サプリ研究の第一人者、蒲原先生の公式ブログです。

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がんに効く最強の統合医療 (がんの名医が厳選したベスト治療) [2017年07月02日(日)]
がんに効く最強の統合医療 (がんの名医が厳選したベスト治療)



の見本が届きました。



この本は、

「星野 惠津夫 (著), 日本統合医療学会 (監修)」であり、

私は、サプリメントの項目を担当させていただきました。






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DHCは、トータルヘルスケア企業として地方自治体と連携し、健康づくり事業に取り組んでいます。ふるさと納税にも協力し、地方創生を支援しています。
地域での健康長寿社会の実現に、DHCとして貢献できるように努めています。



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「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」で体質や疾患感受性を判定


サプリメントと医薬品の相互作用ハンドブック―機能性食品の適正使用情報



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【健康食品FAQ】


DHCが第1位@利用している(利用したい)メーカー(経産省の調査)

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掲載誌@「aromatopia (アロマトピア)」 [2017年06月04日(日)]
拙稿の掲載誌「aromatopia (アロマトピア)」第142号 第26巻第3号(フレグランスジャーナル社)
が届きました。


拙稿は、

『ハーブ・薬用植物に関する臨床研究アップデート2017』

というレビューです



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掲載誌@「漢方と最新治療」 [2016年09月10日(土)]
拙稿の掲載誌「漢方と最新治療」(世論時報社)
が届きました。


拙稿は、

特集「サプリメント開発と漢方薬」の中で、

『南米のハーブ・薬用植物に由来するサプリメントの適正使用情報』

という総説です



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ふるさと納税の返礼品の例↓

北海道長沼町
長沼で製造・ワンランク上の美容サプリ 「DHC純粋 生プラセンタ」












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「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」で体質や疾患感受性を判定


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拙稿「コレウス・フォルスコリによる抗肥満作用:レビュー」 [2016年07月17日(日)]
エルゼビア(医学生物系などのジャーナル出版大手)から、拙稿のPDFファイルが送られてきました。
(別刷の代わりのPDFファイルです。)



今回の拙稿は、

「コレウス・フォルスコリによる抗肥満作用:レビュー」

(原題:An evidence-based review: Anti-obesity effects of Coleus forskohlii)

というタイトル
で、




コレウス・フォルスコリ含有サプリメントによる抗肥満作用の有効性と安全性をまとめたナラティブ・レビューです。

(Personalized Medicine Universe; Volume 5, July 2016, Pages 16–20)





「フォースコリー」(学名コレウス・フォルスコリColeus forskohlii)は、南アジアに自生するシソ科の植物です。

インドでは、食経験の豊富な食材として用いられています。
(根がピクルスなどとして利用されてきました。)

主な成分として、ジテルペン類のフォルスコリンforskolinが含まれています。

フォルスコリンには脂肪分解促進作用があり、米国や本邦では、コレウス・フォルスコリ抽出物が体重調節のための機能性食品成分として利用されています。

(なお、植物としてのコレウス・フォルスコリには、フォルスコリン以外にも有用成分が存在しており、それらのシナジーでサプリメント摂取時に効果が示されます。
単に、試薬としてのフォルスコリンを摂る、というのとは異なります。)




DHCでも臨床研究を実施し、有効性と安全性を確認しています。


例えば、

健康な成人男女12名(男性5名、女性7名、平均年齢32±2.3歳)を対象に、

1日あたり1,000mgのコレウス・フォルスコリエキス末(フォルスコリンを10%含有、1日あたり4粒)を8週間投与した臨床研究では、

体重の有意な減少(p<0.005)、体脂肪量の有意な減少(p<0.005)を認めました。



この研究は、米国生薬学会で発表し、

査読のある専門誌に、英文原著論文としても報告しています。


(DHCによる研究を報告した英文原著論文はこちらです。)



