DHCのアロマアイテムを意欲的に企画するアロマセラピー課から発信する癒し系ブログ

シンプルだけど大切なこと [2008年08月27日(水)]

このところちょっと涼しい日が続いていましたね。
そんな心なしか秋の気配を感じる今日この頃、
またしても精油の検品に行ってまいりました(このレポートしつこいかな?)!
この日届いたのは、ローズマリーレモングラス

フレッシュな香りのおかげで午後のけだるさも一気にシャッキリ
気がついた時には誰も止められないくらいエンジン全開の私に・・・

その後、さらにブレンディングの打ち合わせのために、
カモミールラベンダーネロリローズ・・・と
リラックス系のあれやこれやを鑑賞しておりましたら、
気がついた時にはすっかり子守唄で落ち着いた赤子のような有様に・・・

長年さんざんアロマを嗜んできたつもりの自分だけど、
やっぱりアロマって凄い!と思わざるを得ない心境でした。

そんなこんなで何となく気分がパッとしない時、
思い出したようにアロマランプに精油を垂らして助けられています。
今さらだけど、スタンダードな楽しみ方。

うっかり冷房の効き過ぎや遅れてきた夏バテ・・・etcと、
季節の変わり目は体調を崩しやすい時期。
アロマで心身をいたわってあげてくださいませ




16:50 | この記事のURL |
またまた検品 [2008年08月13日(水)]

巷はお盆休みでいつもより静けさを感じます。
DHCも14(木)〜17(日)は夏期休業。
少しでも暑さがやわらぐとホッとしますね。

写真は、ちょっと前の酷暑にも耐え抜き、けなげに咲いていた花
いつもささやかに目を楽しませてくれる小学校の小さな花壇は、
私のお気に入りスポットの1つです。


そんな中、先日またまた精油の検品に行ってまいりました〜。
DHCの精油は農家自家栽培直送品。新鮮なものを少しずつ入荷しています。
写真のポットみたいなボトルはネロリ
稀少な高価格精油はこんな風に届けられるのです。

ネロリはビターオレンジの花から採れる精油。
ビターオレンジは花、果実、枝葉それぞれから精油が採れますが、
花から採られるネロリはフローラルの甘さと柑橘のフレッシュさが共存する、
魅惑的な香りを持ったエッセンシャルオイル

一般的にはまだあまり浸透していないかもしれないけれど、
魅力も効果も高いだけの価値はある素晴らしいものです
この絶妙な甘さとフレッシュ感を活かしたブレンドにするには、
あまりにも甘い香りの精油ばかり組み合わせ過ぎないとか、
甘さを引き立てる爽やかさを持つ精油と組み合わせるのがポイント。

ストレスをやわらげて幸福感を高める芳香浴ブレンド
ネロリ        2滴
ベルガモット     3滴
オレンジ・スウィート 1滴 

若々しい肌を保つためのマッサージオイルブレンド
ネロリ       1滴
フランキンセンス  1滴
ベースマッサージオイル 10mL

ネロリはストレスを緩和して肌を若返らせると言われているので、
ぜひ役立ててみてくださいね


15:10 | この記事のURL |
女友達にアロマ [2008年08月04日(月)]

本当に暑いですね〜〜〜
日傘とUVケアが手放せない季節となりました。
あまりにも暑いので、冷水にラベンダーペパーミントを垂らし、
冷やしおしぼりを作って、汗ばんだ体を拭ったり、
寝苦しい夜の冷湿布にしたり・・・と工夫をしてしのいでいます。

さて、こんな猛暑の宵に女友達と会う予定なのですが、
手みやげに何を持って行くか?・・・ということで、
今日のセレクトはブレンドエッセンシャルオイルのウーマン。
そしてアロマブック

女子にはやはり同じ女として貰うと嬉しいものを贈るべし。
美貌がキラリと光る隠れ技アイテム、超レアで価値あるビジュー等々。
そして今回は文字通り女度を高めるお守りアロマで決まり、なのです。

『セックス・アンド・ザ・シテイ』なんかでも描かれているけど、
女同士の友情って実は結構難しい。
相手の幸せを心から祝福してあげられたり、
悩みに対してちゃんと親身かつ客観的に応えてあげられたり、
距離感を保ちながらも仲良しでいるのはなかなか容易ではありませんよね。

