医薬品やサプリメントに関するブログです。

決定! [2008年01月28日(月)]
みなさま
今年も1ヶ月が過ぎようとしておりますが、いかがお過ごしですか。

先週の金曜日、第80回春の選抜高校野球の代表校が決定した
映像をテレビでご覧頂いた方も多いと思います。

          

私事ではございますが、母校が念願の初出場を決めました!!

        
私は感動し、久しぶりに嬉し泣きをしましたよぉ

彼らの環境は決して恵まれたものではないと思いますが、
その中でも、一生懸命練習を続けてきた結果を評価して頂けた
ものと思います。

ありがとうございます

もちろん私は、後輩を応援すべく甲子園ツアーの計画を着々
と立てております(笑)

いざ甲子園に出場するとなったら、選手だけではなく学校関係者
や地域のみなさんもとても忙しくなります。

しか〜し、これからの時期は一段と寒さを感じる季節となり体調を
崩しやすくなりますよね。

そんな時は、DHCプロポリス」で、免疫を強化し風邪の予防に
努めましょう。

また風邪をひいてしまった時などは、DHC「エルダーフラワーシロップ」の
お湯割りを飲んで、体を温めながら回復に努めることもお勧めです。

エルダーフラワーシロップは、ヨーロッパではよく愛飲されている伝統的
な飲み物ですから、ご家族みなさんで飲めますよ。

キャンペーン中ですので、是非お試し下さいね。

まぁ〜何と言っても主役は、選手たちですよね!!

後輩たちには甲子園で全力プレーを見せてもらいたいものです。

これからの2ヶ月間は、更に練習も厳しくなり疲れも溜まるでしょう。


選手の皆さん!!そんな時は練習前にDHCアミノ酸」を摂って
スタミナアップに役立てましょう。

練習後にはDHCクエン酸」を摂って疲労回復に努め、次の日に
備えましょう。いずれも個包装なので持ち歩きにも便利ですしね。

今回は、私事を前面に押し出したブログの更新となりましたが・・・

野球ファンならずとも、ぜひ春の甲子園にご注目下さい。
高校生の一生懸命なプレーに感動すること間違いなしですよ!!

          
18:40 | この記事のURL |
残すところあとわずか・・・ [2007年12月27日(木)]
今年も残すところあとわずかとなりました。

今年一年、皆さんはいかがお過ごしだったでしょうか?

割と今年は暖冬傾向ということですが、寒さも本格的になってきました
から風邪などにご注意を!

風邪対策の基本は「手洗い・うがい」の励行です。

あとお部屋を乾燥させすぎないこと。

ビタミンCをしっかり補給しながら健康に気をつけてくださいね。

せっかくの冬休みも風邪やインフルエンザにかかってしまっては水の泡。

ご自宅でゆっくり過ごす方や、温泉や海外旅行にいかれる方など様々
ですがくれぐれも事故や怪我などにきをつけて、楽しくおすごしください。

DHCでは、今年もいろいろな健康食品おいしい食品医薬品などを
販売してまいりました。

来年もみなさんのご希望にそえるような商品をつくり、ご愛用いただけ
るように努めて参りたいと思っています。

また来年も皆さんと「健康食品相談室」でお会いできるのを楽しみにしております。

皆様、よいお年をお迎えくださいませ。

健康食品相談室 相談員一同 
15:49 | この記事のURL |
あなたの骨は大丈夫ですか? [2007年12月05日(水)]
最近の「やせ志向の強い女性は、骨量不足の人の割合が高い」
という興味ある調査結果が報告されました。

小中学校代の牛乳の摂取量や、運動不足による影響が骨量に
関係しているとのことです。

もともと人間の体には200本近くの骨があり、それらが私達の体
を支えてくれています。

骨の役割としては体を支えるだけではなく、内臓を守っている、
体内でのカルシウムの蓄積場所など大切な役目を持っています。

それらの骨がスカスカになりもろくなってしまうと、『骨折が多くなる』
『腰や背中の鈍痛を感じる』『長時間、立ったり座ったりの作業がつ
らくなる』などの症状がでてきやすくなります。

