セキセイインコのフジコと暮らす日々のことあれこれ。
歯列矯正も進行中。
この春、ベランダガーデニングも開始☆
どこにでも登場してしまうフジコは、実は男の子なのだ。

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米どころ・新潟 [2008年08月24日(日)]
夏の新潟へ行くと、田んぼの緑がとっても鮮やか
こんな景色を眺めるだけで、何だか気持ちが癒される☆
もう少したてば色づいた稲が、一面黄金色に輝くのだろう。






お土産にはやっぱり、米どころ・新潟ならではの日本酒や米菓子だろうか。
お盆旅行で買ってきたお土産たち


 ★雪国あられ(雪国あられ製菓) 素朴なおかき
 ★柿の種(浪花屋) やっぱりコレ!元祖・浪花屋さん
 ★万代太鼓・流れ梅(大阪屋)
       新潟各地に展開するお菓子店・大阪屋さん。
       万代太鼓はかかせないお気に入りのお菓子♪
       カップに入った「流れ梅」は夏季限定の、梅風味の葛きり菓子。
       中身はこんな感じ↓

常温保存不可で2〜3日しか保たないデリケートなお菓子。
どうしても食べたくて、クール便で自宅へ郵送。
ものすごい執念だと、フジオさんが半ばあきれていたが、そこまでしても
食べたいのだ!
執念の「流れ梅」はとっても美味しかった



そして、今回の日本酒たち

 ★「蔵」 市島酒造(蔵見学も出来る新発田の酒蔵)
 ★「越乃梅里」 小黒酒造(田舎のから程近い酒蔵。コチラには出回っていないお酒カモ☆)

 


そして、お土産が無くいじけるフジコ・・
               どよ〜ん
『いじいじ』

なんか、振り返って恨めしそうに見てる・・
フジコはどれも食べれないでしょ〜
人参あげるからご機嫌直してネ。
posted at 14:58 | 旅行記 | この記事のURL
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エメラルドグリーンの温泉 [2008年08月21日(木)]
新潟の父の実家で過ごしたお盆休み。
1泊だけ近くの温泉に泊まりに行った。
家から20分ほどの所にある月岡温泉へ
ココはこじんまりしていて古い宿が多いが、とにかくお湯が良い!
硫黄臭の強いエメラルドグリーンのお湯は、入ればトロリと美容液
のようで、「これぞ温泉!」って感じが最高である
最近では、「美人の湯」として関東方面からも人気があるらしい。


今回泊まったのは、「広瀬館」というお宿。


お部屋はこんな感じ。可もなく不可もなく、ってところでしょうか・・
フジオ寝ています
妹と我ら夫婦、仲良く3人1部屋☆
お料理は朝夕お部屋出し、古い造りだが広々していて小奇麗な感じ。
TVだけ液晶なので、なんか浮いてた・・


宿から歩いて5分ほどの所に、5月オープンしたての足湯があると聞き
行ってみることに
暑くて短時間しか入ってられなかったけど、広々して立派な足湯だった

お湯の色は見えづらいカナ・・・
バスクリンを入れたように見事なグリーンの湯
時々表面に油みたいなのが浮いているが、温泉が油の層を通ってくるためで、
もともと月岡は、油田を掘ったら温泉が湧いたらしい。
硫黄濃度が非常に高く、アクセサリーやコインが1日で黒ずむとか・・。
果たして本当にお肌に良いのだろうか・・と心配にもなるが、
やっぱり月岡の湯は素晴しい



月岡温泉へ行く前に、美味しいと評判の釜飯屋さんで昼食をとる
この日の新潟は不安定なお天気で、山に近づくにつれてものすごい豪雨に
そうかと思うと晴れ間がのぞいたりして、まるで南国のスコールみたい。

阿賀野市にある「山茂登(やまもと)」



色んな種類の釜飯があり迷うが、いんのすけ&妹は「鮭いくら釜飯」、
フジオさんは「うに釜飯」を注文。

ウワサに違わず、とっても美味しい釜飯だった
コチラのお店、けっこう人気があり混雑時期には予約がオススメ☆
posted at 14:06 | 旅行記 | この記事のURL
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田舎のお盆 [2008年08月19日(火)]
お盆休みに妹・我々夫婦の3人で新潟へ行ってきた
新潟は両親の実家があり、今回滞在したのは父方の家
本家でありお盆ということもあり、沢山の人が集まっていて、
慣れない新潟弁&見知らぬ親戚の多さに、フジオさんは少し
戸惑っていたかな
そして夜の宴会では飲まされてつぶれていたっけ・・。
酔って『フジコ』と寝言(?)を言ったりしてるフジオさんを見て、笑い転げる
いんのすけと妹 (ひどい・・)
大いに食べて飲み、ひとまわり大きく成長してしまった我々であるが、
新潟の澄んだ空気の中、楽しいお盆休みを過ごす事が出来た☆


まずはお墓参り。
この地方では、夜暗くなってから提灯を持って行くのが通例。
お墓も沢山あるので、お供えの花も自分たちで育てる


今回は夕食前に出発したので、まだ明るかった。
提灯を灯して帰る頃には暗くなっていたけれど・・。

お寺には沢山の人が集まり、屋台も出たりしてお祭りのような雰囲気☆
大好きな「ポッポ焼き」の屋台を見つけた!


