| 日 |
月 |
火 |
水 |
木 |
金 |
土 |
|
|
|
|
1 |
2 |
3 |
| 4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
| 11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
| 18 |
19 |
20 |
21 |
22 |
23 |
24 |
| 25 |
26 |
27 |
28 |
29 |
30 |
31 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
| 広島にて♪ [2008年09月04日(木)] |
広島にて♪
今回の帰省では広島空港を利用したのですが
帰りの便は早朝だったので、前日に空港近くの
ホテルに1泊しました
お昼に実家の最寄の駅から電車に乗り広島まで
2時間半の列車旅〜 今回はネコ の
駅長さんはお出迎えしてくれませんでした
途中柳井駅から岩国駅までの間、豪雨のため
徐行運転になってしまい、結局3時間かかって
やっと広島駅にたどりつきました 
と、言っても私たちが乗った列車が通過する時は
雨はほとんど降ってなかったのですが・・
車窓から岩国名物レンコン畑
広島へはほぼ10年ぶりくらいに来ました
駅前は随分整備されて変わってましたね〜
お昼ご飯がまだだったので、早速駅ビルにて
久々の〜お好み焼き
お姉さま方が手際よくどんどん焼いてくださいます 
この細いもやしが広島お好み焼きのいいところ〜
関東いえ関西でも太いもやししか売ってないのよね
豚たま生いか入り〜もちろんそばも入ってます
ちょっと食べてから写真の事を思い出し〜 
久しぶりだけど、コテで食べました〜
お腹いっぱいになって、大満足
残念ながら今回は市内に遊びには行かず
そのまま空港行きのバスに乗りホテルへ向かいました
でもまた来るからね〜広島ちゃん
空港から歩いて5分もかからないホテルのロビーには
パイナップルと鬼灯(ほおずき)のアレンジメントが
窓から眺めた空港〜
先にお風呂でゆっくりしてから一休み
お夜食はラウンジでカクテルを片手に頂きました
「薄焼きピザ」はパリパリの生地の上にレタス等の
生野菜がたっ〜ぷりと生ハムがのっかった
美味しいものでした カクテルは
「ファジー・ネーブル」・・ピーチツリーリキュールと
オレンジジュース すご〜く美味しかった
ごちそうさまでした
こうして今回の盛り沢山の帰省旅行は
無事終了したのでした〜
お世話になったみなさま
レポ読んでくださったみなさま
ありがとうございました
|
posted at 22:08 | この記事のURL
コメント(12)
|
| おまけの松山 2 [2008年09月01日(月)] |
おまけの松山 2
今日から9月になってやっと夏休み終了
松山から帰ってもう2週間近くになりますが
まだまだ引っ張る〜 
田んぼにははや稲穂が実り〜
水不足に悩まされている四国は松山・・
記録的な少雨だそうで・・
お隣の香川・徳島の水がめ 例の早明浦ダムの
貯水率がとうとう0%に
どうか足りるだけの雨が降ってくれますように
松山城の石垣 
このそり具合が〜いい〜
石垣のふもとにはこんな蝶が
つまぐろ豹紋 タテハチョウ科
以上 お城好きのmogmogでした〜
|
posted at 11:55 | この記事のURL
コメント(8)
|
| おまけの松山 [2008年08月31日(日)] |
おまけの松山
おまけをもらったって意味ではないのです
撮った写真で紹介しきれなかったものを
ここでちょっと載せておこうかな〜って
坊ちゃん電車列車
機関車つき〜 乗るには予約がいるらしい
(ホームページでは予約のことには何も触れてなかった・・
mogmogの勘違いだったかな? )
ガソリンスタンドの上ではなくてその後ろの
不動産会社の屋上に生えて(?)ました
お酒のゆうえんち
普通に酒店ではだめなのか〜!?
道後温泉本館の柵の上のシラサギのオブジェ
1匹だけじゃなくずら〜って並んでました
こんな感じ
もうちょっと続きます
|
posted at 10:12 | この記事のURL
コメント(10)
|
| さらば〜松山 [2008年08月29日(金)] |
さらば〜松山
また来るからね〜
短くも、熱〜い温泉タイムを満喫して
一路、車は波止場へと  
Eちゃん ほんとにありがとう〜
今度はお江戸で逢おうねと
かたく誓って別れる二人・・
船は出てゆく 煙は残る・・(うそ〜 )
かくして短くも楽しい松山旅行は幕を閉じ・・
えっ?早い?