よく「骨粗しょう症」という言葉を耳にすると思いますが、まさにこれら
がその症状の表れといっても過言ではありません。

成長期に十分なカルシウム摂取や運動を行わなければ骨の成長が
不足してしまいます。

また女性の場合、骨量は女性ホルモンとの関係性も非常に高いこと
から、閉経後に骨密度が極端に下がる傾向が多いようです。


「骨粗しょう症対策」としての3本柱をあげると・・・

@食事に気をつける
カルシウム補給に努めることはもう常識ですが、カルシウムだけでは
なくバランスのとれたミネラル摂取や、野菜、小魚類をしっかりとるこ
とでビタミンDやビタミンKなどのビタミン類もしっかりとるように心がけ
ましょう。

また塩分が多い食品や加工食品などは控えるように努めましょう!

A運動をしよう
運動により軽い負荷がかかることで骨が丈夫になります。
関節に負担のかからないようにウォーキングをおこなったりするとよ
いですね。

膝などの関節に負担がかかる方は水中歩行をお薦めします。

B日光にあたる
皮膚の下にはビタミンDの前駆体とよばれる「プロビタミンD」という
物質が存在しています。この「プロビタミンD」は日光にあたることに
より体内でビタミンDに変化し、骨の形成に深く関わってきます。

骨密度を測り自分の「骨年齢」をしっかり把握しておくことが大切で
すね。

DHCサプリメントですと、カルシウム/マグ、カルシウム[コーラル] 、
カルシウム[ホタテ]、カルシウム[キッズ]、ビタミンKマルチミネラル
頑太(がんぶと)などがおすすめです。

是非、健康食品相談室でご相談ください。
17:05 | この記事のURL |
寒い日には鍋に限ります [2007年12月04日(火)]
寒さが本格的になってきました。

ついこの前まではまだ暖かいかな・・・と感じていましたが
ここ数週間の間に寒気の影響で本格的な寒さが到来です。

「東京でも霜が降りたところがある」と天気予報でいっていましたね。

寒い日が続くときはあったかい食べ物で体をあたためるのが一番。

やっぱり冬であったかい食べ物というと「鍋」ですかね?

「寄せ鍋」「湯豆腐」「キムチ鍋」「もつ鍋」「ちゃんこ」「すき焼き」
「てっちり」「かき鍋」「しゃぶしゃぶ」珍しいところでは「ブイヤベース」
や「タイスキ」なども!

みなさんが良く知っている「おでん」は地方によって味も具もバリエー
ションが様々で、鍋といっていいのかちょっと迷うところです。笑

野菜もたっぷりでいろんな具を食べられることができるとくれば
ダイエットにも効果的。


しかも「今晩の夕飯は何にしようかしら・・・?」と困っているお母さん
にとっても鍋料理は強い見方です。笑

具だけではなく、色々な具からにじみ出たエキス=おだしを楽しむこと
もできる鍋は寒い時期にぴったりな料理です。

そのまま飲むのもいいですが、雑炊にしたりうどんなどの麺類を入れ
て最後のしめにするっていうのも鍋の醍醐味です。

最近よくやる鍋では昆布や鰹のだしをベースとし、あまり味付けを
しないで個々の器に「にんにく味噌」「キムチ」「もみじおろし」「香酢
「ぽん酢」「粒マスタード」「練りゴマ」などなど味付けをしていく食べ方
で楽しんでいます。

あと、具としてお餅をいれるのも結構おいしいです。

DHCではそんな鍋の味方となるアイテムが豊富にそろっていますので、
是非試してみてくださいね。

プレーンな味付けにはDHC本格かつおだしDHC国産ゆずぽん酢
DHC国産和風だしつゆなど。

ちょっと変りだねとしては味噌ちゃんこにはDHC発芽玄米味噌
ブイヤベースにはDHC濃厚トマトオリーブオイルなどを使ってみる
と深みがでますね。

また鍋のおともに欠かせないお酒には、ぜひワインなどをどうぞ。

これから寒い季節にむけて鍋料理でスタミナアップ、目指しましょう。
15:26 | この記事のURL |
おなかの調子は大丈夫ですか? [2007年11月02日(金)]
たとえば、満員電車の中で急にお腹がいたくなる、会社や
学校から帰宅するときはどうもないのだけれども、出勤・登
校時に決まってトイレに駆け込む、大事な会議や発表会に
なるとお腹の調子が悪くなるなどなど・・・

こんな経験をみなさんしたことはありませんか?

