのはいつ以来だろう」
どころじゃなくて
着ていたTシャツがしぼれるくらい
結んでいた髪の毛の先からしたたり落ちるくらい
汗をかきました

これは替えの下着もいるし
シャワーを浴びずには帰れません

終わってみると・・・ ぐったり疲れたけど
最近感じたことのないようなすっごい爽快感
身体が軽くすっきりした感じで気持ちいい

特殊な設備のせいか、こちらのレッスンは
一般的なヨガスクールよりお高く

それならスポーツクラブに入会したほうが
他にも泳いだりいろいろ出来ていいかな、と思うくらいのお値段だったので

(それに昔はスポーツクラブにヨガのレッスンって週に何回かしかなくて
合わせて行くのが大変だったけど、今はブームなので一日に何レッスンもあるのね〜)

なので、1000円のトライアルレッスンだけ受けて、
入会するつもりはなかったんです (すみません

なんですがっ あまりの爽快感にそのまま入会手続きしちゃいました
まぁ真夏にここでレッスンを受ける気にはならないだろうし

冬の怠けた身体にカツを入れる間だけでもいいかな
夜足が冷たくて眠れない、冷え性にもよさそうだし

まだ2回しか行ってないけど、2回目の後主人に
「今日なんか顔色がいいね」と言われました

確かにいつも通りのスキンケアなんだけど
翌朝になっても、エステの後のように肌の色つやがいいみたい

やっぱり汗をかくのっていいのね〜

そうそうレッスンの後は吸収しやすいから
すぐに食事をしない方がいいと言われ
逆に栄養ドリンクなどは成分が吸収されやすいから
すぐに飲んでと言われたので、
キャンペーンで頂いた 飲むQ10持参で行ってます

あんまり興味なくて2箱も頂いたのに飲んでなかったけど、(ごめんなさい
飲みやすいのね
こちらの効果もでるといいな



posted at 17:15 | お出かけ日記 | この記事のURL
ビバ日本酒党 [2008年02月12日(火)]
ビールもワインでもウイスキーでも、基本的にお酒は何でも飲むけど、

一番好きなのは日本酒かな〜♪

昨今の焼酎ブームで、焼酎の品揃えはすごいのに、
日本酒はあまり置いてないお店が多いのは、悲しいところ

焼酎の方が翌日残らないとか言われるけど、
日本酒もちゃんとしたよい純米酒を飲めば、
二日酔いになんてならないのに (注:飲みすぎなければ)

そんな中かなりいかす飲み屋さんを見つけました

そのお店は私の職場から30秒位のところにあって、
前から存在は知ってたのだけど、
地下にあり店の様子が外からはわからないことと、

店の名前や看板が、私的に「呼ばれない」ものだったので、素通りしてたんです

でもそのお店が雑誌「大人の週末」や「danchyu」に取り上げられたのをみて、
そんな雑誌に載るような店が多くある街でもないので、気になって行ってみたところ・・・

