二児の母、ただいま専業主婦。

ダイエット中、DHCにハマりすぎて、家族は呆れてます(;´∀`)

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[2015年05月20日(水)]
粉瘤手術 顔の傷跡のその後について


【顔の粉瘤手術 傷痕のケアについての記事です。】

このブログでは、私が過去に受けた、粉瘤(アテローム)の手術について紹介しています。

というのも、自分自身、手術前不安でいろいろ調べたので、何かの役に立てば…と思って書いたのです。

書いてから2年が経った今でも、検索して読んでくださる方が結構いらっしゃるので、

今回は、術後のケアについてと、手術から2年が経った今の、傷跡はどうなったかを書きます。



まず、この記事を検索してくださった方の中に、ご自身に今できているできものが、果たして粉瘤なの?と、

疑問に思っている方もいると思うので、粉瘤とニキビの見分け方を書いておきます。


粉瘤は、ニキビのように膨らみができますが、てっぺんに毛穴のような穴があることが多いです。

そして膨らみの内部は、袋状になっていて、内容物(老廃物)が溜まっていきます。

化膿しないうちは、痛みもなく、小さいものなら、なかなか治らないニキビ・・・・といった見た目です。

そのまま大きくならない人もいるし、どんどん大きくなる場合もあるそうです。


化膿して、炎症を起こすとすごく痛いそうです。

私は、炎症を起こす前に手術したので、炎症の痛みは経験していません。


(ちなみに皮膚科の先生によると、粉瘤が出来る理由はいまいちわかっておらず、体質によるところが大きいのではないかという事です)



粉瘤部分を押すと、中身に何か入っているような手ごたえがあります。


ここで、人情としては、潰して中身を出してしまいたい。。。。。という衝動に駆られますよね?!(私だけ???)


でもダメです!潰してはいけません。


潰すと、皮膚にダメージが残って、色素が沈着し、痕になりやすいのはもちろん、

粉瘤の袋が破れて、まわりの組織と癒着してしまうと、

手術したときにキレイにとるのが難しくなるそうです。



手術についてですが・・・・


まず、粉瘤の手術と言っても2種類あります。

ひとつは、炎症を起こした患部を切開して、中の膿や内容物を出すもの

これだと、粉瘤の袋そのものは残ることになるので、

一旦腫れはひいても、再発の可能性があります。


もうひとつは、粉瘤の袋ごと切除する手術です

これは、皮膚を切って、そこから粉瘤の袋を取る(切る)手術です。

私が受けたのはこちらです。


手術というと、痛いの?!と心配になりますが、

痛みはそれほどありません。

私の粉瘤は、頬にできた2ミリか3ミリくらいのもので、

切って取り出し、3針縫う手術でした。


まず麻酔して、それから手術という流れで、

痛いと言えば、 麻酔の注射がチクチクっとするのと、

(顔だったので)先生が顔をぎゅっと押すのが少し痛いくらいでした。

顔を押す、というのは、おそらく粉瘤の袋を取り出す時に、周りの皮膚をぎゅっと押していたのかなと思います。

(顔に、布をかけられていたので、何をしているかはよく見えなかったのです)


その程度の痛みですから、すごく痛みに弱い!!という方以外は、そんなに心配しなくても大丈夫かなと思います。


何をしているか見えないので、怖いという気持ちは、やはりありました(;´∀`)


でも、先生は逐一報告してくれるので、そんなに心配しなくても大丈夫な程度の怖さです。


時間にすると、20分くらいの手術でした。


出てきた内容物(袋)は、つるんとした小さな黒い丸いもので、

ちょっと、触ってみたかった(笑)


3針縫った部分は、抜糸前はもちろん、見てすぐにわかるので目立ちますが、

抜糸した日には、

"うーん、やっぱり痕は残るな、でもこの程度なら化粧で隠れるか。”