こんな症状でお困りの方の中には「過敏性腸症候群」という
病気が隠れているかもしれません。

「過敏性腸症候群」という病気は、血液検査や腸の検査など
で異常所見は見つからないけれども、下痢・便秘・おなかの
違和感を数ヶ月以上繰り返しており、排便があると気持ち的
に落ち着くというもの。

この病気の原因ははっきりしていない部分が多いのですが、
『ストレス』が最大の原因ではないかといわれておりストレス
の多い現代社会のなかでは見逃せない病気になりつつあります。

ではどのようにして下痢になるのでしょう?

まず体の中での食物の流れを説明しますと・・・

@口腔内での咀嚼(そしゃく)
食物を口の中でよく噛み砕くことです

A胃内での溶解
噛み砕かれた食物は胃液とよく混ざりあわされ溶解されて、
一時的に貯められます
(攪拌器の役目といってもいいでしょう)

B十二指腸での分解
さらに膵液や胆汁などで分解され小腸で吸収されやすくなって
いきます

C小腸での栄養分吸収
分解された食べ物の主要栄養成分は小腸で消化・吸収されて
います

D大腸での水分吸収
小腸で吸収されなかった水分などが大腸では吸収されています

E便として排泄

以上のような流れで食物は消化・吸収されています。

大腸の部分で多くの水分が吸収されるのですが、大腸の機能
が落ちている、蠕動運動が高まりすぎている、細菌やウイルス
などに侵されている、などの原因で食物中の水分が吸収しきれ
ない状態になり下痢になります。

通常の便には水分が70-80%含まれているといわれており、それ
よりも水分量が増加した状態を一般的には「下痢」と呼んでいます。

下痢そのものは体内の有害物質を排泄する生理的な現象ですが、
消化不良、疲れやストレス、細菌やウイルスなどがその原因とい
われています。

消化不良が原因でおこる下痢は、よくみなさんもご経験があると
思いますが、細菌・ウイルス感染によるものや腸管運動異常によ
るものなどそれぞれの症状には特徴がありますから、ひどい腹痛
をともなっている、熱がでた、便に血が混ざっている、家族全員症
状がでているような時はすぐに受診することをおすすめします。


今回新発売のDHC 下痢止め丸は昔ながらの「赤玉」としてなじみ
深いお薬。

8種類の生薬の働きにより作用もおだやか

小粒で、下痢止め特有の気になるにおいもあまりなくお子様(3才以
上)から服用できます。

過敏性腸症候群や軽い症状の下痢でお悩みの方におすすめできる
商品となっています。

また下痢になってしまったときのケアとして、まずおなかを冷やさない
ということがポイント。肛門も不潔になりやすいので不衛生にならない
ように気をつけてください。

食べ物の注意としては食物繊維の多い食品は避けるようにしましょう。
腸を刺激してしまうのでよくありません。

下痢がひどい場合は脱水症状にならないように程度にこまめに水分
補給をするように気をつけてください。

これからお鍋の季節もやってきます。

おいしい食べ物にお目にかかる機会もふえてきますよね〜

日頃からおなかのケアに努めていきましょう。
10:01 | この記事のURL |
こむらがえり [2007年08月01日(水)]
まだ 『梅雨明け宣言』 はないようですが、そろそろでしょうか?

暑くなってきて夏本番がもうすぐそこです!!

週2〜3回のペースで運動をしているのですが、夏場は要注意

すぐ足がつってしまいます、いわゆる「こむら返り」というやつです。

「こむら返り」の原因はまだ詳しく判っていないようですが、筋肉の痙攣で全身におこるものですが、特に足のふくらはぎに起こることが多いようです。
ここを腓:コムラと呼ぶことから「こむら返り」と呼ばれるようになりました。

体内の水分不足などにより電解質のバランスが崩れることが一つの原因とも考えられています。
ですから運動していて十分な水分補給が出来ていないときや、就寝中(就寝中は汗をかくことで体内の水分量・電解質のバランスが崩れやすい)、また利尿剤などを服用している人、妊娠後期(だいたい8ヶ月以降)の人は気をつけることが必要です。

運動をする場合、事前のストレッチを入念におこなうことをお忘れなく!

