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東国原英夫知事と橋下徹知事が会談 [2009年07月04日(土)]
東国原英夫知事と大阪府の橋下徹知事が3日夜、大阪市内のレストランで会談
今までのタレント知事と違うのは、彼らにはビジョンと実行力としたたかさがあること。
横山ノックあたりが以前のタレント議員、知事の代表。
青島もそれに近い。
90年代の細川連立政権にしても、みごと政権交代は果たしたものの
役者が殿様や秘書あがりばかりで何の効力もないまましぼんだ。
当時は何かが変わると宣伝されたものだったが変わったのは
内閣の集合写真の場所だけだった。
ところが東にしても橋本にしてもある意味、幼稚な手法ではあるが
個人でできる最大限の事をしているのが評価できる。
能力が高いと言うことである。
お金の計算にもシビアである。そういう意味で頭がよい。
そして、マスコミを最大限に利用する。
タレント議員はマスコミを利用して当選はするものの後はどうってことない。
ところがこの二人は当選直後から選挙戦のような露出である。
世襲努力なしで当選、能力が極端に足りない(お勉強や世渡り術はすばらしいが)
議員が太刀打ちできる相手ではなさそうだ。
本当に自民党は変わるかもしれない。
名作、巨人の星 [2009年07月03日(金)]
部屋を整理していたら出てきたシリーズ。
本日は巨人の星。
実は整理するまでもなく我が家のリビングの一角にある
名作漫画コーナーに常時展示してある。
この本はコミック単行本ではなく講談社漫画文庫のシリーズ。
1976年第一刷とクレジットされている。
価値があるかどうかわからないが私の宝物だ。
毎年、8月の夏期休暇にエアコンをかけた部屋で70年代のCDをかけながら
1巻からゆっくり読む。
なんの障害もじゃまも入らなければ2日で読み切れる。
隔年で読む。
隔年というのはもう一つの名作「あしたのジョー」があるからだ。
本来なら8月にこのネタを書くべきなのだが
先ほど無料動画サイトのGyaOを見ていたら巨人の星が目にとまり
ついつい第一話を見てしまった。
長島が立教から巨人に入団する記者会見で飛雄馬が乱入。
川上が追いかけていき一徹と再開するという名シーンである。
長島入団など私には生まれるはるか前の遠い話ではあるが
この漫画のおかげでとても親近感をもって古い映像を見ることができた。
そういえば最近スポ根漫画が無くなったなあ。
今のジャイアンツじゃドラマにしにくいなあ。
次の機会には楳図かずおのまことちゃんをコメントします。お楽しみに。
113系湘南電車の世界 [2009年07月03日(金)]
この写真は昭和53年(1978年)当時の大船である。
見事に湘南色の113系の時代である。
ポイントなのは右側の横須賀線のホームにも湘南色が停まっている点。
スカ色はこの時代にもあるにはあったようだが。
総武線快速でも活躍していたな。
昭和48年に根岸線が全通しているので103系が見えるとアクセントになったかも。
一番左のオレンジは155系かもしれない。
大型のシールドビームがおしゃれである。
個人的に113系の小型のヘッドライトはなんか間延びして好きではない。
40年代前半までの113系や155系はヘッドライトが大きいだけでなくエアコンが無かった。
二枚のガラスが上部戸袋に全て収納されて全開になる窓が好きだった。
大磯あたりから相模湾が見え隠れし出すと全開の窓から潮の香りがしたっけ。
ちなみに私は麦わら帽子をとばされてしまい親からひどく怒られた記憶がある。
「母さん、あの麦わら帽子はどこへ行ってしまったのでしょうね。」
溶液の濃度、モル濃度 [2009年07月03日(金)]
水100gに食塩25gを溶解させたときの濃度はいくらか。
25/100=25%ではない。
濃度は溶液に含まれる溶質の量を意味する。
従ってこの場合溶液は水100gに食塩25gの125gになるわけだ。
25/125=20%が正解である。
−−−−−−−−−
食塩58.5gを水にとかしてちょうど1Lとした。
このときのモル濃度はどうなるか。
