DHCのアロマアイテムを意欲的に企画するアロマセラピー課から発信する癒し系ブログ

救世主ネロリ [2008年06月03日(火)]

現在キャンペーン中のネロリ
通常価格21,000円が15,750円に・・・と言っても、
やはりお高い感のあるネロリ

でも、何を隠そう・・・
プレゼン前や体調不良でアクビが止まらない時など、
私の非常事態にいつも出動するのがこのネロリ、なのです。
匂い紙にサッと垂らして深呼吸し、ポケットに入れて連れて行きます。

ネロリとは、ビターオレンジの白い花から抽出した精油のこと。
その甘く魅惑的な香りに魅せられたセレブは数知れず、
17世紀イタリアのネロラ公国のアンナ・マリア妃がこの香りが好んだことから、
ネロリと呼ばれるようになりました。
悩めるダイアナ妃もネロリを愛用していたと言われています。

パニックやヒステリー、不安、慢性的なストレス、神経性の下痢・・・
といった深刻なSOSにも応えてくれるネロリは、
デリケートだけど頑張る人のバッグに1本あれば憂いなし!
のお守りアロマと言えるでしょう。

以前、大学の研究でネロリを提供していた時に、
ラベンダーよりもリラックス効果が明確に高い結果が出て、
なるほど〜と納得させられたことがありました。

また、ネロリはメンタル面だけでなく、
美容の面でもアンチエイジング効果が期待できます。
新しい細胞の成長を促し、弾力を改善するため、
老化肌のお手入れにもおすすめです。

ハードワークやストレスでいっぱいの毎日を闘っている人、
いつまでも美しくハッピーに輝いていたい人・・・
そんな人を応援してくれるオレンジフラワーの宝石のような一滴。

この機会にぜひ試してみてくださいね


16:53 | この記事のURL |
そろそろ本気でボディケア [2008年05月28日(水)]

5月も終盤に近づき、何となく夏めいてきましたね
そろそろ本気でボディケアの季節到来です。
今からデトックススリミングプログラムをコツコツ続ければ、
本格的な夏には自信を持って水着姿になれますよ

バス&ソルトで汗をかき、ボディソープで磨き上げ、
ボディジェルボディケアブラシで引き締め、
フットミストでむくみをすっきりリフレッシュ。

私自身も愛用しているのだけど、
ボディがすっきり軽やかに引き締まるだけでなく、
気持ちも爽やかにリフレッシュできるので、
身も心もハツラツと元気づけられる感じがします

余分な毒素や老廃物を体外に排出するデトックスケアは、
慢性的な疲れや原因不明の不調、ブルーな気分などなど・・・
現代人のモヤモヤを浄化し、活力を与えてくれる働きがあるのです。

一部のコンビニでは手頃なミニサイズも扱っていて、
旅行やスポーツクラブなどへの持ち運びにも便利なので、
もし見かけたら、是非お試しくださいね。

夏へ向けてスタートしてみませんか?


17:23 | この記事のURL |
アロマトワレ&オイルNo.2 [2008年05月21日(水)]

少しずつ少しずつ夏に近づきつつあるこの季節感。
そろそろジメジメ蒸し蒸しを感じる機会も増えそうです。
この、春から夏へかけての長期的な境目なき季節の変わり目は、
天候&心身&住環境共に不安定にさらされやすいため、
爽やかなケアアイテムの備えあれば憂いなしです。

そんなシーズンのおすすめアイテムは、
アロマトワレアロマオイルのNo.2

憂鬱な気分をリフトアップしたい時に適したベルガモットや、
ストレスをやわらげてリラックスさせてくれるネロリ
リフレッシュ作用が高く、活力や集中力を高めるペパーミントレモン・・・
バラエティ豊かな素材が織り成す爽やかブレンドが特長のNo.2は、
季節の変わり目にぴったり。

アロマトワレはトワレとして自分にスプレーするだけでなく、
ルームミストやピローミスト、デオドラントなど・・・
様々な用途と場所で幅広く使えます。

アロマオイルは、敏感に傾いて荒れた肌に塗布してあげると、
しっとりトリートメントできるだけでなく、
気分も明るく癒されます。

・・・とまあ、あるとけっこう重宝するアイテムなのです。
私はこのトワレを玄関や枕元、バスルームなど複数の場所に置いてあって、
自分や空間をリフレッシュしたい時、シュシュッと気軽に大活用。
アロマオイルはミニサイズをバッグに忍ばせて連れて行きます。

発売から何年も経ってしまうと、
新しいもの大好きな女子はどうしても目移りしがちだけど、
案外使い勝手の良いロングセラーを見直したくなる時もありますよね。

そんな時には、ぜひ思い出してあげてみてください


18:25 | この記事のURL |
ネロリ、ローズ、サンダルウッド [2008年05月14日(水)]

急に冬へ逆戻りしたかのような寒さで、
ニットやコートを引っぱり出して着ています。
風邪などお召しになられていませんか?
調節できる服装であたたかくして過ごしましょう。