ふくらはぎを中心によく伸ばしてあげることが大切です。
ストレッチを入念におこないましょう。

また運動中の水分補給(ウォーターローディング)もしっかりとすることでこむら返りをある程度防げます。

就寝中に起こしやすい人は、就寝前にシャワーなどですませずにお風呂に入ることをお勧めします。
血液の流れをスムーズにし、入浴後の水分補給をするとよいでしょう。

薬を服用している方の場合は、1日摂取水分量の目安が決められている場合もあるので担当医やかかりつけの薬剤師さんに相談してみてください。

「こむら返り」の予防に働きかける栄養成分としてミネラルがあります。

特にマグネシウムカルシウムなどは重要なポイントです。

マグネシウムカルシウムは骨だけに良いのではなく、細胞内の電解質のバランスを保っています。

マグネシウムの働きとして・・・

@循環器官(心臓や血管など)の正常な機能維持
A筋肉のスムーズな収縮を維持 
B骨の正常な代謝を助ける 
C体内の各種の酵素の働きを助ける 
Dエネルギーをつくる

などがあげられます。食品としては緑黄色野菜やゴマ、大豆などに多く含まれています。

マルチミネラルカルシウム/マグなどのサプリメントを使って「こむら返り」の予防をしてみるのもよいですね。

たっぷりの水分補給をこころがけながら、夏のスポーツを満喫してください!
09:11 | この記事のURL |
白癬(はくせん)について [2007年07月02日(月)]
なぜかはっきりしない天気のまま・・・   
『梅雨はいずこへ?』といった感じでしょうか。

「梅雨明け宣言?」という期待もありつつ、夏場の水不足を心配している今日この頃です。

さて夏場に限ったことではありませんが、特に湿度の高い季節に悩まされることが多い病気の一つに「白癬(はくせん)」がありますね。
    

「白癬=足の水虫」と考えたくなるのですが、患部としては足だけでなく爪や手、体部や頭部にまでいたります。

原因は真菌(カビ)の一種である、皮膚糸状菌(白癬菌)です。

この菌が皮膚に感染して起こる病気のことを白癬といい、表皮の角層にこの真菌が繁殖・増殖することにより、痒みやびらん(ただれ)などを起こしてしまいます。

この白癬菌に感染する原因としては、もともと白癬菌をもっている人に触れる機会が多い(例えばジムなどの足拭きマットや家族でタオルを共有するなど)・高温多湿な環境・汗を沢山かく・長靴やブーツなどを長時間はく・不衛生な状態などがあげられます。

白癬菌が感染している部位によって、足白癬(いわゆる水虫)、爪白癬、手白癬、体部白癬(ゼニたむし)、股部白癬(いんきんたむし)、頭部白癬(しらくも)などに分類されます。

この白癬菌に感染した場合の一般的な治療法は抗真菌薬を塗布する方法です。

また患部が広かったり、爪白癬の場合などでは内服薬も処方されます。

注意しなくてはいけないこととして、水虫とわからずに勝手に皮膚湿疹などの外用薬をぬらないこと!!!

湿疹の外用薬の中にはステロイド成分が含まれていることが多くあります。

このステロイド成分は非常に効果の高い薬剤ですが、水虫に関してはタブーです。

逆に悪化してしまいます。そんなことにならないように自分で判断せずしっかりと専門の医療機関を受診しましょう。

夏場はプールや温泉などの共同浴場にいったとき感染する危険性が多くなりますので要注意です。 

もしご家族のなかで感染した方がいらっしゃったら、バスマットやタオルなどを共有するのは注意したほうがいいですね。

感染してしまった場合の患部の洗浄は弱酸性の石鹸を使用するとよいでしょう。

白癬菌は酸性に弱いため弱酸性の石鹸などの使用は治療の助けになると言われます。

また患部に石鹸などが残らないようにしっかり洗い落とししっかり乾燥させること。

外用薬などは入浴後につけるとより効果的。皮膚への浸透性がより高まります。

また、「痒みがおさまったからもういいかな?」と思ったら大間違い!