すみませんね〜本当にこれで終わりなんですよ〜
それではここからはフェリーで撮った風景を
お楽しみください 
大小いくつもの島が浮かぶ瀬戸内の海
瀬戸は日暮れて〜夕波 小波〜
2時間半の船旅はこれといってすることもなく
旅の余韻に浸りつつ・・
大島大橋をくぐれば、直に柳井港へと
お船が遠く浮かんでる〜
って暢気に構えてたら、前方にどうやら進路妨害の船
汽笛があわただしく鳴って
ちょっとハラハラしましたよ 
JR柳井港駅のホームにあったけったいな立ち木
枯れてる?なので枝が伐られてる?
平日の夕方にもかかわらず30分に1本の電車を
待ってる間に蚊に喰われ〜座っていられず
ホームをうろうろしていたのは私です! フン
お付き合いありがとうございました
|
posted at 14:22 | この記事のURL
コメント(10)
|
| 温泉♪ [2008年08月27日(水)] |
温泉♪
ランチのあとは、本日のメインイベント〜
もちろん松山で温泉と言えばここ
道後温泉本館
3階の個室2時間利用の券で「神の湯」と
「又新殿(ゆうしんでん)・霊の湯(たまのゆ)」の
両方入浴できます 
狭い急な階段を這い登り3階の一番奥の部屋に
案内されました〜
「坊ちゃんの間」のお向かい〜
漱石さんが英語教師として旧制松山中学で教鞭を
とっていた時分、好んで入浴していたことを偲んで
設けられたお部屋だそうで〜 6畳間かな?
こちらの個室は3畳で扇風機のみのお部屋〜
どうやらエアコンはこの建物にはないみたい・・?
簾がかかって風は通り抜け、涼しいといえなくもない
窓からはこんな風景が
浴衣に着替えてさっそく温泉に向かいます
すると案内のおじさまが「ご皇族専用の又新殿
見学されますか?」とお尋ねに〜「観ます!」
撮影は禁止ですので写真はありませんの
お風呂の湯船もお湯をはってるわけはなく
もう10年は使用してないらしい・・
畳張りで輪島塗の便器(もちろん和式)も公開
出るものも出なくなりそな・・
「霊の湯」から先に入りましたがちょっと狭い
洗い場 定員10人くらいかな〜
そして深い・・膝を直角に曲げて背中を壁につけ
胸が隠れるくらいの深さ・・分かりにくい〜
1mくらいあるのかな?水深
後から湯船に入ってきた Eちゃんが
「あれっ?そこ座るとこあるの?」と聞きましたが
「エア〜椅子〜 」と答えるmogmog
お湯はちょうどいい熱さかな〜でも夏は熱い
とにかく暑いのでさっさと上がってしまいました
脱衣所にもエアコンはなく扇風機のみ〜
ちょっとひと休みして、今度は「神の湯」へ〜
こちらは広いよ〜脱衣所にはクーラーきいてる
ロッカーもずら〜っと並んで広々空間
湯船は真ん中にデ〜ンとあって
壁じゅう全部シャワーの洗い場(ドア以外は)
なんでも男湯はどっちも女湯より広いそうな・・
ずる〜い やはり昔からの建物だから?