そんな時、さりげなく相手への尊重や思いやりを示してあげられたら・・・
という時、こんなプレゼントは最適かもしれません。
たとえばこんな風に・・・

「暑中お見舞い申し上げます。
暑い毎日、お元気にお過ごしですか?
女性の心も体もタフなようでいて実はやっぱりデリケート。
『ウーマン』でたまには自分をいたわってあげてくださいね


17:00 | この記事のURL |
夏のさわやか精油 [2008年07月24日(木)]

暑いですね〜 あまりにも暑いものだから、
薬膳あんみつとアイス抹茶で気合いを入れてみましたよ。
でも、冷たい飲み物ばかり飲み過ぎると夏バテになってしまうし、
物事には加減が大事ですね。

しかもそんな折しもエアコンの調子までおかしくなってきて、
私は今、地獄を味わっています〜

夏を快適に涼やかに過ごすための精油として、
以前、ペパーミントなどいくつかご提案させていただきましたが、
現在サイプレスジュニパーレモングラスキャンペーン中。
ぜひこれらさわやか精油で夏を楽しく乗り切りましょう。

サイプレスはデオドラント効果が高いので、
この季節のフットバスにおすすめ。
気持ちを冷静に落ち着かせるところもあり、
暑くてイライラする時にもクールでいられます。

ジュニパーはとにかく解毒力が素晴らしく、
サイプレスとのブレンドは強力!
これらを組み合わせたアロマバスやマッサージは、
夏仕様のすっきりボディに整えてくれます

レモングラスは心身の活力を高めるフレッシュ&エキゾティックな香り。
夏バテを感じた時にレモングラスを嗅ぐと、
食欲が回復してきて、疲れが吹き飛んだように元気づけられます。
また、デオドラント効果や虫よけ効果もある嬉しい精油です。

厳しい暑さもちょっとした香りのアレンジでリフレッシュできます。
ぜひぜひお試しくださいね


11:40 | この記事のURL |
ジンジャー&フェンネル新発売 [2008年07月15日(火)]
この度、DHCエッセンシャルオイルに新しい仲間が増えました。
ジンジャーとフェンネル
どうぞよろしくお願いします〜



薬味としておなじみのジンジャー(生姜)は、
温かみのあるスパイシーな香りで、古くから薬用植物として世界中で使われ、
中国の『神農本草経』にも薬として収められています。

体を温める効果が高いため、風邪の時の生姜湯として飲用したり、
湿布に用いられたりして重宝されてきました。
また、そのスパイシーな香りは胃腸の調子を整え、
衰弱した心身に活力を与えて回復させてくれます。

実際、薬味として使う時はすりおろしたりしなければいけませんが、
エッセンシャルオイルはそのまま使えるので(食べられませんが)、
手軽にジンジャーのパワフルな効果を得られて便利です。

冷房の効いた部屋で1日の大半を過ごす現代人は、
真夏でも冷え性に悩まされています。
そんな時は、ジンジャーのアロマバスやフットバスがおすすめ。
特に、シトラス系とのブレンドが合うのでお試しくださいね。


ヨーロッパのリキュールでも知られるフェンネルは、
甘く深みのある神秘的なハーブの芳香を持つ精油です。

浄化作用が高く、むくみやセルライトなどのケアに最適。
消化器の調子を整え、心身を癒してくれます。
女性ホルモンに似た働きをする成分が含まれているため、
妊娠中や治療中の方は使用を控えなければいけないのだけれど、
生理不順など女性系トラブルの強い味方になってくれます。

・・・そんな力を秘めたニューフェイスの精油たち。
女性のお悩みのストライクゾーンにズバッと入る魅力で溢れています。
ぜひぜひ皆様の生活に役立ててくださいませ

さらに詳しい使い方についてはまた・・・


16:40 | この記事のURL |
サンダルウッドの話 [2008年06月16日(月)]

