DHC健康食品相談室の担当医が、健康についてご紹介します。
みなさまからのご質問も受付中。テーマ募集より投稿してください。

秋の気配 [2018年09月18日(火)]
こんにちは
顧問医師のKです。
暑かった暑かった夏も終わりでしょうか。
風に秋の気配を感じるようになり、
だいぶ過ごしやすくなりました。

写真は帰省した際の海。


とても透明で美しく、癒される景色です。

さて突然ですが!
わたくし昨日ひとつ歳をとりました。
アラ◯ーと言えない歳になり、ひとつ歳とってもねえ、というひねくれた気分になっていましたが、やはりおめでとうって言ってもらったら嬉しい
今年はそんな当たり前の事に気付けた年でした。
ひとつひとつのおめでとうに感謝したいと思います。

どうせ歳をとるなら健康で美しく歳を重ねたいもの。

新しく登場した「持続型ビオチン」はアメリカでは美肌、美髪などによいと人気のビタミンB群の一種、ビオチンが摂れるサプリメントです。



水溶性のビタミンは摂取後体外に排出されるのが早いですが、ゆっくり排出される徐放型処方なので持続性が高いものになります。

また年齢的に気になっているのは大豆イソフラボンサプリメント
程度に差はあれ誰にでもやってくるという更年期。
大豆イソフラボンは大豆の胚芽に含まれるフラボノイドの一種で、化学構造が女性ホルモンに似ているため更年期障害の軽減にも良いといわれています。

大豆イソフラボン吸収型」は大豆の食品などに含まれるイソフラボンの多くと構造が違い、吸収されやすい形になっています。



また、イソフラボンは体内で腸内細菌によりエクオールとなることで活性が強くなりますが、日本人女性の半数しか自力でエクオールを作り出せないと言われております。
大豆イソフラボン吸収型」でもご満足いただけないときには大豆イソフラボン エクオール」をお試しいただくとよいかもしれません。



いつまでもきれいでいたいのは女性みんなの願いですよね!

12:42 | この記事のURL |
葉酸サプリ [2018年09月11日(火)]
こんにちは、chikoです。

今年は残暑も厳しいですが、9月に入って少し秋らしくなってきましたね!
日陰で風に当たると、少し肌寒いと感じる日もでてきました。
あぁ夏がおわってしまうんだなぁ、と、少し寂し気持ちにもなります



夏に拾ったドングリと青いイガグリに入っていた栗
落ちなかったものはだんだん色づいてきているのでしょうか。
栗っておいしいですよねぇ、、、。
やっぱり秋も楽しみです

今年の夏も実家への帰省がメインイベントでした。
その中でも楽しみにしていたのは、海水浴と魚釣り
数年ぶりに海に入り、その後はみんなでもくもくと小アジを釣りました。
たくさん釣れた小アジは唐揚げや南蛮漬けにしておいしく頂きました
海水浴→アジ釣り→アジの唐揚げ の流れが小さい頃の夏の定番だったので、また両親と、そして今度は自分の子供とも一緒に行けて、なんだか感慨深い気持ちになりました。

楽しんだ次の日は、背中のヒリヒリに苦しみました
痛くなるほどの日焼けも久々でした。

涼しくなってきて気が緩みがちですが、紫外線には年中注意が必要です。
あまりの暑さに飲み始めた「持続型ビタミンC」ですが、
引き続き飲み続けようと思います



持続型といえば、新しく「持続型葉酸」が発売されたのをご存知ですか?
葉酸といえば、妊婦さんが摂らなければならないもの、というイメージが強いですよね?
それだけではありません!

葉酸はたんぱく質の代謝にかかわるビタミン
たんぱく質が代謝されるときに作られるホモシステインの増加を抑える働きがあります。
血中のホモシスステイン濃度が高いと、動脈硬化や認知症のリスクが高くなります。
つまり、動脈硬化や認知症予防にお勧めできるのです

葉酸はほうれん草やブロッコリーなどの野菜にも含まれますが、
熱に弱く水に溶けやすいという性質をしています
持続型になってさらに効率よく摂れるようになった「持続型葉酸」、おすすめです



両親にもお勧めしたいと思っています



きれいな夕焼けでした
14:18 | この記事のURL |
ペットと避難 [2018年09月06日(木)]
みなさまごきげんよう

 今朝発生した北海道の地震に際しまして
 被害に遭われた皆様へ心よりお見舞い申し上げます
 
 全国各地で様々な災害で不安定な生活を余儀なくされているみなさまも
 多くおられると存じます。いち早い復旧とご健康をお祈り申し上げます

 
 
