KAMONジェネレーター2をしてみました。 [2008年11月09日(日)]

ほんとうならまずオフ会レポを書かなければいけないでしょうが、おともだちのみむママさんのところで紹介されていた《綾鷹・KAMONジェネレーター2》がおもしろそうだったので、わたしもやってみました


わたしの結果です





《さかずき紋》でした。


礼儀正しく、几帳面なさかずき紋のあなた。友人、知人を大切にし、誰からも好かれるのが特徴。そんなさかずき紋の今後は・・・・大きな決断のときが迫っているようです。しかし、自分だけの考えで決断してしまうのはお勧めできません。誰かとよく相談して答えを出せば、きっと素晴らしい未来が待っているはずです。

お酒に弱いのに、《さかずき紋》とは・・・

「誰かによく相談」、誰かって、誰
やーくんさるびーくんでないのだけは、確かそうですが・・・

みなさんもいかかですか
ここにリンクを貼っておきます





《11月13日付追記》
来週にかけて、早朝に起床しなければならない状態が続くので、しばらくブログ活動をお休みさせていただきます。来週半ば頃に『オフ会報告』の記事で復活したいと思っています。わざわざ当ブログに足を運んでいただき、どうもありがとうございました
Posted at 13:57 | 雑記 | この記事のURL

ショコプさん再上京オフ会 [2008年10月27日(月)]


オフ会レポを書き終えたばかりですが、ふたたびショコプさんから出張で上京なさる旨、ご連絡いただきました


そこで、ショコプさんのおしごとが終わったあとに歓迎オフ会を開催しようと思います

場所  東京都心部

時間  11月5日(水)午後7時前後より

ご参加できそうなかたは、わたしのブロペまで《参加希望》の旨を書いて、ご連絡ください。ブロペを設置なさっていないかたは、この記事のコメント欄に《参加希望》と書いて、e-mailアドレス欄にe-mailアドレスを記入してくだされば、おりかえしわたしがメールします。詳細は決まり次第、ブロペないしメールでご連絡させていただきます


10月31日(金)までにお申し込みいただければ幸いです

当日、ひとりでも多くのかたにお会いできることを楽しみにしています





Posted at 22:10 | オフ会告知 | この記事のURL

ショコプさん歓迎オフ会〜その3 [2008年10月26日(日)]

インティライミでの会話は、とても盛り上がり、あやうくおなかを抱えながら笑死しそうになる参加者もいたくらいです

今回のオフ会での、話題の中心はなんといっても、さるびーくんです。向かいに座るやーくんのお前、ほどほどにしろよ、という視線を全く無視し、さるびーくんの独演会と行っていいくらい、ノリに乗っていました

さるびーくんの通っていた小学校は、町工場や商店街が近くにある小学校だったそうです。したがって、そこに通う子どもたちも、町工場や商店の経営者や従業員のこどもがほとんどだったようです。

そんななか、さるびーくんのクラスには、おとうさんが東○電力に勤めている子(仮称・Tくん)がいたそうです。東電といえば、だれもがその名を知っている有名な企業です。さるびーくんをはじめとする同級生たちにとっては、雲の上のエリート(談)である東電マン話は、どんな内容でも、まったく疑うことなく、信じられていたようです。

あるとき、Tくんがおとうさんから聞いたといって、つぎのような話をしたそうです。

中国の子どもたちが校庭でいっせいにジャンプすると地震がおこる。
アメリカの子どもが麦畑でかごめかごめをするとハリケーンがおこる。


さるびーくんたちは、この話を中学生になるまで、ずっと信じていたそうです。

地震が起こると、「あ〜、中国の子どもたちが校庭でジャンプしたんだ」とか、ハリケーンの被害のニュースを見ると、「アメリカで子どもたちがかごめかごめをしたんだ」と思ったそうです。

さるびーくんによると、活断層のツボのようなところがあって、その上でジャンプすると、ほかの地域の断層が刺激されて、地震が起こる。また、アメリカの麦畑でのかごめかごめは、子どもたちが回ることで風の力が増幅されて、それがハリケーン発生につながっていくそうです

カオス理論をわかりやすく説明したたとえ、バタフライ効果の変形のようですが、アメリカの子どもたちが麦畑で日本語のかごめかごめをする姿や、中国の子どもたちが地震を起こさせるために必死でジャンブしている姿を見てみたい気がします。

さるびーくんは、ほかにも、「田んぼの畑」のことなど、いろいろと話してくれました。でも、つづきはぜひオフ会で本人の口から聞いてください




おしまい
Posted at 17:44 | オフ会 | この記事のURL

ショコプさん歓迎オフ会〜その2 [2008年10月26日(日)]