さらに、日本のダイエットサプリメントに関するレビュー論文(大阪大学のグループによる総説)にも、DHCによる原著論文がエビデンスとして収載されています。

(レビュー論文はこちらです。オープンアクセスで無料です。)



安全性について:


海外で行われた臨床研究では、重篤な有害事象や副作用は示されていません。

国内の臨床研究では、被験者の一部において一過性の軟便や鼓腸といった軽度の消化器症状が認められています。


コレウス・フォルスコリエキス末の安全性を調べる目的で行われた漸増試験では、軟便、下痢、鼓腸が示されました。


これらの症状の程度における用量依存性は明確ではなかったことから、消化器症状の発現の有無は、個人の体質や体調によるところが大きいと考えられます。


また、消化器症状の発現と体重の変化との間に相関は認められていません。


したがって、コレウス・フォルスコリエキスによる体重および体脂肪の減少効果は、軟便や下痢といった消化器系への作用とは別の作用部位における機序と考えられます。

(つまり、下痢をするから、見かけ上、体重が減る、というのではなく、体脂肪の減少による減量効果です。)


なお、軟便や下痢といった消化器症状は、摂取継続中に消失・自然軽快、あるいは、摂取終了後、数日以内に消失・自然軽快の経過となっています。


(漸増試験で認められた消化器症状は、軟便、下痢、鼓腸のみであり、いずれも軽度でした。腹痛や下血、イレウスなどは認められていません。また、消化器症状以外の症状も示されませんでした。)



したがって、コレウス・フォルスコリの摂取時には、


最初から、最大の摂取目安量(4粒)を、一度にまとめて摂るのではなく、

少量(1粒あるいは2粒)から開始して、各自の体質に合っているかどうか、確認しながら上手に利用することが好ましいと考えます。


(ちなみに、フォースコリーをダイエットではなく、便通改善のために利用している場合もあります。)



(コレウス・フォルスコリ摂取時に認められる軟便などのメカニズムは、腸管粘膜細胞におけるCFTRを介した働きが考えられています。

コレウス・フォルスコリによるcAMP上昇が、体脂肪組織にて働く場合に抗肥満作用となり、腸管で働く場合に、イオン交換により腸管内腔への水分泌を生じると推定されます。)


コレウス・フォルスコリ摂取に伴う抗肥満作用および消化器症状の発現頻度や程度には個人差があることから、レスポンダーとノンレスポンダーの存在が示唆されます。



まとめ:

肥満の改善や予防には、適切な食事と運動による生活習慣の見直しが最も重要です。


食事療法は、低エネルギー食・低脂肪食が基本ですが、インスリン抵抗性を示す場合には糖質制限食も選択肢となります。


また、肥満関連遺伝子変異を測定し、疾病感受性を知ることも容易に行うことができるようになりました。


コレウス・フォルスコリなど、肥満に対するサプリメント・機能性食品は、これらの統合医療的アプローチの組み合わせの中で、選択肢の一つとして補完的に用いることができます。




DHCでは、コレウス・フォルスコリ含有サプリメント(フォースコリー、ダイエットパワー)に関する臨床研究の成果を発表しています。



「フォースコリー」の体重減少効果



「フォースコリー」の安全性に関する検証



肥満に対するDHCのアプローチ



「フォースコリー」の安全性




拙稿「メディカルサプリメント」の掲載誌@医と食 vol.5, No.5





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拙稿「肥満の予防および補完療法としての機能性食品の臨床的意義」@肥満研究(日本肥満学会誌) [2016年05月22日(日)]
今日は移動日でした。

移動中に、邦画「杉原千畝」をみました。


杉原領事
は、亡くなる前年の1985年にイスラエル政府から賞を贈られ、その後、6000名の命のビザとして書籍が出版され、読んだ記憶があります。

(なお、日本の外務省が名誉を回復したのは2000年以降です。)



