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元気で〜す! [2018年10月23日(火)]
9月の最終土曜日に実は帰宅してました。
前日発ってうみの杜水族館で遊んで帰ってきたのでした。
SL乗りたい! [2018年09月20日(木)]
コアラは電車が好き。
自宅が駅に近くなのでよく電車を見ているし、今ではJRと私鉄、特急は音で聞き分けます。
鉄子になるかもしれない。ま、なっても良いけど。
春に蒸気機関車を見てからは、SLも大好きになり、黒い汽車に乗りたい!と騒いだりします。
実家にいると時々音は聞こえてくるものの、電車を見る機会が格段に減ります。
電車に乗る用事はなかったので、気分だけでもと連れて行った公園は乗り物に乗ることができる公園。
電車は公園を大きく1周。
自動車は信号や標識を守りながら道路を走ります。もちろん踏切もあります。ミニ教習所のようです。
所々に交通誘導をするおまわりさんがいたり、歩行者もいるので横断歩道には緑のおばさん?もいたり。
普通にブランコや滑り台もあるのですが、乗り物エリアとは別れています。
遊園地のゴーカートの自由さはなく、交通ルールやマナーなどが身についていないコアラが乗る時は私と一緒でなくてはならないのですが、自分で運転している気分になれたようでとても喜んでいました。
皆並んで待っていて戻って来た車に順々に乗るのだけど、コアラは赤!赤!赤!とこだわって、何台か見送り消防車に乗りました。
電車は木造の駅舎が可愛らしい私鉄の駅を発着するはやぶさE5系。こまちも控えていました。
ワンマンで運転士さんがいて、自分で運転はできないのですが、改札で駅員さんに切符を切ってもらう感じや安全確認の掛け声などが楽しいし、自動車より疾走感を楽しめます。
小さい頃の私は断然自動車の方が好きだったけど、今は電車だな〜。
自動車や電車も良いですが、この公園へ行った本当の目的はSLでした。
引退したD51がドーンとあるのです。
私が遊びに来ていた時から当たり前にあったD51で、特別には思っていなかったのですが、コアラが興味を示すようになってからは感慨深く、誇らしくさえ思います。
コアラは展示しているD51のあちこち見て回り、触りまくり、運転室では運転士のつもりで「出発進行!」とか言いながら席に座ったり、立ったり、窓から景色を眺めたりして過ごしました。
この日、このD51が現役だった頃、実際に運転していたおじいさんが当時の制服と帽子を着用して子どもたちに色々説明していました。
コアラもその場に居合わせたわけですが、話までは理解できていないよね、残念。
大好きな電車に乗れて、汽車に乗れて、最後までコアラは大興奮で、帰る時に随分泣かれました。
何度も「また来ようね」と言っていました。
また来ようね。

げいび和紙のリボン [2018年09月12日(水)]
そういえば、猊鼻渓で舟下りまでのあき時間、和紙屋さんを見せてもらいました。
お店の手前には綺麗な和紙製品がいっぱいで、コアラはピンクのポチ袋が気に入ったようでしたが、私は奥が見たくてなんとかコアラを奥へ奥へと誘いました。
そこは薄暗かったのでコアラは尻込みしたのです。
でも私はときめいてしまいました。確かに薄暗くてぬるい風が吹いていたし、和紙の人形などがこちらを見ているような気がしたけど、薄い棚にさまざまな和紙がしまわれていたのです!
何にどう使うかわからないけど、和紙って美しい〜♪
使い方を知っていたらもっと舞い上がっていたと思います。
げいび和紙、聞いたことなかったけど、文字を書く人、絵を描く人はもちろんいろいろな作家さんたちに愛されている和紙なのだそうです。
私は無駄に創作意欲が湧き、名前の格好良さや見た目、手触りなどで気に入った和紙を指してはお店の人にその使い方を聞きました。が、お店の人は和紙は良いものだということ以外はよく知らなかったようで、超ガッカリ。無駄に湧いていた創作意欲もすっかり萎えました。
お店の人、残念過ぎる!
でもやはり美しいので3枚購入。
内1枚はコアラが選びました。コアラは黄色が少し入ったピンク系。ピンク好きなので想定内。
私は青に黄色が少し混じって青と緑が多いものとベージュに少しピンクが入ったもの。
筒状に丸めて簡単に包んでもらった和紙をわくわくしながらコペン君に乗せました。
何を作ろうかしばらく考えましたが、ねぷたで半纏を着て髪をまとめる時のリボンを作りました。試作も含めたくさん作ったのでちーちゃんにも。
画像は私が選んだベージュ系のリボン。おだんご1つなので大きめリボン。
ちーちゃんと一緒に参加した時は、おだんごツインでコアラチョイスのピンク系和紙の小さめリボンをちーちゃんとお揃いで。
今年も参加できました! [2018年09月11日(火)]
叔父に頼んでこの夏もねぷたに2日間参加できました。
2日目はちーちゃんたちも一緒に。
両日とも出発前にはしゃぎすぎて途中でダウンしてしまいましたが、コアラは大きな太鼓を叩かせてもらって、ますますねぷたが好きになり、祭り期間が終わった後も「ドンコドンコに行く、行こう!」と張り切っていました。
毎日はやっていないと理解するのは難しいようで、思い出すと今でも「ドンコドンコ〜」と頑張っています。
また来年ね〜♪がわかってもらえないのが少々辛いけど、祭り好きは嬉しいな♪