ポッポ焼きとは、新潟(下越地方なのかな?)名物の
黒糖風味の素朴なお菓子
ちょっとモチっとした食感がたまらない




田舎の家に、去年まで居なかったワンコがいた
名前はモモ・女の子。
まだあどけなさの残る子供と大人の中間くらい?


誰にでもお腹を見せてしまうので、番犬にはならないかも〜

遊びたいさかり、かわいいさかりのモモなのでした
posted at 13:31 | 旅行記 | この記事のURL
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里帰りの風景 [2008年05月08日(木)]
ゴールデンウィーク後半を利用して、鹿嶋にある実家へ行ってきた。
都内からは高速を使って2時間ほどだろうか。
道路渋滞もなくスムーズに到着。

初日は、我々夫婦、妹夫婦、そして妹の旦那さんのご両親・兄家族など
総勢12人が集結し、庭でバーベキューをすることに
けれどこの日のお天気は、朝から生憎の雨模様
午後には止んで予定通り決行したが、肌寒く、せっかくの海もけむって
よく見えない・・。
でも、大勢でワイワイ食べるバーベキューはとても美味しく、賑やかで
楽しいひと時を過ごすことができた

ヒヨコのバーベキュー?


コチラは父お手製のバーベキュー台。スバラシイ
シメは、上に鉄板を乗せ焼きそばを作った






翌日は、いんのすけ夫婦はひたちなか方面へドライブ
ひたちなか海浜公園のお花がキレイだと聞き目指すが、ものすごい渋滞にはまる・・・。
結局大洗にたどり着くのがやっとで、海鮮市場でランチをし、お土産を買って帰る。
お昼も30分以上並んだし、疲れるだけのドライブとなってしまった
恐るべしゴールデンウィーク

根性で食べた海鮮丼





このインコは、実家にいるセキセイインコのメロン(男子)

手乗りなのに、手に乗らない・・。
足がフジコの倍くらい大きい。
ジャンボセキセイの血が混じっているのに違いない。
そのせいかどうか、上手く飛べない
滞在中、高度が保てず壁に激突し、床に落下する現場を目撃した
コントロールが悪いので、人にぶつかることも・・・フジコより若鳥なのに。
後ろにうっすら写っているのは、藤松の兄弟ぬいぐるみの「うりちゃん」
仲良しになったはずなのに、あまり賢くないメロンはうりちゃんに猛攻撃
を仕掛けていた・・・。



結局、滞在中はずっと雨か曇りのままだった。
本来なら庭の向こうに、青い海が見えるはずなのに残念。

この次来る時は、海が見えますように!
posted at 14:04 | 旅行記 | この記事のURL
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信州旅行【蓼科・高遠編】 [2008年05月01日(木)]
松本を出て、向かったのは蓼科にあるこの日のお宿。
今回は、なるべくお金を使わないように!という事で、オールシーズン
1泊朝食付 \5.250のお宿・四季倶楽部を利用した。
箱根や伊豆など、すでに5〜6回ほど利用しているが、曜日・時期にかかわらず
常に ¥5.250
夕食は施設によってことなるが、 プラス¥3.150というのが多いようだ。

もともと企業が保養所として持っていた施設を、四季倶楽部が買い取り
リーズナブルな宿として運営している所がほとんどで、旅館のような高級感は
ないが、温泉もあり何よりこの値段が魅力的
今回泊まったのは、蓼科高原にある『ステラ蓼科』というところ。
スキー場が近く、けっこう山奥にあり、窓の外の山肌には少しだけ雪も残っていた。
お部屋は和洋室か和室が良かったのだが、残念ながら洋室。(部屋は選べない)
お風呂は天然温泉で、大浴場の他、サウナと露天風呂もある
澄んだ山の中で入る露天はとっても気持ちよがよく、部屋数もそんなに多くないので
人にあまり会わないのも嬉しかった。

