すっかり秋になりました。
衣替えに忙しくなりそうです。

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こんなこと書いてます
半袖シャツで行ってらっしゃい! [2008年10月13日(月)]


食料品(ちらりと見えるインスタント焼きそば)だの、長袖カッターシャツだの、これから必要なものをぎゅうぎゅう詰めにして、パソコン用のバッグには仕事関係のファイルも入れて、あとはお土産などを買うだけにして自宅を出たのが9時30分。

途中特製サーターアンダギーをいただいたママさんへのお土産に、辛子高菜海苔の佃煮と食べる唐辛子のふりかけを購入。

夫の職場には、左右衛門の「博多ぶらぶら」を購入。

ついでにアイロン台で代用していた卓袱台(折り畳み式)も購入し、手提げ出来るよう包装していただきました

買い物を終え、いざ空港へと向かい、10時45分くらいには滑走路に併走する道まで行き着きました。

右手には「牧のうどん」の看板が。

もう営業しているのがわかり、少し早めの昼食にすることにしました。

沖縄では「沖縄そば」が主流なので、なかなか「うどん」が食べられないと夫が言いますので。

いつものように、夫はきつねうどん、私はゴボウ天うどん。

小さいアルマイトの薬缶にアツアツの出し汁が入ってでんとテーブルに置かれます。

軟麺、中麺、硬麺から中麺を選び、それぞれにお揚げとゴボウ天が乗ったうどんが届きます。

テーブルに備え付けの刻みネギの器(すり鉢にてんこ盛りしてあります)からうどんの上に目一杯ネギをトッピングし、唐辛子をかけていただきまーす

一玉が、半端な量ではない牧のうどんの麺。

どんどん麺が出し汁を吸い、薬缶の出し汁をつぎ足しながら、ネギも適宜補充しながらいただきます。

猫舌の私は、夫より遅く食べ終わりました。

ここの「かしわ(飯)弁当」400円ですが、ご飯2膳分入って、沢庵、鰹節の佃煮、昆布の佃煮付きで、とっても美味しいので、夫に持たせることにしました。

写真がなくてどーもすみません

この空港に近い「牧のうどん」の入り口には、「野際陽子さん」「氷川きよしさん」が、昨年の同じ日付で色紙を書かれていて、テレビ朝日系列の旅行番組「旅の香り・・」のロケで立ち寄られたようでした

満腹になったところで福岡空港に到着。

またしてもシステムトラブルを起こしたものか、ANAの手荷物検査場は長蛇の列。

夫はJALにしたのでその列に加わることはありませんでしたが、満席で座席のアップグレードが出来ないみたいで、普通席の通路側を選択しておりました

時間が大幅に余ったので、3階のラウンジへ。

福岡空港のラウンジは、いつも時間がなくて行ったことがなかったので、今回初めてでした。
スモーカーの夫は喫煙室を選び、空気清浄機2台がフル稼働している部屋に入りました。

沖縄より天井が低くて、とっても窮屈です。

心なしか壁全体がヤニ汚れで黄ばんでいるような

夫がビールをいただいている間、私は禁煙ルーム見学。

うーーーんときれいで広い禁煙ルームは、空気がとてもきれいでした

好奇心旺盛な妻は、トイレやパウダールームも見学。

そうこうしているうちに12時をまわり、そろそろ夫は待合室へ。

検査場の列から見えなくなるまで何度も互いに手を振って、年末までの別れを惜しんだのでありました

そうそう、夫は福岡に戻って来た時の半袖シャツをまた今日も着て機上の人となりましたよ朝は寒かったけど、空港に向かう車の中では冷房を入れたくらいの気温になりました。

福岡の今朝の最低気温は14度くらいだったのかしら。
最高気温は25度くらいになる模様。

那覇の最低気温が26度。
最高気温は30度。

どう考えたって夏ですものね

posted at 13:45 | この記事のURL
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にしてつ電車まつり [2008年10月12日(日)]
今日は西日本鉄道筑紫車両所にて、にしてつ電車まつりがありました。

娘とヨウ君コト君がお友達と一緒に出かけて来ましたよ

自宅にいるマクレーンジイジにその報告がてら夕方会いに来てくれました。


子どもたちにはそれぞれ西鉄で走っている車両のカードを入れたカードコレクションシートを下さったとのこと。

ヨウ君が得意げに見せてくれました

コト君にももらえたので、2枚同じシートが。

きっとコト君が大きくなったらお兄ちゃんと一緒に遊ぶんだろうなあ



また、はずれなしのくじ引きで、ヨウ君が2回とも3等を当てて、「北九州路面電車」を2つもらったとのこと。

一緒に行っていたお友達に一つあげたらとても喜ばれたそうです

あっというまに夫の帰省の日々は過ぎていっておりますが、昨日も今日も、思う存分競馬が出来て、とても楽しそうでした

私は魚料理をメインに、野菜をふんだんに使ったお総菜を作ることに終始しましたが、やはり自分だけで食べる料理よりずっと作り甲斐がありました

明日午後にはまた機上の人となり、真夏の沖縄へと帰って行きます。

朝晩の冷たさに、少し風邪気味になった夫ですが、また年末まで元気に沖縄で暮らして欲しいですね。

人見知りされてコト君には最初泣かれてしまったのでしたが、今夜はコト君から手を出して来たりして、随分と嬉しい顔をしていた夫でした。

posted at 19:25 | この記事のURL
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ママの味♪ [2008年10月11日(土)]
昨夕福岡へ2ヶ月ぶりに帰省した夫から、ママの味「サーターアンダギー」を受け取りました(^-^)

那覇市出身の元部下から紹介された居酒屋のママさんが、わざわざ帰省前日に作って夫に持たせて下さったもの。

もちろんママさんのお気持ち(非売品)です!

引越し手伝いに沖縄に行った時の一度しかお店にはお邪魔しなかったのに、その後たまたま夫が「家内はお土産にサーターアンダギーを沢山買って帰った」とママさんに話したことから、ママさんご自慢のサーターアンダギー、福岡に帰られる時には必ず作ってお持たせしますo(^-^)oと約束して下さったのでした。

りんごのみつさんの食レポ指令(^o^;)が出ましたので、挑戦してみましょうか。
まず形状はサーターアンダギーそのものの丸い形です。

牧志公設市場二階のサーターアンダギーのお店のものの約半分くらいの大きさです。
ゴルフボールよりやや大きい程度。

色は黒糖色。

あちこちで売っているサーターアンダギーは、大きいのですがどれも形が爆発していたりしたのですが、ママさんのサーターアンダギーは爆発していなくてコロンとした形でした。
ひと口頬張っていただきます。
ぱさつきのない、しっかりとした生地で出来ています。
咀嚼して飲み込んだ後に控え目な甘さが残ります。
黒糖の甘さの特徴なのでしょうか?

代々受け継がれてきたママさん一族の秘伝の味。
既に達人のお母様から「私を超えた」とのお墨付きをもらわれたのだとか。

油を使った揚げ菓子にもかかわらず、口の中に残るのはほんのりさわやかな甘み。
一度食べ出すと止まらなくなりそうなので、これから娘たちの家へ持って行ってしまいますね(^▽^)
沖縄のママの味、ママさんありがとうございましたm(_ _)m
posted at 15:04 | この記事のURL
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