Neko

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十月一日 [2007年10月01日(月)]

駅前で首から募金箱をぶら下げた女学生たちが、「赤い羽の共同募金をお願いします」と連呼していました。

今日、十月一日は赤い羽の共同募金のはじまりの日であるとともに、珈琲の日日本酒の日法の日などさまざまな記念日でもあります。

でも、東京に住むこどもたちにとっては、なによりも十月一日は《都民の日》です。

この日は、公立の学校はお休みで、都営施設(動物園や美術館など)では優待もあります。

わたしが通っていた公立の小中学校ももちろんお休みでした
高校は都内にある私立の男子校に行ったのですが、その高校も《都民の日》はお休みでした

その高校には都内だけではなく、隣県から通学している生徒も結構いました。
彼らにとっては、《都民の日》にお休み、というのが、東京都民だけ優遇されているように思えて、おもしろくないようで、「なぜ《都民の日》だけお休みなんだ、東京都民ではない俺達には《都民の日》なんて関係ない」などと、ぶつくさ言っていました

わたしからすると、学校が都内にあるので、《都民の日》にお休みするのは理にかなったことだと思いますし、ぶつくさ言いながらもしっかり休んで遊びに行く彼らはちゃっかりしているな、と思いました。

ただ、そのうち何人かが《埼玉県民の日》にもお休みしたのを知って、つくづく呆れました結局、ただサボりたいだけじゃん

埼玉県民の日》にお休みした埼玉県民は、通常の欠席扱いになったことは、言うまでもありません