一日一言みたいなブログです。
体重の記録で体調管理!

[2012年02月29日(水)]
酢を食す、ノーベル賞受賞です
お酢のダイエット効果。
お酢には酢酸(体内でクエン酸に変化)が豊富に含まれています。クエン酸 は、人が元気ハツラツに生きるために欠かせないものです。大事なことは、お酢を毎日取り続けることがポイントになります。

私の場合、毎夕食時 生サラダ(ブロッコリーとかレタスやキャベツ、トマトなど時折々)にオリーブオイルを大さじ軽く一杯と酢を適量掛け合わせて、マヨネーズやドレッシングなしで食べています。この酢とっても体に良いようです(以下WEBで調べました)

(1)血圧を下げる効果
酢酸には、一般的に「血管を拡張させて血圧を下げる働き」があります。酢の血圧を下げる効果には、直接的な効果と間接的な効果、があるんです。直接的な効果とは、毎日の食事に酢を積極的に取り入れることでナトリウム排泄を促進し、お酢の主成分である酢酸が血圧の上昇に大きく影響する“レニン・アンジオテンシン系”いう血圧調節機構に直接働き掛けて抑える効果があるんです。間接的な効果とは、塩分を控えめにしなきゃいけないときに、代わりにお酢とかコショウとかを使って料理の味がびしっと引き締めて、味をおいしくする効果です。

(2)骨を強くする
お酢にはカルシウムの吸収を良くする作用があり、カルシウムとお酢を一緒にとるとカルシウムとお酢の酢酸とが化合して、より吸収されやすい酢酸カルシウムになります

(3)ストレスから守る、風邪をひかない
1964年には、酢とホルモンの関係を明らかにしたアメリカと西ドイツの二人の学者がノーベル賞を受賞しています。私達の生命をストレス(暑さ、寒さ、ケガ、病害菌侵入、公害など)から守ってくれるのは副腎皮質ホルモンだと言われていますが、このホルモンの体内生成に酢は不可欠のものであることを立証したのです。「カゼをひきそうな時に酢を飲んだら治ってしまった」という話もこれでうなずけます。酢で副腎皮質ホルモンの分泌が高まり、私達の身体が本来もっている「自然治癒力」が働いたと言えましょう。また、性ホルモンも副腎皮質ホルモンのひとつです。

(4)酢の種類
お酢は※ アルカリ性食品(飲料)です。お酢に含まれている酢酸(クエン酸)は、胃を通過した後「小腸」で吸収されます。小腸で吸収された酢酸(クエン酸)は血液に乗って全身に運ばれ、血液をアルカリ性に傾かせます。(「酢酸」が体内で変化した「クエン酸」には、血液をアルカリ性に傾ける働きがあります)すると、腎臓は体内がアルカリ性に傾いたのを感知し、水分と共に尿や汗として体の外に排出しようとしますので、水分が体に溜まってむくみやすい方は、体内の水分を排出しやすくなります。

お酢は三種あり、『醸造酢』『合成酢』『加工酢』があります。この中で健康食品として最も良いのは、天然原材料を用いた醸造酢であります。醸造酢は、原料の果物等に含まれる糖質酵母など微生物の働きで酢酸発酵させる為、それぞれ原料の含有成分が異なり、独特のコクと効果を発揮します。

メモ:米酢は米を原料とした醸造酢で、酷のある旨味に柔らかな香りが特徴の食酢で穀物酢の一つで、寿司や和食等に適しています。 穀物酢は小麦,とうもろこし等の穀物を原料とした醸造酢で、すっきりした味が特徴で、煮物,中華,ドレッシング等に使います。
終わり
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[2012年02月28日(火)]
もろに風を受ける
こう寒いとなかなか遠出が出来ませんが、そんな時でも大型バイクの楽しみは市街地、近郊の流し運転があります。寒くても、晴れた日曜日にVTwinエンジンの鼓動を友にして風のようにひた走る・・・なんとも言えないすがすがしい気分になります。

VT750Sはクルーザー(シャドウ)から生まれた例えるなら「ハーレーダビッドソン、スポーツスター」カテゴリのロードバイクです。クルーザーの良いところとロードスポーツの良いところ、スポーツスターの良いところ、を合体した人気商品です(のはず)一見地味な大型バイクですが、ひとたび試乗してみれば、これは欲しい!となること請け合います。クルーザーの威風堂々とした走り、VTwinの鼓動(マフラー音)、加速時のドコドコ感など、ロードスポーツには無い独特の物です。また、トルク重視のエンジンはぐいぐいと山を登るような加速です、
一気に昇天してしまうロードスポーツのハイスピードエンジンとは可成り違います。VT750Sの加速感はとても人間味のある豊かな感性、安心感をもたらします。

