天然氷のかき氷 [2008年07月16日(水)]
日光・天然氷のかき氷
(4代目氷屋徳次郎)です
。
一昨日まで日本橋三越において、期間限定出店されていました。店頭に掲示されていた表示によると、天然氷を製造・販売しているところは、全国に五ヶ所しかないそうです。

イチゴやメロンといった定番のシロップ以外に、マンゴーやりんご
、黒蜜なども用意されています。
わたしは、そのなかから、沖縄粟国生なり糖シロップを選択しました。
注文を受けて、氷を削りはじめます。
シャッシャッシャッシャッ
リズミカルな音とともに、容器に削られた氷が降り積もります。
途中、一回削り機を止め、容器の縁にそって、にシロップをさっと注ぎます。
ふたたび、削り機の下にセットされます。
シャッシャッシャッシャッ
、という心地よい軽快なリズムが容器のうえに雪を降らせます。
容器の高さの倍ほどにうずたかく積み上げられた白銀の塔に生なり糖の飴色の彩りが加えられます。
でも、このかき氷の主役はあくまでも氷それ自体です。生なり糖は遠慮しがちにかけられます。
テーブルの上のかき氷を見て、どこからスプーンをいれるか、迷います。
とりあえずシロップのかかった、首の部分にスプーンを差し込みます。きめ細やかに削られた氷に音もなく、すうっとスプーンははいります。
いまにも崩れ落ちそうになるてっぺんの氷を軽く押さえ、スプーンを引き抜き、ゆっくりと口に運びます。
口にいれた刹那、伝わってきたのはキーンとした冷たい刺激ではなく、ふわっとひろがるやさしい涼やかさです。
氷とともに溶けだす生なり糖の甘みは、からだに自然に染み込むじんわりとした甘みです。
とても美味です
あまりのおいしさに容器と口のあいだをスプーンにせわしく往復してもらいます。
天然氷のかき氷は、頭がキンキンすることもありません。ただ口中にやさしい甘さと清涼感が残るのみです。
食べ終わった後、幸福感に満たされました
。
それは、まるでお伽話の世界のかき氷を食べているようでした
(4代目氷屋徳次郎)です
。一昨日まで日本橋三越において、期間限定出店されていました。店頭に掲示されていた表示によると、天然氷を製造・販売しているところは、全国に五ヶ所しかないそうです。

イチゴやメロンといった定番のシロップ以外に、マンゴーやりんご
、黒蜜なども用意されています。わたしは、そのなかから、沖縄粟国生なり糖シロップを選択しました。
注文を受けて、氷を削りはじめます。
シャッシャッシャッシャッ

リズミカルな音とともに、容器に削られた氷が降り積もります。
途中、一回削り機を止め、容器の縁にそって、にシロップをさっと注ぎます。
ふたたび、削り機の下にセットされます。
シャッシャッシャッシャッ
、という心地よい軽快なリズムが容器のうえに雪を降らせます。容器の高さの倍ほどにうずたかく積み上げられた白銀の塔に生なり糖の飴色の彩りが加えられます。
でも、このかき氷の主役はあくまでも氷それ自体です。生なり糖は遠慮しがちにかけられます。
テーブルの上のかき氷を見て、どこからスプーンをいれるか、迷います。
とりあえずシロップのかかった、首の部分にスプーンを差し込みます。きめ細やかに削られた氷に音もなく、すうっとスプーンははいります。
いまにも崩れ落ちそうになるてっぺんの氷を軽く押さえ、スプーンを引き抜き、ゆっくりと口に運びます。
口にいれた刹那、伝わってきたのはキーンとした冷たい刺激ではなく、ふわっとひろがるやさしい涼やかさです。
氷とともに溶けだす生なり糖の甘みは、からだに自然に染み込むじんわりとした甘みです。
とても美味です

あまりのおいしさに容器と口のあいだをスプーンにせわしく往復してもらいます。
天然氷のかき氷は、頭がキンキンすることもありません。ただ口中にやさしい甘さと清涼感が残るのみです。
食べ終わった後、幸福感に満たされました
。それは、まるでお伽話の世界のかき氷を食べているようでした









になってしまいました
。
、というお話です。
が男性
に会いにくるという考えが、わが国の習俗に合致しないため、天の河を渡るのを牽牛(彦星)、逢瀬を待つのを織り姫(織女星)と話を逆転させました。
の集団が見えました。どうやら下校の時間にぶつかってしまったようです。
。
。
ビーチサンダル
。でも、追い越したあともわたしのあたまのなかにはたくさんの
のオフ会なので、天気が
か
のばあいは、それなりに歩きます
鎌倉方面か、
湘南方面
します。詳細は決まり次第、ブロペないしメールでご連絡させていただきます
。
。
とともに保護してきた3匹の子猫
を終えたら、里親を募集するつもりです



。
。もちろん、バラの花は、色・かたちともに実物と寸分たがわぬように描かれ、アートとしてだけではなく、植物学的にも価値が高い絵
です。
がおかれ、違う種類のバラの香りが楽しめるようになっていました
のところで、


)です。わたしはこのような練り切りをこれまで見たこともありません。
。
。
、そしてわたしがおなじテーブルになりました。
と回っていたものの、ようやくブログのオフ会であることに気がつきはじめた
官能小説みたいなもんだ