あー バカ バカ なんでもっと早く行かなかったのかしら

肴は瀬戸内海から毎日空輸される新鮮な魚介を中心に

刺身がとにかく絶品で、お刺身盛り合わせでたらふく食べても、
〆に海鮮丼を食べたくなっちゃう位

野菜も有機栽培のとれたて野菜をそのまま頂いたり



さらに感動したのが、さつまあげ



お店の人におすすめを聞いたら「さつまあげ」と言われた時は正直がっかりしました

今までにも他のお店で「揚げたてです!」というさつまあげを食べたことがあるけど、
所詮「練りもの」という感じで・・・。

でも店の料理とお酒に気持ち良く自信を持つお店のお姉さんに勧められ、
食べてみると

これが おいす〜ぃ
外はカリッと揚がり、中はふわっふわ
お魚のうまみとゴボウの香りがマッチしてうまーい
今まで食べていたさつまあげはなんだったのか・・・

そしてお酒の方はといえば
蔵元さんがおすすめの、今が旬の日本酒を常時20種類取り揃えているそう

その時によって美味しいお酒は変わるので、随時その時一番美味しいもの入れ替えるそうです

そしてそんな日本酒は全て一杯480円
これはかなりの良心プライスよね

いろいろな種類のお酒を安心価格で飲んで頂きたい・・
という思いからの価格設定だそうです

日本酒メニューは随時更新されるため
飲めるお酒はその時によって変わるのですが

今回は珍しい発泡性のにごり酒やら (発酵し続けてガスが出てるとのこと)
お燗が美味しいこっくりした純米酒など
どんなに気に入っても次にはないかもしれない
まさに酒との一期一会 (大げさ・笑)

お燗はこんなレトロな器で出てきます


あー こんな記事書いてたら、飲みたくなってきた
今夜も行っちゃおうかな〜

posted at 16:52 | お出かけ日記 | この記事のURL
そうだ京都に行こう 大覚寺編 [2008年02月02日(土)]
京都旅行3日目

昨日見逃した大覚寺に行くために、がんばって早起きする
お寺って朝早いと思い込んでいたのだけど
観光客が入れる時間は決まってるのですね・・・ 開いてない

さて、大覚寺ですが、またまたJR東海のCM
紅葉編で紹介されていたお寺です CMはコチラ

全くテレビに踊らされている私ですが、
ホテルの方とお話したら、そういう人って多いんですって

CMやドラマで使われると、今まで地元の人しか行かなかったようなお寺に
観光客が押し寄せ、
ホテルの方でも急に有名になっても、ご案内できなくて戸惑うことがあるって言ってました

「米倉涼子さんのドラマの時にはすごかったですよ〜」

ふふふ 南禅寺とインクラインですね
すみませんっ 前回京都に行ったときに行きました
(「黒革の手帖」で仲村トオルと逢引(古っ)したところです)

さて、大覚寺ですが、入れないのでウロウロしていたら、
大沢池というのが隣にあり、その周りをお散歩することにしました

ジョギングしたり、犬の散歩をする人がいたり、
地元の人に親しまれている場所なのですね
ここでお散歩中の真っ白いミニチュアシュナウザーちゃんと出会い、
ペットホテルに預けてきた、ギネコロが急に恋しくなる私

ところで、こちらの池に先に来てよかった
JR東海のあの映像はこちらの池から、お寺のほうを映したものだったのです
先にお寺に入っていたら、「あれはどこだろう」と思いながらも
見つけられずにいたかも・・・

あのCMでは紅葉が美しかったのですが、まだ時期が早く
残念ながら同じような景色ではなく、
写真を撮ってもイマイチでした

ようやくお寺が開門になり、朝一番 人気の少ない境内をゆっくり・・・
と思いきや・・・ 

妙にハイテンションな女性三人組が
大騒ぎしながら、あちらこちらで写真を撮って
何度も「シャッター押してください」と頼まれる 

旅行に来てはしゃぐ気持ちは分かるけど、
テーマパークとかではなく、お寺の中なんだから
もう少しわきまえて欲しいなぁ・・・

なるべく離れて歩いたけど
お寺の中で「きゃあきゃあ」という歓声って
すごく響くんですね

うーん お寺は自然に囲まれた風光明媚でよいところでしたが、
それよりうるささが印象に残ってしまった
ちょっとがっかりな大覚寺拝観でした
posted at 15:20 | お出かけ日記 | この記事のURL
大阪LOVER 食い倒れ編 [2008年01月30日(水)]
大阪で食べたものといえば、やはりコテコテでして(笑)

まずはこちら お好み焼き
左 豚玉、 右 牛筋ねぎ焼き


それから たこ焼き
こちらは屋台で路上で食べたので写真なし

そしてソース2度漬け禁止の串揚げ


片手にビールで大阪の夜は更けていき・・・

せっかくの機会なので、翌日延泊して大阪在住のお友達と会いました
東京出身の子なんだけど、大阪のだんな様と結婚してこちらに住んで10年
すっかり大阪弁になってました