って思いました。


抜糸までは、病院でもらった薬をつけていたのですが、

抜糸後の診察で、薬は特に必要ないと言われ、

とにかく清潔に保つように、水で流すのがいいと言われました。


化粧水などのケアは、普段通りでいいという事で、

私は、傷跡などに効くと聞いていた、オリーブバージンオイルを使いました。

化粧水オリーブバージンオイルの順でつけていました。



比較したわけではないので、はっきりと違いは分からないのですが、

病院の説明では、”傷痕はだんだん薄くはなるけど、必ず残ります”と言われていたので、覚悟していたんですが、

思っていたよりずっと早く目立たなくなったので、やはり効果はあったのではないかと感じています。


術後一か月くらいで、お化粧すれば気にならない程度に薄くなり、

2年たった今は、自分でもどこが傷痕か?よーく見ないと分かりません(笑)

正直言って、思春期の頃にできたニキビの跡, つまり15年くらい前にできた傷跡のほうが目立つくらいです・・・・(;´∀`)



なので、私はオリーブバージンオイルを使ってよかった!と思っています。


手術から2年、途中とくにトラブルもなく、

粉瘤の再発もなく、平和に過ごしています(=゚ω゚)ノ


手術、と言われた時は、すごく落ち込んだし、顔がどうなるのか不安でしたが、

どうにもならず(笑)、気になっていた粉瘤が無くなって、すごくスッキリしました。


粉瘤が大きくなればなるほど、手術の際の切る大きさも大きくなるので、

出来れば小さいうちに手術するのが良いかなと思います。


それから、病院選びは、しっかり話を聞いて、説明してくれるところがいいと思います(*^_^*)

私は、手術の時、不安な気持ちを先生に話したら、

"なるべく、傷跡を小さく、キレイなものにするのが私の仕事ですから”と言ってくださり、

とても安心しました。


粉瘤手術、悩むでしょうが、私はしてみてスッキリしました。

して良かったと思っています。



術後ケアについては、人によって合うあわないあるかもしれませんが、

私にとっては良いものでした。







posted at 12:10 | 粉瘤の手術 | この記事のURL
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[2013年09月26日(木)]
粉瘤手術 傷跡その後
以前、粉瘤(アテローマ)の手術について書いた記事を、

今でも検索して見てくださる方がいるので、

自分もそうだったけれど、いま悩んでいる方が、

少しでもココロ軽くなるようにと願って、その後の経過を書いてみます(^◇^)

”その@””そのA”は、カテゴリ”粉瘤の手術”から見て頂けます(*^_^*)


手術から半年がたって、今の傷跡ですが…


正直言って、自分でもよくよく見ないと、どこが手術跡だかわかりません(; ・`д・´)!!


ちょっとしたニキビ跡とか、しみ、くすみ、色ムラの類と、見分けがつきません。


これは、まず、

執刀してくれた先生の腕が良かった

というのが大きな理由だと思います。

私は、ネットで検索して、皮膚科のなかでも形成外科を併設してある病院に行きました。

美容のための、しみ、しわ治療などにも力を入れている病院を選びました。

行ってみてはじめて知りましたが、そこは形成外科の先生が、美容整形外科に勤務経験があり、

手術前、お話しした際に、”なるべく跡を残さないようにするのが、私の仕事ですから”といってくださり、

とても安心しました。

先生を信頼できるかというのは、大きなポイントだと思うので、

カウンセリングの際、質問などしてみて、しっかりと答えてもらえるか、

信頼できそうかどうか、見極めるのが大事だと思います。


そして、手術後のケアですが、

1週間くらいは、病院で出してもらった抗生物質を塗りました。

抜糸後、水でよく洗うのがいいことと

ケアは普段通りでいいと言われたのですが、

私は、口コミなどで傷に効くというのを読んで、 オリーブバージンオイルを使いました。



これを、洗顔後、化粧水をつけた後に、

まずワンプッシュを顔全体に伸ばし、

そのあと、ほんの少し指にとって、傷につけていました。

病院では、1年くらいは色素沈着が残るのが普通だと言われましたが、

半年たった今、まったく跡が気にならないので、

やはり、使っていて本当に良かったと思います。

顔の傷って、女性にはとてもキツイことですよね・・・・。

手術前は、”どんな傷が残るのかな…”と、とても落ち込みましたが、

いまは、手術して本当によかったと思ってます。


参考までに、オリーブオイルの商品ページはこちらです



posted at 22:22 | 粉瘤の手術 | この記事のURL
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[2013年07月23日(火)]
粉瘤の手術その2
こんにちは