モル濃度は溶液1L中に何mol溶けているかがポイント。
この場合、食塩のmol数がポイントである。
食塩はNaClなのでそれぞれの原子量を調べる。
Naは23、Clは35.5なので式量は58.5gとなる。
つまり58.5gは1molということ。
従って1L中に1molとけているので、1mol/Lが正解。
−−−−−−−−−
それでは食塩23.4gを水にとかして250mlにした場合のモル濃度はどうなるか。
前問題同様23.4gをmolに直す必要がある。
1molが58.5gだから23.4gは
1:58.5=X:23.4
X=0.4mol
1Lに0.4mol溶けていれば0.4mol/Lだから
250mLに0.4mol溶けていると言うことは当然その分濃くなっているはず。
ということで
1:X=0.25:0.4
X=1.6mol/L
しっかり勉強してくれ。
エネルギー保存の法則 [2009年07月03日(金)]
物体の持つ力学的エネルギーは、増えることがない。
また、摩擦や抵抗などもすべて考慮すれば減ることもない。
これをエネルギー保存の法則という。
高さ10mに1kgの物体があるとする。
この物体の重力は9.8Nである。
また、高さ10mまで自然に持ち上がるわけではなく
誰かが、もしくは何かがエネルギーを使って持ち上げた。
9.8Nの物体を10mの高さに持ち上げる仕事は98Jになる。
この物体はこの98Jの仕事によって位置エネルギーを得る。
エネルギー保存に当てはめると位置エネルギーは98Jということになる。
この物体をこの高さから落とすと9.8Nの力で地球に引かれる。
高さ5mの瞬間では位置エネルギーは半分になる。つまり49J。
ということは消えた位置エネルギーは何かに保存されなければならない。
それは運動エネルギーである。
物体が自由落下するときは重力加速度に従って加速していく。
この加速するエネルギーは位置エネルギーが保存されたものになる。
従って5mの高さでは運動エネルギーは49Jになる。
地面に落ちる瞬間は位置エネルギーは0になる。
ということは運動エネルギーは98Jということになる。
次の瞬間、地面に激突した物体は停止する。
ということは運動エネルギーが0になる。
このエネルギーはどこへ行ったのだろうか。
落ちた地面の種類でいろいろな計算方法があるそうだが
大半が熱エネルギーに変化してそのまま拡散してしまう。
後は音や地面の変形などに使われる。
さて、エネルギーが保存されるとなるとその元は何から保存されたのか。
この実験の前は人が持ち上げた。
人のエネルギーは食した有機物からATPを生産することで得られる。
ということは食された食べ物は元をたどれば植物。
植物の有機物は光合成によって得られる。
ということは大元のエネルギーは太陽エネルギーと言うことになる。
私たちの生活の99%は太陽エネルギーを保存させて活動しているのだ。
初代三菱・ランサー [2009年07月02日(木)]
初代ランサーを初めて見たのは電器屋の店頭のTVだった。
当時、サファリやサザンクロスで大活躍していた。
フォグランプが並びオーバーフェンダーで武装したランサーは強そうだった。
早速、三菱の販売店に行ってランサーを見るとその貧弱さに驚く。
とにかく小柄でピラーなども細くて華奢に見える。
確かに軽そうで良いのだが。
そのうえかっこよくない。
ラリーで活躍したGSRなどとうたっているがとなりの1300と何も変わらない。
というわけで、ランサーは基本性能はなかなかしっかりした優秀なクルマだったが
営業的には成功しなかった。
この無骨なランサーの失敗をふまえてこの直後にミラージュが登場する。
ランサー自体はこの後、大型化してランサーEXとしてデビュー。
イタリアのナントカという人のデザインでこの後のシグマ、ラムダに通じる優れたデザインだった。
GSRにはターボが積まれてランタボと呼ばれて人気があった。
が、パワーが今ひとつで欧州仕様の2Lターボの発売が期待されたが出てこなかった。
初期のランサーはボディ剛性がそこそこあるのに車重が軽く
非力なエンジンをぶんまわして走るという、本来のスポーツ走行が楽しめるクルマだった。