写真は、昨夜また手作りした苺ジャム
店じまいする前の果物屋さんに立ち寄ったら、
大量の苺を破格のプライスで購入できたのです。
こんな寒い日の夜は、
パンだけじゃなくお茶にもジャムを入れてホッとしたい気分。

このところの気候の不安定で、
つくづく自分も自然の一部なのだと妙に納得してしまう近頃…
自然と共存しながらも最善を尽くさなければと思うわけですが、
やはり心身のコンディションはもろ自然の影響を受けてしまいますね。
さらに疲れが溜まっていたりすると、身も心もボロボロに…
でも、美貌だけは自然の流れに多少は抗いたいのが女心というものです。

高価格帯の精油をもっと気軽にお試しいただきたく、
今日からキャンペーンになっているネロリローズサンダルウッドは、
そんな貴女を応援してくれる稀少なエッセンシャルオイル
元々どの精油も素晴らしい生命力を秘めていますが、
ほんの少し採取するだけでも大変な労力を要する宝石のようなエッセンスは、
どうしても高価格になってしまいます。
そんな一滴を自然の恵みに感謝しながら使わせていただく…
それはまさに魂の輝きを纏うようですね

五月病と言われるこの時期は、
ネガティブな考えや無理な頑張りは脇へ置いて、
思いきり自分を甘やかしてあげましょう。
そして、英気を養ってから必要な作業に取り組んでみましょう


10:35 | この記事のURL |
ヘッドマッサージでリフレッシュ [2008年05月08日(木)]

3月に発売したばかりのボディケアブラシですが、
ボディマッサージだけでなく、様々な使い方ができます。

例えば、肩や首から頭皮へかけて軽くリズミカルに殴打することで、
何となく気分がモヤモヤしてやる気が出ない時など、
すっきりリフレッシュできたりします。
足裏や手のツボを押しても、心地よい刺激で疲労回復。

でも、何と言ってもヘッドマッサージはリフレッシュ効果が高い。
ちょっとパッとしない、はかどらない・・・と感じたら、
頭をポンポン叩いてみてください。
ブラシが手元になければ、手をグーにして、
こめかみから頭皮にかけてグルグルグル・・・とやるだけでも違います。

5月は、5月病と言われるように、
爽やかな季節のはずなのに、気候や環境の移り変わりのギャップによって、
人を不安定な心持ちにさせてしまうところがあります。
そんな時こそ、ヘッドマッサージを試してみてください。

リフレッシュの頭皮ケアにおすすめの精油
ベルガモットなどの柑橘系やローズマリーペパーミント
ベースマッサージオイル10mLに2滴の割合で希釈し、
シャンプー前にごく少量をなじませマッサージしましょう。

頭皮〜顔〜体の皮膚がひと続きでつながっていると思えば、
頭皮ケアは美顔への第一歩と言えます。
もちろん内臓も何もかも大切な美の鑑とされるのも頷けます。

美しい食事、運動、感動、ヘッドケア、ボディマッサージは、
すべて美容につながる心がけ。
美しい芳香も全身の細胞と感覚をひっくるめて浄化してくれます。

・・・そう考えると、やりがいが出てきますよね


18:35 | この記事のURL |
癒しのGW [2008年05月02日(金)]

ゴールデンウィークの真只中、いかがお過ごしですか?
DHCはカレンダー通りに稼働していますが、
プライベートタイムでは例によって旬のフルーツを楽しんでいます。
この季節にひときわ美味しい苺のデザートをいただいたり、
ジャムを手作りしたり・・・

DHCジャムはとびきり美味しいのですが、間に合わない時は、
手元の苺をお鍋にかけてレモン汁で仕上げるという、
シンプルな手作りジャムをいただいたりもします。
アロマティックな一品です。

このお休みはのんびりお部屋の掃除をしたり、
プチ遠出のお散歩をしたりして趣味の世界を生きようと思います。
そして、最近再び取り組みたいのが爪のお手入れ。
DSバス&ソルトを少量ボウルのお湯に溶かしてハンドバスした後、
バラの香りのキューティクルオイルでマッサージすると、
ほっとくつろいだ気分になれます。

ただでさえ余裕のない日々の合間には、
あえて普段おざなりになりやすい部分のお手入れをすることで、
優雅な美心をリフトアップできるような気がします。

また、お休み明けにお会いしましょう


16:05 | この記事のURL |
橘の香り [2008年04月25日(金)]

朱塗りのお弁当箱と柑橘のランチタイム。
そろそろゴールデンウィークに突入ですね。
旅行もいいけど、ご近所ピクニックでもウキウキ気分になれます

写真の柑橘は甘夏ですが、柑橘の“橘(タチバナ)”は、
日本に古くから野生していた日本固有の柑橘で、
ミカン科ミカン属の常緑小高木。
ミカンに似た外見をしていますが、酸味が強く生食には向きません。
香りはネロリをやや軽くした感じがします。

「五月待つ 花橘の 香をかげば 昔の人の 袖の香ぞする」
/『古今和歌集』 よみ人しらず/
(訳)→5月を待って咲く花橘の香りを嗅ぐと、
昔親しんでいた人(恋人)が着物に焚きしめていた
薫き物の香りが想い出される。