以前、顔の粉瘤(アテローマ)の手術をしたことを書いたのですが、
粉瘤手術・粉瘤手術痕・・で検索して、ブログを読んでくださる方が多いので、
私の体験が参考になれば・・・と思って、詳しく書きます

まず、私の場合、顔にできた粉瘤は、一見してニキビのようなものでした。
大きさで言えば、2ミリ〜3ミリ程度。ただニキビと違い、”中に空気が入っているような”感じのふくらみがありました。

この頃、粉瘤部分は、コンシーラーを使って隠していました。色は隠れますが、膨らみはやはり隠れません。

余談ですがこの頃、DHCの直営店で、粉瘤をニキビだと思い込んで相談したところ、
店員さんに勧められたのが薬用アクネホワイトニング ジェルでした。
これは、実際のところ、結構効きました(笑)本来はニキビ跡などに使う商品のようなのですが。

そして、形成外科の先生もいる皮膚科(ネットの口コミを参考に捜しました)を受診。
”粉瘤”の診察を受け、手術を勧められました。

先生の話では、
”粉瘤の中身を出すだけでは、いずれ再発するので、粉瘤の腫瘍をそのまま取り出す手術をするのがいいと思う。
実際に切るのは、粉瘤の大きさ+1ミリから2ミリくらいを、直線に切る。
切り口から、粉瘤を取り出して、縫合する。
2−3ミリの粉瘤なので、2針から3針程度で縫うが、跡は確実に残る。ただ1年程度で目立たなくなるだろう”
とのことでした。

実際私は、3ミリ程度、3針の手術となりました。
手術時間は30分程度。痛みは、特に痛みに弱いという方以外、十分耐えられる痛みです。

顔の手術ということで、気になるのが手術痕ですが、
私の場合、手術から4か月程度経ったいま、正直目立ちません
抜糸後すぐは、さすがに素顔になるとすぐ目に入る感じでしたが、
いまは自分でも気になりません(^◇^)
たとえるなら、気づけばいつの間にかできている、小さなシミや色素沈着、色ムラ・・・といった感じです。
こういうのって、誰しも一つくらいありますよねその程度です。

ただ先生によると、化膿してしまったものや、何度もつぶして中身を自分で出したような粉瘤、また大きなものは、

やはり手術痕が大きくなるので、跡も残りやすいということでした。

私は自分も手術前悩みましたが、
実際手術してみて、やってよかったと思っています

ふくらみが無くなったことで、今はコンシーラー無しでも、下地とお粉だけで十分隠せます。

手術後のケアですが、抜糸までは、病院で出された軟膏を塗りました。
抜糸後は消毒などはせず、普通に石鹸で洗って、水でジャージャー流すのがイイと病院で言われました。
スキンケアは普段通りでいいと言われたので、
私は洗顔後、薬用マイルドローション(L)をつけたあと、
オリーブバージンオイルを塗り、さらに手術痕に重ね塗りしていました。

オリーブオイルは、傷にも効くとらくがき版等で読んだことがありましたが、
個人的には”本当に効くんだな”と効果を実感しています。

手術費用は、通院もすべて込みで、1万5千円でお釣りがくるくらいでした。

手術を受けようか悩んでいる方の参考に少しでもなればとても嬉しいです

ちなみに、今も継続使用中のお品はこちらです


posted at 11:13 | 粉瘤の手術 | この記事のURL
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