仕事で横浜出張のショコプさんをお迎えしてのオフ会。
当初はキリンビール生麦工場併設のビアレストランで開催する案を検討していましたが、オフ会に参加なさるmooncatさんから、川崎駅近くにおいしいペルー料理店があると伺い、そのレストランで開催することにしました。

そぼ降る雨のなか、わたしたちは駅から会場であるペルー料理レストラン《インティライミ》に向かいます。



レストランまでの道のり、傘をさすほどの雨の量でも距離でもありませんでしたが、やーくん(11月23日訂正)は、emさんと相合い傘でご満悦の様子でした。

人気のペルー料理レストランということなので、常連のmooncatさんを通じて予約しておきました。席は、3人ずつ、おたがいに向かい合わせに座るかたちです。壁側に、emさん、わたし、やーくん、通路側に、mooncatさん、ショコプさんさるびーくんというかたちで席に着きました。

ペルー料理ははじめてだったので、mooncatさんにアドバイスをしてもらいながらの注文です。

ここで、痛恨のミス、発覚
デジカメを忘れてきてしまいました

ほかの参加者のかたもデジカメを持っていらっしゃらなかったようで、お料理のきれいな写真はありません。以下、携帯電話のカメラで撮った写真で失礼します。



最初にmooncatさんおすすめのとうもろこしからつくられたチチャモラーダという濃い紫色をした甘いジュースで乾杯です。
次々に運ばれてくる料理は、日本人向けにアレンジされたものか、どれも食べやすく、とてもおいしかったです。






最後にデザートとして、プリンと、ピカロネスというペルーのドーナツを食べました。このピカロネスは、これまでに食べたことのないきわめて軽い食感のドーナツで、また食べたくなるおいしさでした。




つづく



Posted at 17:42 | オフ会 | この記事のURL

ショコプさん歓迎オフ会〜その1 [2008年10月26日(日)]

JR川崎駅は1日に30万人以上の乗降客があるにも関わらず、改札口はひとつしかありません。そのため、混雑さえ気にしなければ、迷うことのない待ち合わせ場所になります。

あらかじめ、今回のオフ会の主賓・ショコプさんの服装は伺っていましたが、念のために改札口を抜けたら、ただちにわたしの携帯に電話をいれることを頼んでいました。

待ち合わせ場所となった改札前では、約束の時間5分前には、すでに今回の参加者であるemさん、mooncatさんさるびーくんやーくんが勢揃いしていました。ショコプさんからは、仕事が長引き、少々遅れるということをすでに連絡してもらっていたので、わたしたちは雑談をしながら、待つことにしました。

待ち合わせ時刻から2分後、わたしの携帯がなりました。
ちょうどショコプさんが改札をでたところでした。ショコプさんは黒いスーツに白いストールという事前に伺っていた服装で、携帯をかけながら、キョロキョロなさっていました。わたしはすぐにお声をおかけし、めでたく合流とあいなりました。

ここでいきなりショコプさんに質問をしました

さるびーくんやーくんを並べて、どちらがどちらかお尋ねしてみました。

ショコプさんは、さるびーくんやーくんやーくんさるびーくんと反対に答えてしまいました。

でも、これはある意味正解でもあります。

というのは、ほんとはさるびーくんのほうが《やー》と呼ぶにふさわしい悪人だからです。

やーくんのばあい、《やー》は外見上とことば遣いだけの問題ですが、さるびーくんのばあいは、表面上はニコニコ愛想がいいですが、根は意地悪で、こすっからい人間です。ショコプさんはきっとその本質を見抜き、さるびーくんやーくんと言ってしまったのだと思います。




つづく
Posted at 17:39 | オフ会 | この記事のURL

ラデュレのお菓子 [2008年10月20日(月)]

三越本店にオープンしたラデュレに行ってきました

まずキャレショコラです。

金箔がちょんとのったかわいいキューブ型をしたチョコレートケーキです。



チョコレートケーキといっても、そこはラデュレ、ふつうのチョコレートケーキとはちがう工夫がされています。

ひとつのデザートでチョコレートのさまざまな変化(へんげ)を楽しめるよう、プラリネ、チョコレートクリーム、チョコレートムース、チョコレートのスポンジ、ベリーの入ったマカロン、そして薄い板状のチョコレートが、きれいな層を成してこのケーキを形づくっています。