こんなクルマは二代目スターレットKP60系ぐらいしか無かったな。
福島空港から大手撤退 [2009年07月01日(水)]
これで大手の機材も地上社員もいなくなる。
エアドゥなどの新興勢力が残るそうだが。
福島空港がこんな運命になることはできるずっと以前からわかっていた。
バブルの頃は首都移転があるからと本気で考えていたようだ。
全然成功なんかしていないのにこの後、松本、能登など地方空港が
乱造されほとんどが憂いめにあっている。
地球環境が聞いてあきれる。
ひたすら血税を土建屋につぎ込み、維持費もつぎ込む。
誰がどれだけ幸せになったのだろうか。
それでも静岡空港は作られた。
赤字が続けば計画の当事者たちは資産差し押さえである。
我が身を削ってでも空港建設したいというなら国民も少しは考えよう。
−−−−−−−−−
さきほど派手にこけてしまって右腕を負傷してしまって痛む。
キーボードを打つのもかなり辛い。
というわけで今日はここまで!うーん痛い。
マツダ、コスモAP 76年 [2009年06月30日(火)]
部屋を整理していたら出てきたシリーズ。
私が初めてクルマに興味を持ったのは
男性週刊誌の特集に出ていたこのコスモAPからである。
原付バイクの免許をとるか取らないかの頃だったと思う。
エンジンで動く乗り物に目覚めてしまった。
当時、スカイラインやセリカなどは知っていたがコスモは初めて見た。
なんだかぼてっとしたデザインだなあ、ぐらいにしか思っていなかった。
ところが記事を読むとロータリーの優れた特性、静かゆえの上質なクーペという、
それまでのDOHCスポーツとは価値観の違うクルマだった。
その雑誌の評価でもトップ、この年のカーオブザイヤーも取得するなどそれまでの
コスモスポーツといったきわもの的なロータリーでなくGTとしてのロータリーを感じさせた。
初代RX7はこの後発売。
ルーチェやファミリアまでロータリーを積んでいたが、コスモRX7の成功のあと、
ロータリーは上位機種のみに積まれることになる。
しかしながらこの当時の13Bに何度か乗ったことがあるが
3000回転でクラッチミートしてもカリカリとノッキングするのには驚いた。
こんなにまわして燃費がよいわけがない。
リッター5kmを割り込むアメ車並のエンジンだった。
それでもモーターのようになめらかにまわるエンジンは独特のもの。
良いか悪いかではなく好きか嫌いかという価値観で決めるクルマだった。
マツダの名誉のために言うが
ロータリーは80年代後半になると12Aが主力となり、ネックになっていた
シールの気密性の強化、耐久性の向上、インテークやエキゾーストなどの
位置や形状の進化などトルクや燃費の面で劇的に向上する。
また、RX7やコスモはターボモデルまで発売されてGTRが復活、
ランエボインプ戦争が起きるまでは国産最速のクルマでもあった。
立ち小便で連行 日航機が欠航 [2009年06月30日(火)]
つっこみどころ満載のニュースである。
1.おまわりさんのスタンス
立ちションもどきに拘留という警察がすごい。
戦前の日本の「オイコラおまわり」を連想する。
基本的にこれでよい。
2.立ちションの落としどころ
日本では立ちションで逮捕拘留はないだろうな。
アメリカの法律もしくはハワイの州法に詳しくはないが
重い罪なのだろうか。
それにしても罰金2000円というのが泣かせる。
この辺の酌量は正しい。
3.53歳
国際線パイロットといえばエリートだな。
50歳といえば1500万ぐらいはもらっているか。
本人家族ともショックだろうね。
4.JAL
今回一番気になったのが欠航である。
パイロットも人間である以上、いつ何時、何があるかわからない。
今回は特殊な例だが急病などだれでも考えられることだ。
早い話がその対策を取っていないと言うこと。
JALはこのところ経営難が続いていて経費削減は命題。
だから高給取りのパイロットを減らしてぎりぎりの運航をしている。
山崎豊子も書いているが
経費の問題を無理に推し進めると安全が犠牲になる。
JALの給与水準は異常に高い人が多い。