一方、クルーザーだとのんびりしか走れないと思われがちですが、VT750Sは違います。さすがホンダの水冷SOHC3バルブエンジンは、高回転域までためらいなく回せるので、そういう使い方でも不満は出にくいと思います。(十分に追い越し加速が出る)。峠のツーリングでも深いバンク角(ロードスポーツのように走ることが出来る)があるのでクルーザーでは行けない山道でもへっちゃらです。日本の道を走るためにも考えられたデザインです。クルーザーのように苦手な道は存在しません。VT750Sはクルーザーと同じように車体が長く大柄に出来ています。ハーレーのように重厚な存在感があるのはこのためです。駐車しているだけで存在感があり乗らないときでも眺めるだけでも飽きません。

ただ、もろに風を受ける姿勢なので、風防は付けていた方が快適かも知れませんが、それもお好みです。(取り付け思案中)


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[2012年02月27日(月)]
慎重に曲がりましょ(再考)
VT750Sを買う前から、クルーザーに乗る先輩から さんざんハーレーの立ちゴケの話を聞かされていたが、私が昔乗っていた50〜350CCのバイクでは立ちゴケするような事はなかったしその単語も無かったように思う。なのであまり気にしませんでした。
以前このブログにも書きましたが、VT750Sはロードスポーツと違ってクルーザーはその名の通り クルージング性能に特化して直線を走り続けるには都合がよい安定性を持っています。ホイールベースが長いのも快適な直進性能を優先しているのです。この ホイールベースが長くフロントホークが寝ている 構造こそ、低速走行時に急にハンドルが切れて、倒れるという特性が強く出るのです。納車日に洗礼を受けましたが、なんとかVT750Sの230Kgを左足で支える事が出来、転倒を免れました。翌日も1回、同じ現象に逢いました。足つき性が悪かったらたぶん二日間で2回は転倒していたと思います。VT750のシート高さは750mmです。シャドウやファントムは650mmです。いざというときは後者がとても有利です。ただ後者が不利な点として、VT750Sより更にホイールベースが長く、車重も20Kg程度重くなります。フロントフォークも可なり寝ていますので切れ込み現象はもっと強いはずです。油断していると足が出る前に倒れてしまうかもしれません。他社クルーザーは更に重く、ホイールベースも長いものが多く、立ちゴケについての覚悟が必要です。ハーレーは特に重いので、立ちゴケを認識していないとせっかく買った愛車に愛着がわかない要因となります。
結論:クルーザーで下町の左角を曲がるときは思い切って大きく回って(相手車線にはみ出しても良いくらい)ください。決して小回りしてはいけません。車体を寝かしてもいけません。半クラッチをやめてはいけません(エンジンが止まるのも命取り)慣れるまでは両足をぺたっと付きながら回りましょう。(なるべく前の方に足を付く)
そうそう、エンジンガードは納車の日から付けておきましょう(最低の装備条件)
口を酸っぱくして言います。比較的軽量のVT750Sでさえ、こうなんだから、他のクルーザーもこれが特徴と思って、慎重に曲がればなんともないっす。
posted at 19:00 | HONDA VT750S | この記事のURL
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[2012年02月26日(日)]
必須アイテム買いました
VT750S便りです。今日は図書館へTodayで行きました。ついでに環七の2りんかんへ行き、ブログでも紹介した金属部分の保護スプレーを買いました。写真はVT400Sですが、ヘルロックが参考になりましたので、2りんかんで購入しました(892円)
posted at 23:15 | HONDA VT750S | この記事のURL
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[2012年02月25日(土)]
バイク選びの楽しい時間
VT750Sに決定するまでは機種選びの楽しい時間がありました。相手としては(1)CB400<価格、性能ピカイチ>(2)ハーレー883R、883iron<所有する喜びを満たす+フレンドリーな店>(3)シャドウ750<ホンダの力作クルーザー> (4)ドラッグスター1100<ヤマハブランド>(5)イントルーダークラシック400<装備ピカイチ>(6)シャドウファントム<883ironに最も近い>(7)CB1100<リターンライダーに人気>(8)W800<老舗のツイン人気機種> などなど・・・・まず予算から。平凡なサラリーマン生活で貯めたへそくりを充当しますので、背丈にあった予算となります。