私事ですが、Rockfeller大学でポスドクとして勤務していた時、

同じ研究室の大学院生が正統派ユダヤ人の家庭出身でした。

なんでも、彼女のおばあさんは、杉原リトアニア領事から日本通過ビザを発給され、渡米したユダヤ人の一人であったということでした。



先日、

拙稿の掲載誌「肥満研究」(日本肥満学会誌)

が届きました。


拙稿は、

『肥満の予防および補完療法としての機能性食品の臨床的意義
―サプリメント・健康食品の現状と課題―』

という総説です。





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「DHCの遺伝子検査 元気生活応援キット」で体質や疾患感受性を判定


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拙稿「ICT(情報通信技術)を用いた肥満に対する減量支援プログラムの有用性の検討」@『ニューフードインダストリー』 [2016年01月08日(金)]
今日は、統合医療学会主催の新年賀詞交換会がアルカディア市ヶ谷であり、初めて出席してきました。


先日、

拙稿の掲載誌「ニューフードインダストリー New Food Industry」
(2016年1月号、第58巻 第1号、食品資材研究会)

が届きました。


ICT(情報通信技術)を用いた肥満に対する減量支援プログラムの有用性の検討

― フォーミュラ食・遺伝子検査・サプリメントを組み合わせた「DHCダイエットアワード2015」報告 ― 

というタイトルです。



DHCダイエットアワードは、

管理栄養士が中心になって、フォーミュラ食を中心に、食事療法と運動療法を併用して、非対面式のICT活用で、減量をサポートする、

という体制です。


「DHCダイエットプログラム」では,

フォーミュラ食(置き換え食)のDHCプロティンダイエットを中心に,

DHCの遺伝子検査「ダイエット対策キット」
の情報も用いて,

テイラーメイドのダイエットアドバイスができる体制を整えています。




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拙著「サプリメントと医薬品の相互利用ハンドブックー機能性食品の適正情報」 [2015年08月23日(日)]
今月、「サプリメントと医薬品の相互利用ハンドブックー機能性食品の適正情報」を上梓いたしました。



サプリメント・機能性食品・サプリメントの適正使用情報として、安全性・有効性に関する臨床データをまとめたエビデンス集です。

医薬品との相互作用に関する臨床指針も記載しています。

(アマゾンのリンクはこちらです。






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業界最大手の責任として――ここまでやるのが、DHC品質


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拙稿「ベジタリアンの栄養学」@veggy掲載誌 [2015年08月15日(土)]
拙稿(取材記事)を掲載した雑誌が届きました。

veggyという雑誌です。


特集「ベジタリアンの栄養学」にて取材記事が掲載されています。




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拙著「這樣喝就會痩!1天3杯超神效 珈琲&#30246;身法」 [2015年04月18日(土)]
主婦の友社から、

「1日3杯が効くコーヒーダイエット」の台湾版が送られてきました。


這樣喝就這會痩!1天3杯超神效 珈琲&#30246;身法法





以前、私が取材を受けて、研究に関する章監修した一般向け書籍です。


今回、台湾で翻訳出版されたようです。


これまでも拙著や監修した書籍が中国や台湾で翻訳されており、今回で5冊目になると思います。






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拙著「フォルスコリン」 [2015年03月28日(土)]
分担執筆した拙著が届きました。

「フォルスコリン」というタイトルのペーパーバックです。




フォルスコリンは、

コレウス・フォルスコリの主な成分です。





私は、
肥満に対するフォルスコリンとコレウス・フォルスコリの臨床応用についての章を担当しました。

Forskolin and Coleus Forskohlii: Clinical Applications for Overweight and Obesity
(Seika Kamohara, Health Science University, DHC Corporation, Tokyo, Japan)



下記の内容を学術的にまとめています。

フォースコリーの安全性・有効性に関する研究



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拙稿「ビタミンD」@『動脈硬化予防』掲載誌 [2015年03月11日(水)]
拙稿を掲載した医学誌が届きました。


『動脈硬化予防』(Medical View社)です。

(第14巻第1号,2015年4月1日発行)