よ〜く温まって(無理やりですがな)部屋にもどり
窓全開にして、扇風機強でかけ、浴衣をはだけて
「暑〜い 」
そして風呂上りの 熱いお茶と坊ちゃん団子
坊ちゃん団子がきらいな Eちゃん
「拷問やね〜熱いお湯に熱いお茶 更に団子〜 」
朱塗りの天目台に載ったお茶碗には鷺の絵柄が
傷ついた足をこの温泉で癒したという言い伝えから
屋上に赤いギヤマン張りの「振鷺閣(しんろかく)」も
ありますよ〜
逆光ですみません ちょっとだけ赤色が見えます
「そろそろお時間です〜」と声をかけられ、あわてて
浴衣を脱ぎ服に着替える私たち 暑い〜
温泉は冷めにくいのでいつまでたっても暑い
温泉は涼しい時、いや、やっぱり冬に来たいものです
続きます
|
posted at 15:55 | この記事のURL
コメント(10)
|
| 松山でランチ〜♪ [2008年08月26日(火)] |
松山でランチ〜♪
8年ぶりの再会を果たした Eちゃん
お互い新婚当初住んでたアパートが一緒だった縁で
仲良くしていただいて早24年も経ってしまいました
同じ町内で引っ越した後も遊びに行かせてもらったり
同じ趣味の集まりに参加したりと、親しくしてもらって
とても大切なお友達 
お互い転居して遠く離れてしまい
めったに逢えなくなってしまったけれど
今でも一番大好きな Eちゃんで〜す
ホテルの前で無事 拾ってもらい、ランチへGO
場所は・・砥部?だったかな
だんご茶屋&古里ぐるめ
ゆうゆう亭
メニューがめっちゃ、詳しいの〜
ひゅうがめし亭食
黄身を溶いたお出汁に鯛の刺身を浸し
麦飯の上にのせ、薬味をかけていただきます
ここの鯛は伊予灘の天然物 
ぷりぷりでほんのりと甘く 美味しゅうございました
地鶏の鍬焼き亭食
こちらは Eちゃんがブログネタのために
注文してくれました〜すまんのぉ〜
「本物のクワみたいに柄が長かったら笑えるね〜」
なんて・・相変わらずステキな突っ込み 
味見もさせてもらったよ〜 薄くスライスしてるのに
すごい歯応え〜 顎、痛くなるね〜こりゃ
さすが、地鶏 でございます
時々メールでやり取りしているものの
やっぱり顔を見ながらお話するのは楽しいね〜 
近況や昔話に花が咲き〜 楽しいランチでした
お店の駐車場のそばの田んぼにはシオカラトンボが
続きます
|
posted at 08:34 | この記事のURL
コメント(8)
|
| 松山や〜ああ松山や〜 [2008年08月25日(月)] |
松山や〜ああ松山や〜
(松島じゃなくて、すまん)
プチオフ会で松山に行くよ〜と言った時
せっかく行くのだから1泊してゆっくり
温泉にでも浸かっておいでという、いつになく
優しい〜 の言葉に甘えて、遠慮なく
ゆっくりさせてもらった悪妻mogmog 
nahnaさまとお別れしてホテルへ戻り
まず、お風呂
シングルなのでお部屋は普通に狭いけどベッドはW
もちろんユニットバスだけど・・まあ、広め〜
とってもきれいでしたよ さすがJ○L系
浴衣じゃなくてボタン留めの部屋着
はだけなくて、結構良かったかな 
備え付けのちっちゃな湯沸しでお湯をわかして
無料の煎茶&ほうじ茶のティーバッグでお茶を入れ
買ってきたお惣菜の鯛めしと30品目のサラダを
食べました〜お腹は全然空いてなかったけど
他にすることもなく・・デザートに買ったこれ↓も
ぺろって食べちゃいました〜
笹餅 梅味
中身は白餡 さっぱりした梅の風味が美味しかった
巨大〜笹舟 暇だね〜
ベッドのヘッドボードにはお決まりの聖書のほかに
こんなものも〜↓
注釈つきの 「坊ちゃん」
読んだことがなかったので、寝転びながら
読んでたら・・いつの間にか 
朝、早起きしてたからね〜
そのまま朝まで寝たり起きたりで( もつけっぱなし)
でも比較的よく眠れたほうかも〜
6時半には起きだして、お楽しみの〜朝風呂
ちょっと冷房で冷えた身体をぬるめのお湯で温めて
朝食付きのプランだったのでレストランに行くため
軽〜くメイク しかし外は晴れていたので
日焼け止めはしっかりと
朝食はお決まりの和洋バイキング・・
飲み物もフルセルフサービスでした
コーヒー2杯にベルギーワッフルともう1種甘いパン
サラダとソーセージ2本厚焼き卵(目玉焼き無かったの)
パックに入ったヨーグルトをいただきました
松山在住のお友達が迎えに来てくれるのは11時
チェックアウトの時間も11時なのでそれまで部屋で
「坊ちゃん」の続きを読んでましたが
読み終わらなかった〜 
チェックアウトして、ロビーで待ってると程なく
「もうすぐ着くよ〜」のメールが
ほぼ8年ぶりの再会です
続く
|
posted at 14:48 | この記事のURL