まずはそこからでないのか。
ケンメリって何?日産スカイラインC110型 [2009年06月29日(月)]
部屋を掃除していて出てきたシリーズ。
本日はスカイライン。
私の世代だと資料として出てくるのはC110型のケンメリからか。
「ケンとメリーのスカイライン!」あーなんて抽象的なコピーか。
何が言いたいのかさっぱりわからない。
それでもその言葉の余韻に酔いしれていた。
それはどの角度からみても緩やかな曲線で構成されたボディにある。
この後R32まで角張ったデザインが続くことになる。
また、R32までGTRもおあずけとなってしまった。
この110型から排ガス対策車となり牙を抜かれた羊となってしまった。
この世代からテールランプが丸型四灯になりスカイラインの伝統となった。
この世代をケンメリと呼んだことから先代をハコスカと呼ぶようになったという説もある。
おかげでしばらくスカイラインの新型が出ると無理矢理愛称を付けるようになった。
クルマのCMとしてはこの「ケンとメリー」は成功作の筆頭だろう。
これと対抗するのがほぼ同時期「トヨタスプリンターリフトバック」。
そう、あのアグネスラムが登場して小中学生だった私もCMに釘付けとなった。
次点として三菱のエリマキトカゲかなぁ…。
百恵の赤いターセル、トヨタターセル79年式 [2009年06月28日(日)]
今日の関東地方は昼過ぎから強い雨が降り続いている。
今月からはじめた部屋の整理をするしかない。
またまた、懐かしい雑誌やカタログを発見。
トヨタ、ターセル、コルサ。
百恵の赤い靴、のキャッチで一機に有名になった名作…迷作である。
当時コンパクトカーが次々にFF化されたFF黎明期。
ところが、トルクステア、ステアリングの重さ、ミッションのフィーリングの悪さ、
アンダーステアや唐突なタックインなど、ほとんどの面でFRに及ばない。
トヨタはFFの開発には積極的ではなかった。が、
その過渡期に登場したのがトヨタ初のFF、ターセルコルサであった。
エンジンを縦置きとしミッションの位置関係などFRに準じた。
ホイールベースを長くするなどFFとFRのいいとこ取り。のハズだった。
確かに他のFFと比べてみるとよくなっている気もするが
1年2年の技術の進歩でFFの進化に吸収されてしまうほどの違いでしかなかった。
エンジンも新開発のA型、後の1.3〜1.6Lの標準となるエンジン。
トヨタにとってはものすごく意欲的な先進的な設計のクルマだったわけだ。
ところが、この地味な技術の積み重ねは、この手のコンパクトを欲するユーザーには
それほど理解されず、新開発のバルブ数の多いエンジンもグロスで80馬力しかなく
結局、先進技術の塊も「百恵の赤い靴」で片付けられてしまった。
その上、FMCごとに長すぎるホイールベースはつめられて
3代目ではスターレットと共用シャーシ、エンジンは横置きと
どんなクルマだか説明できない没個性のクルマとなって90年代終わりに消えていった。
最終型は100万円を大きく下回る金額で売られていた記憶がある。
今日のわんこ [2009年06月28日(日)]
今日のわんこは長野県からです。
とある坂の上の農家からわんこの泣き声が聞こえます。
ふと見上げると金網に器用によじ登って景色を見ているわんこ発見。
このわんこの視線の先は眼下に千曲川、遠くに八ヶ岳が見えます。
あの苦しい耐体勢をガマンするだけの価値のある景色です。
しかしながら、この地方の冬は厳しく雪はそれほど積もりませんが
気温はマイナス20度になることも。
それでもこのわんこは左下に見える粗末な犬小屋で元気に生活しています。
日産フェアレディZ、S30、77年式 [2009年06月28日(日)]
部屋を整理していたら出てきたシリーズ。
今回は初代フェアレディZ、S30と呼ばれている。
この写真はまさに私が購入したそのものである。
この趣味の悪いアルミも懐かしい。
ただ残念ながら新車で購入したわけではない。
ずっと後、8年目の中古車を購入したのだった。
このカタログのシリーズはモデル末期、いろいろ豪華仕様がついていた。
エアコンにパワーウィンド、カーステ、EGIなど。
