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二代目天ぷら鍋 [2008年01月19日(土)]







引退したミルクパンの天ぷら鍋(のお話 )の後釜
新しい天ぷら鍋でーす
ふた付き鍋で、その名も「ガード鍋」


普通の揚げ物でも、油はあちこちに飛んでいきますけど
特に油はねする食材には、とってもお薦めのお鍋
イカ、げそ、(たまに爆発する)ピーマンも
これなら大丈夫
ふた付きなので、油があったまるのもとっても早いです
ちなみに、半開きという器用な開け方もできます


約25p×25p と、とっても大きい
1度にたくさん揚げられるので
うちのように2人前分の場合は
だいたい、投入回数1回で終了


不利点は、収納場所が必要なことと
初回の油の量がだいぶ必要なこと
(後はこして使いまわすからよいのです)
まぁ、しかたないか


待ちに待った天ぷら鍋
ご存知の方もいらしゃいますが、最初の食材は、なんと
小エビ、、、
豚カツと大きなエビフライが食べたかった」のでは


まぁ、これから、頑張ってもらいます






〜メニュー〜
鶏肉和風ダレの唐揚げ
(タレの色です、焦げたわけではありません )
帆立の唐揚げ
インゲンの唐揚げ
(ホクホクでお菓子みたい
赤ピーマンの素揚げ
(冷蔵庫に1個転がっていたよ
投入回数は2回です、楽ち〜ん


posted at 21:52 | 愛しきものもの | この記事のURL
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天ぷら鍋の引退表明 [2008年01月18日(金)]









4年半使ってきた、我が家の天ぷら鍋です
歴戦の勇者で、底は つややかな黒
取っ手は、ネジが1つ外れている うえ
接続部分は炭化 して、すこし磨り減っています


こちらの天ぷら鍋、深さはあるけど口は狭いので
コロッケ 豚カツ
から揚げは、一口大の大きさが3個
エビフライ、あまり大きくないサイズで2本
と、大量生産には向かない、制作時間に覚悟がいる代物です
利点といえば、油がそれほど必要ないこと
油の温度が、すぐにあがること
そして、安物なので鍋自体にいつ何が起きてもよい という点


えぇ、とってもお安く入手したのです
この鍋の企画立案者は、まさか天ぷら用に使用されるとは
夢にも思わなかったはずです
そんなお鍋の、正体は・・・


100円ショップで購入した、直径12pほどのミルクパン
だったりします


もちろん、購入当時はミルクパンとして使用していました
(と思ったよ・・・でも、1人鍋にちょうどよい大きさだったわ)
揚げ物も、フライパンに油を少し多めに入れて
揚げ物風の料理を作っていましたが
きちんとした揚げ物が食べたいんだ
と、言いだした者がおりまして・・・


100円のミルクパンに白羽の矢が立ったのです
(あぅ、さよなら私の1人鍋ライフ


100円のものだから、どうかと思ったのですが
これが意外に丈夫
小さくて軽いので油こしも楽チン
収納場所もとりません


揚げ物に、時間がかかるので一大決心が必要でしたが
(しょっちゅう、覚悟を決めていた気がするなぁ
2人分なので、たかが知れています
だから、取っ手が外れるまでは使うつもりでいました


ところが、引退の時期は急にやってきました


別に、壊れたわけではありません
必要なものをネットで注文しようとしたら
大量注文すると、天ぷら鍋がついてくるらしい・・・ ほっほぉ〜
という、うたい文句につられたわけではありません
(消耗品だから、たくさんあってもよいの


今回の理由は
豚カツと大きなエビフライが食べたいんだ
ですって

新しい天ぷら鍋なら、1度に豚カツ2枚揚げれるわよ、きっと
伊勢海老のエビフライだって大丈夫よ 夢で終わると思うけど
よかったね〜


天ぷら鍋・・・もといミルクパンよ、お疲れ様〜

posted at 20:08 | 愛しきものもの | この記事のURL
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箸を使うこと [2007年12月10日(月)]






浅草でお箸を買いました


これまで、食事専用のお箸はなかったので
洗い物を減らすべく、調理で使った菜箸で食事をすることもしばしば
はい、どこまでもグータラものです




「いただきます」
食事について考えることがあって
この言葉を使うことが、めっきり少なくなったことに気付きました
言う機会が少なくなったのは
自分で食事の支度をするようになってからだと思います


同様に
「ごちそうさまでした」
も、言わなくなりました


作ってもらうことは少なくなりましたが
毎日いただく食事
自然の恵みや、食材を扱う人々の苦労に対し
感謝の気持ちを忘れたくない


感謝の気持ちをもって、ありがたく食事を頂戴するためには
背筋を伸ばして美しい姿勢で
きちんとお箸を使って、丁寧に食事をとるのが1番


まずは形から
と、思いたち買い求めるにいたりました
姿勢を正したり、良質のものを使うと
気持ちもシャンとしますものね


こちらが私の選んだお箸







うさぎ の絵はトンボ玉でできているのです


こちらは彼氏様チョイス







先が白くならないうえ、食器洗浄機対応のハイテクな木のお箸


選んだ理由は、直感だそうです
箸選びに働く直感、ってなんだろ
家には食器洗浄機などないので
ハイテクでなくてもよいのですけど


お箸の種類はたくさんあって
寄木や、羅鈿を使ったデザインのものや
木の素材にこだわったもの
子供用はもちろん
どこかのお豆腐のように「男の箸」と銘打ったゴツイ箸
色々あって、楽しかったので
選ぶのにも時間がかかりました


これで、毎日おいしく食事をいただきたいと思います


料理の腕があがって
味覚的、視覚的にもおいしくいただけると
もっとよいのですけど

posted at 22:10 | 愛しきものもの | この記事のURL
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