拙稿は、

「注目される新たなバイオマーカー」の
「ビタミンD」

という総説です。
(p46-p51)





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拙稿「変形性膝関節症に対する機能性食品のエビデンス」@『ニューフードインダストリー』 [2015年01月12日(月)]
拙稿の掲載誌「ニューフードインダストリー New Food Industry」
(2015年1月号、第57巻 第1号、食品資材研究会)


が届きました。




変形性膝関節症に対する機能性食品のエビデンス

−グルコサミン・コンドロイチン・CBP(乳清活性たんぱく)含有サプリメントの有用性について−

というタイトルです。




DHCでは、関節機能訴求に関連したサプリメントとして、次の製品を扱っています。




パワーグルコサミン



極らくらく



らくらく(グルコサミン、コンドロイチン、II型コラーゲン、CBP、MSM(メチルスルフォニルメタン)、コラーゲンペプチド、ヒドロキシチロソール)



グルコサミン



コンドロイチン



グルコサミン&コンドロイチン



II型コラーゲン+プロテオグリカン




グルコサミンは、変形性膝関節症などの関節疾患に広く利用されているサプリメントです。



作用メカニズムとして、アミノ糖であるグルコサミンが関節軟骨の成分であることから、構成成分を経口摂取することによる直接的な修復機構が想定されていました。



一方、最近の研究では、グルコサミンやコンドロイチンは、情報伝達機構における調節因子であることが示されており、変形性膝関節症に対する改善効果のメカニズムとして、構成成分自体を直接摂取する作用というよりは、シグナル伝達物質を摂取することによる作用が考えられています。



膝OAなどの変形性関節症に対して、
サプリメントでは、グルコサミンやコンドロイチンが最もエビデンスが豊富であり、欧州の学術団体EULARではグレードAの推奨になっています。
(一方、ACRではGAIT1のみを解析対象としたため、偽陰性データのバイアスによってネガティブになっています。)







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拙稿「西洋ハーブの抗うつ作用と医薬品との相互作用」@『日本医事新報』 [2014年11月30日(日)]
拙稿「西洋ハーブの抗うつ作用と医薬品との相互作用」@『日本医事新報』


拙稿を掲載した医学誌が届きました。


『週刊 日本医事新報』(日本医事新報社)です。
(2014年11月22日号/第4726号)




拙稿は、

「質疑応答」欄の
「西洋ハーブの抗うつ作用と医薬品との相互作用」

という解説記事です。
(p64-p65)




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健康長寿のためのサプリメント・健康食品の選び方@『宮城の医療と健康2014-2015』 [2014年11月08日(土)]
本年4月5日〜4月6日に開催された「第6回 元気!健康フェアinとうほく」
(仙台)での講演が書籍になりました。



『宮城の医療と健康2014-2015』(河北新報社)という本です。



拙稿は、

「健康長寿のためのサプリメント・健康食品の選び方」
P132―p135

に掲載されています。




DHCの支援活動をご紹介させていただきます。

2014年11月4日(火)、株式会社ディーエイチシーは、

東日本大震災で被災された福島県南相馬市、岩手県大槌町、宮城県が運営する
「東日本大震災みやぎこども育英基金」へ

純利益の1%ずつ、計1億4,898万円を送金致しました。


ニュースリリース(PDFファイル)はこちらです。


DHCの支援活動はこちらです。



福島県、岩手県、宮城県への復興義援金は、

合計12億8150万1900円

となりました。


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拙稿「変形性膝関節症に対するサプリメントA」@「医と食」 [2014年08月17日(日)]
拙稿を掲載した医学誌が届きました。



「医と食」(日本抗加齢協会誌、社団法人生命科学振興会、2014年8月1日発行 Vol.6 No.4)です。



拙稿は、

今、必要なメディカルサプリメント
-- 変形性膝関節症に対するサプリメントA

という総説です。
(p211-p214)