ところが走りに関してはそのままだった。
写真下部にあるNAPSの文字。これこそが元凶。
ただし、排ガス規制初期はエンジンには直接手を触れず
ダッシュポットやEGR、触媒という後付機器でしのいでいた。
おかげで簡単な整備で従来のパワーを手に入れることができた。
というわけでたこ足、デュアルマフラー、インジェクションチューンで
かなりいい感じになっていた。
オマケにこの趣味の悪いアルミをはずしてゴールドメッシュに
当時出始めの60扁平タイヤをはかせて、小径ハンドル、フルバケット、前後スポイラー
など、車検に通るレベルでチューニングした。
乗り心地は多少ガマンできるとしても苦労したのはステアリング。
ワイド扁平タイヤにして小径ハンドルにしたのだがパワステは当時ついていない。
ステアリングがものすごーく重いのだった。
おかげでドライブのたびにウェイトトレーニングしているようなもので
腕力は強くなっていったのだった。
等々、私の青春時代そのものの一台である。
名車?迷車?日産パルサーEXA82年式 [2009年06月28日(日)]
部屋の整理をしていたら出てきたシリーズ。
75年前後にクルマを一機にダメにした排ガス規制があった。
一時しのぎのエンジンは不評でひどいものだった。
しかしながら80年代になると新世代のエンジンが登場する。
キャブは電子制御のインジェクションとなりパワーが復活している。
同時に円高不況などはあったもののバブルに向かって上昇し始めた頃。
各社から新しいカテゴリーというべきクルマが発売する。
特に目をひいたのが日産のこのシリーズである。
パルサー自身はハッチバックのコンパクトファミリーカーという位置づけだが
この世代でEXAというきわものを出してきた。
SAのRX7以降流行のリトラを装備、二人乗りにも見えるおしゃれな感じ。
当時流行の直線基調である。
トピックはこの見てくれでなくこの世代からエンジンが変わった。
名機A13からE15になった。
このE15Eの後ろのEはインジェクションEGIを意味するのだが
この日産EGIはパワーに振った優れものであった。
実はこの時期我が家もクルマの買い換えを考えていて父と私で相談していた。
カローラかサニーということになり、血気盛んな私はカローラGTを第一希望にしていた。
この時期はまだ2TGだった。
カローラ店で試乗した後、日産サニー店に行きサニーを試乗。
驚いたことに2TGより下からトルクがありエンジンの吹けもよい。
DOHCの絶対的必要性を感じなくなり我が家はFFサニーを購入した経緯がある。
この後サニーパルサーはE15にターボを積むことになる。
パルサーはこの後も進化を続け名車と呼ばれるGTI−Rを92年に発売。
まさにバブリーな一台だった。
EXAはこの後、パルサーから分離して屋根が取り替えられるなど
ますますカルトなクルマに変化していき消滅した。
日産はこの成功とも失敗とも言えないカルトカーにしばらくはまることになり
パオやラシーンなどパイクカーでしばらく話題を作ることになる。
(カルトカーとは言わない)
キムタクMR.BRAIN [2009年06月28日(日)]
キムタクMR.BRAINを見た。
今回の猟奇的な美人の犯人を仲間由紀恵が好演。
ああいう役ができる大物も彼女ぐらいなのかな。
小学生でもわかる脳の特性をわかりやすく説明するという伏線を
前回に張って、今回仲間にそれを試して実証するという手法。
推理、論理の展開が明確で好ましい。
ちょっと引っ張りすぎでもう少しひねりが欲しいとも思うが
10時台だった「トライアングル」と違って土曜の8時台だから仕方ない。
毎回、豪華ゲストが犯人役で楽しませてくれるがよくよく考えると
「古畑任三郎」パターンだと気づく。
豪華出演陣のギャラでほとんど制作費を使ってしまっているため
大半がセットと限られた場所のロケでまとめている。
脳科学なんていうのは極めてインドアな学問ゆえやりやすいだろう。
ネタは尽きないだろうが、低予算ゆえのチープさが飽きられないことを願う。
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