で、お食事はやっぱりお好み焼き
ですがっ ただのお好み焼きではないぞ

世界の千房 しかも ぷれじでんと (千房の高級店らしい

高級鉄板焼き店のような店内 
シェフが目の前で好みを聞きながら、焼いてくれます

前菜からデザートまでついてフルコースになっていて
メインディッシュがお好み焼きなのだ

こちらはその中の一品
盛り付けも美しい海老のソテーです



お好み焼きもひと味違う



そして、お留守番との世話を頼んでおいた主人への
お土産は551蓬莱の豚まん



うちごはで何度も登場するのを見て、(例えばコチラ)どうしても食べてみたくて、
京香夫妻にオフ会で会った時にどこで買えるか聞いておいたのだ

思ってたより大きくて、2つ食べたらかなり満腹
皮がもっちり甘くて美味しい 夢がかなったわぁ

美味しくて楽しかった また行きたいなぁ 大阪
あ、一応 出張でした

posted at 21:22 | お出かけ日記 | この記事のURL
大阪LOVER [2008年01月27日(日)]
またまたドリカムの曲タイトルでスタートですが
出張で大阪に行ってきました
人生初の大阪なので、とっても楽しかった

京都旅行レポもまだ終わってないのだけど
初大阪にはしゃぐフレッシュなレポを先に・・・

初上陸なのでコテコテなのは、ご勘弁を

まずは彼にあいさつしないとね


そしてやっぱりこれを見て・・・


あ、彼にも会っておかないと


君にもね


とどめはドンキホーテの恵比寿観覧車
さすがにこれに乗る勇気はなかったです


あ、一応、仕事もしました
posted at 17:21 | お出かけ日記 | この記事のURL
絶品アイスクリームにはしゃぐ [2008年01月25日(金)]


コールド・ストーン・クリーマリー

冷たい石板の上で、アイスクリームとフルーツやナッツをカンカン混ぜて作ってくれるお店ですね

前に見た時は、行列が出来てたけど、
さすがに平日の昼間は空いてますね

平日の昼間にこんなとこで何をしてるかというのはヒ・ミ・ツ

アップルパイ ア ラ コールドストーン
というのを注文しました

お・おいすぃ〜♪

まずアイスクリーム自体がとてもクリーミーて美味しい!

煮リンゴが入って
(生のリンゴはあまり好きじゃないけど、煮たリンゴは大好き)

キャラメルソースが絡み(高校生の頃サーティワンのキャラメルリボンを毎日食べてたなぁ)

さらにシナモンが効いていて

しつこいけど、ホントに美味しい!

隣でカップルの彼女が「きゃあ さいこぉにおいしい〜!! きゃあ! きゃあ!」と大騒ぎしていたが

私もひとりじゃなかったら、騒いでたかも(笑)

posted at 09:07 | お出かけ日記 | この記事のURL
オフ会にみる女性の品格 [2008年01月23日(水)]
先日新年オフ会に参加いたしました。
オフ会・・・といっても、もう何度も会っているので普通のお友達感覚です (飲み友達) 

幹事はモモちゃん いつもナイスアレンジありがとう

総勢10名の参加者はetyuさん京香姐夫婦しーちゃんmikarindaさんさやちゃん
卒業生のちゃんと、さん
待望の赤ちゃんが生まれたばかりのLittle-Mikiちゃんは今回はお休みです。

オフ会の詳しい模様はetyuさんがコチラで紹介してくださっているので、ご参照いただき、

さらに皆さんに頂いた素敵なお土産達は、帰りに駅迄迎えに来てくれた主人に渡したら、
バリバリと食い荒らされ、写真を撮る間もなく・・・

今回、さすがに美と健康を極めるDHC会員の集まりと、感心したことがあるので
それについて書こうと思います

そういえば全然関係ないけど、DHCって「大学翻訳センター」(Daigaku Honyaku Center) の略称なんですって 知ってました  (ウィキペディアより) 
日本語だったのね〜とちょっと不思議な気がしました