それはこのケーキにフォークをいれたとき、指先に感じる微妙な力の変化からも感じることができます。

口にいれたときが楽しみです。

さっそくひとくち

パリッ、まったり、じわーっ、パリパリッ、サクッとさまざまな食感が口のなかに踊ります。と同時に、いろいろな表情をもったチョコレートが溶けだしてきます。

とてもおいしいです

見かけからはとても濃厚なチョコレートケーキのように思えるかもしれませんが、チョコレートにさまざまな顔をもたせている分、意外とあっさりいただけます

つづいて、マカロンです。



このマカロンもケーキ同様、小ぶりであっさりしていました。ローズマカロンには生クリームがはさまれていて、感動的においしかったです

おまけ



今年のバレンタインシーズンに買った、オレンジピールのチョコレートです。
オレンジピールのほのかな苦みと甘みとビターチョコレートがよくあっていました


Posted at 23:20 | 雑記 | この記事のURL

はふうのビーフカツサンドイッチ [2008年10月09日(木)]

はふうのビーフカツサンドイッチです
はふうは京都市中京区にあるステーキハウスです。



現在日本橋高島屋で開催中の《美食の京都展》で買い求めました。



分厚くカットされた牛肉は、なるほど衣をつけて揚げられているものの、見かけからもビーフカツサンドと呼ぶより、むしろビフテキサンドとの名がふさわしい重厚なサンドイッチです。





手に取ると、まずサンドイッチには似つかわしくない重みを感じます。続いて、ふんわりと柔らかなパンを通して、分厚い肉の触感が手に伝わってきます。
あまり強く持つとそのまま指のかたちがついてしまうような柔らかなお肉のようです。

口に運び、ひとくち。

ガブリと力まずとも、口を閉じただけで、いともあっさりサンドイッチは分たれます。

マヨネーズソースのまろやかな酸味を纏う玉ねぎやトマト、レタスの心地よい歯ざわり、滋味というのはこういう味をいうのだろうと思わせる肉のうま味。ろくろく噛まないうちにそれらが渾然一体となって胃の腑にむかって、とろけていきます。

値段がそこそこするし、はじめてで味がわからなかったので、一箱買って、家族でひときれずつ分けあいましたが、この味なら、こんどは一箱ずつ買ってもいいかなぁ、と思えるおいしさでした

とてもおいしい『ビフテキサンド』でした


Posted at 22:58 | 雑記 | この記事のURL

ショコプさん歓迎オフ会 [2008年10月01日(水)]


このところ、わたしのブログのおつきあいがバーチャルな空間から、リアルな場にその中心を移しつつあるようですが・・・

というわけで、またまたオフ会の告知です


10月23日(木)に ニライカナイ のショコプさんが上京なさいます

そこで、ショコプさんのおしごとが終わったあとに歓迎オフ会(飲み中心)を開催しようと思います。

場所  神奈川県川崎市か横浜市の某所

時間  午後7時より

ご参加できそうなかたは、わたしのブロペまで《参加希望》の旨を書いて、ご連絡ください。ブロペを設置なさっていないかたは、この記事のコメント欄に《参加希望》と書いて、e-mailアドレス欄にe-mailアドレスを記入してくだされば、おりかえしわたしがメールします。詳細は決まり次第、ブロペないしメールでご連絡させていただきます


10月15日(水)までにお申し込みいただければ幸いです

当日、ひとりでも多くのかたにお会いできることを楽しみにしています




Posted at 21:45 | オフ会告知 | この記事のURL

風信子さん歓迎オフ会・二次会篇 [2008年09月23日(火)]

もんじゃ焼き屋さんで満腹になったわたしたちですが、夜というより夕方に近い時間帯だったので、月島で解散せずに銀座で二次会をすることにしました。

都合で二次会への参加ができないmooncatさんを除く7名の参加者で銀座に向かいました。

有楽町線・銀座一丁目駅で下車し、二次会の会場を探そうとしたそのとき、「飲み屋さんより喫茶店のほうがい」との声が上がり、駅近くにある《リプトンティーハウス銀座》でお茶をすることにしました

リプトンティーハウスは、その昔銀座三丁目の松屋の前のカネボウビル(いまはシャネルのビル)の一階にありました。

いまからもう二十年以上前のこと、リプトンティーハウスはわたしのミルクティーに対する認識、紅茶に対する認識を大きくかえてくれた紅茶専門店でした

当時(二十年くらい前)、わたしにとって喫茶店のミルクティーというのは、カップのなかにはいった熱湯とティーバッグ、それにコーヒー用のミルクないし牛乳が添えられてでてくるじつに薄っぺらな味気のない飲み物でした

リプトンティーハウスではじめて《ロイヤルミルクティー》を飲んだとき、紅茶の香りの豊かさと深く濃い味わい、ミルクの芳醇さとまろやかさにいたく感動。感激しました。そして、ふつうの喫茶店でティーとメニューに記されていたものは、ほんとの紅茶とは全くの別ものであることを知りました