白電君の画像の画像。

インドから遠く離れて [2018年09月08日(土)]
猊鼻渓舟下り、コアラはきっと喜ぶ!と予想をしていたけど、その喜び方は想像以上で、舟屋が見えてきたあたりから、もう1回もう1回とせがまれました。
降りない、帰らないと言われても降りて帰らないわけにはいかないので、最後には抱えて帰らないといけないな〜と覚悟していたのですが、お昼ご飯を食べておじいちゃんとおばあちゃんのところへ行こうと言うと、意外とあっさりコペンに戻ろうとしたのでビックリ!待って待って、お昼ご飯が先〜。
舟下り中、かなり興奮してはしゃいだので、このまま車に乗ってしまったら、コアラはお昼ご飯を食べずに眠ってしまう、と近所を見まわしてうどんを食べさせ、運玉を投げなかったのでお土産に「運だ饅頭」を買ってコペンに戻りました。
ジジババジジババ言いながら張り切ってコペンに乗ったコアラは、走り出して間もなく眠りはじめ、高速のインターを降りるまでぐっすり眠っていてくれました。
猊鼻渓での舟下りは本当におもしろかったようで、今でもお舟に乗りたい〜、また行こうねと言います。
天気が良すぎて日差しが痛いくらいの日でしたが、水が冷たく、川を渡る風が気持ちよく、日陰に入るとひんやり。素敵な景色の中をスイスイ進んでいくのは気分よかったー。私もまた行きたい!
その頃にゃんこは、まるでインドのような環境でお仕事していたのでした。その後もインドはインドで、今もインドかもしれない。
私の実家は暑いと言ってもインドからしたら、超避暑地。
猊鼻渓で [2018年09月07日(金)]
高原ホテルで、コアラはいろいろデヴューを果たしました。
外泊、大浴場、温泉などなど私はドキドキでしたが、想定していた難所も難なくクリアで、そこが想定外だわと拍子抜けするほど。
なので女子旅はますます楽しく、実家までの旅を2日で終わらせるのはもったいないのではないか?と思うまでに。
コアラはホテル好きかもしれない。
泊まったホテルのピンク系花柄でまとめられたお部屋が気に入ってしまったようで、ココを自分の部屋にする!みたいなことを言っていました。
チェックアウトの際にはコアラはあまり出かけたくない風で、連れ出す時に私はこれでもかというくらい魅力的であろう誘い文句を連発しました。
コアラは最後までカーテンやソファの小さな模様をかわいいとか好きとか言って愛で、名残惜しそうに「また来るね」と部屋に言っていました。
そして向かったのが猊鼻渓。
コアラ、舟下りデヴュー!


メェ、イヤ〜! [2018年09月06日(木)]
アーク牧場、人も動物もゆったりのんびりしていて開放的なのはいいのですが、羊などは柵の中に入らねば遠〜い。
画像は柵の中です。
アクセスの良いところに数種数頭集めらていた小屋も開放していたので、手っ取り早く見ることが出来て良いかと思い行ってみました。
小さな小屋なので柵越しの触れ合いです。
興味津々でありつつ、でもかなり慎重にお目当ての羊に近づいて行ったコアラ。
よく見える位置まで来た時、お目当ての羊とは別の顔の黒い羊に後方(ほぼ耳元)から声をかけらました。キャ〜ッ!
カメラを構えていた私の元へはね返ってきて、メェ、イヤー!メェ、怖〜い!と泣き出してしまいました。
その後しばらく「メェイヤー」と言っていて、羊が嫌いになっちゃったかな〜?と心配していたのですが、今はこの時のことを振り返り、「メェ、ビックリしたね〜」とニヤニヤ笑い、「メェに会いたい」「メェ、かわいいね」と言っているので大丈夫かな。
っつーか、この画像、メェイヤー後のメェの柵内です。
直後も興味は絶えていなかったのでした。
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