話を戻して・・・
mikarindaさんとちゃんが、マイ箸持参でいらしたのです

一度使えばゴミになるだけの割り箸
しかもその為に森林伐採が行われています

割り箸が無駄であること、また環境破壊につながること
ニュースや雑誌で取り上げられて、知ってはいたのですが、
私自身外でお食事する時には使ってしまっていたし、
私の周りにもマイ箸を使う人はいませんでした。

そしてさらに素敵だなと思ったのが、お2人とも声高に「エコを訴える」とか、
そんな気負った感じではなく、

キャラクター好きなちゃんはかわいいミッフィーのお箸
おしゃれなmikarindaさんはシンプルな木のお箸に、東南アジアで求められたという素敵な箸袋

と、ご自分らしく、ごく自然に使われていたのです

昨年の最も売れた本 「女性の品格」
読まれた方もいらっしゃると思いますが、
そんなに斬新なことが書いてあるわけではないんですよね

むしろ、昔から言われている様な当たり前のこと
例えば、人の悪口を言うのはやめましょうとか、
流行を追いすぎず清潔な身だしなみを心がけましょうとか、
お世話になったらすぐにお礼状を書きましょう、などなど・・・

当たり前のことで、どれも正しいのはわかってるんだけど、全てを実践するのは難しい

でも当たり前のことをコツコツと実践してきたからこそ、
著者の坂東眞理子さんは女性初の総領事(オーストラリア・ブリスベン)にまでなったのでしょうね

逆に当たり前のことをコツコツと実践すれば、
あなたも品格のある女性になれるんですよというメッセージなのだと思います

せっかくこんなに素敵がお手本が身近にいるのですから、私も早速見習おうと思い、
結婚記念日のお食事には、主人の分とマイ箸持参で行きました。

でも割り箸を断ったら、箸置きがなくて、お食事中お箸の置き場に困って、
箸置きだけ貸してもらいました。
マイ箸が広まって、お店の方も対応してくれるようになったらいいなと思いました。
マイ箸持参の人には、食後お箸を洗ってくれる所もあるらしいですね。

mikarindaさんは「お箸をお店に忘れて帰っちゃったことがあるのよ〜」と笑わせてくれました
私も気をつけなくちゃ 特に酔っ払った時はね



posted at 15:51 | お出かけ日記 | この記事のURL
うれしはずかし結婚記念日 [2008年01月22日(火)]
「うれしはずかし朝帰り」というドリカムの名曲がありますね
それにしても紅白のドリカムは涙なしでは見られませんでした
ご主人を亡くして間もなくで、あんな風にラブソングを歌うなんて・・・
高いプロ意識には感心したけど、痛々しかったなぁ

というわけで(どういうわけで?) 先週末は結婚記念日でした

結婚記念日には自分達が挙式したホテルやレストランへ食事に行くというのが
定番だそうですが、
ちゃんとした披露宴をしていない私達は、
毎年素敵なお店を探して行くのも楽しみのひとつ

今年は迷うことなく決まってました
なぜなら、高級日本料理店「なだ万」のお食事券10,000円分というのを
以前頂いて、この日のために大事にとっておいたのです

・・・が、こんな高級店、今まで縁がなかったので知らなかったのですが、
天下の「なだ万」様って10,000円じゃ、一人分の食事代にもならないのね〜

上野で老舗日本料理店を営む友達に聞いてみると
「お酒を飲んだらひとり35,000円はくだらないかな〜」とのこと
旅行に行けるではないか

「そ、そんなに美味しいの?」と腰引けながらの庶民の問いかけに
「もちろん美味しいけど、器が素晴らしいとか、接客が丁寧とか、内装が素晴らしいとか
そういうの全部を入れてこのお値段だよね」