ペットと一緒に生活をされているみなさまも多くいらっしゃると思いますので
改めて、いざというための備えはしておきましょう



 ・日ごろからのスキンシップ、健康管理
 ・常備薬、ごはん、衛生用品の確保
 ・個体識別ができるような首輪(マイクロチップ)、リード
 ・避難所、各地自治体、獣医師会等の相談窓口の確認

 
 過去の災害を教訓にペットの同行避難は基本的な考え方になっています
 しかし人間の救護が基本ですから、ペットに関する支援は特に初期には難しいのです
 ご自身の安全確保とともに、ペットをしっかり守ってあげましょう

 ヒトもペットも安全に






  
10:19 | この記事のURL |
蚊の王国 [2018年09月01日(土)]
こんにちは。内科医のA.I.です。

暑い日がまだまだ続きそうな雰囲気ですが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

我が家の菜園では猛暑の中、作物がどんどん大きく育ちました。

(左上はトウモロコシ、右下は落花生)




実は、我が家の周りには畑がほとんどないので、菜園が鳥と昆虫のオアシスになっており、菜園作業は作物を狙う「敵」との闘いなのです。

数年前から、エダマメや落花生、イチゴ、大葉などの葉っぱが葉脈を残してきれいに食べられてしまう事件が多発していました。

よくチェックしたのですが毛虫もいないし・・・

ある日夜間にライトをもって作物を見てみると・・・

な、なんと、青や緑のコガネムシたちが作物の葉っぱにたかっているではありませんか!

つまんでバケツに落としていくと、あっという間に何十匹もたまるのです。もちろん捕まえたコガネムシは・・・(略)

そんな闘いを経て、今年はずいぶんコガネムシが減ったのですが、かわりにオンブバッタ(ショウリョウバッタのミニチュアみたいなやつです)が増えてきて・・・

コガネムシはライトを当てると光沢が反射して見つけやすいのですが、オンブバッタは葉っぱと同じ緑色で、なかなか見つけにくいのです。跳ねて逃げるし・・・

そして暗い中そんな暗闘を続けていると、こんどは恐ろしいほどの数の蚊にも襲われます。

夜間はもちろん、日中でもたくさんの蚊に襲われます。

10年来、菜園作業で何百、何千と刺されているうちに、体質が変わってきて、虫刺されの腫れが数分で消えるようになってしまいました(専門的には蚊の毒に対する「免疫寛容」といいます)。

とはいえ刺されるとはじめはやっぱり痒いので不快です。当初は体に止まった蚊を叩いたり、飛んでるのをパチンとつぶしたりしていましたが、なんとかいい対策はないかと、いろんな対抗手段を試してみました。

蚊取り線香、虫除け、紫外線ライトは期待したほどの効果なし。

ビリビリ痺れる電気ラケットは面白いほど蚊が落ちるものの、ほとんどはただ気絶しているだけで(!)、しばらくすると生き返って逃走。

試行錯誤の中で辿りついた最強の武器が、虫網のヘッドでした。

直径30cm以上、網の深さ50cmほどの大きなものをネットで見つけ、取り寄せ。



これがすごい。体のまわりにたかってくる蚊を、一振りでいちどに数匹も捕らえてしまう。
ぶんぶん振り回していると、あっという間に何十匹も・・・(長い柄は外してヘッドだけ使うのがコツです)

去年からこれを使い続けて、ずいぶん被害が減りました。

もっとも、近所に水路や草の深い古墳があるので、敵は無尽蔵なんですけど・・・

今年の夏はすさまじい猛暑で蚊も少なかったように感じたのですが、暑さのピークを過ぎるとやっぱり例年どおり増えてきました。(蚊も暑いと活動性が低下するようです

11月初旬くらいまで、この闘いは続きます・・・

蚊に刺されてもすぐ消える「特殊体質」は、家族でも私しかおらず、子供たちは刺されるのを嫌がってあまり庭に出てきません。

かゆみ止めクリームも必携アイテムです(私以外)。


飲むだけで蚊に刺されなくなるようなサプリメントが早く開発されますように。

  

12:30 | この記事のURL |
バテバテ [2018年08月24日(金)]
皮膚科医のMKです。暑くないですか、毎日。。。。

なんだかバテバテです。

抗酸化物質ってストレスの多い日中のために、朝とるようにしていましたが、^^\

最近は暑さで、寝ている間のストレスが高く、抗酸化物質の需要が一段と高まっていますと思っています。
は活動量が減るので、血流も滞りますし、なんといっても暑さとクーラーの混合した影響で頭だけ冷えていたりとさんざんです。
こんな時こそ、王道抗酸化サプリであるビタミンCの登場です。 基本に戻って暑さによるストレスで発生する活性酸素対策ですね。。。

因みに、「持続型ビタミンC」は、朝と夜に分けて食後に摂るのがおすすめです

09:00 | この記事のURL |
ピカピカまっさいチュウ! [2018年08月16日(木)]
どうもこんにちはまさぼです^^


先週の情熱大陸で
ときどが出ていて
なんかうれしく思いました



うまく伝えることは出来ませんが
そのアドレナリン全開になるような一生懸命さと
そこに行きつくまでの冷静さ
混沌とした世界の面白さ
世間にわかって欲しいと
今でも思っています!






