今日は、書きたいことがたくさんあるんです。
まずは、昨日鳥栖で食べた「COLD STONE CREAMERY」の話。
それから、我が家の朝顔の様子。
それからそれから、最近近所にオープンしたケーキ屋さんの話。
でも!今日はそれより何より、書きたいことがあるんです!!
今日、朝いち職場にかかってきた1本の電話がきっかけ。
かけてきたのは、とある年配女性。
女性いわく、
「今日時間ある? ちょっと話をしたいことがあるんだけど・・・」
れん
「はい。今日だったらだいじょうぶですよ。ではお待ちしています」
このとき、私は、何かの資料を集めてほしいといったお願いにいらっしゃるのかと思っていました。
そして・・・彼女はやってきました。
女性
「どこか、部屋が空いてるかしら?」
れん
「(ほかの人に聞かれたくないのかなぁ。何の用件だろう?)じゃあ、コチラで・・・」
打ち合わせ用のお部屋には、彼女と私の二人。
そして、彼女の口から切り出された一言。
「あなたさ、結婚する気ある?」
(はい!? なんですと????)
(いやいやいや。。。この雰囲気、もしかしてお見合いってやつ!?)
れん
「結婚する気はありますよ。ただ、あせってはいませんね〜(←嘘っぱち)。もう、あせるのは通り過ぎちゃいました。ははは」
女性
「いやね、だれかいい人がいないかしら?って頼まれたの。それで、あなただったらいいかなと思って」
(ええー?? 何で私なの〜?)
そして、彼女の
バッグから取り出された男性の写真。
すでに、どうやって断ろうかと思っていたところに、写真の提示。
これが、好みのタイプだったら、(会うだけ会ってみてもいいかなぁ)と思ったんだろうけど、どうもタイプではない。残念!
断ることは私の中で確定していたんだけど、さぁどうしたものかと考えていたところに今度は、「身上書」なるものが提示されました。
生年月日に学歴、資格、趣味、職業、果ては年収まで。
女性
「年齢も、学歴もあなたとちょうど合うと思うんだけど。どう?会ってみない?」
それから、しばらく「うーん、うーん」とうなっていた私。
会ったあとで断るのはなおのこと大変だと思ったので、
「すみません。お断りさせてもらってもいいですか?」と恐る恐るお返事しました。
「そう。わかったわ。人から紹介してほしいって頼まれたときに、あなたのことが浮かんだから。あなたみたいな明るい人がいいかなと思って。。。じゃ、またね」
そういって、彼女は帰っていきました。
ほんとにびっくりしました。
今年32歳になろうかとしているので、こういった話があるのも不思議ではないんだけど。
実際に写真やら身上書やらを見せられて話をされたのも初めてだったし、思わぬところから話が来たので。。。
この後、しばらく仕事が手につきませんでした。
この女性、特別ゆかりがあるわけではないんです。
ほんとに、仕事の上でちょっとつながりがあって、顔を合わせたときにお話をさせていただくことがあるくらい。
そんな彼女に「あなたなら・・・」といわれたことはほんとにうれしかった。
だって、どうでもいい人を紹介なんて、普通しませんよね。
でもでも。
それならもっとかっこいい人の写真持ってきてよー
と思ったのは、彼女にはないしょのお話。