さらに「自分は勉強のために連れて行ってもらったけど」との前置きの後
「自腹ではもったいないな

なるほど・・・ 器をはじめ日本料理全般に造詣の深い友達がこういうのですから、
私には恐らく本来の価値の10分の一もわからないことでしょう・・・

で、調べたら、ジパングというなだ万のカジュアル店があるのですね
しかもカレッタ汐留の最上階という最高のロケーション
(都内に数店舗あります URLはコチラ

まぁコチラもディナーはそこそこのお値段がするので、この際ランチで
カレッタ汐留って、オープン当事に一度のぞいて、あまりの混雑ぶりに
何もせず退散した以来ですが・・・

今はだいぶ落ち着いてますね
新橋駅から地下道を通って行けるし、最近の銀座方面の雑踏とは無縁の静けさ
元来オフィスビルですし(電通本社)休日はこんなものなのかしら

高層レストラン直通の高速シャトルエレベーター(結構怖い)に乗り47階へ
「きゃあ きっれーい」と思わず歓声をあげるほど

大きく開いた窓からお台場方面の東京湾の景色が見渡せ、
とっても気持ちがいいです
東京の海もこうして遠くから見ると本当にきれいなのよね

お店からもその雄大な景色は見渡せ
食前酒で乾杯なんてしてると
どこか海外に旅行に来たみたいな気になるほど素敵な場所です

お料理は、ワインにも合う日本料理がコンセプトとか

和食とワインを合わせること自体に、常々疑問をもっている私ですが
(だったら日本酒飲めばいいじゃんと思う)
どれもそつなく美しく、そして美味しく、こういった記念日には相応しいお料理でした
最後の土鍋で出てくる蟹の炊き込みご飯が美味しかったな

広々とした空間で、1品ずつ丁寧にサービスされるので、ゆっくりお食事できます

今回は記念日ゆえちょっとお高めのコースを頂きましたが(商品券もあったし)
ランチなら2000円台のコースもあるので、女友達とのランチにも使えそう

お食事の後カレッタ汐留内を散策
これといった店はないのだけど、さすが電通ビル
中の書店は広告、アート、写真関係の本や雑誌が充実してました

九州で雑貨屋を営む義妹がお店のHPに載せている写真が
(お店の詳細はコチラ 九州地区にお住まいの方よろしくお願いいたします
「LOVEカメラ」という雑誌にとりあげられたと聞いてたのだけど

マニアックな雑誌らしく、近所の本屋にはなかったのだけど、ようやく手に取ることができました

他にも、アドミュージアムという、江戸時代からの日本の広告のミュージアムがあり
(しかも入場無料) なつかしのテレビCMが見られたり

カレッタ以外にも、おもしろそうなお店のあるビルが沢山出来ていたり
汐留 空いてるし(これ大事)、家から近し(あくまで個人的にですが)
今後お気に入りスポットになりそうです

さて、結婚6周年、「鉄婚式」というそうですね
それにちなんだ贈り物としては、もちろん鉄製品、例としてカフスやペンダント・・・
鉄製のペンダントって・・・

他には鉄製のお鍋やフライパンだそうです

南部鉄のやかんとか・・・? 貧血の私には良さそうですが・・・

あ、 前から欲しかったあれを記念に買うことにしよう

あれとは・・・・、届いてからまたご報告しまーす




posted at 22:53 | お出かけ日記 | この記事のURL
そうだ京都に行こう 嵐山観光編A [2008年01月17日(木)]
次に向かった先は、江戸時代の俳人、芭蕉の門人 向井去来ゆかりの史跡 落柿舎
特にここが見たかったわけではなく、
ここでしか売ってない柿の土鈴が欲しかったのです

小さなお店先でおじさんが焼いて作ってる、柿の形の鈴がなんともかわいらしいの
他のお店で見つけた小さなお地蔵さんと一緒に玄関に飾っています




こちらの写真は大河内山荘の中の竹林



昭和中期の俳優、大河内伝次郎が30年の歳月をかけて造った別荘で、
6,000坪にもおよぶ見事な庭園
昭和に個人の私財でこれだけの庭園を作るというのもすごいし、
今これを維持しているのもすごいと感心してしまう、美しく手入れの行き届いた庭園です