話は変わりますが・・・

この季節になるとやっぱポケモンなんですよね!

太陽も照らし過ぎて痛いくらいにピカピカまっさいチュウ!


去年のタイトルは『キミにきめた!』でしたね



劇場版ポケットモンスター

『みんなの物語』




見てきました!

ネタばれはしたくないので内容は言いませんが、
今回は路線が元に戻った感はありました
去年は世間の30代のポケモン世代を狙い撃ちしたかのような内容で
もうオープニングからまさぼは涙出そうでしたけど
今回は作画も現在進行形ものでしたし
お子さんやお孫さんと一緒に見に行っても良いのではないでしょうか




ポケモンマストバイキャンペーン
DHC商品を買ってピカチュウグッズを抽選で合計60名様にプレゼント!
9/5(水)までです!



欲しい・・・




でも
映画もみてポケモンもやって
となると眼が疲れちゃいますね






お子さんでも5歳以上であれば安心して摂取できますので
目が疲れる前に一度ご検討ください!












bubo BARCELONA チョコレートケーキ!
これはまたアートですよね。
世界一のチョコレートケーキと言われている奴です。















おしまい!
10:41 | この記事のURL |
水中毒 [2018年08月06日(月)]
内科医のC.Nです。
毎日猛暑が続き、体が参ってしまいますね
昨日は身内の納骨がありまして、都内のお寺に行きましたが
お寺の本堂がエアコンが入っていなくて、風通しはいいですが
喪服を着こんで、暑いのなんのって
汗かきの相方は、喪服の上着を忘れるという、都合のいい
失態をしでかしましたが、お坊さんは頭から頭巾のような
ものをかぶって何枚もキンキラしたものをはおって
木魚をたたき、汗をダラダラかきながら、真っ赤なお顔を
されていました。







さらにはお墓の前に移動し、線香を炊きながら、お経を
あげてくださり、その間35度くらいの炎天下で立って
お参りしたりと、これは修行かと思う状態でした。
日中は外出を避けて厳重警戒と言われても、避けられないことも
ありますよね
クーラーボックスに凍らせたドリンクを6本持っていきましたが
(多すぎ!!)結局暇がなく1本づつしか飲めませんでした。
家に帰ったらぐったり。。。。熱中症にはなりませんでしたが
もっと涼しい喪服はないものか?(笑)と真剣に思いました。








やはりこれだけ暑いところで汗をいっぱいかくと、上手な水分補給が
問題になってきますが、ただの水だけだと汗で出た塩分が補われないので
逆に水分の摂りすぎで、浸透圧利尿が起こって、体液が減ってしまうと
いう現象が起こってしまいます。
4Lも5Lも水ばかり飲む人が
いますが、水中毒の危険があります。
勝手に喉が渇いてどんどん飲んでしまうのは、薬の副作用などで
水中毒を起こすことがありますが、間違った知識で、塩分を補給
しないまま、水を意図的に飲み続けても、なることはあります。
体液が増えすぎて水過剰になり、薄まってしまった体液を、元に戻すために
尿量が増えて、かえって脱水になることもあります。







やはり汗をかいたら、スポーツドリンク、経口補水液、ソルティー〇〇的な
塩分の入った水が適しています。なければ梅干を食べたり、塩をなめて
水をのんでもいいんです。
即効性はないですが、果物で水分補給するのもお勧めです。
スイカなど水分が多い果物は、体も冷やしますし、塩をかけて食べると
塩分とKも同時に摂取でき、熱中症予防にいいのではないでしょうか?
我が家も帰ってきてから、スイカを食べましたが、相方は食べすぎて
おなかが痛くなっていました。





海洋深層水は日本最深800m伊豆赤沢の海からくみ上げていますが、
ミネラルバランスをうまく調整していますので、毎日の水分・ミネラル
補給にむいていると思います。
大量に発汗したら、さらに食品などで塩分を摂取するのがお勧めです。
防災の意味でも家にストックしておきたいものです。
一度に大量に飲むのではなく、こまめに摂取して、寝る前は利尿作用のある
お茶を飲まないというのが夜間頻尿を避ける意味で大事です。

11:57 | この記事のURL |
あなたの健康を助ける礎は? [2018年07月30日(月)]
皆さん、お元気ですか?
内科医のHAでございます(^_-)☆

7月といえば七夕、
七夕といえば短冊に願いを書くのが
お決まりですよね(^-^)

「パイロットになりたい!」と書いた年もあれば、「警察官になりたい!」と書いた年もある
…な〜んていう思い出をお持ちの方もおられるのではないでしょうか?