その点で(2)(4)(7)(8)はあきらめました。(5)はキャストホイール、燃料計、ドライブシャフト、低いシート等々、私が理想とするデザインでしたが、でかい、重い、価格が少し高い、400!という事であきらめました。(1)は全てに渡って設計が良くできていて文句の付けようがありませんが唯一、クルーザータイプでなかった点、であきらめました。(3)は価格の面、軽快さに欠ける点でやめました。最後まで悩んだ(6)は良い点としてシャフトドライブ、低いシート、ハーレーの仲間に近いみかけ(走る姿は883ironと良い勝負)、シャドウより安価、残念だった点は黒ずくめでマット状の塗装になじめなかった。太いフロントフォークしかも塗装カバーでスッキリ見えない、VT750Sより重いし価格が高い、車体が長い。足を前方に投げ出す乗車姿勢はちょっと冒険と感じてしまった と言う理由です。
最後はVT750とファントムで悩みましたがVT750Sに決めた理由は色々あります。
@価格・・・ファントムより実勢価格で6万円安い(これでキャリアやバンパー風防が付けられます) Aギヤ比こそ違いますが(3)(6)すべて共通のホンダ水冷750CCエンジン B一番の理由 乗車姿勢がピカイチである。膝の曲がりが適切(癖がない=楽ちん)、車重が一番軽い(クルーザーにありがちな立ちゴケや駐車場での操作に少しでも楽なように)、最低地上高が高い(ツーリングではワインディングを走る楽しみが一番多い)ので、日本の道路事情を考慮して設計されている。クルーザータイプの中ではバンク角がベストの設定。CYouTubeで見た VT750Sインプレッションでの評判が良い(評論家の話としても、納得できる面が多い、マフラー音も満足できるものであった)DYouTubedで複数の投稿を見たが鼓動感・・・十分と感じたEチェーンドライブでもメンテナンスが簡単だとわかった(軽量化に役立っているし、チェーン整備は販売店でいつでも無料)Fハンドル形状がノーマルなのでETC,カーナビなど取り付けしやすくデザインも良いGスピードメーターが最も見やすい位置にある。(ツーリングバックをタンクのい上に置いても邪魔にならない(ファントムなどはタンク上にメーターがある)Hハーレーで一番安い883シリーズのコンセプトを学びホンダイズムを盛り込んだ設計なので買って損しないようになっている。 でも、ファントムにしておけばよかったなぁと思う時もあるのは否定できない 続く
posted at 23:42 | HONDA VT750S | この記事のURL
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[2012年02月23日(木)]
エンジンガード取り付け続編
【VT750Sエンジンガード取り付け2012/2/22】 ホンダ純正VT750S/400S用のエンジンガードは非常にコンパクトに出来ており見た目仰々しくなくデザインがよく、ホンダの軽量化路線ポリシーを感じる。(バンパーと言わずエンジンガードと言う)転倒の際にはエンジン周りのパーツが壊れて致命的な故障にならないで済むので、ぜひ初めからつけておきたい(一式35000円)。ホンダのアクセサリーカタログにあるキジマのもう少し迫力があるエンジンガードは、外観上どうなのか好みで決めるしかない(ホンダより1万円以上は安い)。どちらでも、立ちゴケの際には車体はほとんど無傷であろう(きっと)右側のエアクリーナーカバーがぎりぎり保護されるのでメッキパーツ交換を免れそうだ。マフラーに付いている保護板だけ傷つくと思われるが、ここだけ交換すればマフラーも新品のままだ。まあ、私がコケたら、たぶんブログネタにするだろうかVT750S/400S愛好者(これから買う人も)は今後もブログのぞきに来てください。
さて装着です。お店で箱入りのエンジンガードを受け取り、VT750Sのリヤシートにくくりつけ家まで運ぶ。荷物用ゴムバンド(百均で2mのやつ)で結構大きな段ボール箱でもしっかり積むことが出来る。たぶんハーレーのお店なら、取り付け工事は当然のようにやってくれる気がするがホンダ店では、「こんなの自分でつけられまっせー」という感じで、店での装着の話など一切でない。「さっさと持ち帰って取り付けを楽しんでください」といおう感じ!ハーレー店のユーザーフレンドリーな点と大きく異なる。
早速自宅で工具を出し、軍手をして取説通り@右ブレーキバネを外すAラジエター周りを外す(ねじ2箇所B右ブレーキを止めているねじ2本はずすCガイドパイプ右をねじ3本で固定するD左ギヤチェンジペダルのねじを2個外しDガイドパイプ右を取り付ける(ねじ3箇所))Eバネとラジエターを元通り取り付ける で完成です。難儀した点は(1)各ねじが結構固く締まっていたので、ボックスレンチが必要 この際ラチエット付のボックスレンチがあれば楽ちん。(2)ガイドパイプを取り付ける際、もう一人支える人がいれば作業がやりやすかった(3)ラジエターはねじは取れるが、ラジエターカバーとラジエター自体外せなかったので十分隙間が確保出来ずガードの上側を固定する金具が取り付けにくかったが無理矢理やった。(4)左側のチェンジペダルのねじが長いので2本平行してまっすぐ入れるために苦労した、エンジンガイドに付属しているネギが斜めに入ってしまい、ねじ山が潰れてしまった・・・元の頑丈なねじで対処した。ちょっと短いがOKだろう。そんなこんなで、小一時間かかってしまい、真冬なのに汗をかきました。キジマのバンパーはもう少し取り付け安そうだが、実物は見ていませんので。キジマにすればよかったかな・・・ちゃんとステップも保護してる!!!写真 
