DHCのアロマアイテムを意欲的に企画するアロマセラピー課から発信する癒し系ブログ

ローズの検品 [2008年07月29日(火)]

いやはや暑いですね〜 
本当に暑い・・・
こんな最中に、到着ホヤホヤのローズ精油の検品に
ちょっくら行って参りましたよ。

写真の魔法瓶みたいなボトルを開けると、
うぉぉぉ〜っと悩殺されてしまいそうなほど濃厚なローズの香りが
・・・さすがです。

こうして精油が届くたびに外観や香りをチェックして、
皆様のお手元にお届けしているわけですが、
ローズの醸し出す雰囲気は格別!
一気に桃源郷へ誘われたかのように癒されます。

忙しすぎて自分が女性であることをそっちのけにしているな〜と思う時や、
今一つ女性系の調子が整わないな〜と気になる時、
お姫様みたいにハッピーな気分になりたい時など・・・
迷わずローズを選んでください。

ローズ精油自体が稀少かつ品薄である上に、
確かなオーガニック精油を入手するのはなかなか難しい状況で、
私たちはローズ精油のルーツであるイランの農家さんから取り寄せています。
同じイラン産のローズでもロットによって香りは異なり、
前回より今回はかなり甘く重厚な印象を受けました。

ワインのようにその違いを楽しんでいただけると嬉しいです


10:23 | この記事のURL |
よいお年を! [2007年12月27日(木)]

この1年の自分ごほうびに天然ローズシリーズはいかがでしょう?
甘美な香りでうっとりとお手入れすれば、
女度がアップすること間違いありません

忙しい毎日で女らしいゆとりを忘れてしまいそうな時も、
ローズの香りでふんわりやさしい女神様に
そんな華やいだ雰囲気で女性を応援してくれるのがローズの香り。
運気を高めたい貴女におすすめです。

2007年、お疲れさまでした。ご愛顧をありがとうございます!
2008年も素敵なアロマをお届けして行きたいと思います。
どうぞよろしくお願い申し上げます。

よいお年を




18:47 | この記事のURL |
バラの収穫祭 [2007年06月01日(金)]

先日いただいたバラの花束です。
(ハハハ、また1つ年をとってしまったのだ〜
私は生成〜ピンク〜オレンジともつかない曖昧な色彩が好きなので、
まさにイメージにぴったりのブーケに大感激

爽やかなグリーンと微かなスパイシーそしてキュートな甘さを漂わせています。

古来から多くの人々を虜にしてきた「花の女王」バラですが、
多種多様な品種や産地があり、その香りも色々。
すっきりとした甘さから蜜のように濃厚な甘さまで、
甘さにも多彩な表情があります。

また、頭の中でイメージしているバラの香りと、
実際に花屋さんやバラ園で嗅ぐバラの香りは違っていたりします。

自然界の持つバランスにはまだまだ解明されない謎があり、
たとえばバラを構成する成分をすべて組み合わせたからといって、
そっくりそのままバラになるとは限りません。
そこが天然の素晴らしいところだと思っています。

おそらく何か未知なる部分があるのです。


DHCローズアイテムにも多く用いられている、
まったりと濃密な甘さを持つブルガリアのバラ

6月初旬、ブルガリアのバラの谷ではバラの収穫を祝うバラ祭りが開かれます。
繊細な花を育て上げ、その香りを抽出するまでの行程は、まさしく茨の道。
並々ならぬ苦労が偲ばれます。
その分、収穫祭の喜びもひとしおでしょう

1年の中でも初夏のあたりから続々とハーブの収穫が始まり、
フレッシュな精油の初搾りラッシュとなります。
1年に何度も収穫できるものから季節限定のものまでハーブも様々ですが、
可能な限り精油情報をお伝えできたらと思います。


・・・とか何とか言ってるうちに、あっという間にもう6月。
1年の半ばともなれば、肩こりや腰痛、筋肉疲労なども感じやすいのでは?
そんな時は、例えば以下のようなレシピでアロマバスをお試しくださいね。

ローズマリー 1滴
マージョラム 2滴
ユーカリラディアータ 1滴
(お好みでシダーウッドジュニパーラベンダーなども

アロマと一緒に季節の移り変わりを楽しみましょう




15:19 | この記事のURL |
Myレスキューアロマ [2006年08月11日(金)]


不思議な写真ですね〜
これは私が育てていたミニバラなのでした。
なぜ過去形で語っているのかというと、
うちの猫がスリスリしているうちに枯れてしまったから。
・・・可哀想なことをしたものです。

でも、この小さなバラが私の心を和ませてくれた時間は、
お花の精からの贈り物なのだと感謝しています。

現在、私の小さなベランダにはメープルリーフツリー、もみじ、オリーブが何とか健在。
素晴らしいガーデニング風景を見るにつけ溜め息が出てしまいます。
アロマを楽しめるようになったら、実際にハーブを育ててみるのもおすすめですヨ。
園芸療法があるように、植物は私たちの心を癒してくれるみたい。

DHC エッセンシャルオイルローズは29,400円もするので、
(とはいえ5mLサイズで有機栽培であることを考えると他社よりお得)
担当者の私でさえお財布と相談してしまうのですが、
その香しさはやはりそんじゃそこらのものとは違います。
透明感が持続するというか、いつまでも呼吸していたくなる芳香です。
まさに秘密の花園に迷い込んだような感じ・・・とでも言うのでしょうか。
ローズ発祥の地であるイラン産のローズは、このように上品な特色を持っています。

気持ちが動揺してどうしようもない時、恐怖やパニックを感じる時・・・
皆さんはどうしていますか?
私はローズネロリエッセンシャルオイルを匂い紙に付けて、
香りを胸いっぱいに吸い込みます。
そして、できればその香りをポケットなどに入れて連れて行きます。
すると不思議に気持ちが落ち着いてくるのです。
どんなに恐ろしいプレゼンの前でも大丈夫!
これも極上のお花の精からの贈り物かもしれません。

よかったらお試しくださいね




11:22 | この記事のURL |
薔薇ルネッサンス1 [2006年05月25日(木)]

天然ローズシリーズでおなじみのブルガリア産ダマスクローズの花。
綺麗ですね・・・
バラの花を贈られて嬉しくない女性なんていないでしょう?

古から麗しい芳香、ビジュアル、効能で愛されてきたバラ。
今、ますますその人気が注目されていますね。
何万円もするトリートメントを受けるために、
何度でも足を運ぶ女性がいらっしゃるそうです。

美のためなら惜しみなく自己投資する・・・
そんな女心をバラは虜にしてしまうのでしょう。

精油を1滴とるために約50本の花が必要だとされるローズ
私は時々自分へのごほうびに枕にローズの精油を垂らします。
一晩中甘い夢に包まれて眠るために・・・






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