角層表面部の深部の白癬菌はまだまだ生きています!!!
一ヶ月ほど根気よく行いましょう。

毎日のケアを気長におこなってこそ、本当に水虫と「バイバイ」できるのです。

それでは・・・・みなさん「バイバイき〜ん」。
      
14:50 | この記事のURL |
ゴマの栄養素 [2007年06月25日(月)]
みなさん週末はいかがお過ごしだったでしょうか?

土曜日はいい天気でしたが、日曜日は生憎の雨で外出も憚られましたね。
    

でも本来なら梅雨の時期ですから当たり前の天気なのかもしれないですけどね。笑

私は土曜日に友人の経営する和風サロンにいってきました。



以前もブログでご紹介した代々木にある和風サロンです。1階はティーサロンとして、全国から集めたこだわりのお茶やお酒の他ランチなども楽しめますし、2階は骨董品や工芸品が買うことのできるスペースになっています。







昼食後にお邪魔したので軽くデザートをいただきました。

ジンジャーアイスクリームに炭酸水を混ぜブルーベリーを3粒ほど浮かべた飲み物と、白ゴマのブラマンジェに抹茶ソースをかけたデザートでした。

この「白ゴマのブラマンジェ」がウマかった〜笑

甘みをおさえたブラマンジェと抹茶ソースの甘みがすごく自然で、のどごしも「プルン♪」としていい感じでした。

ゴマといえばいろいろな栄養素がふくまれていることで注目されている素材の一つです。

良質のタンパク質、カルシウムなどをはじめとした豊富なミネラル食物繊維リノール酸・オレイン酸をふくむ脂質など栄養素の宝庫です。

その中でも脂質に含まれている「リグナン」という物質は非常にすぐれもの!

リグナンの代表的な成分としてセサミンはいろいろな商品名にも使われているように有名です。

抗酸化というキーワードのほか、コレステロールに対しての働きや、血圧に対しての働きなど色々な研究がさかんに行われており、いい結果がでているそうです。

またゴマのタンパク質「ゴマペプチド」は、血圧調整に良いことでよく知られています。

ただ、ゴマには皮がついているのでそのままでは消化がよくありません。

料理で使う場合にはあたり鉢ですったり、ペースト状にしたりして使うとより効果的ですし風味も一段とアップします。 

DHCサプリメント・食品としてはゴマペプチド、発芽ごまとリグナンゴマをブレンドした いりごま(金/黒)、おからクッキー ごま味健康せんべい きな粉黒ごま味 がごさいます。

栄養豊富なゴマ料理で家族の健康を守りましょう〜。
     
12:58 | この記事のURL |
子供の夏かぜに注意! [2007年06月14日(木)]
今週末は天気が崩れそうですね・・・

そろそろ梅雨入りでしょうか。


梅雨があけるといよいよ夏本番!
今年の夏はラニーニャの影響で例年よりも暑いとのことだそうです。

そんな暑い時期に「かぜ」をひいてしまうとかなりブルーになりますね・・・

日頃から体調管理に気を配りましょう〜

特に子供さんはこの時期にはプールに入る機会も増えますから要注意です!

夏の時期に子供によく見られる病気に、プール熱(咽頭結膜熱)ヘルパンギーナ(夏風邪)があります。両者ともウィルスによって引き起こされる病気です。

@プール熱(咽頭結膜熱)

「はやり眼」とも呼ばれることもあり、プールが開放される6月から増え始め7、8月にピークを迎えます。原因はアデノウィルス(主に3型)。

感染しても必ずしも症状をきたすわけではありませんが、症状の出方としては高熱で発症、その後咽頭炎、結膜炎の両方が現れます。発熱は4〜5日続きますが頭痛や吐き気、腹痛、下痢などが起こることもあるそうです。

特効薬はないので対処療法が基本。水分や栄養補給をしっかりしましょう。

予防は日頃からのうがいや手洗いが基本。特にプールで泳いだ後はシャワーや洗眼、うがいを欠かさないようにしましょう。

Aヘルパンギーナ(夏風邪)