竹林に囲まれた休憩所ではお抹茶をいただけるのです
あまりに気持ちよくてすっかりくつろいで長居してしまいました
こちらは紅葉でも有名なので、次は紅葉の時期に来てみたいですね

源氏物語ゆかりの野宮神社を見て、この日の観光はおしまい
本当はもうひとつ見たいお寺があったのだけど、少し歩かなくてはならないので
暗くなってきたし、この雨の中では断念

帰りのタクシーの運転手さんにどこを見たか聞かれたので、
その日のルートを答えると「それだけ? 午後から来たんですか?」と驚かれました

でも慌しくいくつものお寺を見て回って、後から何も思い出せない・・・なんて旅より
ゆっくり気の向くままに、気に入ったらのんびりしてというのが好きなんです

お夕食は、事前に調べておいたおばんざいのお店というのに行ってみたのだけど、
ちょっとにぎやかすぎる居酒屋風のお店だったので却下
さて、どうしよう・・・?

旅の相棒 ハナコWESTは荷物になるからホテルに置いてきちゃったし・・・

ふとハナコで見て気になってたお店を思い出しました
それはちゃんとしたお店紹介ではなく、
京都在住のエディターさんがお気に入りのお店としてちょこっと記事に書いてあったもの

わかるのは「ポルタ」というお店の名前と、嵐山駅に近いということだけ

嵐山駅のインフォメーションの若い女性スタッフに
「この辺にポルタというレストランはありませんか?」と聞いてみると

すぐにはわからなかったようで、しばらく考えた後
「あー もしかして、 あのすごい高いお店ですか」って。
「え〜!? そんなに高いの

場所を調べてくれて、道順を教えてもらう
観光地とは逆の、住宅街に入る手前のようなところにそのお店はありました

表にメニューが出ていて、気になるお値段は・・・ 
安くはないけど、旅先ご飯としては許容範囲

ところが入っていくと・・・ 店の人がものすごい無愛想

確かにこんな店で予約をせずに来た私たちも悪いけどさ
変なてぬぐいかぶってるし

主人は「なんだ この店は?」とかなり気分を害してるが
お腹も空いてたしなだめて席に着く

「一番安いコースにするぞ」とご立腹の主人に
「お肉も魚介もお野菜も全て美味しい」というハナコの記事を思い出した私は
「せめて前菜がつく下から2番目のコースに」と食い下がる

そして前菜が出て来ました

イカの薄作りを塩とすだちで頂く
「う・うまい こんなうまいイカを食べたのは初めてだ」と主人

次に牛肉のたたきが登場
これまたとろけるようにうまーい

そこに奥のテーブルに予約していたグループ客が入ってきました
こちらは常連さんらしく
「やぁ マスター お久しぶり」とにこやかに挨拶します
するとマスターは・・・
「あぁ」と相変わらずの無愛想ぶり

これで常連さんには愛想よかったらむかつくけど
「こういう人なのね?」と妙に納得

出てくるお料理は素晴らしいので職人気質のシェフなのかな
これで気の利いたギャルソンでも一人いたら素敵な店になるだろうに
奥さんと思われる人が手伝っているが、こちらは丁寧だけど、あまり明るくないし

そのうちに隣の席にやはり常連らしい2人の女性客が
こちらはコースではなく「かぶ」「とうもろこし」などと素材を注文すると、
おすすめのお料理法で出てくるというスタイル

「蟹を・・・」と注文すると
「蟹は今日はよくない」とばっさり
「じゃあ何がいいの?」 「イカだ」という具合

次に入ってきたお客はちょっとこのお店っぽくない
どちらかというと焼酎や日本酒にもつ煮込みとかが似合いそうな
かなり高齢な男性一人客

ひとりカウンターに座り、「牛肉のいいところと、赤ワイン」と注文し
牛肉の刺身ににんにくチップスを載せ、
それをつまみにボトルで注文した赤ワインをぐいぐい飲んでいく