posted at 18:04 | HONDA VT750S | この記事のURL
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[2012年02月22日(水)]
VT750S・400Sエンジンガード
今日、バイクショップからエンジンガードもちかえり装着しました。ねじ締め作業が結構技が居るもので、汗をかきました。ねじ一本曲げてねじ込んだり若干冷や汗30分じゃできませんね。
posted at 22:59 | HONDA VT750S | この記事のURL
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[2012年02月21日(火)]
花粉かぁ旅行に行けない
暖かくなればオートバイのツーリングの季節到来です。しかし、そろそろ花粉の飛散の時期がきました。マスクしてツーリングというのも見かけないようですが、これからは花粉症にはつらいツーリングになりそうです。そうなる前に一度中距離ツーリングデビューしようかと考える今日この頃です。最低気温が1度、2度のこの時期にはちょっと辛いのですが、今日は比較的暖かく、この調子で天気が良ければ週末か来週末、休暇を取って初ツーリングですね。誰もいない中禅寺湖とか、クルーザーが超苦手とするいろは坂なんてどうでしょう。学生のころは4号線をひたすら走って日光ツーリングは何度も行きました。冬の奥多摩湖ツーリングとか、筑波山ツーリングなども思い出します。ではでは、ETCの動作確認もまだですし、環七を右回りして葛西から高速にに入り、海ほたる経由 木更津から東京湾沿いに東京に戻るっていうコース・・・続く
posted at 20:21 | オートバイ | この記事のURL
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[2012年02月20日(月)]
Schottの革ジャン寒くないヨ
ブログでも紹介した分厚い革ジャン (Schott 618ダブルライダーズ サイズ40=L)は気温5度の早朝でも寒さを感じませんでした、むろん長時間は走っていないのと、太陽が出ていたのでだとは思いますが、ライダーズというだけあって、これからも使えそうです。ハーレー乗りが良く着る革ジャンは結構早いうちに手放す人もいて、リサイクルショップでも比較的新しいものが15000円程度で置いてあります(定価でも6-7万)。時々はチェックして、バイクを買う前に買っておいても損は無いでしょう。一生ものですから。今ではこの革ジャンが部屋のアクセサリーになっています。(なぜ比較的新しいものが出回っているか・・・それはね、勢いハーレーを買い、革ジャンもそれなりにそろえ、しかし、ハーレーの重さや、おつきあいの資金繰り?に負けて、1年持たなかったケースかもとか 勝手に想像 ホンダのクルーザーにしておけば、ちょっと慣れれば、色々な意味でもオートバイが手足のようになるのに)続く
Schottのダブルライダーズ
posted at 21:13 | オートバイ | この記事のURL
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[2012年02月19日(日)]
納車後1週間寒いけど走った
今日も寒かったですがHONDA VT750Sで走っているところを自分で撮りました。みんな寝ている朝、三脚を自宅の前に据えて、走りだすところから町内3周するところを無人カメラで撮り、編集してつなぎなおして短くしてYOUTUBEにアップしました。デジカメでも音声も良く入っています。ご近所迷惑度のチェックになりました。VT750 鼓動感が最大の楽しみです(もちろんパワーも十分、とり回しも慣れです。左旋回は 大まわりすれば 問題なし。)そうそうガイドパイプ(バンパー)ホンダ純正を発注しました。キジマの少し大きなバンパーでもよかったのですが、転倒事故のとき大きすぎるバンパーだとかえって危ないというアドバイスが有り1万円高い純正にしました。月曜日に入荷です。続く
posted at 23:32 | HONDA VT750S | この記事のURL
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