現在もキャンペーン中のサンダルウッド
深みのあるオリエンタルムード溢れる白檀の香りは、
アロマに詳しくない方でもご存知でしょう。

実は、この長い歴史を持つ木は、他の木の根から養分をとる寄生植物
香しい芳香を放つ物質の由来にはなぜか驚かされることが多いものです。

サンダルウッドはスピリチュアルな面に働きかけるとされ、
昔より瞑想や祈りを捧げるシーンで使われてきました。
かなりリラクゼーション効果が高いので、ウツっぽい時よりは、
気分が興奮して落ち着かない時などに適しているかもしれません。

アーユルヴェーダでは、ピッタ(火)の傾向が強い時に用いられ、
熱性の炎症を鎮めたり、気管支のトラブル・・・咳や痰にも有効です。
美容の面では、乾燥肌をしっとり落ち着かせる効果があります。

そして・・・特筆すべきは、この精油の催淫作用です。
特に、男性のセクシャルな気持ちを高めると言われているので、
女性の方はさりげなくこの香りを纏うことで、
官能的かつ神秘的な魅力を相手に印象づけてみてはいかがでしょう?

膀胱炎にも良いとされているので、
気になる方はアロマバスにぜひ活用してみてくださいね。


11:15 | この記事のURL |
救世主ネロリ [2008年06月03日(火)]

現在キャンペーン中のネロリ
通常価格21,000円が15,750円に・・・と言っても、
やはりお高い感のあるネロリ

でも、何を隠そう・・・
プレゼン前や体調不良でアクビが止まらない時など、
私の非常事態にいつも出動するのがこのネロリ、なのです。
匂い紙にサッと垂らして深呼吸し、ポケットに入れて連れて行きます。

ネロリとは、ビターオレンジの白い花から抽出した精油のこと。
その甘く魅惑的な香りに魅せられたセレブは数知れず、
17世紀イタリアのネロラ公国のアンナ・マリア妃がこの香りが好んだことから、
ネロリと呼ばれるようになりました。
悩めるダイアナ妃もネロリを愛用していたと言われています。

パニックやヒステリー、不安、慢性的なストレス、神経性の下痢・・・
といった深刻なSOSにも応えてくれるネロリは、
デリケートだけど頑張る人のバッグに1本あれば憂いなし!
のお守りアロマと言えるでしょう。

以前、大学の研究でネロリを提供していた時に、
ラベンダーよりもリラックス効果が明確に高い結果が出て、
なるほど〜と納得させられたことがありました。

また、ネロリはメンタル面だけでなく、
美容の面でもアンチエイジング効果が期待できます。
新しい細胞の成長を促し、弾力を改善するため、
老化肌のお手入れにもおすすめです。

ハードワークやストレスでいっぱいの毎日を闘っている人、
いつまでも美しくハッピーに輝いていたい人・・・
そんな人を応援してくれるオレンジフラワーの宝石のような一滴。

この機会にぜひ試してみてくださいね


16:53 | この記事のURL |
アロマトワレ&オイルNo.2 [2008年05月21日(水)]

少しずつ少しずつ夏に近づきつつあるこの季節感。
そろそろジメジメ蒸し蒸しを感じる機会も増えそうです。
この、春から夏へかけての長期的な境目なき季節の変わり目は、
天候&心身&住環境共に不安定にさらされやすいため、
爽やかなケアアイテムの備えあれば憂いなしです。

そんなシーズンのおすすめアイテムは、
アロマトワレアロマオイルのNo.2

憂鬱な気分をリフトアップしたい時に適したベルガモットや、
ストレスをやわらげてリラックスさせてくれるネロリ
リフレッシュ作用が高く、活力や集中力を高めるペパーミントレモン・・・
バラエティ豊かな素材が織り成す爽やかブレンドが特長のNo.2は、
季節の変わり目にぴったり。

アロマトワレはトワレとして自分にスプレーするだけでなく、
ルームミストやピローミスト、デオドラントなど・・・
様々な用途と場所で幅広く使えます。

アロマオイルは、敏感に傾いて荒れた肌に塗布してあげると、
しっとりトリートメントできるだけでなく、
気分も明るく癒されます。

・・・とまあ、あるとけっこう重宝するアイテムなのです。
私はこのトワレを玄関や枕元、バスルームなど複数の場所に置いてあって、
自分や空間をリフレッシュしたい時、シュシュッと気軽に大活用。
アロマオイルはミニサイズをバッグに忍ばせて連れて行きます。