他の多くのミカン科と同様、橘は5月に開花します。
花の頃になると、橘の香りがどこからともなく漂っていたのでしょうか。
『古今和歌集』だけでなく、多くの歌集で橘の香りについて詠まれています。
今の日本人にとってはあまり馴染みのない橘ですが、
和歌が詠まれた当時では、橘の香りによって恋人や昔のことを思い出す
…ということが定着していたようです。

香りに想いを馳せる…なんて、ロマンティックですね。
現代のように携帯やメールですぐに繋がる便利な時代ではなかったからこそ、
歌や文に想いをこめていたのでしょうか。

常緑は「永遠」であるということで喜ばれ、
家紋や勲章にも用いられてきた橘。
古事記にも興味深いエピソードが残されています。

この話の続きは次回にね


15:00 | この記事のURL |
コンビニでデトックス [2008年04月17日(木)]

先日、お散歩のついでにヒヤシンスを一輪だけ買いました。
一輪だけでもお部屋の印象が変わるから不思議
お花を絶やさないお家っていいですね。
アロマ&カラーセラピー効果に癒されます。
忙しい日が続いて余裕がない時こそ心にいつも花束をです。


・・・そしてとうとう!
デトックススリミングプログラムがコンビニ・デビューしましたよ。
携帯に便利な可愛いサイズとお値段での新登場です。
私はDSバス&ソルト(一袋ずつ買えるんです)を早速ゲット。

今からお風呂タイムが楽しみです。
ぜひお近くのコンビニで見つけたら手にとってみてくださいね。


16:15 | この記事のURL |
ときめきの彩り [2008年04月11日(金)]

カラフルな春ファッションや花々がチラホラ目に留まるものの、
このところ肌寒くて雨が多い印象ですね。
今春の流行はまさにビビッドな色が来るとのこと。
これから街が春めくにつれて一層華やぎも増すのでしょうか。

曇や雨、寒さ…といった状況ではどうしても気分が滅入りがちですが、
実は、急激に天候が変化する時の方が、
もっとバランスが崩れるような気がします。

女性の場合、そういった不調はホルモンバランスにもろ影響しやすいのです。
どうも調子が悪い、顔色が冴えない…と感じる時は、
女性ホルモンのバランスを整えるピンク系をまとってみてはいかがでしょう。
スカーフや小物などに取り入れるだけで違います。
そして、ブレンドエッセンシャルオイルの「ウーマン」や、
ゼラニウムローズといった精油の香りを味方につけて

女性は冷えるとますますバランスを崩すので、
こういった精油でのアロマバスは特におすすめ。
天然ローズシリーズでのお手入れも女磨きにぴったりです。

つらい問題がある時、逃げずに立ち向かうことも大切だけど、
自分を可愛がって甘やかしてあげることも必要。
上手くストレスとも付き合っていかないと…
最近の婦人病の増加は、食生活の変化などと共に、
ストレスフルなライフスタイルも関係しているみたいです。

忙しい女性の毎日、少〜しだけでも緩められたらと思います。


12:00 | この記事のURL |
花冷え [2008年04月08日(火)]

毎年、桜がほころぶ季節になると、
空模様が荒れたり、妙に肌寒く冷え込んだりいたします。
花冷えの近頃、いかがお過ごしですか?

猫も寒いのか毛布にくるまっています。

うっかり風邪など引かぬよう保温を心がけた服装で過ごし、
ちょっとおかしいな、心配だな・・・という時は、
温かいアロマバスやハーブティで体をいたわってあげましょう。

カモミールローマン、ラベンダーオレンジスウィートマージョラムサンダルウッド
こういった精油は体を温めながらおだやかな眠りに誘ってくれるタイプ。

「春眠、暁を覚えず」という言葉があるように、
通常は寝心地が良いと言われる春だけど、
ストレスが多い時期でもあるので、質の良い睡眠のためにも、
夜はリラックスアロマで心和むひとときを過ごしたいものです。

もうひとかんばりしたいのに、
「眠くて眠くて仕方ないのでカツを入れたいんです」という時は、
ペパーミントレモンローズマリージュニパーユーカリラディアータサイプレス
といった精油で気分をリフレッシュさせましょう。

じゃあリラックスとリフレッシュをブレンドしたらどうなるのか?
そもそもリラックスやリフレッシュに向かっていくと、
最終的にとても近い状態…つまりバランスの取れた状態になると思われます。
求める状態に導いてくれる香りを選んだら、
まるで絵や音楽のように、香りを整えたりハーモニーを奏でてくれたり

例えば、今この瞬間、たいへんな情緒不安定に襲われていたとします。
自分が求める精油を組み合わせることでかなり落ち着くとは思うけれど、
おすすめはゼラニウムラベンダーといったバランシングの精油やネロリなど。

春に限らず、気持ちの浮き沈みとは一生付き合っていくものだから、
ふっと客観的に引いた目を持ち、アロマの存在を思い出すことができれば、
どんな状況も楽しみながら乗り切れるのでは?と思ったりします


11:00 | この記事のURL |
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