幼児を中心に4月〜10月くらいがピークです。原因はコクサッキーウィルスなど。

高熱とともに口の中に水疱や潰瘍ができます。これらの痛みのために物を食べたり、飲んだりすることが非常につらくなり食欲不振やよだれがたれたり、時には腹痛や嘔吐を伴うこともあります。

これもまた特効薬はないので対処療法が基本となり、脱水症状などに注意してください。

のどの痛みをともなうのでなるべく刺激の少ない食べ物や飲み物、喉ごしのよいものを与えるとよいですよ。

またこれら夏風邪の症状以外にも、寝冷えや食中毒など下痢をともなう病気などにも注意したい時期です。

子供さんにとっては夏・夏休みは海やプールではしゃぎたいですし、外で遊ぶ機会も増えますね〜。

そんなときこそ日頃からの習慣が大切です!

「うがい・手洗い」をしっかりさせる習慣を今のうちから身に付けさせましょう。


楽しい夏を満喫したいですからね〜。
          
10:57 | この記事のURL |
汗疹(あせも) [2007年06月08日(金)]
これからの季節あせも(汗疹)に悩まされる方も多いのではないでしょうか?

あせも(汗疹)の原因は、汗の出口である汗管が詰まってしまい、塞がれて、炎症が起こることによるもの。

一般的にあせも(汗疹)は「紅い発疹」と思われがちですが、水晶様汗疹紅色汗疹深在性汗疹と3つのパターンに分類され「白いもの」もあるんです。

水晶様汗疹は皮膚表面の角層で汗管が詰まり、小さな水疱ができかゆみなどはありません。

これがいわゆる「白いあせも」です。

また、紅色汗疹は皆さんがよく目にしているあの紅いあせものこと。これは表皮有棘(ゆうきょく)層という角層よりちょっと真皮よりの部分の汗管が詰まることによりできるあせもです。

かゆみや赤い発疹、チクチクした痛みなどがともなうこともあります。

最後の深在性汗疹は、有棘層よりもさらに奥の部分にある真皮内で汗管が詰まることが原因です。
このケースは熱帯地方や高温の環境で長時間働く方に多くみられるもので、汗が出なくなることもあり注意が必要です。

どのケースでも「あせも」そのもの症状は問題ないとしても、そこから引き起こされる二次感染に気をつけなくてはいけません。

あせもに細菌感染が加わってしまうと、とびひ(伝染性膿痂疹)を引き起こすので要注意!

あせもができてしまった場合には、抗ヒスタミン剤配合の外用薬やステロイド入りのクリームなど使用する事が一般的。

DHCかゆみ止め軟膏」はジフェンヒドラミン(抗ヒスタミン剤)や、患部を保護する役目のある酸化亜鉛が配合された外用薬ですので、あせもなどにおすすめです。

刺激も少ないので小さなお子様にもご使用いただけますよ。

この夏、あせもにならないためのアドバイス。

@汗はこまめに拭き取るべし!

特に汗をかき易い首の周りやわきの下、膝の裏、背中、髪の生え際などは軽く絞った濡れタオルなどでふくとよいですよ。その時「ゴシゴシ」と力任せにふかないように。

A汗を吸いやすい柔らかい素材の服や肌着を選びましょう。

やはり素材としては木綿が一番です。
あと「裸でいるほうがあせもができないのでは?」と思う方・・・・コレは間違い!
裸でいる状態はかえって汗を吸い取らずあせもが出来やすくなってしまいます。

Bお風呂やシャワーをうまく使いましょう。

ぬるめのお湯でサーっと汗を流しましょう。また夏場はあまり温度の高いお湯につかると
逆に汗をかいてしまうのでぬるめのお湯に短時間で「サッ」とつかるのがいいですよ。

またあせもは、夏場だけものでなく冬場も注意。冬場は厚着をしすぎたり暖房が強すぎたりすることでよくおこるそうです。

汗をかくことは体温調節をする上でとても大切なこと。

たっぷり汗をかいたあとは適切なケアで肌を守っていきましょう。
09:02 | この記事のURL |
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