洋室のお部屋
窓が大きく広々している。
オープン2日目だったので、リニューアルされたばかりでキレイだった。


夕食は館内の食堂で

今はもう使っていなかったが、真ん中に大きな暖炉が


メニューは山のもの中心。
コチラはイノシシ肉のすき焼き。
ハッキリ言って牛にして欲しかった・・・。
イノシシはやっぱりクセがあるから、味噌煮込みとかじゃないとね・・。

肉はともかく、高原野菜のスティックサラダなど、お野菜は本当に美味しかった



翌日は、桜で有名な高遠へ
少し前に満開だと聞いていたので、もう葉桜かなあ・・と思いつつ、
有名な「高遠の桜」を見てみたくて、せっか近くまで来たのだからと寄ってみる事に。
そして桜はどうだったかというと・・・
見事、葉
葉桜どころか葉だったよ・・
新緑散歩になってしまった〜。

ものすごい数の桜の木があるから、満開の時はさぞ美しいことでしょう。
そういえば1つ納得のいかなかったのが、こんな状態なのに入場料を1人500円とること。
(桜まつり期間中のみ有料)
受付の人も、「もう桜ありませんよ」とか教えてくれてもいいのになあ、と思ってしまった。
ちなみにパーキング700円也。
さほど広くない城址公園なので、すぐに1周し終えてしまった・・。

何だかとっても消化不良だったので、近くにある「花の丘公園」なる所へ寄ってみる。
コチラは八重桜中心という事で、まだ満開にはなっていなかったが、それでもキレイな
桜と水仙を見る事ができた。

高遠の桜、いつかリベンジしたい
posted at 13:42 | 旅行記 | この記事のURL
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信州旅行【松本編】 [2008年04月30日(水)]
ゴールデンウィーク前半の連休を利用して長野へ行って来た。
前々から計画していた訳でもなく、何となく宿が取れたので
急遽1週間くらい前に決定。
宿泊先が蓼科だったので、1日目は松本まで足を伸ばし、美味しい
信州蕎麦を食べに行くことに

渋滞も全く無く、松本へはお昼少し前に到着する。
松本を訪れるのは今回で3度目。
雪をいただいたアルプスの山々に囲まれた美しい城下町・松本。
市内には澄んだ川が流れ、蔵町の面影を残すレトロな雰囲気も魅力で
大好きな街の一つ。

まずは腹ごしらえ!という事で、向かったのはやはり3度目の訪問になる
蕎麦処『もとき』。
松本城に程近い、住宅地に建つ静かなお蕎麦屋さん。
「吟醸蕎麦」という白く透き通ったお蕎麦が絶品
何度食べても美味しい〜。
お蕎麦屋さんがひしめく松本タウン、他のお蕎麦屋さんも試してみたいと
思いつつ、ついつい「もとき」へ引き寄せられてしまうのであった・・。

「もとき」の吟醸蕎麦



お腹がふくれた後は、松本の町を散策。
最初に向かったのは、もときからも歩いてすぐの松本城。
残念ながら桜は全て散ってしまった後だったが、青く晴れ渡る空に
黒壁の松本城がよく映えていた。
ただ、周りの山々がやや霞がかっていて、うっすらとしか見えなかったのが
惜しい。

国宝・松本城



松本城をぐるりと散策した後は、蔵づくりの町並みが残る「中町通り」方面へ。
長屋風の店が軒を連ねる「縄手通り」を抜け、中町へとてくてく歩く
中町は、蔵を利用した店舗やお土産屋さんが立ち並び、電柱も地中に埋める
などの配慮もされた美しい景観で、お散歩にももってこいの場所。




街歩きに少し疲れたら、蔵を改造したカフェでお茶を楽しむのもよい
我々も「珈琲まるも」にて一休み。


外観に違わず中もレトロな雰囲気。
コチラのカフェ、2階は旅館となっている。

自家製ケーキと美味しい珈琲で疲れも癒され、一路お宿のある蓼科へ


そうそう、松本を訪れたら忘れてはいけないお土産がある。
松本城の近く(蕎麦のもときともご近所)にある「有喜堂」という小さなお煎餅屋さん。


ほとんど出店みたいな小さな所なのだが、ココの味噌煎餅が侮れない
値段も1枚170円とお高めだが、1度食べたら病みつきになる。(袋入りは、もう少しお得)
お話好きの店主のおじさんがくれた試食のお煎餅を食べながらおしゃべりしつつ、
宿で食べるおやつ用に小袋を買う。
通販もやっているのだが、手作りのため生産が追いつかないと、おじさんがぼやいていた。
けれど、それって嬉しい悲鳴だよね
もしも、近くへ寄る機会があれば試してみては如何だろう





posted at 14:09 | 旅行記 | この記事のURL
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