私は5歳の時から、短冊に毎年「医者になりたい」と書き続けていた、可愛くない子供でした(笑)
そうしたら、本当にその願いが叶ったので、自分としてはうれしい限りなんですけどね(^_^;

では、どうすれば願いは叶いやすくなるのでしょうか?

その答えとして「努力すること」が挙げられるのでしょうが…
そもそも、あきらめずに努力し続けるためには、
“健康”であることが肝要でしょう(^-^)

健康でなければ、努力どころか、できることが限られてしまいますものね!

では、あなたの健康を助けるとなるものは何でしょうか?

それは、『くう・ねる・あそぶ』…つまり、食事・睡眠・運動です。

この3つが大切ではあることは誰でも知っているはずなのに、それを大切にし難い環境下におかれているのが私たち現代人ですよね?

それでも、人は食べたもので養われており、不要なものは動くことで排泄され、睡眠という土台によって心身の静養が図られることに変わりがない限り、“健康”であるためには、食事(栄養)・運動(排泄)・睡眠のバランスを整える必要性から逃れることはできません(>_<)

でも、これらのバランスを完璧にするのが難しいのであれば、健康を助ける良きパートナーと出会えたらいいですよね*^-^*

その良きパートナーのひとつとしてオススメできるのが…



熟成醗酵エキス+酵素です!

現代人が陥りやすい栄養不足、寝不足による腸内環境の悪化、そして運動不足による排泄障害の3つをサポートできるのが特長です(^_-)☆

是非、熟成醗酵エキス+酵素を健康サポートの礎にして、できるところから食事(栄養)・運動(排泄)・睡眠の改善を図っていけたらステキですよね♪
09:00 | この記事のURL |
夏の暑いときにゴクっと [2018年07月23日(月)]
こんにちは 
医師のGです。 

今年はかんかん照りの酷暑となっています。

子どもを動物園につれていきましたが、

暑いです

帽子と日焼け止めは必須アイテムとなっています。



































よく健康食品の相談でも受けますが、

夏場によく汗をかかれる場合、水道水とか市販のナチュラルウォーターを2リットル

とかとってもだるさとか、むくみになる原因となるかもしれません。



DHCでお勧めなのは、























































深海800メートルから取水された水は体液と同じミネラルバランスで
汗などから奪われたミネラルを補うことができます。


お勧めです!!!

ぜひ一度試してみてください。(脱塩処理もしてますので、塩かっらいことはございません。)


14:41 | この記事のURL |
鳥パワー [2018年07月17日(火)]
こんにちは
顧問医師のKです。

毎日本当に暑い日が続きます。
異常気象なのでしょうか、、、
西日本の豪雨で被害に合われた方々が少しでも早く通常の暮らしに戻られることを祈っています。

先日近くを通りかかったので以前から行ってみたかった神社にお参りに行きました。





都内ですが、緑が生い茂り参拝の方もあまりいなかったのでのんびり散歩できました。
鶏の放し飼いも。
つつかれないかヒヤヒヤしましたが、おとなしかったです。
この話を友人にしたらここの鶏たちは眠るときは木の上に登って寝るのだとか。
面白いですね。

今日お勧めのサプリメントは鶏つながりのこれ

「イミダゾールペプチド」


暑い夏の疲れ対策にぴったりです。

イミダゾールペプチドは鳥の翼の付け根の筋肉に多く含まれます。
渡り鳥が長く飛べるのはこの成分がパワーを発揮するからだそうです。
以前産官学連携プロジェクトで抗疲労物質の研究が行われた時も、イミダゾールペプチドの抗疲労効果が一番高かったという結果も出ています。
筋疲労の提言だけではなく、脳機能維持にも役立つと言われています。

サプリメントを上手に使って健康的な生活を

11:44 | この記事のURL |
| 次へ
2018年09月  >
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
カテゴリアーカイブ
最新記事
プロフィール


健康食品相談室 担当医
自己紹介
私の履歴
ブログ
リンク集
DHCオンラインショップ

http://www.dhcblog.com/iyaku/index1_0.rdf
ログイン
Mypagetopに戻る