ロイヤルミルクティーのおいしさを知り、紅茶に目覚めたわたしは、それからちょくちょくリプトンティーハウスに通いました。紅茶一杯の値段はけっして安いものではなかったけれど、紅茶の魅力に財布のひもはゆるみました。リプトンティーハウスでは、いろいろな紅茶のさまざまなおいしさを学びました。

今回のオフ会二次会では、現在の場所に移転後はじめてリプトンティーハウス銀座にはいりました。

クラシック&モダン」をテーマにしてつくられたお店は、店の構え・内装ともに上質な雰囲気で満ちていました。

二次会ということもあり、お酒で普段以上に弁舌なめらかなゆかはなさんは、メニューに掲載された紅茶のうち、もっともじぶんに適した紅茶を選ぶためにウェイトレスさんにしきりに質問していました(ここでのやりとりはゆかはなさんのブログを参照)。

また紅茶についての知識ゼロのさるびーくんは、レモンティー・ミルクティー・アイスティー以外に唯一知っている紅茶、《チャイ》を連呼していましたが、残念ながらこのお店では《チャイ》を提供していませんでした。

わたしは、思い出のロイヤルミルクティーを注文し、往時の記憶に浸りました。(ただ、わたしの記憶が定かならば、当時ロイヤルミルクティーはカップでの提供でポットでの提供ではなかったと思いましたが・・・)




カウンター脇のショーケースのなかにはおいしそうなスイーツの数々が並んでいました。ゆきゆきさんがクレームブリュレを、風信子さんが、エクレアをオーダーされました。風信子さんは、エクレアをナイフとフォークをつかい、上品に召し上がっておられました。

帰り際、ワインクーラーで冷やされた白ワインを発見した参加メンバーが紅茶ではなく、こちらにすればよかったとしきりに悔しがっていたのが印象的でした



おしまい
Posted at 22:35 | オフ会 | この記事のURL

第二回・風信子さん歓迎オフ会 [2008年09月22日(月)]

きのうは、ことし二回目の風信子さんをお迎えしてのオフ会でした

今回の参加者は、風信子さん、emさん、mogmogさん、mooncatさん、ゆかはなさん、ゆきゆきさん、さるびーくん、りんごのみつの8名です。いずれの参加者もすでにわたしのオフ会にいらしたことのあるオフ会経験者です

とくに、mogmogさん、mooncatさん、ゆかはなさん、ゆきゆきさんは、前回上野で開催された風信子さんをお迎えしてのオフ会にも参加なさっており、わたし同様、風信子さんとはおよそ五ヶ月ぶりの再会となります。

今回のオフ会の会場は、月島のもんじゃ焼き屋さんです。福岡からいらっしゃる風信子さんに、東京下町の味を楽しんでいただこうと考え、決めました。

地下鉄月島駅改札に集合したわたしたちは、お店を予約した時間まで間があったため、当初月島界隈を少し散策しようと思いました。

しかし、おりあしくゲリラ大雨が降ってきたため、そうそうに散策を切り上げ、お店に向かうことにしました

店内では、ふたつのテーブルに四人ずつわかれて座りました。一方には、ゆきゆきさん、mooncatさん、ゆかはなさん、mogmogさん。もう一方には、風信子さん、emさん、さるびーくん、りんごのみつです。

それぞれ飲み物を注文し、まず再会を祝しての乾杯

テーブルごとに最初に頼んだ、チーズ明太もんじゃを焼きはじめます



とろ〜りととろけたチーズのまろやかさなうま味にピリッと辛い明太子がいいアクセントになった定番もんじゃです。ハガシにつけたあつあつのもんじゃを口に運び、はふはふいいながら、胃の腑におさめます。

つぎは、どのもんじゃ焼きにするか、と思いましたが、腹ぺこのさるびーくんがいきなり焼きそばという暴挙にでました
焼きそばは、もんじゃ焼きを堪能してから頼もうと思ったのに・・・








焼きそばに続き、お好み焼きやもんじゃ焼きを次々と注文し、ひたすら食べて、飲んで、話す楽しい時を過ごしました。途中、サプライズもあったりして、笑いの絶えないオフ会となりました。笑いのツボに入って、泣いているかたもいらっしゃいました

最後のデザートとして、ミックス巻き(あんず・あんこ)を頼みました。

わたしたちのテーブルは、わたしが焼いたため、ちょっと皮が厚めのミックス巻きとなってしまいましたが、となりのテーブルはお店のスタッフのかたが焼いてくださったので、まさに和風クレープの名にふさわしいうす皮のミックス巻きが出来上がりました
は撮り忘れました


二次会篇に続く
Posted at 22:15 | オフ会 | この記事のURL