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拙稿@「グルコサミン研究 10」 [2014年08月09日(土)]
拙稿の掲載誌が届きました。


『グルコサミン研究10』(グルコサミン研究会、2014年7月31日発行)
です。



拙稿は、

昨年のグルコサミン研究会 第8回研修会での講演録になります。




グルコサミンのRCTおよびメタ解析について、

GAIT1などのバイアスを説明しました。





グルコサミンは、変形性膝関節症などの関節疾患に広く利用されているサプリメントです。



作用メカニズムとして、アミノ糖であるグルコサミンが関節軟骨の成分であることから、構成成分を経口摂取することによる直接的な修復機構が想定されていました。



一方、最近の研究では、グルコサミンやコンドロイチンは、情報伝達機構における調節因子であることが示されており、変形性膝関節症に対する改善効果のメカニズムとして、構成成分自体を直接摂取する作用というよりは、シグナル伝達物質を摂取することによる作用が考えられています。



膝OAなどの変形性関節症に対して、
サプリメントでは、グルコサミンやコンドロイチンが最もエビデンスが豊富であり、欧州の学術団体EULARではグレードAの推奨になっています。
(一方、ACRではGAIT1のみを解析対象としたため、偽陰性データのバイアスによってネガティブになっています。)



グルコサミンおよびコンドロイチンは、変形性膝関節症の症状改善や将来の人工膝関節置換術リスク低下効果が示されているサプリメントです。




最近の研究では、次の報告があります。


グルコサミン・コンドロイチンの関節裂隙狭小化抑制効果




グルコサミン・コンドロイチンによる関節軟骨保護作用@膝関節症




グルコサミンはNF-κBを抑制し抗炎症作用を示す





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別刷「高齢者医療における機能性食品・サプリメントの臨床的意義」 [2014年06月08日(日)]
別刷「高齢者医療における機能性食品・サプリメントの臨床的意義」がとどきました。
Nihon Ronen Igakkai Zasshi. 2014;51(2):141-3)



第55 回日本老年医学会学術集会の「パネルディスカッション1; 高齢社会における統合医療」において、

「高齢者医療における機能性食品・サプリメントの臨床的意義」として出講した記録です。



PubMedにも、PMID: 24858117で収載されており、全文が無料で読めるようになっています。





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取材掲載書籍@「コーヒーダイエット」 [2014年04月19日(土)]
取材を受けたムック本が届きました。



『1日3杯が効くコーヒーダイエット』2014年5月10日号
(主婦の友社 生活シリーズ)
です。


WORLDコーヒー最新事情(p54-p61)
の中で、

特集記事の4章「コーヒー研究最前線」に取材内容が掲載されています。





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拙稿@「医と食」と取材@「ターザン」 [2014年04月12日(土)]
拙稿を掲載した医学誌と、取材をうけた一般誌が届きました。



1冊目は、

「医と食」(日本抗加齢協会誌、社団法人生命科学振興会、2014年4月3日発行 Vol.6 No.2)です。



拙稿は、

今、必要なメディカルサプリメント
-- 変形性膝関節症に対するサプリメント@

という総説です。
(p95-p100)


主に、

グルコサミンのエビデンスについて概説し、



日本の整形外科関連学会が、グルコサミンのネガティブデータと勘違いして、

よく間違って引用するGAIT1やGAIT2研究の問題点を示しました。



2冊目は、

「Tarzan ターザン」(マガジンハウス、2014年4月10日発行、646号)

です。



「体質カイゼン」の特集で、

肥満に対する感受性を解説しました。



DHC遺伝子検査「ダイエット対策キット」の実例も示されています。







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拙稿@風聞社『個別化医療特集』号 [2014年03月21日(金)]
拙稿の掲載誌が届きました。



風聞社『個別化医療特集』号 (2014年2月1日号)
で、




拙稿は、

「個別化医療におけるサプリメント・機能性食品の臨床的意義」

です。

(p12)







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