コメント(4)
|
| 旅 3日目 3 [2008年04月28日(月)] |
旅 3日目 3
北内郭 主祭殿 高さ16.5m
吉野ヶ里のまつりごとを司る最重要施設
内部は・・
指導者たちの会議中
さらに上の階では・・
最高司祭者が祖先の霊に祈りをささげて・・
弥生後期のクニとしての吉野ヶ里の
社会生活が垣間見られます  
南のムラ ムラ人に扮した が働いてました
梨の花 (たぶん・・)
畑には大根やえんどう豆が植えられてました
広々とした静かな空間にウグイスのさえずり
・・たにわたり・・だけが響き渡る・・
遥か いにしえの人々の暮らしに想いを馳せつつも
吉野ヶ里を後にして 福岡に向うmogmogでした
敷地内には展示室もあり、発掘されたさまざまな遺物
弥生土器 祭祀土器 甕棺 石器 木製農具
銅剣 ガラス管玉 青銅器鋳型等が展示されています。
吉野ヶ里遺跡は平成3年5月に特別史跡に指定され
現在「国営吉野ヶ里歴史公園」として整備保全されて
います。 県立吉野ヶ里歴史公園も隣接し合わせて
68haの広大な公園になってますので みなさまも
機会があったら行ってみてくださいね

かくして2泊3日のmogmog春の一人旅&
「花やしきオフ会」参加の旅は無事終了したのでした。
お世話になったすべての方に

ありがとうございました
|
| 続きを読む... |
posted at 09:27 | この記事のURL
コメント(0)
|
| 旅 3日目 2 [2008年04月26日(土)] |
旅 3日目 2
南側から見ると小高い丘のようになってますが
北側の入り口にまわると中は立派な建物
遺構の上を丸ごと覆った展示館になってます
内部は撮影可ということで遠慮なく撮ってきました
説明版にあるように本物の甕棺と遺構
副葬品の銅剣と管玉(くだたま)
甕棺からは約300体以上の人骨が検出されてますが
研究検査のため長崎大学医学部に保管されてるそう
2メートルもある大きな甕の中に半ば座るようにして
遺体が収められ、土中に斜めに埋葬されていたようです
横たわった感じではなかったのが新鮮(?)でした。
人形で埋葬の様子が再現されてましたが
さすがに写真におさめるのは憚れました
外の甕棺墓列にも復元されたものがありました。
微妙なアングル・・ 
甕棺は上下セパレートの2分式〜
素焼きとはいえ弥生時代にこんな
大きな甕を焼く技術もあったんですね〜
説明文にあるように甕棺は弥生時代の北部九州だけに
見られる特徴的な棺おけのことです。
吉野ヶ里には600mに渡って2列に埋葬された墓列や
各所に多くの墓所が設けられているそうです・・
もうしばらく弥生時代の遺跡探索にお付き合いください
|
| 続きを読む... |
posted at 23:43 | この記事のURL
コメント(4)
|
| 旅 3日目 1 [2008年04月26日(土)] |
旅 3日目 1
一人旅も今日の昼過ぎまでとなりました
午後3時過ぎの 便で帰るまでの間
どこに行ったかと言うと・・・
吉野ヶ里遺跡
JR鳥栖駅から長崎本線に乗り換え3駅目
吉野ヶ里公園駅から徒歩15分
弥生時代の環濠集落 巨大墳丘墓と甕棺墓地遺跡が
吉野ヶ里歴史公園として整備されてます 
大正末期から昭和の初めには地元の研究者から
注目されて学術雑誌には報告されていた遺跡
1970年代に宅地化等のため小規模な発掘調査が
行われ炭化米・銅剣の鋳型・木製品などが出土
1986年工業団地計画により発掘調査が再開され
3年後大規模な環濠集落 墳丘墓が発見されたため
一躍全国的に注目を集めることになったそう
この頃は丁度、出産・子育てで忙しさMAX・・ 
世の中から取り残されてましたね・・
集落の入り口
物見櫓
敵の見張りや集落の威容を示すシンボル
階段が付いていて昇れる櫓もあります
(↑の写真 鳥居?の向こうの櫓に階段見えてます)
櫓から見渡す南内郭・復元集落の風景
遥かに霞む背振山
ここの竪穴住居は支配者層が住んでいたと推測
王と妃・子は別居だったみたいですね〜 
弥生時代は紀元前3世紀から紀元後3世紀へと続く
約600年間の長い時代 
吉野ヶ里遺跡では全ての時期の遺物・遺構が発見され
ているということですが、この歴史公園では特に
集落の最盛期である弥生後期後半の紀元3世紀頃の
復元を行っているそうです   
環濠と城柵の向こうに「倉と市」のゾーン
倉は高床でしっかり「ねずみ 返し」も付いてました
次は今年2月にオープンしたばかりの
「北墳丘墓」のご紹介を〜
続く・・
|
posted at 11:33 | この記事のURL
コメント(2)
|
|
|