いろんな楽しみ方が出来るお店なんだなぁ
近かったら通ってしまうかも

こちらで頂いた赤ワインが大阪で作られたものでした
大阪のワインって聞いた事がなく、山梨などのワイナリーで甘い薄いワインを
飲まされ国産のワインに偏見を持っていた私なのだけど
これがボディがしっかりしていて、とても美味しかった
残念ながら名前を失念してしまったのだけど、
最近は国産ワインのレベルはすごくあがっているらしいですね

コースの方はその後、魚介のソテー、極上のステーキ、
最後に炊き込みご飯と京のお漬物という
和洋折衷でどれも本当に美味しかった

嵐山に来たらまた来たいな 
帰りに「お店のカードはありますか?」と聞くと
電話番号とHPアドレスが書かれたショップカードをくれたけど、

「HP 閉めてるから」と一言
最後まで徹底してます
posted at 08:55 | お出かけ日記 | この記事のURL
そうだ京都に行こう 嵐山観光編@ [2008年01月16日(水)]
2日目は誰かさんの日頃の行いのせいで、大雨
急に気温も下がりました

今回はお宿がそちら方面だったので嵯峨野、嵐山を中心に観光しました

まずはこの地域のメイン寺院ともいえる天龍寺へ
広いお寺なのですがそれだけに人が多くて混んでいる
修学旅行生やアジアからの団体観光客でごった返していて
とてもゆっくり見る感じではなかったので早々に退散

次に向かったのは常寂光寺
こちらはJR東海の初秋のCMに使われていたお寺です
一応同じ感じで写真を撮ってみました(笑)



嵐山駅周辺の喧騒が嘘のように、静かでよいお寺でした
「夏の疲れがとれるようだわぁ」とすっかりCMに躍らされてます(爆)
山の中に立つお寺 石段を登ってのんびりお散歩を楽しみました

昼食は、渡月橋の周辺には嵐山温泉を引く高級旅館がいくつか並んでいるのですが、
そちらで昼食を頂くと温泉に入ることが出来るとの事
冷たい雨ですっかり身体も冷えていたので、そちらを利用することにしました

いくつかのぞいて嵐山辨慶という旅館を選びました
お料理は3段重ねのお弁当に湯豆腐が付くというものだったけど、
お味は普通だったな・・・
いかにも前もって作られた観光客用という感じで、天ぷらなんかも冷めてたしね。
後から修学旅行生の団体も入ってきたので、まぁそういう感じです。

でもお風呂は露天風呂もあってとてもよかった。 
空いていたしのんびり暖まりました。
でも大きなお風呂って、脱衣所があったり、洗面所があったり、休憩する場所があったりと・・・
どこからお風呂に入るのか分からない時ありませんか?
トイレかと思ってドアを開けたら、掃除用具入れだったり

で、こちらでも「あれ? お風呂はここかな?」と思いっ切り扉を開けたら、 
そこはさっき入ってきた出入り口
 
外で涼んでるおじさんがぁっ
タオル一枚で勢いよく仁王立ちしてた私・・・
いらぬサービスしちゃったわい

さて、身体もあったまったことだし、散策の続き
途中でおもしろい手ぬぐいやさんを 京のてんてんというお店を見つけました


豊富な柄の手ぬぐいが並び、
さらにそれを使った巾着やブックカバーなどの小物が並んでいる

そこで手ぬぐい帽子なるものを発見
後ろにゴムが入っていてすっぽりかぶることが出来るの

お風呂に入って髪もちょっと濡れてるし、これはちょうどいい
主人と柄違いで購入し、早速かぶって歩く
旅先ってこんなお馬鹿なことが楽しいよね

手ぬぐいをかぶった怪しい2人組みの旅はまだまだ続く・・・
posted at 11:52 | お出かけ日記 | この記事のURL
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プロフィール



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