昔話でよく、おばあさんは川へ洗濯に、おじいさんは山へ芝刈りに・・
という文句があるけれど、よくよく考えてみたら何だか不思議・・。
芝って、山でかるものだったのだろうか?
おじいさん、刈った芝をどうするのですか!?
そんな話はよいとして、実家での芝刈りのお話。
庭の芝が伸びてしまっているとのことで、芝刈りを命ぜられる。
芝刈り機、はじめて見た!

希望の芝の長さを設定し、いざ開始

はじめは「芝なぞ伸びていても問題ないではないか」と思っていたのだが、
終わってみるととってもキレイ

伸びすぎていたのがよく分かった。
そして、これまた自動草刈り機を使って、隣の空き地の雑草刈り。
この機械、とてもうるさい・・・。
重いし、震動はすごいし、かよわいおなごにはキツイ!
などと考えながら作業をしていくうち、使い方も慣れバリバリ雑草を刈る。
調子に乗っていたらいんのすけ、なんと水道管を破ってしまった・・

地面から突き出ていた1本の管、背の高い雑草にまぎれて全く見えなかった。
水が吹き出してしまい、大騒ぎ!
すぐに業者の方を呼んで修理してもらう。
さいわい簡単に直ってひと安心したのだけれど、びっくりした〜
働いたあとは、きれいに刈った芝の上でしばし読書

蚊が多いので、蚊取り線香は手放せない

芝(草)刈りの際も首からネックレスのようにぶら下げていた。
もうすっかり仲良し。
庭に、とってもあざやかなピンクのバラが咲いていた
ランタナもカワイイ☆

葉の形も似ているし、こうして見ると小さなアジサイみたい。