発売から何年も経ってしまうと、
新しいもの大好きな女子はどうしても目移りしがちだけど、
案外使い勝手の良いロングセラーを見直したくなる時もありますよね。

そんな時には、ぜひ思い出してあげてみてください


18:25 | この記事のURL |
ネロリ、ローズ、サンダルウッド [2008年05月14日(水)]

急に冬へ逆戻りしたかのような寒さで、
ニットやコートを引っぱり出して着ています。
風邪などお召しになられていませんか?
調節できる服装であたたかくして過ごしましょう。

写真は、昨夜また手作りした苺ジャム
店じまいする前の果物屋さんに立ち寄ったら、
大量の苺を破格のプライスで購入できたのです。
こんな寒い日の夜は、
パンだけじゃなくお茶にもジャムを入れてホッとしたい気分。

このところの気候の不安定で、
つくづく自分も自然の一部なのだと妙に納得してしまう近頃…
自然と共存しながらも最善を尽くさなければと思うわけですが、
やはり心身のコンディションはもろ自然の影響を受けてしまいますね。
さらに疲れが溜まっていたりすると、身も心もボロボロに…
でも、美貌だけは自然の流れに多少は抗いたいのが女心というものです。

高価格帯の精油をもっと気軽にお試しいただきたく、
今日からキャンペーンになっているネロリローズサンダルウッドは、
そんな貴女を応援してくれる稀少なエッセンシャルオイル
元々どの精油も素晴らしい生命力を秘めていますが、
ほんの少し採取するだけでも大変な労力を要する宝石のようなエッセンスは、
どうしても高価格になってしまいます。
そんな一滴を自然の恵みに感謝しながら使わせていただく…
それはまさに魂の輝きを纏うようですね

五月病と言われるこの時期は、
ネガティブな考えや無理な頑張りは脇へ置いて、
思いきり自分を甘やかしてあげましょう。
そして、英気を養ってから必要な作業に取り組んでみましょう


10:35 | この記事のURL |
花冷え [2008年04月08日(火)]

毎年、桜がほころぶ季節になると、
空模様が荒れたり、妙に肌寒く冷え込んだりいたします。
花冷えの近頃、いかがお過ごしですか?

猫も寒いのか毛布にくるまっています。

うっかり風邪など引かぬよう保温を心がけた服装で過ごし、
ちょっとおかしいな、心配だな・・・という時は、
温かいアロマバスやハーブティで体をいたわってあげましょう。

カモミールローマン、ラベンダーオレンジスウィートマージョラムサンダルウッド
こういった精油は体を温めながらおだやかな眠りに誘ってくれるタイプ。

「春眠、暁を覚えず」という言葉があるように、
通常は寝心地が良いと言われる春だけど、
ストレスが多い時期でもあるので、質の良い睡眠のためにも、
夜はリラックスアロマで心和むひとときを過ごしたいものです。

もうひとかんばりしたいのに、
「眠くて眠くて仕方ないのでカツを入れたいんです」という時は、
ペパーミントレモンローズマリージュニパーユーカリラディアータサイプレス
といった精油で気分をリフレッシュさせましょう。

じゃあリラックスとリフレッシュをブレンドしたらどうなるのか?
そもそもリラックスやリフレッシュに向かっていくと、
最終的にとても近い状態…つまりバランスの取れた状態になると思われます。
求める状態に導いてくれる香りを選んだら、
まるで絵や音楽のように、香りを整えたりハーモニーを奏でてくれたり

例えば、今この瞬間、たいへんな情緒不安定に襲われていたとします。
自分が求める精油を組み合わせることでかなり落ち着くとは思うけれど、
おすすめはゼラニウムラベンダーといったバランシングの精油やネロリなど。

春に限らず、気持ちの浮き沈みとは一生付き合っていくものだから、
ふっと客観的に引いた目を持ち、アロマの存在を思い出すことができれば、
どんな状況も楽しみながら乗り切れるのでは?と思ったりします


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